人気ブログランキング |

タグ:日月神示 ( 19 ) タグの人気記事

ウシトラ金神とスサノオ命。

b0409627_22114591.jpg



 スサナルの尊、

.


みな思うておる神様とは

.


ちと違うぞ。

.


この神様、

.


地の大神様であり、

.


世の元からの

.


生き神様であるぞ。

.


そのこと

.


取り違え


いたしておりては、


.

人民靈人みな

.


大神様に申し訳ないぞ。

.


早うそのこと




分かって下されよ。

.


これまで世に出ました





神の話は、

.


ほとんどが

.


悪神様らの


お仕組みであったのぞ。

.


しかし、

.


これからは改心いたし、

.


まことの世の礎と


.

成りなされたので


あるがゆえに、

.


靈人殿、

.


人民殿、

.


早う改心結構であるぞ。




 一人でのお役

.


大変であるゆえに、

.


ここに縁ある者みな


.

仕組みてあったことで


あるがゆえ、

.


それぞれ改心いたし

.


神の容れ物と

.


成りなされて下されよ。

.


世に出ております


お偉いさん殿、


.

いつまでも嘘は通らんぞ。


.

一日も早う改心結構。

.


金の世は済みておるのじゃぞ。

.


金でこの世潰す計画


立てておった

.


神々様も

.


改心いたしたぞ。

.


ゆえにその仕組み


.

いつまでも



信じておる靈人殿、


.

人民殿、


.

早う目醒まして下されよ。


.

みな大切なお役目に


いたすゆえに、


.

事分けて聞かすのじゃから、


.

何事も心配するでないぞ。

.


これが、


.

神一厘の


仕組みてあることの

.


始まりじゃ。




大日月地神示


「い」の巻




b0409627_15055025.jpg

片埜神社(筆者撮影)


.
艮金神うしとらのこんじんとは、
.


素戔嗚大御神すさなるのおおみかみ様の
.


お移り変わりで
.


ありますのじゃぞ。
.


皆のために罪被り、
.


地となりて
.


この世
.


お見守り下さっておられます、



尊き御神おんかみ様でございますぞ。
.


大御心おおみこころそのままに

.
うつりなさり、

.
あらわれになられております

.
神々様、

.
みな大神様の
.


神子みこでございますぞ。
.


神とは、
.


そなたらの御魂、
.


生命育んできた

.
天地あめつちでありますのじゃ。
.


すべてが大神様であり、
.


大神様の中に神々様おられ、
.


その中に
.


そなたられい人おるのじゃから、
.


改心なさったら順忘れず、
.


そなたらの肉体
.


大事になされよ。
.


肉体は、
.


地の大神様の肉体
.


預けておる容れ物。
.


そなたらの物では
.


ないのじゃから、
.


このこと
.


忘れてはならんから、
.


大事になされよ。



「と」の巻


b0409627_15062731.jpg

片埜神社(筆者撮影)



、、

これからが


そなたらの申す


三千世界の礎



築きあげてゆく


まことの時でありますぞ。


準備は既に出来ておるから、


実際にお生み下されよ。


何をどうすればよいか、


おのずと


守護靈殿に申しておるから、


靈、人、共に


仲良ういたし下され。


では、


一つ一つ申すゆえ


お聞き下されよ。


ひとつ、


人民が何ゆえ


こうしてめておるのか、


原因を知って下され。


ひとつ、


みな喜びいそしんで暮らせる


世のお仕組み、


創りおうて下され。


ひとつ、


靈、人、共に歩むこと、


まず一番大事にいたし下され。


ひとつ、


これからは宇宙うちゅうれいじん殿、


人民殿とも


仲良ういたし下され。


ひとつ、


愛することを


一番大前提だいぜんていにお暮し下され。


ひとつ、


生みの親はの大神様、


育ての親はあめの大神様、


地の大神様であること、


忘れんようお暮し下され。


ひとつ、


艮金神うしとらのこんじん様、


素戔嗚大神すさなるのおおかみ様と


表裏おもてうらであるゆえ、


同じ神として


まつろうて下され。


ひとつ、


みな話をせんでも


互いに思うておること


分かるようになるゆえ、


つつしんで心広げて下され。


ひとつ、


みな仲良う暮らす仕組み、


みなで創りおうて下され。


ひとつ、


世の立て替え、


神と靈と人とで


うれしうれしといたし下され。


ひとつ、


それぞれの神


祀ること大切であるが、


大日月地大神おおひつくおおかみ


まずまつろうて下され。


ひとつ、


世のためよく働き、


よく笑い、


よく愛しおうて、


うれしうれしとお暮し下され。


ひとつ、


金は要らぬ世となるから、


今までの教えみなすべて、


掃除洗濯いたし下され。


ひとつ、


みなを愛することの意味、


よく考え歩まれ下され。


これからみな


生まれ変わるから、


今までの教え


みな一度捨てて、


新し世の考えお映し下され。


まことかみとなるから、


皆々、


すべて分かるようになるから、


はずかしくないよう


みな大事になされ。



「に」の巻

b0409627_01405833.jpg



艮金神うしとらのこんじん




変わりて



艮金大神うしとらのおおかみ



変わりて、



艮日月地大神。うしとらのひつくおおかみ




艮、世直しの元の元。



東北うしとらの国、



いにしえの教え眠りから醒めて、



大きく動き出しますぞ。



大日月地おおひつく大神大靈おおかみおおれい団御靈だんおんたま 


b0409627_17382462.jpg
五字神社(筆者撮影)



気づいたこと。

うしとら。

牛頭天王。ごずてんのう。

ウシトラ。

ウシトウ。

ウシトウテンノウ。


牛頭ウシトウ天王には

ウシトラ金神が隠されていた⁉

\(◎o◎)/!

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

艮金神様が復活されてもビックリしないようにブログを書いています。

更新を通知する



by new-jomon | 2019-11-07 01:18 | 神々の世界を蘇らせる | Comments(0)

神様との答え合わせ。

b0409627_09093067.jpg

国と国、


星と星、


銀河と銀河、


すべてに


不調和あるのぞ。


地球にある問題は


宇宙に視られる問題の


雛型であるのじゃ。


善と悪の戦ぞ。


奪い合い


騙し合い


殺し合い


あるのじゃ。


世の元の元の


元からの仕組みとは、

他の星の方々来る前から


仕組みておりた


計画のこと申すのぞ。


宇宙の人々


すべての因縁解消させる

雛型創りさせるために、

地球に来させて、

それぞれに文明

築かせてきたのであるのぞ。

ゆえに

誰にも分からん

仕組みでありましたのぞ。

宇宙にも季節ありて、

それぞれ春夏秋冬と

御魂相応に

棲み分けいたして、

生命の調和を図りて

参ったのであるが、

新たなる銀河、星、

人々が生み出される度に、

歪みも大きくなって

参りましたのじゃ。

どうすれば良いかと

神々は考えて、

あらゆる銀河、

星の人々

一つに集めて、

宇宙の雛型となる

創りて、

調和図るための

実験場と

いたしたのじゃ。

皆々揉めるのは

初めから

無理ないなれど、

どこの星の人と

どこの星の人が

相性が合うか

合わぬか、

今までずっと

占って参ったのじゃ。

生きておる人々も

亡くなっておる人々も

皆々、

あらゆる銀河の御魂

掻き集めて

生まれ変わり

死に変わりさせて、

人種、性別、

環境、寿命、

それぞれの

関係性を変えながら、

練りに練って

仲良くさせる術を

それぞれの御魂に

記憶させても

来たのじゃ。

なかなか大層

手間かかる

作業でありたなれど、

御魂それぞれに

成長させて、

あらゆる銀河、

星、国の人々と

仲良く出来るように、

守護霊、指導霊を

付けさせて

一人一人導いても

来たのじゃ。

それゆえに

良くも悪くも

みな学ばせて、

まこと喜び

生きられる

存在となるよう

育てて参ったので

ありますぞ。

気の遠くなるような

歴史のお話ゆえに、

人民も靈人らも

信じられんで

あろうなれど、
 
これが真実で

ありますぞ。

長い長い魂の

歴史がありて、

現在があるということ

分かり下されよ。

人は

教えられた分しか

記憶出来ぬから

分からんのも

無理ないなれど、

悪の星の人々

入り込んで、

地球の人々に

悪さいたして

脳も作り変えられて

しまったなれど、 

立派な御魂に

成長いたして、

いよいよの時が来たなら

身体元の姿に戻して、

寿命も伸ばし

頭脳も良くいたして、

高度な文明与えて、

それぞれの銀河、

星にゆけるように

いたす計画で

ありますから

安心なされよ。

どうじゃ、

これで神々の世の

元の元の元の計画、

分かりたか。

真、ここより出んと

申して来たのは、

そのこと皆に

伝えることで、


はっきりいたすゆえでも

ありましたのぞ。

善の者らも


悪の者らも、


皆々神人に


靈憑かりさせて


練りに練って


参った理由は、


すべて記憶として刻まれ、


それらを元に


これからの仕組み


いたしてあるからで


ありますぞ。


人民まだまだ考えが


幼いゆえに、


他の星の人々のことも、


異次元なる世界も


分からんなれど、


これからの世では


皆々学ばすから


先を楽しみになされよ。


神人、


伝えるお役目。


指導者として


何度も生まれ変わり


死に変わりいたして、


人民導くため


靈団遣って来ておる


御魂じゃ。


今生だけではないのぞ。


まこと縁ある、


分かる御魂は


自ずと分かるように


いたしてもおるぞ。


唯一大神の靈団と


取り次ぎ出来る


御魂でありますぞ。


過去の生より


地の靈団靈人らにも、


物申すお役目してきた


王の御魂で


ありますのじゃ。


守護いたすため


誰にも分からんように、


産まれる前から


御魂からも


過去生の記憶を 


すべて消して、


今生は庶民として育ち、


今の地球を


見聞きさせて、


常に現状報告


されるように


身魂にも仕組みいたし、


大日月地靈団


守護し続けて


参りましたのぞ。


時来たゆえに、


神人にも記憶を戻して、


世の計画を指導いたし、


この度のお役目を


してもらって


おりますのじゃ。


誰にも見通し出来ぬ


秘密の仕組みで


ありましたのぞ。


それが、


神一厘の仕組みの


一つでありましたぞ。


うれしうれし


たのしたのしじゃなぁ。


皆々


それぞれのお役目


なされて下されよ。


信じる者、


導かれるぞ。


己が選ぶので


ありますのぞ。


真、見極めて


歩める御魂と


なりて下されよ。


うーるーうーおーー。


二〇一七年

九月十三日 


大日月地大神御

わーらーわーおーー。


『大日月地神示』

後巻
六十

神人



更新を通知する

今回もお目通しいただきありがとうございました。

いい世の中になるようブログを書いています。



by new-jomon | 2019-10-19 19:14 | 大日月地神示 | Comments(0)

⑤女帝を立てれば国が滅びる。

b0409627_00220250.jpg


宇宙には秩序があります。

男は太陽、女は月。


男は陽、女は陰。


男は火、女は水。


男は上、女は下。


男は天皇、女は皇后



男女の性質がそれを決定づけていてこのことは不文律なのです。(ヒミコは天皇ではなかったことに気づかされます)


それが女性が天皇に即位してしまった。逆さまの道理が神界と人間界の乱れの根本の原因だったのです。これは女性差別でもなんでもありません。役割のちがいなのです。


歴史上大きな政変が起きた裏には必ず女性天皇が関わっています。天皇とは本来神と人をつなぐ役目。それが王たる真の務め。しかし女が天皇になることで、神と人がひっくり返ってしまったのです。これが世界の仕組みの大混乱のもとであり、宇宙の法則に逆らったシステムの根本だったのです。




「めんどりが時を告げれば国が滅びる」法則。


  • 初代女性天皇【推古】
  • 側近【聖徳太子】
仏教伝来(宗教)冠位十二階(序列)十七条憲法の制定(戒律)。物部氏没落(古代祭祀一族の役職が奪われる)

  • 二代目女性天皇【皇極】
  • 側近【中大兄皇子】
蘇我入鹿暗殺される。先住の有力豪族の滅亡(地方自治から中央集権制の導入へ)* 二代目・三代目女性天皇は同一人物。


  • 三代目女性天皇【斉明】
  • 側近【中大兄皇子】
大化の改新。唐の律令制導入。白村江の戦(敗戦)。日本初の天皇生前譲位(斉明天皇→孝徳天皇)。

  • 四代目女性天皇【持統】
  • 側近【藤原不比等】
大宝律令』完成(天皇による中央集権制の完成)。日本初の太上天皇(上皇)。日本初の火葬(唐の風習)。藤原京造営(唐の都に倣う)。

 

  • 五代目女性天皇【元明】
  • 側近【藤原不比等】
『古事記』完成。和同開珎鋳造(貨幣制度の導入)。女性天皇同士の生前譲位は唯一の事例(元明→元正)

  • 六代目女性天皇【元正】
  • 側近【藤原不比等】
『日本書紀』完成。日本初の独身の女帝。生前譲位は(元正→聖武)

●藤原不比等亡き後、文武天皇と藤原宮子の間に生まれた聖武天皇が即位しました。以来、藤原氏による外戚政治の開始。

「よみがえる藤原京」より


『日月神示』


下つ巻


第十三帖


「逆立ちして歩くこと、


なかなか上手になりたれど、


そんなこと長う続かんぞ。


あたま下で


手で歩くのは


苦しかろうがな、


上にゐては


足も苦しからうがな、


上下逆様と申してあるが、


これでよく分るであろう、


足はやはり下の方が気楽ぞ、


あたま上でないと


逆さに見えて苦しくて


逆様ばかりうつるぞ、


この道理分りたか。


岩戸開くとは


元の姿に返すことぞ、


神の姿に返すことぞ。」




磐戸の巻


第十帖


「家の中が治まらんのは


女にメグリあるからぞ、


このこと


よく気付けておくぞ、


村も国々も同様ぞ。


女のメグリは


コワイのざぞ。」




春の巻


第二十五帖


「神界の乱れ


イロからぢゃと


申してあろう。


男女の道


正されん限り、


世界はちっとも


よくはならんぞ。」




碧玉の巻


第二帖


岩戸がひらけたから、


さかさまのものが


出て来てゐるのぢゃ、


この行(ぎょう)


中々であるなれど、


これが出来ねば


岩戸はひらけんのぢゃ、


マコトの神さえ


魔神のワナに


かかって御座るのぢゃ、


人民がだまされるのも


無理ないようなれど、


だまされてゐては


今度の御用は成就せんぞ。」


b0409627_01334166.jpg


このように、女帝を立てることにより「ふひとのしくみ」が発動し、日本はこれまでとは逆のシステムが導入されてしまったのでした。

b0409627_01090974.png


日本神界の神々は、愛子さまの即位を猛反対しておられました。そして生前譲位をよく思っておられません。天皇制は令和をもって終了することが決まっています。


『日月神示』


雨の巻


第十七帖




「大峠とは


王統おうとうすのざぞ。


新しき元の


生命いのちと成るのざぞ。


神の心となれば


誠判るぞ。」



万世一系とは、長男から長男へ。直系から直系へと受け継がれる魂の原理です。日本で最初で最大の内乱「壬申の乱」は皇統が直系(大友皇子:天智天皇の長男)から傍系(大海人皇子:天智天皇の弟=天武天皇)へと変わってしまいました。女帝や傍系への皇位継承は万世一系の秩序を守られなかったために、世の中は逆さまになってしまったのです。飛鳥時代にしくみが変えられてしまったために、あとは天皇の座を争うめちゃくちゃな世の中になってしまいました。


b0409627_14183161.png
「よみがえる藤原京」より

逆さまの世とは、水が上から下へ流れる自然のしくみではなく、下から上へ捧げさせるしくみです。それは自然界にはありえないことなのです。本来は上から与えられるのが道理なのですが、長きに渡りわたしたちは搾取され続け奴隷にされていることが当たり前になってしまいました。そのことについてはこちらも併せてご一読いただけましたらより深められると思います。


③嫉妬の正体は「フヒトの仕組み」だった!



『大日月地神示』

【後巻】

七十


「世を操る魔の企て


知らねばならん。


人は無知であるから、


まんまと騙されるのぞ。


(まこと)と嘘の区別できねば、


いつまで経っても


(まこと)の世は創れん道理ぞ。


地の靈人(れいじん)


人民、


いつまでも


騙されておるでないぞ。


金と力で支配する者らおるから、


世は悪しきこと


起こりてきたのじゃぞ。


魔の靈団靈人の


(しもべ)となりてきた人民らが


思考をいいように操られ、


世をかき乱しても来たのじゃ。


何万年


何千年と


繰り広げてきた


人の歴史であるから、


ますます人民には


何がなんだか分からんのう。


歴史そのものがみな


支配されて


作られてきたものであるのぞ。


雨、風、雷、


地震、津波、


難病奇病、


何もかも


学使いて引き起こして、


神に成りすまし、


神を悪者に仕立て上げ、


好き勝手し放題し続けてきた


悪魔の(しもべ)たちよ、


いよいよ立場ひっくり返りて、


因縁相応にみな


苦しまねばならん時


参りましたぞ。


すべては


御魂(みたま)に刻まれておるから、


誰も逃げ隠れ嘘は


つけんのでありますぞ。


大神から御魂に


まことの薬つけてやるから


病治るぞ。


悪さいたした分だけ、


もがき苦しまねば


毒出しできぬから、


おのおの辛抱なされよ。


苦しむのは


己もたらした因果じゃぞ。


神は御魂の中から


すべて視ておるのぞ。


隠しごと一切できぬ


お仕組みじゃ。


人民には知るはずもなく、


靈団靈人(れいだんれいじん)とて


分からんのじゃから、


ここで申しておくぞ。


神と学の(いくさ)


決着はとうに


ついておるのじゃぞ。


学は神のものじゃ。


神から与えられた学を


悪しき使い方したきたゆえに、


皆々苦しむことに


なりたのじゃから、


学は神にお返しせねばならんぞ。


神に成りすましてきた


悪魔や(しもべ)の者らも皆々、


これまでの悪さすべて暴いて、


罪と罰のお仕組みで


(まこと)学ばすぞ。


悪魔、


(しもべ)らよ、


そなたらは


神に創り出された御魂ぞ。


ゆえにどこまでいっても


神には(かな)わんのじゃ。


そなたらを創りたものぞ。


敵う訳があるまいに。


散々世を


しっちゃかめっちゃかいたし


気も済んだであろうぞ。


そろそろ宇宙全体の者たちが


始末つけに参りますぞ。


地の掃除洗濯しに入りますぞ。


地の星、


救わねばならんから、


いよいよ時来たぞ。


地の靈人。


人民皆々、


悪しき思い手放せよ。


洗脳されてきた歴史、


いよいよ終わるのぞ。


意識、変わるのぞ。


大神の氣流れ、


次々と良き意識となりますぞ。


掃除洗濯とは、


意識の浄化でありますぞ。


(まこと)の意識に戻りますぞ。


浄化に苦しみ喜び下されよ。


分相応じゃから、


大神、


悪く申すでないぞ。


自業自得ゆえ


改心なされよ。


縁ある人民、


心込めて


神示読み上げて下され。


皆々様方に


読み聞かせて下されよ。


洗脳解くお役目でありますぞ。


目覚めた人から順に、


(まこと)伝え


皆に聞かすお役目いたし、


世の立て替え立て直し


いたし下されよ。


言葉、


力放ちてまこと顕れる時


来ておるのじゃから、


真に目覚めた人、


心勇んで動き出しなされよ。


すべてそなたの魂の中から


視ておりますぞ。


魂は内なる宇宙ぞ。


大神の雛型ぞ。


何もかも


お見透しでありますぞ。


寂しくないぞ。


そなた独りではないのぞ。


守護靈殿や指導靈殿、


縁ある良き靈人らに


支えられて生きておりますのぞ。


そなた、


愛されておりますから、


喜びに生きて下されよ。


良き世創る御魂として


生きなされよ。


お蔭は何万倍にして


喜び次々与えて参りますぞ。


仕組み隆々、


後の仕上がり楽しみになされ。


生きる歓喜の念に浸り下されよ。


むーうーるーうーおーー、


あーらーわーれーるーー、


おーおーおーおーおーー、


わーらーわーらーわーー。



二〇一七年十二月十五日


大日月地大神御靈(おおひつきちおおかみおんたま


はーー〇◎、。



今回もおめどおしいただきありがとうございました。

日本人を目覚めさせるためにブログを書いています。


更新を通知する



by new-jomon | 2019-08-29 15:13 | 世界の作り方 | Comments(2)

大峠とは地球にへばりついた嫉妬を禊ぐこと。

b0409627_13533400.jpg

『大日月地神示』「せ」の巻は神様でさえも改心なされておられることを知らされています。人間は長きに渡り見えない世界の仕組みを教わることなく、肉体を離れると宗教の世界観(幽界)に閉じ込められてきました。人間界でさえこんな状態なのですから、霊界も同じようなことであることは察しがつきます。


しかし神界においても同様であることは意外に思えるかもしれません。けれども物質界がこれほど乱れたそもそもの原因は神界が乱されたことが人間界に波及したからです。それは神話から読み取ることができます。夫婦の分離、男女の役割の逆転、元の神の排除、女性性の封印、人が神の上に立ったこと、外国の神(宗教)を崇めたことなどの「岩戸閉め」です。これらは宇宙のシステムの反転を示しています。


もともと超古代の地球はすべてが秩序どおりに循環していました。そこへ外から持ち込まれたのが秩序に逆らった意識でした。その意識は「嫉妬」です。循環システムは「与える」。逆回転システムは「奪う」。嫉妬は自己愛の欠如により他者を羨みエネルギーを奪います。嫉妬は与え続ける循環システムとは逆の消耗系であるため奪い続ければなりません。


高次元も三次元も密接にかかわっているため、神の世界に逆回転システムが持ち込まれたことにより、物質界も同様に逆回転システムが現象化し、嫉妬から生じるエネルギー循環の逆回転現象により、あらゆる自然界の秩序が乱れたのです。人間界の仕組みが反対になっているのは、神の仕組みが反対になってしまったからです。神界が霊界を通して人間界に現象化しているのです。


奪うエネルギーの導入により人間界は長らく戦の絶えない奪い合いの世界が続いてきました。しかし神様が改心なされたことで奪い合いの世界は終止符を打たれました。何千年間も奪い合ってきた人間も改心しなければならないことが迫られています。改心とは意識変換のことです。分離から統合、自我から愛へ。それが本来の在り方だということを思い出せば何ら難しいことではないのです。




「せ」の巻



うるうるう。



この御魂、



御心のままにおわします、



かむろぎかむろみの命もちて、



かの恩人にあらるる、



みいずのつかさにあるもの、



今これにあると申す。



みちにかえらることの



うゐのおくやまにある、



人と靈人との境にある



艮の門に帰られば、



この御魂の苦しみ



解けると申す。



我、



この身に下がれて思うは、



これまでの



諸々の禍事



罪穢れ過ちを



祓うことばかり思い、



肝心の改心が出来ておらず、



この身魂に



憑りたもうたのであるなれど、



この御魂、



大神様の分御靈である



神人でありし、



この身共に



お救い頂きとう奉ります。



大神様のまにまにひれ伏し、



この身すべてを改心いたし、



まったき務め



あい果たすことに



お導き頂き願い奉ります。



これ、



神である御魂として申す。



改心出来ておらん神、



まだまだありますのじゃ。



元津神々様、



皆お出になられて



おられますのじゃから、



禍事みな分かり



みな改心せねばならん時で



ありますゆえ、



この身も





改心いたし申し上げます。



うれしうれし世とは、



改心いたし綺麗さっぱりと、



皆が



フジ晴れる世でありますのじゃ。



大神様のお仕組みに



感謝申し上げます。



この神人、



皆の改心の



お役を担う者でありますのじゃ。



人間と申せ、



神人となりての



お役目でありますゆえ、



皆々



この御魂に申して下され。



大神様の御計らいにて、





お救いなさると



申しておられますゆえ、





ここに来て下され。



これこの神が思い、



皆に申し上げておりますのじゃ。



どうしても



このことわからぬ神々様、



此度は末代のこと、



無きようになられますゆえ



申し上げますぞ。



しかし



人民にはなおさらのことゆえ、



皆々靈人殿にも



一日も早く改心いたし、



人民殿お導き下されと



切に願い申し上げます。



これ、



今改心いたして



分かり申したことでありますのじゃ。



改心いたせば



何でも分かるようにいたすと



申しておられました



大神様のお言葉、



真ぞ。



我、



皆うるしに



生まれぬこいにされて



あられました、



みつくもりの神であります。



この度、



恥を忍んで罪滅ぼしの役



かって出させて頂きとう願います。



これ身ずっと



改心出来ぬままに、



悪の役ともなれぬまま



これまで来ておりましたなれど、



皆の神の働きに



羨んでおりました。



これにて、



この方に



縁のあります靈人殿に



この意映りて、



みな他を羨み



妬みの意を膨らませ、



世の乱れを現しておりました。



それにて



人民同士の戦さ



終わりなきまま、



これまで来た次第であります。



これら皆、



この方の仕組みにあり、



靈人殿、



人民殿に



苦をもたらし続けておりました。



諸々の禍事罪穢過ちに対し、



深くおわび申し上げます。



これ、



身曇りの神であります。



改心いたし、



みつくのはなのさく御神と



なられましたのぞ。




これより、



天の日月の神、記す。



皆々改心結構結構。



みな大切な



御身魂らばかりであるから、



この方尋ねてござれ。



みな可愛い可愛い



御魂らばかりであるから、



皆々これまでのこと



すっくり綺麗さっぱりなされて、



新しお役頂いて、



末代うれしうれしの世に



生きて下されよ。



皆うれしうれしとなること、



この神の



願いでありますのじゃぞ。



皆々大事なお役ありますぞ。



そのことよく



御胸に尋ねて下されよ。



人民みな



お救いいたしたいなれど、



まず靈人殿



お救いいたさねばならんから、



この神人遣うて、



そなたらにも



申しておるのじゃから、



三千世界に



申しておるのじゃから、



皆々よく聞いて下されよ。



この方、



みな生みたもうた



神であるのじゃぞ。



皆々



可愛い可愛いから申すのじゃぞ。



神に罰はないのであるなれど、





それぞれ自ら招いておること、



早うお気づき下されよ。



何ゆえにそうなりておるのかは、



元があるゆえじゃ。



元分からぬのは



身魂



磨けておらぬからだけでは



ないのじゃぞ。



靈団



改心出来ておらぬから、



靈人



改心出来ておらぬから、



人民



苦しむことあるのじゃぞ。



人民みな



靈人殿の変わりたお姿でも



ありますのじゃ。



そなたらが改心すれば、



人民みなうれしうれしと、



苦のない世に



生きられますのじゃぞ。



靈人殿



改心出来ぬのは、



神々殿



みな改心いたせば、



すっくりそのまま



靈人殿



改心出来ることでも



ありますのじゃぞ。



その道理



分かっておろうがな。



みつくもりの神殿、



この度の改心



結構でありましたぞ。



あっぱれであるぞ。



皆々



元津神からの神々様、



お喜びでありますぞ。



人民みなこの神様、



大事にまつろうて下されよ。



美月花咲御神様



みつくのはなのさくおんかみさま



といたし、



靈人殿、



人民殿、



結構にまつろうて下されよ。



改心さすこと出来るお役の



貴い神様でありますのじゃぞ。



これ、「せ」の巻。



いつまでも苦しまぬよう、



皆々



声挙げて読まれよ。



改心出来る者増えますぞ。



めでためでたの世となりにけり。



天晴れ天晴れ、



天晴れ世の



うれしうれしに変わりましたぞ。



二〇〇六年六月三十日



天の日月の神



うれしうれしでありますぞ。



今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

日本人を目覚めさせるためにこのブログを書いています。
皆さまによりますブログの拡散のご協力をお願いします。

更新を通知する


by new-jomon | 2019-06-30 14:54 | 大日月地神示 | Comments(0)

仕組まれてきた「しかけ」を開示すれば、必ず神様は答えを示してくださる。

b0409627_23175306.png
G20大阪サミットがはじまりました。大阪は交通規制や学校は休校となり、企業も休業に迫られ多大なる影響を受けました。大阪でサミットをするということは、大変な混乱が生じることは100も承知の上だったはず。それでも大阪でなければならなかった理由が隠されているのです。政府は一切その意図を明らかにすることはないでしょう。なぜならこれは「システムの交代の儀式」だからです。


なぜ大阪で「システムの交代の儀式」をしなければならなかったのか?それは大阪で20か国の首脳が集結することで、現代の文明文化を完結させるため。なぜなら、新たなる文明は、東経135度+1.4度エリア内が拠点となってはじまるからです。

b0409627_23183060.jpg
『ガイアの法則』より


その幕開けのサインとして一年前の2018年6月18日に震度6弱を記録した大阪北部地震が起こりました。
b0409627_17153086.png
記紀神話では、もともとニギハヤヒがこのエリアで日の本の国を建国したのです。大調和を実現させたすばらしい国でした。そのうわさを聞きつけて日向から神武天皇が日ノ本を奪いに来たのです。
b0409627_02210714.png
「神武東征ルート」

これは壮大な宇宙の計画でした。

ニギハヤヒの建国の方法論は与え合いの循環システム。宇宙の回転方向と同じ左回転システム。
神武天皇の建国の方法論は奪い合いの消耗システム。宇宙の回転方向とは逆の右回転システム。


この正反対のシステムが同一のエリア内でチェンジしたのが「神武東征」のラストシーン。
b0409627_18111332.png


縄文と弥生の文明の転換。それが「神武東征」でした。
b0409627_23175306.png
東経135度+1.4度エリアと「神武東征ルート」

ニギハヤヒ・瀬織津姫が祀られている代表的な神社は黄色
神武天皇の顕彰碑が建てられているのが赤色
縄文の女神の聖地・奈良吉野の滝はピンク色
b0409627_02210714.png
紀伊半島・熊野はもともとの神の本拠地です。記紀神話では、もともとの神を滅ぼしながら神武天皇は進軍していきました。

b0409627_23171309.jpg
物部守屋公墳墓(筆者撮影)

6世紀まで物部氏が中心となって祭祀を担ってきた頃は神道の最高神官を天皇とは呼びませんでした。物部氏が蘇我氏に滅ぼされた後、権力争いと天皇の座をめぐる乱世が続いていきました。
b0409627_23110796.jpg
勝軍寺・守屋池(筆者撮影)

宗教がこの国に持ち込まれたことにより、それまでの信仰の在り方が変わっていくことになります。

自然の恵みへの感謝にもとづく祈りから、恐れにもとづいた信仰へと。
b0409627_02354708.jpg
法隆寺(筆者撮影)

天皇が外国の宗教を信仰し、これまでになかった六道(地獄,餓鬼,畜生,阿修羅,人間,天)を概念とする、迷いある者がさまよい続ける輪廻転生の思想が植えつけられました。そして目に見えない神よりも、目に見える偶像を崇拝するようになっていきました。
b0409627_13210734.jpg
六道輪廻

外国の制度を導入し、治世は序列と戒律によって保たれるという考えがなされるようになりました。
b0409627_23081529.jpg
勝軍寺(筆者撮影)

天皇は男、皇后は女。
しかし皇后が天皇になってしまったことにより政は野心ある側近が実権を握り、まつりごとは神事ではなく、人間の自我を優先した政治が為されるようになりました。


二代目女性天皇(皇極天皇)の時代、我が国最大のクーデターが起こりました。
b0409627_00220250.jpg
乙巳の変。

地方豪族(蘇我氏)を滅亡させた後に興ったのが、天皇による律令制度でした。土着の豪族による地方自治から天皇による中央集権に転換し、それまでの我が国のシステムを大きく変えたのが大化の改新でした。
b0409627_00491339.jpg
藤原宮(筆者撮影)

天武天皇の時代に「天皇」と名乗り「日本」と国名を定めました。そして土着の豪族によって書かれた歴史書を没収・焚書しました。天武・持統天皇がこれまでの日本の歴史を封じて『古事記』『日本書紀』を編纂した意図とは?
b0409627_17062073.png
『よみがえる藤原京』より。

天武天皇は我が国最大の皇統争いである「壬申の乱」を起こしました。これによって皇統は直系から傍系へと変わってしまったのでした。もともと天皇となるべき大友皇子を葬って、叔父の天武天皇が天皇に即位したことを正当化するために自らをモデルにしたのが神武天皇であり、「壬申の乱」を英雄のサクセスストーリーに仕立てたのが『古事記』の「神武東征」だったのです。

b0409627_00283474.jpg
日本書紀

そして夫亡き後、天皇に即位した持統天皇は、女性天皇としてのカリスマ性を維持するために、『日本書紀』で天照大神を女神にしました。


仏教を信仰していた天武天皇と、その皇后である持統天皇が理想とする天皇を頂点とする中央集権の方法論を正当化し、新たな日本の集合意識を構築するために歴史書を編纂したということです。

それまでの日本になかった、天皇が日本を支配する中央集権制と、仏教の六道を神話に挿入したのです。


それが現在わたしたちが知っている日本の神話です。その本質を洞察してみました。

国産みと神産みの夫婦神のうち

妻神が火の神を産んで死んでしまい、

妻神は地獄の世界に葬られた。


これは正と死の二極性が


生み出されたということ。

妻神を魑魅魍魎の姿に変えられ、


国産み夫婦神は引き裂かれ、


妻神は封印された。

夫神はひとりで


神産みをしなけらばならなくなった。


これは男女の役割の逆転。

男神の目と鼻から生まれたのが


アマテラス、ツクヨミ、スサノオ。


男は太陽、女は月。


男は上、女は下。


これが自然界の秩序。


ゆえに、太陽はスサノオ、


ツクヨミは新月、


アマテラスは満月が本来の姿。


しかしアマテラスが太陽の神になってしまった。


スサノオが大泣きをしていたのは、


秩序が逆転されてしまったから。


スサノオを悪者にして


アマテラスが岩戸に隠れた


その本質は、


男と女の秩序を逆転させて、


女が上(太陽)に立ち、


男を下(根の国)にさせたということ。

天の岩戸を閉めて世界を暗闇にし、

悪神悪霊を世にはびこらせ、

だました神事で天の岩戸から出てきたのが


太陽神になりすました
女神のアマテラスだった。
b0409627_01334166.jpg
天の岩戸神話
その姿は見目麗しくまばゆいほどの美しさ。

国産みの女神を地獄に葬り


魑魅魍魎の姿に変えたのとは真逆の姿。

アマテラスの子孫が天皇として


日本の統治者にするために、

日本の土着の女酋長を惨殺してバラバラにし、

土着の豪族の兄弟を分裂させて血みどろにさせ、

土着の豪族たちをだまして背後から惨殺し、

もともと夫婦だったニギハヤヒ(男神天照大神)の妻神を


家臣の土豪にすりかえて

ニギハヤヒの手によって家臣を惨殺して


神武に帰順させた。

このような筋書を神話にすれば、

この国にいた元の神と土着の日本人を

人々の意識から葬り去ることができる。

後から来た渡来人と外国の神による


日本支配を実現させるためには

この国に住まう人間の集合意識を


操作しておく必要があった。


それは、日本人の自己愛を欠乏させること。


外国から持ち込まれた宗教の実体は「妬み」


羨望と嫉妬は


崇め奉らせ、捧げさせ、奪う意識。


それは自己愛の欠乏から生じる


奪わなければ満たされない意識。


日の本の国の集合意識は


喜ばせ、守り、慈しみ、与える意識。


秩序とは大調和を実現するための仕組みだった。


ゆえに秩序の逆転意識は「嫉妬」。
b0409627_15062731.jpg
片埜(かたの)神社 (筆者撮影)


外国から来た支配者は、


神話で元の神を鬼の姿に変え


悪神にすりかえれば、


この国の人間は元の神ではなく

美しい女神を崇敬するだろう。

神の力は人間が崇敬する神への


意識のエネルギー量に比例する。

よって、

元の神を忘れさせることができれば


その神の力を封じることができる。
b0409627_15443192.jpg
暗峠・髪切山(筆者撮影)

天皇が編纂させたこの「筋書き」を


正統なる歴史書とすれば、

後世にわたって


元の神と土着の日本人を封じたまま

天皇の地位をゆるぎないものとし、

この国を意のままに動かすことができる。
その歴史書の編纂者は藤原不比等。


その名に隠された意味は不平等。


藤のつるに絡みつかれた木は必ず枯れる。


藤のつるは右回転。


藤の花ことばは「決して離れない」


藤の樹齢は1000年。


「寄生して滅ぼす」


これが彼ら特有の生きる術。

b0409627_15534045.jpg
元春日・枚岡神社(筆者撮影)


神話のプログラム通りに天皇は中央集権制の頂点に君臨し、藤原氏による神事と政の完全支配がなされました。秩序が逆転したシステムは今私たちが知っている三次元の世界です。


宇宙の回転方向とは逆回転の方法論は図の上の通りです。
b0409627_01090974.png
時代は変わっても、元の神の系譜と後から来た神の系譜の方法論は変わることはなく現在に至ります。宇宙の計画では、この相対するシステムが和合を果たすことを目的としてこの地球の同時空間に存在させられたのですが、奪い合いの消耗システム優位のままではこの地球も生命体も行き詰ってしまいました。
b0409627_23185938.png
『ガイアの法則』より。

さて、宇宙の壮大なる計画とはユダヤとスメラの和合。
果たしてその結果はいかに。
b0409627_23175306.png


『大日月地神示』

後巻




闇開けるぞ。


フジ晴れるぞ。


みな変わるぞ。


悪の元の元の元が変わるから、


地の民も変わって参るぞ。


土の星、


大騒動であるぞ。


悪魔、


一厘の仕組みに手つけられず、


苦しんでおりますのじゃ。


神々の仕組み、


最後の最後に出ること


申して来たゆえに


計画通りであるが、


悪魔は神々に勝てると


思い込んでおったゆえに、


それ相応に


苦しまねばならん因果じゃな。


変わる者は変わる。


変わらぬ者は変わらぬ。


変わらぬ者は変わるまで、


じっくり何千年かけて学ぶのじゃ。


分け隔ていたすのじゃぞ。


混ぜこぜは


みな苦しくなるゆえに、


皆それぞれに


区分けいたすのじゃ。


それぞれの学び、


在り方で参るのじゃ。


元の元の元の世に


いたして参るのじゃぞ。


悪魔の創った世界は


滅びて参るぞ。


靈、


人の意識変わるゆえに、


地に顕れて参りますぞ。


月の大神、


元にお戻りになられますぞ。


闇夜照らす優しき氣に


変わりますのじゃ。


悪魔の仕組み壊れて、


夜も昼も良き氣に


変わりますのじゃ。


ゆえに地の人民、


靈人、


皆々まこと


喜び繋がりて、


弥栄弥栄になりますぞ。


どんどん


己の思考が変わるゆえに、


己はこれまで


何しておったのか


分からんように


思うなれど、


真の道見えて参りますから、


恐れずみな共々世直し


楽しんで下されよ。


世直しさせぬように


いたしておった


悪魔らは、


もう地に関われぬように


いたしたゆえに、


地に憑かりておった


悪靈も皆々、


氣抜け状態、


抜け殻のようになりますのじゃ。


ウの大神とは、


大宇宙、


多重次元の宇宙全体の


大靈団であるゆえ、


見当出来ぬほど


大きな大きな靈団であるから、


地を操っておった


悪魔の靈団は、


宇宙から見れば


極々小さな存在なのじゃぞ。


とは言うても、


悪魔らはなかなか


言うこと聞かぬ性分ゆえ、


これまでは事細かに


悪魔の仕組みを


調査いたしておったのじゃ。


そして銀河の調和のために


調整いたす時期訪れて、


この度の


運びとなりましたのじゃ。


地の人民よ、


地の真の歴史を学びなされよ。


いつまでも


悪魔の造った偽りの歴史、


学に縛られておっては、


他の銀河、


星々の人々と


お話が出来ませんぞ。


地の人民、


靈人殿、


皆々は他の銀河、


星々から来た人々、


靈団の子孫であるのぞ。


宇宙の雛型としてあった


地の星の目的は、


あらゆる所の者たち集めて


混ぜこぜにいたし、


調和させるための


計画いたしておったのじゃ。


ゆえに何十億年も前から


地の生き物は、


他の銀河、


星々の方々によって、


何度も何度も


練り直して


創られてきたのじゃぞ。


宇宙の人民には


男も女もないのじゃが、


地の人民は


悪魔らによって


男女に分けられたのじゃ。


ゆえに元より大昔から、


地では男も女も、


男女も、女男もおるのじゃぞ。


人々は皆々、


地の星で生まれ変わり


死に変わりいたしながら、


御魂磨きいたしておる者じゃぞ。


死んで終わりではないのぞ。


生まれ変わることが


罰ではないのじゃぞ。


悪魔が造った偽りの教え、


宗教は無くいたすぞ。


偶像崇拝も


終わりでありますぞ。


洗脳いたして


人民苦しめておる元ゆえに、


皆で無くして参りなされよ。


何でもかんでも


悪自由


悪平等


ならんのじゃぞ。


靈性、


御魂相応でなければ


理解出来んのじゃぞ。


事分けて学び


それぞれに変わる仕組み、


道が正しきあり方じゃ。


地から採れる物、


皆で分け合い


暮らすのじゃぞ。


壊すでないぞ。


汚すでないぞ。


奪い合うでないぞ。


殺すのでないぞ。


同じではないのじゃぞ。


人民の食べ物は


世の元から決められておるぞ。


人、


獣殺すなよ。


友であるのじゃぞ。


殺され嘆き苦しんでおるぞ。


生き物それぞれの


食べ物あるぞ。


決められておるぞ。


すべて元から決められ


創っておるのじゃから、


人民は生命の仕組み


壊すでないぞ。


仕組み壊せば


次々崩れて


みな苦しむぞ。


因果であるのじゃぞ。


世に出ておる臣民殿、


まこと人民の生き方学びて、


皆々喜ぶ世、


創りなされよ。


悪魔に支配されておった世は


終わったのであるぞ。


己の洗脳解きなされ。


目醒ましなされよ。


みなみなうれしうれし


たのしたのし、


ありがたいありがたい、


かわるかわる、


うるうおう。


神人、


ご苦労ご苦労。


皆に筆とらせ、


まとめて世に


伝えて参りなされよ。


時来たのぞ。


あっぱれ


お役あっぱれじゃ。


皆でお力添えるぞ。


皆と共に世、


立て替え立て直しいたせよ。


うるうおう。


神人の名じゃ。


二〇一五年

十二月三十一日

大日月地星靈団御靈

集いて申す。
b0409627_16325629.png
ニギハヤヒと瀬織津姫


今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

日本人を目覚めさせるためにこのブログを書いています。
皆さまによりますブログの拡散のご協力をお願いします。

更新を通知する

関連記事

②記憶がよみがえる藤原京【洞察編その1】
(8)藤原京と歴代天皇の因縁
(9)歴代天皇に絡みついた藤
神武東征・古戦場を訪ねる





by new-jomon | 2019-06-29 18:20 | 日本の歴史を蘇らせる | Comments(2)

神武天皇からの手紙と秘文の仕組み。

前回アップした「新天皇と安倍総理が背負われた因縁」の記事を書き終わった後、夫が「神社から手紙がきてるで」と言ったので「神社?」と思い当たる節もなかったのですが、手紙を見てみるとなんと!橿原神宮庁からでした。

b0409627_21382116.jpg

b0409627_21384459.jpg

ここは神武天皇が祀られています。今年上皇陛下もここで退位のご報告をされました。わたしが橿原神宮にご参拝したのがちょうど去年の今ごろでした。芳名帳が置いてあったので記名したのです。それで送られてきたのがこれでした。

b0409627_21481373.jpg

神武天皇は存在しなかった説がありますが、わたしは想念の世界に存在されておられると確信しています。なぜなら、今まで何度も神武天皇に呼ばれ(?)夢でも古代イスラエルを示唆されたりしました。

b0409627_13430864.jpg
▲橿原神宮(筆者撮影)

そういえば、去年橿原神宮にご参拝したその翌日、「昨日は橿原神宮に行ってきたんですよ」と知人に話したら、「うちのお嫁さん、橿原神宮の巫女さんをしてたんよ」と言われてあまりのタイミングに、


確実に見られてる。見張られている。監視されている。試されている・・・!】と感じたものでした。


なぜなら橿原神宮へ行く前日にものすごい「来客」があったのです。それは、今まで一度も接したことのないタイプの人で、世に言う「モンスター」「クレーマー」といった類の人だったのです。その人はわたしに対して暴言を吐きまくって帰っていきました。

b0409627_13441176.jpg
▲神武天皇御陵(筆者撮影)

一連のやり取りを見ていた周りのほとんどの人がその人に対して様々なコメントをしていましたが、わたしはひたすら心の中で感謝したのです。お引き取り頂いたときにも「お役に立てなくて申し訳ございませんでした。ありがとうございました」と言ったのでした。

b0409627_16274111.jpg

今思えば試されていたのだと思います。故郷を奪いに来た神様に対して、一切の自我はないかということを。たぶん、昔のわたしなら、この神様が来なければ、日本はこんな風にならなかったのに・・・と思っていたと思います。当時のわたしなら、なんでも人のせいにしていました。でもそうではないのです。

b0409627_01300834.jpg
▲石切神武社(筆者撮影)

神武天皇は神話では残虐な描写を英雄的に書かれていますが、今のわたしにとっては神武天皇は愛すべき存在なのです。今は神武天皇とニギハヤヒの命は対極にして一なるご存在だったのかもしれないな~と思いを馳せることもあります。

b0409627_00374815.jpg

今では鬼にされてきた御魂の濡れ衣を払拭するためにもブログを書かせていただいています。そういえば、鬼さんネットワークにつながる前もおためしがありました。

b0409627_15262528.jpg
▲ストⅤ「影ナル者」より。

b0409627_15582235.jpg
▲片埜(かたの)神社(筆者撮影)

鬼にされてきた代表はスサノオ命です。わたし個人はスサノオを悪だと思ったことはなくても、集合意識では荒ぶる神、アマテラスを困らせた悪神だというレッテルが貼られています。

b0409627_17082012.jpg
▲五字神社(筆者撮影)

素戔嗚命につながったきっかけは、悪魔、デビル、バフォメット、ルシファーなる存在に対して怒り、恐怖、拒絶といった感情を抱いてきた傲慢さを受け止めて心の底から反省し、彼らを意識で抱きしめて、今までの悪役を担ってきてくださったおかげで気づかせていただけましたという感謝と心の底からお詫びの涙を流したことがあってからです。

b0409627_16003920.jpg
▲片埜神社(筆者撮影)


日月神示では「悪を抱き参らせる」ということが書かれていますが、意識の奥底からの自我意識の変換作業ができれば、必ず為しえます。


「自分は悪くない」という傲慢さが少しでもあればできません。


今の今まで何度も何度も人間として生かされてきた人生の中で、どれだけ人に迷惑をかけ、自然を汚し、自我想念をまき散らしてきたことかを反省したら、「自分は悪くない」といえる人間はひとりもいないことに気づかされます。

b0409627_20312488.jpg

▲鬼子母神安置(筆者撮影)


一番の悪は自分の中の悪想念、負の感情、偽善、打算、虚栄、保身、虚偽、嫉妬、被害者意識・・・といった自我意識だったことに気づかされると、悪役はそれを教えてくれるために悪のお役を引き受けてくれた貴い存在だったと気づくのです。

b0409627_17382462.jpg
▲五字神社(筆者撮影)


神様はすべてお見通しです。人間は丸裸なんです。「お天道様は見ていらっしゃる」。だから常に想念をスキャンしておく癖をつけて自我を見つけたら気づいて感謝で中和するのです。


対極の存在は法則によって引き合わせられている。これを和合できれば魂は一層大きくなることができるのです。これはミクロからマクロまで隅々まで行き渡る宇宙の法則。

b0409627_16440185.jpg

わたしたち人間はひとりひとり試されています。ほんとですよ。コワいですか?


「コワくてありがたいお仕組みじゃ」


艮の金神様は大日月地神示でこうお伝えされています。まことにコワくてありがたいお仕組みでございます(^▽^;)


ひふみのしくみは一二三の四九三。一二三の中に四九三が隠されている。これが秘文の仕組み。日月神示は八通りも十通りも読めるとのことです。

b0409627_10423906.jpg


b0409627_23131801.jpg

今回も最後までお読みくださりありがとうございました。

お気に入りにいれていただければうれしいです。

=ブログ拡散のお願い=
一人でも多く日本人が目覚めるためのご協力をよろしくお願いします。
令和のはじまりとともに眠っている魂をゆさぶるためにこのブログを書いています。
皆様のおかげ様で成り立っております。感謝。
更新を通知する



by new-jomon | 2019-05-19 14:12 | 自己開示・神化への道 | Comments(0)

⒔大日月地神示「ぬ」の巻

大日月地神示「ぬ」の巻を書いて知らせます。
b0409627_13360165.png


「ぬ」の巻



皆々それぞれに

生きておるのじゃ。
、、
であるが、

それぞれみな

(つな)がっておるのじゃぞ。

不平不満申す者、

多いのう。

(おのれ)が正しいと申す人民、

みな無くなるぞ。

そのこと(おの)ずと

そのようになりておること、

まだ気づかんか。

皆々、

我が身可愛さに常に

誰かのせいにいたし、

息していること

当たり前に申すでないぞ。

何もせず生きられることの

(とうと)さに気づけば、

天国近いぞ。

天国に暮らせるのじゃぞ。

人民みなそれぞれ

生きてゆくと思うておるが、

草木、


虫けら、


(けもの)も皆々

大事なお役目

持っておるのじゃから、

殺して下さるなよ。

それぞれに

繋がり大事であるのじゃから、

人民、

早う(まこと)に生きて下され。

いつまで経っても

皆のためには

生きられんと申す人民、

いよいよとなりて来たから、

これからのこと

ますます生きてゆくには

難も多いなれど、

そのうち新し幕上がりて、

これは何とした事かと、

うれしうれしと、

みな声上げて喜ぶ時

いよいよ訪れるから、

出来ぬ、

存ぜぬ、

そればかりでは共倒れぞ。


 皆、

何ゆえに生きておるか

考えてみよれ。

こればかりは、

おのおのみな

考えて歩まねば、

靈人として(おのれ)道見失い、

辛い人生歩むこととなるのぞ。

皆のために生きるとは、

皆を愛する己ともなるよう

いたすことぞ。

世界の平和を願い、

隣人(りんじん)喧嘩(けんか)いたす人民

多いのう。

あべこべ自分主義、

神も閉口(へいこう)じゃ。

何ゆえ

己のみの神といたすのか。

そのこと気づかん人民、

いずれも神を

小使いに思うておるに

分からんか。

そなたらは、

皆々

大事にせねばならんものを

捨て、

捨てねばならんものに

しがみついておいでじゃ。


 出直し出直し、

皆々出直しですぞ。

良いな。

これもみな

生きてゆくための

大事なことでありますのじゃ。

思いが正されねば、

人民生きてゆけんぞ。

すべては思い、

靈世界から

(あらわ)れるのじゃから、

物中心のお考え、

お止め下されよ。

神は、

物でもあるが、

靈であるぞ。

無、

であるぞ。

有、

となるぞ。
、、
どこまでも

皆のために

存在いたしておるから、

みな分からんのも

無理ないなれど、

この者に

こうして書かせておるのも、

お役ある者であるゆえ

いたさせておるのじゃ。

お偉いさんには困る困る。

あれは偽物これは偽物、

それは自分が

偽物であるがゆえに

申すのであるぞ。

本物見る目あるならば、

皆を大事に思う思いに

満ちておるのじゃ。

分かりたか。


 己が一番と申す人民、

そなたは

の容れ物となりておりて、

この方の申すことも、

聞こえん、

知らん、

聞きたくない、

どこまでも

我がままになりておるのじゃ。

この方、

皆々大事に思う

大神であるのじゃぞ。

そなたばかり

大事にいたす神では

ないのじゃから、


真 
(まこと)
(さと)
れよ。

悟らねば悟るよう

いたさすぞ。

それぞれに

目に物お見せいたすから、

すっかり心改めて下されよ。

この者、

大神の御魂、

靈人伝えて(うかが)い、

皆にお伝えいたすお役目。

赤子(あかご)(ごころ)となりて、

容れ物となりておるがゆえに、

こうして皆に

伝えられておるのじゃ。

元からの隠し御魂ぞ。

鍛えに鍛えて

ここまでに練り上げて、

お役に(つか)っておるのじゃ。

みな分からん

苦労に苦労させ

今にあるのじゃから、

何ゆえに

この者なのかと申す人民、

見かけばかりの判断では、

世の移り変わりも

分かりはせんぞ。


 これまでの宗教は宗教じゃ。

教えとなりて導き、

それぞれに応じて

申してきたなれど、

この(ふみ)

皆に申すのじゃ。

それぞれ縁ある者

伝えて下されよ。

縁ある者繋がり下され。

()捨てて、

皆々仲良う手分けいたして、

新しい仕組み

お創りいたされ。

真のうれしうれしの世、

皆でお創りなされ。

神々様は

お手伝いでありますぞ。

どれ、いずれは、

神は隠居(いんきょ)じゃ。

みな人民にお任せいたして、

お見守りいたすから、

身魂磨いた人民、

この方へまつろえよ。

(まつ)り合わせて苦しみ無い、

うれしうれしとなりて下され。

皆々生きる時代となりたぞ。

生かす時代となりたぞ。

これ皆、

あといと合わせて、

愛といたすのじゃ。

男と女と

仲良うなさりて下され。

それぞれのお役、

ちゃんと見失わんように


)
め称えおうて下されよ。

人民みな大事なお役目(にな)い、

この世の日月(ひつき)(たみ)といたして

お遣いいたすのじゃから、

素直に変わられよ。


 これからは、

いよいよ実地(じっち)もあるゆえ、

意を知りなされ。

身を見つめなされ。

縁ある者同士、

仲良うお進みなされ。

神、

見つめ歩まれよ。

光、

見つめなされ。

光、

出せよ。

光となりなされ。

これ、みのあのそのし。

これ、よのちのさのそ。

良いか。

分からん者、

分からんで良いのじゃ。

分かりたか。


二〇〇六年十一月十日

(あめ)の日月の神



大日月地神示【前巻】

神人/新泉社

スコア:




大日月地神示【後巻】

神人/新泉社

スコア:



カテゴリ:宇宙( 7 )


by new-jomon | 2019-04-29 17:06 | 大日月地神示 | Comments(0)

⒓大日月地神示「に」の巻

日月地神示「に」の巻を書いて知らせます。

b0409627_17251272.png


「に」の巻

、、
、、

これからが


そなたらの申す


三千世界の礎



築きあげてゆく


(まこと)の時でありますぞ。


準備は既に出来ておるから、


実際にお生み下されよ。


何をどうすればよいか、


(おの)ずと


守護靈殿に申しておるから、


靈、人、共に


仲良ういたし下され。


では、


一つ一つ申すゆえ


お聞き下されよ。


ひとつ、


人民が何ゆえ


こうして()めておるのか、


原因を知って下され。


ひとつ、


みな喜び(いそ)しんで暮らせる


世のお仕組み、


創りおうて下され。


ひとつ、


靈、人、共に歩むこと、


まず一番大事にいたし下され。


ひとつ、


これからは宇宙(うちゅう)(れい)(じん)殿、


人民殿とも


仲良ういたし下され。


ひとつ、


愛することを


一番大前提(だいぜんてい)にお暮し下され。


ひとつ、


生みの親は()の大神様、


育ての親は(あめ)の大神様、


地の大神様であること、


忘れんようお暮し下され。


ひとつ、


艮金神(うしとらのこんじん)様、


素戔嗚大神(すさなるのおおかみ)様と


表裏(おもてうら)であるゆえ、


同じ神として


(まつ)ろうて下され。


ひとつ、


みな話をせんでも


互いに思うておること


分かるようになるゆえ、


(つつし)んで心広げて下され。


ひとつ、


みな仲良う暮らす仕組み、


みなで創りおうて下され。


ひとつ、


世の立て替え、


神と靈と人とで


うれしうれしといたし下され。


ひとつ、


それぞれの神


祀ること大切であるが、


大日月地大神(おおひつくおおかみ)


まず(まつ)ろうて下され。


ひとつ、


世のためよく働き、


よく笑い、


よく愛しおうて、


うれしうれしとお暮し下され。


ひとつ、


金は要らぬ世となるから、


今までの教えみなすべて、


掃除洗濯いたし下され。


ひとつ、


みなを愛することの意味、


よく考え歩まれ下され。


これからみな


生まれ変わるから、


今までの教え


みな一度捨てて、


新し世の考えお映し下され。


(まこと)(かみ)()となるから、


皆々、


すべて分かるようになるから、


(はずか)しくないよう


みな大事になされ。


嫌いなもの多いと


嫌われますから、


いよいよ暮らすこと


出来ぬ世となりますから、


皆々好いて


大事に感謝出来る(おのれ)


愛しんで下されよ。


神申すこと


いよいよ


(まこと)の世の(あらわ)れとなるから、


変われんと


不足申す者みな


いよいよ(まこと)見て


腰抜かす時来たから、


これからの改心


いよいよ役に立たんから


見ておざれよ。


鼻高さん、


見物いたし下され。


方便といたしてきた


この(ほう)のツケ


返さなならん時来たから、


みな難儀(なんぎ)いたす者も


あるや知れぬが、


(おのれ)求めた結果であるから


不足申すでないぞ。


人民可愛いだけではならんから、


草木、


虫けら、


(けもの)らすべて


救わなならんから、


いよいよ始めますぞ。


それぞれ己のゆく先、


みな決めておるのじゃから、


うれしうれしじゃな。


何をどんなに頂いても、


己求めた結果でありますぞ。


御魂相応にいたすから


文句言うでないぞ。


皆すべてを愛することいたして、


この(ほう)顕れるから、


それぞれ申し分ない


(おのれ)へと移られ下され。


神、人、共に


歩む世となった。


えみためえみため。


あーえーいーおーうー 


うーるーうーるーうー 


おーろーおーろーおー 


ひーふーみーよーいー 


えーめーれーめーれー 


ふーむーうーるーむー

、、

二〇〇六年十月十八日


(あめ)の日月の神

、、


大日月地神示【前巻】

神人/新泉社

スコア:


いつもありがとうございます。
💖他の「大日月地神示」を読む💖
💖日本の歴史を蘇らせる💖
💖宇宙と直観体験科学💖

更新を通知する



by new-jomon | 2019-03-23 14:22 | 大日月地神示 | Comments(0)

⒒大日月地神示「な」の巻


日月地神示「な」の巻を書いて知らせます。
b0409627_17251272.png

「な」の巻



これまで伝えてきたこと皆、


そなたに申しておること皆々、
、、

嘘偽り申さんぞ。
、、

この神みな分からぬ神ゆえ、


なかなか理解し難いなれど、
、、

縁ある者には
、、

分かるように
、、

いたしておるのじゃから
、、

心配せんで良いぞ。
、、

このまま神示
、、

続けて下されよ。
、、

今に良く分かるから、
、、

申していたこと


九分九厘顕れて、
、、

今になるほどなあ
、、

申した通りじゃと合点ゆくから、
、、

素直に映して下されよ。
、、

この文、
、、

皆々神々様もお読みぞ。


しかし、
、、

靈人殿もうちっと
、、

分からん方々おりますぞ。
、、

じゃが、
、、

皆いずれも変わるゆえ、
、、

この神に
、、

まつろうしかないゆえ
、、

遅い改心では何にもならんぞ。
、、

仕組み過ぎたら、
、、

出来ぬもの
、、

肥やしにいたさなならんゆえ、
、、

申しておくぞ。
、、

これから皆々
、、

仲良う手引きあって
、、

ご活動なさり下されよ。
、、

神々様、
、、

靈人様と成りなりて
、、

お手伝いされておるから、
、、

出来ぬことないのじゃから、
、、

何でも神事も出来るぞ。
、、

この方(まつ)ろうたなれば
、、

何でも分かるぞ。


何でも欲しいもの出て来るぞ。
、、

じゃが、


この神祀るには
、、

祀るだけの御魂となりて下されよ。
、、

薬が毒ともなるや分からんぞ。
、、

皆それぞれの身魂
、、

磨けただけであるのじゃ。


生まれ赤子のままに
、、

(かみ)(ごころ)映し下されよ。


良く見えるぞ。
、、

聞こえるぞ。
、、

そなたらは、


みな縁あって
、、

引き寄せておるのじゃから、
、、

みな改心いたして


仲良う手引きおうて
、、

助け合って暮らさなならんぞ。
、、

火の起こし方、


水の汲み方、
、、

食べ物も皆々、
、、

それぞれ
、、

どこでも生きてゆけるよう、
、、

何事起きても
、、

対処できるよういたし下されよ。
、、

都会は、
、、

不便じゃなあ。


今に都会、
、、

人消えるぞ。


みな土に(たてまつ)ろうぞ。
、、

清水(きよみず)に喜び奉ろうぞ。
、、

これ皆、
、、

例えではないぞ。
、、

世の(いしずえ)となる、
、、

人と人との結び、


しっかり練り直し下されよ。
、、

金はもう要らんのであるぞ。
、、

要る世はとうに
、、

過ぎておるのじゃから、
、、

いつまでも
、、

金にしがみついておっては、
、、

次の世では暮らせんぞ。
、、

この神、
、、

人ともなるぞ。
、、

何にでもなれるのじゃぞ。
、、

靈人殿、


靈媒(れいばい)殿、
、、

皆この神


分かる者おらんぞ。
、、

言靈(ことたま)
、、

色靈(いろたま)


数靈(かずたま)
、、

音靈(おとたま)
、、

皆々光輝く
、、

宇宙(かみ)(ことわり)でありますぞ。
、、

(かご)の中の鳥は、
、、

()()でありますぞ。


(じゅう)から十二となるぞ。
、、

十三ともなるやしれんぞ。


これ皆、


宇宙(かみ)の昔から変わらぬ(ことわり)ぞ。
、、

大神の御心(みこころ)ぞ。
、、

三次元とは、
、、

そなたらが見える
、、

世界を申す世じゃ。


五次元まで変わる
、、

大立て替えじゃから、
、、

これから始まる天変地異、
、、

皆々尻もちいたして、
、、

動けなくなりますぞ。


また、
、、

みな大昔にいたすゆえ、
、、

何もかも皆
、、

うれしうれしじゃなあ。
、、

これみな
、、

例えで申しておるのじゃから
、、

ますます分からんのう。
、、

己がどうなるか、
、、

そればかり気にしておる人民、
、、

そなたは皆のことより
、、

己のことばかり考えておるから、
、、

皆に愛されぬのじゃ。
、、

皆のために生きよ。
、、

皆のために働けよ。
、、

何もかも大事にいたせよ。
、、

皆そなたを愛すのじゃぞ。


そなた、
、、

皆のために何出来るか申すが、


そなた、
、、

皆のために笑うこと出来ようぞ。


改心いたせば
、、

何でも出来るのじゃ。
、、

皆のために
、、

お手伝い結構結構。
、、

仲良う手繋いで、
、、

うれしうれしじゃなあ。
、、

良きかな良きかな。


うーるーうーるーうー。
、、

うしとら唄うぞ。
、、

あーやーわーらーやー。
、、

うーるーうーるーうー。
、、

おーろーおーろーおー。
、、

えみためえみため。
、、

あえいおう。


うううー。
、、

ぬぬぬー。
、、
、、


二〇〇六年十月五日

天の日月の神

艮金神唄う。
、、

大日月地神示【前巻】

神人/新泉社

スコア:


いつもお読みいただきありがとうございます。
💖その他の「大日月地神示」を読む💖
💖日本の歴史を蘇らせる💖
💖宇宙と直観体験科学💖

更新を通知する




by new-jomon | 2019-03-15 00:01 | 大日月地神示 | Comments(0)

⒑大日月地神示「と」の巻

日月地神示「と」の巻を書いて知らせます。
b0409627_14221496.png

「と」の巻
.
.


これ、
.

艮金神(うしとらのこんじん
)

)
るる時に
.
なりませる、
.
うゐのおくやま
.
けふこえて
.
あさきゆめみし
.
えひもせすん。
.
これにある御靈(みたま)
.
愛するゆえに
.
殺されたもの達である。
.
それに対し
.
御靈(みたま)供養(くよう)いたすは、
.
その(ほう)の使命でありますのぞ。
.
それぞれに
.
うれしうれしの道
.
問うてゆかねばならんゆえ、
.
この(ほう)引っ込んでおるから
.
分かり下されよ。
.
その(ほう)らもみな同じこと、
.
皆々、
.
地の神々となりて
.
仕事いたし下され。
.
皆それぞれに
.
神々様お付けになられての
.
良き時代じゃから、
.
皆それ相応に仕事いたし、
.
世の立て替え出来る時、
.
与えられておるのじゃぞ。
.
改心出来た者、
.
次はお役目に
.
お仕事うれしうれしと
.
いたしなされ。
.
いかがなものかと申す者、
.
まだ改心
.
出来ておらぬのじゃから
.
(おのれ)の仕事が見えんなれど、
.
改心出来れば(おの)ずと
.
己が何者であるか
.
分かりて来て、
.
何すれば良いかも
.
分かりて、
.
皆々様のために
.
うれしうれしと
.
生きられるのであるぞ。
.
それぞれみな
.
自分で審神(さにわ
)

.
出来ようものなれど、
.
()強ければ
.
いつまで経っても、
.
堂々(めぐ)りご苦労じゃから、
.

(おのれ)
が好んでしているのと
.
同じことぞ。
.
よく分かるであろうが。
.
この御魂(みたま)
.
縁ある者
.
すべて引き寄せておるから、
.
うれしうれしと
.
お役目ご苦労
.
楽しんでおるなれど、
.
皆々次々と
.
お喜び下されよ。
.
吉事(よごと)
.
次の世の仕事じゃ。
.
仕事無い者、
.
喜び無いのと同じじゃから、
.
皆々吉事


)

.
分かるよう
.
お導き頂いておるのじゃから、
.
守護靈殿にお(うかが)いなさり、
.
日々感謝いたされよ。
.
耳に、目に、
.
心でお伺いなされよ。
.
分からんのは
.
分かろうとせんからで
.
あるのじゃぞ。
.
分からんから、
.
靈も神もおらんと申すは、
.
()の凝り固まった状態で
.
あること知らねばならんぞ。
.
艮金神(うしとらのこんじん)とは、
.
素戔嗚大御神(すさなるのおおみかみ)様の
.
お移り変わりで
.
ありますのじゃぞ。
.
皆のために罪被り、
.
地となりて
.
この世
.
お見守り下さっておられます、
.
尊き御神(おんかみ)様でございますぞ。
.
大御心(おおみこころ)そのままに
.
(うつ)りなさり、
.
(あらわ)れになられております
.
神々様、
.
みな大神様の
.
神子(みこ)でございますぞ。
.
神とは、
.
そなたらの御魂、
.
生命育んできた
.
天地(あめつち)でありますのじゃ。
.
すべてが大神様であり、
.
大神様の中に神々様おられ、
.
その中に
.
そなたら(れい)人おるのじゃから、
.
改心なさったら順忘れず、
.
そなたらの肉体
.
大事になされよ。
.
肉体は、
.
地の大神様の肉体
.
預けておる容れ物。
.
そなたらの物では
.
ないのじゃから、
.
このこと
.
忘れてはならんから、
.
大事になされよ。
.
皆々地の大神様から
.
容れ物お借りして、
.
学ばせて頂いておるのじゃから、
.
肉体(とうと)ばねばならんのじゃぞ。
.
これで分かりたか。
.
いよいよとなって来たから、
.
分かりやすう説いて
.
聞かしておるのじゃぞ。
.
これでも分からん人民、
.
それはそれで
.
次の世は要らんから、
.
他の星にお移しじゃ。
.
御魂その地へ移って、
.
また繰り返し学ばせて、
.
死に変わりさして、
.
練り上げねばならんから、
.
神も難儀じゃぞ。
.
早う神靈人(かみひと)となりて
.
地の神となりて下されよ。
.
例えで申さんぞ。
.
これそのままに
.
申して聞かしておるから、
.
信じん者()らんのじゃぞ。
.
神はそなたらの
.
便利屋ではないのじゃから、
.
勘違いいたすでないぞ。
.
そなたらの機嫌取りが
.
神ではないのじゃぞ。
.
(やまい)治しも同じこと。
.
(まこと)の神は、
.
みな学ばせるために
.
生かしておるのじゃから、
.
皆々喜びであるのじゃから
.
差別もないのじゃぞ。
.
金持ちにも貧乏にもさすぞ。
.
かたわにも五体満足にもさすぞ。
.
みな学ばせておるのじゃ。
.
生まれ変わり
.
それぞれみな
.
学ばせておるのじゃから、
.
神はおらん、
.
神は差別ばかりじゃ、
.
神は何もしてくれんと
.
そなたは神が何者か
.
分かりておらぬ証拠、
.
(おのれ)で口にしておるのじゃぞ。
.
神は生命(いのち)(はぐく)む仕組み、
.
仕組む存在であり、
.
喜び育む存在そのものじゃ。
.
大昔より未来まで通じて、
.
皆々喜ばす仕組み
.
そのものを申すのじゃ。
.
雨も風も皆々、
.
地震も必要であるがゆえに
.
(あらわ)れるのじゃから、
.
小さな生命(いのち)
.
奪っておるのではないのじゃぞ。
.
皆の学びのためにある
.
仕組みそのものが神じゃ。
.
靈人様でも
.
このこと分からぬお方、
.
多いのう。
.
いつまでも分からねば
.
守護靈殿にも
.
気の毒出来るから、
.
早う悟りて下されよ。
.
金の世、
.
これまで必要であったなれど、
.
次の世、
.
無償の世じゃから、
.
もう金、
.
金と申して
.
お金信仰されて下さるなよ。
.
金の神様ご苦労であったぞ。
.
(まこと)⦿(かみひと)とするために
.
必要であったから、
.
これまでは
.
方便にいたしておりたなれど、
.
もう金の世潰すから、
.
みな無償の世に生きる
.
身魂(みたま)と早うなりて下されよ。
.
これ皆、
.
艮金神(うしとらのこんじん)変わりて
.
(あらわ)れておるのじゃから、
.
そなたら、みな、
.
素直にお聞き下されよ。
.
分からぬのは、
.
分かろうとせぬ
.
()が邪魔となって、
.
そなたを苦しめておる
.
結果であるから、
.
素直にお聞き下さるが、
.
喜びであるのじゃぞ。
.
艮金神、申す。
.
.
二〇〇六年九月二十六日
.
(あめ)の日月の神
.
艮金神
)


.

大日月地神示【前巻】

神人/新泉社

スコア:



更新を通知するいつもお目通しいただきありがとうございます。

それぞれに気づかれて意識を変換すること、学ばせていただいたことに感謝することが進化への道だと改めてわからせていただきました。ありがとうございます。



  • by new-jomon | 2019-02-27 12:00 | 大日月地神示 | Comments(0)

    新時代に必要なしくみを開示し、次世代型のモノを生み出し広めていきます。


    by そま
    プロフィールを見る
    画像一覧
    更新通知を受け取る