人気ブログランキング |

<   2019年 06月 ( 13 )   > この月の画像一覧

大峠とは地球にへばりついた嫉妬を禊ぐこと。

b0409627_13533400.jpg

『大日月地神示』「せ」の巻は神様でさえも改心なされておられることを知らされています。人間は長きに渡り見えない世界の仕組みを教わることなく、肉体を離れると宗教の世界観(幽界)に閉じ込められてきました。人間界でさえこんな状態なのですから、霊界も同じようなことであることは察しがつきます。


しかし神界においても同様であることは意外に思えるかもしれません。けれども物質界がこれほど乱れたそもそもの原因は神界が乱されたことが人間界に波及したからです。それは神話から読み取ることができます。夫婦の分離、男女の役割の逆転、元の神の排除、女性性の封印、人が神の上に立ったこと、外国の神(宗教)を崇めたことなどの「岩戸閉め」です。これらは宇宙のシステムの反転を示しています。


もともと超古代の地球はすべてが秩序どおりに循環していました。そこへ外から持ち込まれたのが秩序に逆らった意識でした。その意識は「嫉妬」です。循環システムは「与える」。逆回転システムは「奪う」。嫉妬は自己愛の欠如により他者を羨みエネルギーを奪います。嫉妬は与え続ける循環システムとは逆の消耗系であるため奪い続ければなりません。


高次元も三次元も密接にかかわっているため、神の世界に逆回転システムが持ち込まれたことにより、物質界も同様に逆回転システムが現象化し、嫉妬から生じるエネルギー循環の逆回転現象により、あらゆる自然界の秩序が乱れたのです。人間界の仕組みが反対になっているのは、神の仕組みが反対になってしまったからです。神界が霊界を通して人間界に現象化しているのです。


奪うエネルギーの導入により人間界は長らく戦の絶えない奪い合いの世界が続いてきました。しかし神様が改心なされたことで奪い合いの世界は終止符を打たれました。何千年間も奪い合ってきた人間も改心しなければならないことが迫られています。改心とは意識変換のことです。分離から統合、自我から愛へ。それが本来の在り方だということを思い出せば何ら難しいことではないのです。




「せ」の巻



うるうるう。



この御魂、



御心のままにおわします、



かむろぎかむろみの命もちて、



かの恩人にあらるる、



みいずのつかさにあるもの、



今これにあると申す。



みちにかえらることの



うゐのおくやまにある、



人と靈人との境にある



艮の門に帰られば、



この御魂の苦しみ



解けると申す。



我、



この身に下がれて思うは、



これまでの



諸々の禍事



罪穢れ過ちを



祓うことばかり思い、



肝心の改心が出来ておらず、



この身魂に



憑りたもうたのであるなれど、



この御魂、



大神様の分御靈である



神人でありし、



この身共に



お救い頂きとう奉ります。



大神様のまにまにひれ伏し、



この身すべてを改心いたし、



まったき務め



あい果たすことに



お導き頂き願い奉ります。



これ、



神である御魂として申す。



改心出来ておらん神、



まだまだありますのじゃ。



元津神々様、



皆お出になられて



おられますのじゃから、



禍事みな分かり



みな改心せねばならん時で



ありますゆえ、



この身も





改心いたし申し上げます。



うれしうれし世とは、



改心いたし綺麗さっぱりと、



皆が



フジ晴れる世でありますのじゃ。



大神様のお仕組みに



感謝申し上げます。



この神人、



皆の改心の



お役を担う者でありますのじゃ。



人間と申せ、



神人となりての



お役目でありますゆえ、



皆々



この御魂に申して下され。



大神様の御計らいにて、





お救いなさると



申しておられますゆえ、





ここに来て下され。



これこの神が思い、



皆に申し上げておりますのじゃ。



どうしても



このことわからぬ神々様、



此度は末代のこと、



無きようになられますゆえ



申し上げますぞ。



しかし



人民にはなおさらのことゆえ、



皆々靈人殿にも



一日も早く改心いたし、



人民殿お導き下されと



切に願い申し上げます。



これ、



今改心いたして



分かり申したことでありますのじゃ。



改心いたせば



何でも分かるようにいたすと



申しておられました



大神様のお言葉、



真ぞ。



我、



皆うるしに



生まれぬこいにされて



あられました、



みつくもりの神であります。



この度、



恥を忍んで罪滅ぼしの役



かって出させて頂きとう願います。



これ身ずっと



改心出来ぬままに、



悪の役ともなれぬまま



これまで来ておりましたなれど、



皆の神の働きに



羨んでおりました。



これにて、



この方に



縁のあります靈人殿に



この意映りて、



みな他を羨み



妬みの意を膨らませ、



世の乱れを現しておりました。



それにて



人民同士の戦さ



終わりなきまま、



これまで来た次第であります。



これら皆、



この方の仕組みにあり、



靈人殿、



人民殿に



苦をもたらし続けておりました。



諸々の禍事罪穢過ちに対し、



深くおわび申し上げます。



これ、



身曇りの神であります。



改心いたし、



みつくのはなのさく御神と



なられましたのぞ。




これより、



天の日月の神、記す。



皆々改心結構結構。



みな大切な



御身魂らばかりであるから、



この方尋ねてござれ。



みな可愛い可愛い



御魂らばかりであるから、



皆々これまでのこと



すっくり綺麗さっぱりなされて、



新しお役頂いて、



末代うれしうれしの世に



生きて下されよ。



皆うれしうれしとなること、



この神の



願いでありますのじゃぞ。



皆々大事なお役ありますぞ。



そのことよく



御胸に尋ねて下されよ。



人民みな



お救いいたしたいなれど、



まず靈人殿



お救いいたさねばならんから、



この神人遣うて、



そなたらにも



申しておるのじゃから、



三千世界に



申しておるのじゃから、



皆々よく聞いて下されよ。



この方、



みな生みたもうた



神であるのじゃぞ。



皆々



可愛い可愛いから申すのじゃぞ。



神に罰はないのであるなれど、





それぞれ自ら招いておること、



早うお気づき下されよ。



何ゆえにそうなりておるのかは、



元があるゆえじゃ。



元分からぬのは



身魂



磨けておらぬからだけでは



ないのじゃぞ。



靈団



改心出来ておらぬから、



靈人



改心出来ておらぬから、



人民



苦しむことあるのじゃぞ。



人民みな



靈人殿の変わりたお姿でも



ありますのじゃ。



そなたらが改心すれば、



人民みなうれしうれしと、



苦のない世に



生きられますのじゃぞ。



靈人殿



改心出来ぬのは、



神々殿



みな改心いたせば、



すっくりそのまま



靈人殿



改心出来ることでも



ありますのじゃぞ。



その道理



分かっておろうがな。



みつくもりの神殿、



この度の改心



結構でありましたぞ。



あっぱれであるぞ。



皆々



元津神からの神々様、



お喜びでありますぞ。



人民みなこの神様、



大事にまつろうて下されよ。



美月花咲御神様



みつくのはなのさくおんかみさま



といたし、



靈人殿、



人民殿、



結構にまつろうて下されよ。



改心さすこと出来るお役の



貴い神様でありますのじゃぞ。



これ、「せ」の巻。



いつまでも苦しまぬよう、



皆々



声挙げて読まれよ。



改心出来る者増えますぞ。



めでためでたの世となりにけり。



天晴れ天晴れ、



天晴れ世の



うれしうれしに変わりましたぞ。



二〇〇六年六月三十日



天の日月の神



うれしうれしでありますぞ。



今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

日本人を目覚めさせるためにこのブログを書いています。
皆さまによりますブログの拡散のご協力をお願いします。

更新を通知する


by new-jomon | 2019-06-30 14:54 | 大日月地神示 | Comments(0)

仕組まれてきた「しかけ」を開示すれば、必ず神様は答えを示してくださる。

b0409627_23175306.png
G20大阪サミットがはじまりました。大阪は交通規制や学校は休校となり、企業も休業に迫られ多大なる影響を受けました。大阪でサミットをするということは、大変な混乱が生じることは100も承知の上だったはず。それでも大阪でなければならなかった理由が隠されているのです。政府は一切その意図を明らかにすることはないでしょう。なぜならこれは「システムの交代の儀式」だからです。


なぜ大阪で「システムの交代の儀式」をしなければならなかったのか?それは大阪で20か国の首脳が集結することで、現代の文明文化を完結させるため。なぜなら、新たなる文明は、東経135度+1.4度エリア内が拠点となってはじまるからです。

b0409627_23183060.jpg
『ガイアの法則』より


その幕開けのサインとして一年前の2018年6月18日に震度6弱を記録した大阪北部地震が起こりました。
b0409627_17153086.png
記紀神話では、もともとニギハヤヒがこのエリアで日の本の国を建国したのです。大調和を実現させたすばらしい国でした。そのうわさを聞きつけて日向から神武天皇が日ノ本を奪いに来たのです。
b0409627_02210714.png
「神武東征ルート」

これは壮大な宇宙の計画でした。

ニギハヤヒの建国の方法論は与え合いの循環システム。宇宙の回転方向と同じ左回転システム。
神武天皇の建国の方法論は奪い合いの消耗システム。宇宙の回転方向とは逆の右回転システム。


この正反対のシステムが同一のエリア内でチェンジしたのが「神武東征」のラストシーン。
b0409627_18111332.png


縄文と弥生の文明の転換。それが「神武東征」でした。
b0409627_23175306.png
東経135度+1.4度エリアと「神武東征ルート」

ニギハヤヒ・瀬織津姫が祀られている代表的な神社は黄色
神武天皇の顕彰碑が建てられているのが赤色
縄文の女神の聖地・奈良吉野の滝はピンク色
b0409627_02210714.png
紀伊半島・熊野はもともとの神の本拠地です。記紀神話では、もともとの神を滅ぼしながら神武天皇は進軍していきました。

b0409627_23171309.jpg
物部守屋公墳墓(筆者撮影)

6世紀まで物部氏が中心となって祭祀を担ってきた頃は神道の最高神官を天皇とは呼びませんでした。物部氏が蘇我氏に滅ぼされた後、権力争いと天皇の座をめぐる乱世が続いていきました。
b0409627_23110796.jpg
勝軍寺・守屋池(筆者撮影)

宗教がこの国に持ち込まれたことにより、それまでの信仰の在り方が変わっていくことになります。

自然の恵みへの感謝にもとづく祈りから、恐れにもとづいた信仰へと。
b0409627_02354708.jpg
法隆寺(筆者撮影)

天皇が外国の宗教を信仰し、これまでになかった六道(地獄,餓鬼,畜生,阿修羅,人間,天)を概念とする、迷いある者がさまよい続ける輪廻転生の思想が植えつけられました。そして目に見えない神よりも、目に見える偶像を崇拝するようになっていきました。
b0409627_13210734.jpg
六道輪廻

外国の制度を導入し、治世は序列と戒律によって保たれるという考えがなされるようになりました。
b0409627_23081529.jpg
勝軍寺(筆者撮影)

天皇は男、皇后は女。
しかし皇后が天皇になってしまったことにより政は野心ある側近が実権を握り、まつりごとは神事ではなく、人間の自我を優先した政治が為されるようになりました。


二代目女性天皇(皇極天皇)の時代、我が国最大のクーデターが起こりました。
b0409627_00220250.jpg
乙巳の変。

地方豪族(蘇我氏)を滅亡させた後に興ったのが、天皇による律令制度でした。土着の豪族による地方自治から天皇による中央集権に転換し、それまでの我が国のシステムを大きく変えたのが大化の改新でした。
b0409627_00491339.jpg
藤原宮(筆者撮影)

天武天皇の時代に「天皇」と名乗り「日本」と国名を定めました。そして土着の豪族によって書かれた歴史書を没収・焚書しました。天武・持統天皇がこれまでの日本の歴史を封じて『古事記』『日本書紀』を編纂した意図とは?
b0409627_17062073.png
『よみがえる藤原京』より。

天武天皇は我が国最大の皇統争いである「壬申の乱」を起こしました。これによって皇統は直系から傍系へと変わってしまったのでした。もともと天皇となるべき大友皇子を葬って、叔父の天武天皇が天皇に即位したことを正当化するために自らをモデルにしたのが神武天皇であり、「壬申の乱」を英雄のサクセスストーリーに仕立てたのが『古事記』の「神武東征」だったのです。

b0409627_00283474.jpg
日本書紀

そして夫亡き後、天皇に即位した持統天皇は、女性天皇としてのカリスマ性を維持するために、『日本書紀』で天照大神を女神にしました。


仏教を信仰していた天武天皇と、その皇后である持統天皇が理想とする天皇を頂点とする中央集権の方法論を正当化し、新たな日本の集合意識を構築するために歴史書を編纂したということです。

それまでの日本になかった、天皇が日本を支配する中央集権制と、仏教の六道を神話に挿入したのです。


それが現在わたしたちが知っている日本の神話です。その本質を洞察してみました。

国産みと神産みの夫婦神のうち

妻神が火の神を産んで死んでしまい、

妻神は地獄の世界に葬られた。


これは正と死の二極性が


生み出されたということ。

妻神を魑魅魍魎の姿に変えられ、


国産み夫婦神は引き裂かれ、


妻神は封印された。

夫神はひとりで


神産みをしなけらばならなくなった。


これは男女の役割の逆転。

男神の目と鼻から生まれたのが


アマテラス、ツクヨミ、スサノオ。


男は太陽、女は月。


男は上、女は下。


これが自然界の秩序。


ゆえに、太陽はスサノオ、


ツクヨミは新月、


アマテラスは満月が本来の姿。


しかしアマテラスが太陽の神になってしまった。


スサノオが大泣きをしていたのは、


秩序が逆転されてしまったから。


スサノオを悪者にして


アマテラスが岩戸に隠れた


その本質は、


男と女の秩序を逆転させて、


女が上(太陽)に立ち、


男を下(根の国)にさせたということ。

天の岩戸を閉めて世界を暗闇にし、

悪神悪霊を世にはびこらせ、

だました神事で天の岩戸から出てきたのが


太陽神になりすました
女神のアマテラスだった。
b0409627_01334166.jpg
天の岩戸神話
その姿は見目麗しくまばゆいほどの美しさ。

国産みの女神を地獄に葬り


魑魅魍魎の姿に変えたのとは真逆の姿。

アマテラスの子孫が天皇として


日本の統治者にするために、

日本の土着の女酋長を惨殺してバラバラにし、

土着の豪族の兄弟を分裂させて血みどろにさせ、

土着の豪族たちをだまして背後から惨殺し、

もともと夫婦だったニギハヤヒ(男神天照大神)の妻神を


家臣の土豪にすりかえて

ニギハヤヒの手によって家臣を惨殺して


神武に帰順させた。

このような筋書を神話にすれば、

この国にいた元の神と土着の日本人を

人々の意識から葬り去ることができる。

後から来た渡来人と外国の神による


日本支配を実現させるためには

この国に住まう人間の集合意識を


操作しておく必要があった。


それは、日本人の自己愛を欠乏させること。


外国から持ち込まれた宗教の実体は「妬み」


羨望と嫉妬は


崇め奉らせ、捧げさせ、奪う意識。


それは自己愛の欠乏から生じる


奪わなければ満たされない意識。


日の本の国の集合意識は


喜ばせ、守り、慈しみ、与える意識。


秩序とは大調和を実現するための仕組みだった。


ゆえに秩序の逆転意識は「嫉妬」。
b0409627_15062731.jpg
片埜(かたの)神社 (筆者撮影)


外国から来た支配者は、


神話で元の神を鬼の姿に変え


悪神にすりかえれば、


この国の人間は元の神ではなく

美しい女神を崇敬するだろう。

神の力は人間が崇敬する神への


意識のエネルギー量に比例する。

よって、

元の神を忘れさせることができれば


その神の力を封じることができる。
b0409627_15443192.jpg
暗峠・髪切山(筆者撮影)

天皇が編纂させたこの「筋書き」を


正統なる歴史書とすれば、

後世にわたって


元の神と土着の日本人を封じたまま

天皇の地位をゆるぎないものとし、

この国を意のままに動かすことができる。
その歴史書の編纂者は藤原不比等。


その名に隠された意味は不平等。


藤のつるに絡みつかれた木は必ず枯れる。


藤のつるは右回転。


藤の花ことばは「決して離れない」


藤の樹齢は1000年。


「寄生して滅ぼす」


これが彼ら特有の生きる術。

b0409627_15534045.jpg
元春日・枚岡神社(筆者撮影)


神話のプログラム通りに天皇は中央集権制の頂点に君臨し、藤原氏による神事と政の完全支配がなされました。秩序が逆転したシステムは今私たちが知っている三次元の世界です。


宇宙の回転方向とは逆回転の方法論は図の上の通りです。
b0409627_01090974.png
時代は変わっても、元の神の系譜と後から来た神の系譜の方法論は変わることはなく現在に至ります。宇宙の計画では、この相対するシステムが和合を果たすことを目的としてこの地球の同時空間に存在させられたのですが、奪い合いの消耗システム優位のままではこの地球も生命体も行き詰ってしまいました。
b0409627_23185938.png
『ガイアの法則』より。

さて、宇宙の壮大なる計画とはユダヤとスメラの和合。
果たしてその結果はいかに。
b0409627_23175306.png


『大日月地神示』

後巻




闇開けるぞ。


フジ晴れるぞ。


みな変わるぞ。


悪の元の元の元が変わるから、


地の民も変わって参るぞ。


土の星、


大騒動であるぞ。


悪魔、


一厘の仕組みに手つけられず、


苦しんでおりますのじゃ。


神々の仕組み、


最後の最後に出ること


申して来たゆえに


計画通りであるが、


悪魔は神々に勝てると


思い込んでおったゆえに、


それ相応に


苦しまねばならん因果じゃな。


変わる者は変わる。


変わらぬ者は変わらぬ。


変わらぬ者は変わるまで、


じっくり何千年かけて学ぶのじゃ。


分け隔ていたすのじゃぞ。


混ぜこぜは


みな苦しくなるゆえに、


皆それぞれに


区分けいたすのじゃ。


それぞれの学び、


在り方で参るのじゃ。


元の元の元の世に


いたして参るのじゃぞ。


悪魔の創った世界は


滅びて参るぞ。


靈、


人の意識変わるゆえに、


地に顕れて参りますぞ。


月の大神、


元にお戻りになられますぞ。


闇夜照らす優しき氣に


変わりますのじゃ。


悪魔の仕組み壊れて、


夜も昼も良き氣に


変わりますのじゃ。


ゆえに地の人民、


靈人、


皆々まこと


喜び繋がりて、


弥栄弥栄になりますぞ。


どんどん


己の思考が変わるゆえに、


己はこれまで


何しておったのか


分からんように


思うなれど、


真の道見えて参りますから、


恐れずみな共々世直し


楽しんで下されよ。


世直しさせぬように


いたしておった


悪魔らは、


もう地に関われぬように


いたしたゆえに、


地に憑かりておった


悪靈も皆々、


氣抜け状態、


抜け殻のようになりますのじゃ。


ウの大神とは、


大宇宙、


多重次元の宇宙全体の


大靈団であるゆえ、


見当出来ぬほど


大きな大きな靈団であるから、


地を操っておった


悪魔の靈団は、


宇宙から見れば


極々小さな存在なのじゃぞ。


とは言うても、


悪魔らはなかなか


言うこと聞かぬ性分ゆえ、


これまでは事細かに


悪魔の仕組みを


調査いたしておったのじゃ。


そして銀河の調和のために


調整いたす時期訪れて、


この度の


運びとなりましたのじゃ。


地の人民よ、


地の真の歴史を学びなされよ。


いつまでも


悪魔の造った偽りの歴史、


学に縛られておっては、


他の銀河、


星々の人々と


お話が出来ませんぞ。


地の人民、


靈人殿、


皆々は他の銀河、


星々から来た人々、


靈団の子孫であるのぞ。


宇宙の雛型としてあった


地の星の目的は、


あらゆる所の者たち集めて


混ぜこぜにいたし、


調和させるための


計画いたしておったのじゃ。


ゆえに何十億年も前から


地の生き物は、


他の銀河、


星々の方々によって、


何度も何度も


練り直して


創られてきたのじゃぞ。


宇宙の人民には


男も女もないのじゃが、


地の人民は


悪魔らによって


男女に分けられたのじゃ。


ゆえに元より大昔から、


地では男も女も、


男女も、女男もおるのじゃぞ。


人々は皆々、


地の星で生まれ変わり


死に変わりいたしながら、


御魂磨きいたしておる者じゃぞ。


死んで終わりではないのぞ。


生まれ変わることが


罰ではないのじゃぞ。


悪魔が造った偽りの教え、


宗教は無くいたすぞ。


偶像崇拝も


終わりでありますぞ。


洗脳いたして


人民苦しめておる元ゆえに、


皆で無くして参りなされよ。


何でもかんでも


悪自由


悪平等


ならんのじゃぞ。


靈性、


御魂相応でなければ


理解出来んのじゃぞ。


事分けて学び


それぞれに変わる仕組み、


道が正しきあり方じゃ。


地から採れる物、


皆で分け合い


暮らすのじゃぞ。


壊すでないぞ。


汚すでないぞ。


奪い合うでないぞ。


殺すのでないぞ。


同じではないのじゃぞ。


人民の食べ物は


世の元から決められておるぞ。


人、


獣殺すなよ。


友であるのじゃぞ。


殺され嘆き苦しんでおるぞ。


生き物それぞれの


食べ物あるぞ。


決められておるぞ。


すべて元から決められ


創っておるのじゃから、


人民は生命の仕組み


壊すでないぞ。


仕組み壊せば


次々崩れて


みな苦しむぞ。


因果であるのじゃぞ。


世に出ておる臣民殿、


まこと人民の生き方学びて、


皆々喜ぶ世、


創りなされよ。


悪魔に支配されておった世は


終わったのであるぞ。


己の洗脳解きなされ。


目醒ましなされよ。


みなみなうれしうれし


たのしたのし、


ありがたいありがたい、


かわるかわる、


うるうおう。


神人、


ご苦労ご苦労。


皆に筆とらせ、


まとめて世に


伝えて参りなされよ。


時来たのぞ。


あっぱれ


お役あっぱれじゃ。


皆でお力添えるぞ。


皆と共に世、


立て替え立て直しいたせよ。


うるうおう。


神人の名じゃ。


二〇一五年

十二月三十一日

大日月地星靈団御靈

集いて申す。
b0409627_16325629.png
ニギハヤヒと瀬織津姫


今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

日本人を目覚めさせるためにこのブログを書いています。
皆さまによりますブログの拡散のご協力をお願いします。

更新を通知する

関連記事

②記憶がよみがえる藤原京【洞察編その1】
(8)藤原京と歴代天皇の因縁
(9)歴代天皇に絡みついた藤
神武東征・古戦場を訪ねる





by new-jomon | 2019-06-29 18:20 | 日本の歴史を蘇らせる | Comments(2)

清和天皇の御末裔に会う。


b0409627_22404512.jpeg


昨日は自治会の副会長さんとあることで打ち合わせしてきました。わたしは3年前に2年間役員をしていたことで副会長さんと一緒にボランティアをさせていだいたご縁があります。


この副会長さん、会ってすぐおっしゃったのは、


「わたしは第56代清和天皇の末裔です」


とのこと。存じておりましたとも。最後の役員会でわたしとふたりになったとき、


「〇〇さんには言っとくけど、わたしの先祖は清和源氏なんです」


とお聞きしていましたから。清和天皇の御子孫が臣籍降下なさったのが清和源氏の始祖・源満仲公なのです。
b0409627_22302387.png
源満仲公像(筆者撮影)

副会長さんは、お公家さんなのです。なんでまたこのタイミングで天皇と藤原の血筋の方とご縁ができたのだろうと不思議に思います。副会長さんは長いことご自分の出自にまつわるエピソードを話しておられました。公家の位は子爵で、つちかどの宮様の血筋。五摂家の九条家の方とも縁戚関係があるのだそうです。

b0409627_22415464.jpeg

そしてこの方のご先祖は「宮」の神様なのだそうで、日光東照宮、大宰府天満宮、能勢妙見宮の三か所だけが「宮」の神様として認められているのだとか。ちなみにこの方は能勢妙見宮で北斗七星の北辰信仰なのだそうです。
b0409627_22404512.jpeg
源満仲公像(筆者撮影)

「公家は決してトップの役職につかない。表に出ないで水面下で人を動かすのが公家のやり方だ」


とおっしゃっていました。だから自治会の副会長も4年目を務めておられ、役場では先生といわれているのだと。町民の懇請にはてこでも動かない公務員も、公家の言うことなら聞くのだなあ、公僕は公家の僕(しもべ)だからなあ、と心の中で思いました。


摂津の国の御殿様の御末裔でもあるので、1000年間代々この地元を統括してこられたのですが、明治の時代に日本政府によって、これまでのやり方をすべて変えられてしまい、行政に土地をゆだねることになったのだそうです。


それまでは平民(この方は平民と言う言葉を常に使っておられました)は小作人として農業さえしていれば御殿様に守られていたのが、土地の歴史を知らない役人に土地の管理者が変わってしまってからというもの、「平民に(土地を守ることを)やらせてみた結果がこれだ」というようなニュアンスでした。


そして、わたしは「手を見せて」と言われたので手を出しました。手相を見ておられました。「名前を書いて」と言われたので名前を書きました。名前を見て性格を言われました。どちらも散々なことを言われましたよ~涙。えらい言われようでした。救いようがないようなダメ出しでした。親からもらった名前やのに、えらいケチョンケチョンに断定されました。わたしの手相は、先が見えないんですって。


この方は、安倍清明の陰陽道をお父さんの代まで学んでいたそうです。この方はお父さんから陰陽道を教えてもらっていないけれど、「血でわかる」とおっしゃってました。(^^;)


この方はことあるごとに「平民平民」としつこくおっしゃるので、主人の本家のおじが「うちは平民ではない。士族だということを忘れてはいけない」と念を押して言っていたのを思い出しました。公家の下はすべてしもべなんでしょうけど。(^^;)


副会長さんは


「わたしは公家」


ということをことあるごとにおっしゃていたので、公家と平民とを分けたがるのはやはり公家の血筋の方ゆえなのだなと思いました。そして


「うちは後醍醐天皇にお遣えしていたので南朝です」

b0409627_01043628.png
とおっしゃいました。後醍醐天皇と取り巻きの公家は上の図です。(小河ドラマ『楠木正成』より)そしてわたしの出身を聞かれたので「小楠公の四條畷神社の近くです」と言うと、主人のことを聞かれました。


「両親は京都出身で、親戚は全員京都です」


と言うと、京都市内なのかと聞かれたのでめんどくさいので、


「本籍は左京区銀閣寺町です。親戚の方に公家の血筋の方がいます」と言いました。


(夫いわく、この公家の出の親戚はホンマにコワい人だったそうです。何がコワいかと言うと、いけずなところがハンパなく凍り付くコワさなのだと。普通の京都の人のいけずなんて、いけずのうちに入らないほどです。真性のいけずは血のなせる業だと思います。ああ、コワ!


このことを言うと目が変わり、


「やはりご縁があったんです。『選ばれし者』は引き合うようになっているんです」


と、おっしゃいました。(選ばれし者!?(@_@)?「公家=選ばれし者」ですな?)


ところで「京都出身」と言うことができるのは、京都市内に在住であったことが必須条件です。そして行政区分によって暗黙の格付けがなされます。最も格上が中京区、次に左京区、その次に右京区なのだそうです。つまり、京都の人のプライドはいかに天皇に近い(所に住んでいる)かというところにあるようです。



京都といえば、この方は


「祇園祭をはじめたのはうちのご先祖です」


とおっしゃいました。清和天皇の時代、疫病とか災害が多くて、富士山の噴火もあったそうです。清和天皇は祟りだと恐れたので、祇園祭をすることで祟りを鎮めたとおっしゃっていました。


ところでこの方は、今の天皇は北朝だとおっしゃっていました。わたしは今年の3月に楠木正成公の生誕地に行ってきたのですが、そのとき昭和天皇の記念碑があったので、昭和天皇は南朝だと思っていました。秩父宮、竹田宮様の記念碑もありました。夫いわくこの方々は北朝なのだとか。
b0409627_23544816.jpg
楠木正成公生誕の地(筆者撮影)
b0409627_10052320.jpg
昭和天皇の御手植え楠(筆者撮影)

公家はしきたり、ならわしを重んじるので日本の仕組みを踏襲して来たことを明治になってからぜんぶひっくり返されてしまった。とおっしゃっていました。お公家さんはお公家さんで不満がおありなのです。だから昭和の時代、皇太子のお妃(美智子さま)が平民だったことに不平不満があったのです。平民が天皇・公家のしきたりなど分かるはずもない。何も知らない平民が入内するなどもってのほか。しかも子育ても乳母が育てるのが習わしだったのが、平民と同じように母親が育児をするのもいかがなものか。というのが公家の方のお考えなのです。


わたしはその考えは一理あると思います。天皇は国民ではないので、一般人の家庭と同じような育児では務まらないのです。親子では甘えとエゴが介入しますから。祇園祭でもお稚児さんがいますが、お稚児さんの期間を務められる男子は、母親であっても触れられない、会話も許されないのです。それが天皇たる人格に育て上げる知恵なのかもしれません。


お公家さんとは一対一で3時間以上もしゃべることになってしまいましたが、公家の方の考え方、ご先祖の話がほとんどでした。(さすがに疲れました)自治会のことで打ち合わせするはずだったのですが・・・。またお世話になりますので、お付き合いさせていただくことになります。


しかし、公家の血筋の方は時代が変わってもマロはマロなのだということはよくわかりました。今は公家は政治に一切かかわっていないとおっしゃっていました。だから参議院議員でマロの人はもういないと。


「政治家は政治家でなくなった時点でただの人だが、公家はずっと公家、生まれた時点で何もしなくても公家は公家」


だとおっしゃっていました。だから公家が政治家を動かすのだと。
b0409627_01043628.png
『小河ドラマ・楠木正成』より。

そして「勲章を欲しがるのは平民だからだ。公家は勲章を与える立場だからそんな物いらない。うちは天皇を誰にするかを決めてきた立場。勲章なんかもらっても何の意味もない。何であんなもの欲しがるのか」


とおっしゃっていました。


わたしは思いました。今のこの時期は、それぞれの血筋の方もこれからの世の中の変化、地球の変化に柔軟に対応していかなくてはならないと感じておられるということ。かつては敵対関係にあった血筋であったとしてももやは対立している場合ではないということ。もともとはひとつなのだから一丸となってこれからの日本を建て直していかないと感じておられるということを実感しました。


そう、この方も「もともとはひとつ」だとおっしゃっていました。分かれたものが元に戻っていくのだなあ、とわたしは思いました。


今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

日本人を目覚めさせるためにこのブログを書いています。

更新を通知する

関連記事

(5)阿弖流為と楠木正成
(6)悪党といわれた陰の立役者・楠木正成
(7)後醍醐天皇と楠木正成公
(8)藤原京と歴代天皇の因縁
(9)歴代天皇に絡みついた藤



by new-jomon | 2019-06-27 15:41 | 自己開示・神化への道 | Comments(0)

ニギハヤヒ命に捧ぐ

b0409627_23160219.jpg

わたしは一連の記事でニギハヤヒノミコトについて書かせていただいてまいりました。本当に恐れ多いことですが、自分の中で最もやりたいことは、この神様についてのことを書かせていただくことだったのです。何で神様のことを書かせていただくようになったのだろうと改めて振り返りますと、「思い出したから」という一言に尽きると思います。


わたしは霊能力も超能力も霊感もなく、霊媒体質でもありませんので特別な能力はありません。ただ、たまたま生まれ育った土地が神話に出て来るニギハヤヒの本拠だったことをつい2年前に知ったことがきっかけで様々な体験をしてきただけです。


わたしは二年前までまったく神様に興味がなく、神社参拝もほとんどしませんでした。むしろお正月の初詣は行きたくないとさえ思っていたくらいです。そんなことですから、御守りもお札も自分には必要ないと思うくらいまったく興味がありませんでした。なぜかというと、神道も宗教だと思っていたからです。


わたしは13年ほど前に、老子の「道徳経」を読んで衝撃を受けた後に、ある神官の方と出会いました。この先生はまさに現代の老子のような方でした。熊野に源流がある代々神官を務めてこられた方で、鈴木という苗字でした。ずっとあとで知ったのですが、鈴木氏の神官の家系は物部氏の分流なのだそうです。鈴木先生はわたしに


「やっと出逢えた。あなたはわたしの前世の娘です」


とおっしゃったのですが、それが何の疑いもなくわたしもそうだと感じたのです。


鈴木先生は宗教弾圧を受けておられました。わたしは最初そのことの意味が分かりませんでした。鈴木先生は先々代の神官、つまりおじいさんと霊線がつながっていろいろ教わったのがきっかけで、神道界の在り方自体が本来とは異なることがわかったのだそうです。


おじいさんは霊的存在になってはじめて、宇宙の法則どおりの世界の仕組みがわかったのだそうです。宗教界が教えてきたことはすべて「嘘」だったということを鈴木先生のおじいさんは孫の鈴木先生に伝えてこられたのだそうです。今まで人間がつくって来た「宗教」は嘘。しかも本来宗教ではない神道まで例外ではなかったのだと。


鈴木先生は相当悩まれたそうです。それはそうだと思います。代々神官の家系でありながら、神道さえも「嘘」だとおじいさんに知らされたことで、ご自分が築いてこられたこれまでの価値観、人生観、宗教家としての立場のすべてがひっくり返されることになったのですから。


鈴木先生は、おじいさんから宇宙の法則どおりの仕組みを教わったのですが、それはご自分が所属しておられる神道の組織の在り方とも異ってしまうため、今までお世話になって来た組織の神官の方々に迷惑がかからないように組織から出られたのです。


知らされたこの世の仕組みはある法則においてすべてが秩序通りに仕組まれているということ。しかし人間の都合によってその秩序が乱され、現代社会は乱された秩序の上に成り立ってしまい、さらに価値観の多様化ということが正当化されてしまいました。すべては無知ゆえの結果だとはいえ、誰も法則や秩序のことを教えられる人がいなくなってしまったのです。


わたしは鈴木先生から数年間にわたって薫陶を受けてまいりました。なぜかわからないのですが、先生の教えのすべてが「わかる」のです。わたしは学校の勉強はよくわからなかったのですが、先生の教えは一を聞いて十を知るというくらいわかったのです。


そんな中、実の父親が亡くなりました。しばらくしてから亡くなった父が夢に出てきました。父はわたしにこう言いました。


「あの先生は本物だから、今後なにかあったら先生に相談するように」と。


わたしは鈴木先生が前世の父だということは本当だったのだとこのときわかったのです。


実の父は宗教嫌いでした。宗教に入信したら絶縁するとさえ言っていたくらいです。わたしの夢に父が出て来て言ったことを鈴木先生にお伝えしました。そして父が宗教嫌いだということもお伝えすると、先生は


「お父さんは正しい」


とおっしゃり、


「宗教家は詐欺師だ。詐欺師が言うのだから本当だよ」


とことあるごとに言っておられました。


わたしは鈴木先生からいろいろ教わっているけれど、日本の神様のことを知らなかったので伺ったことがあります。しかし先生は、


「日本の神様のことについてはよく知らない」


とおっしゃったのです。熊野が源流の代々神官を務めてこられた血筋の方だというのに、変だな?と思いましたが、まあいいかと深く詮索することはありませんでした。


二年前、子どものころから遊び場所だった石切神社に呼ばれたような気がして行ってみたら、そこの神様が「にぎはやひのみこと」だとはじめて気づかされました。それまでここの神様は「でんぼの神様」としか知らなかったのです。


ニギハヤヒの命はもともと地元の神様だったのですが、アマテラスの子孫である神武天皇にその土地を譲られた神様です。神話を初めて読んでみると、鈴木先生に教わった法則に反し秩序が著しく乱されていることに気づかされました。


そしてそのときに、自分が生まれ育った土地がニギハヤヒとナガスネヒコの本拠地で、神武天皇とナガスネヒコが戦った古戦場だったということにはじめて気づかされたのでした。



神話には知っている地名が出てきます。その地名が明らかに改ざんされていることに気づき始めたことから神話のストーリーそのものがねつ造されていることに気づいたのです。なぜなら太陽の神様がおんなのかみさまであること、皇后が天皇になってしまったことが秩序を逆転させてしまっていたことに気づいたからです。しかしそのことを認めたら神道界が根底から覆ってしまいます。なぜなら神道は神話にもとづいて神様を祀っているのですから。そして天皇制自体が問われることになります。


わたしはこのときはじめて、鈴木先生が「日本の神様のことはよく知らない」とおっしゃった理由がわかりました。現在において神道の組織は女神のアマテラスを頂点にした国家神道となっており、神社庁の傘下に全国の神社が位置付けられ上納金を納める仕組みとなっています。その資金は20年ごとに行われる式年遷宮のために使われるのです。ちなみに神社庁とは国の公的機関ではなく、一宗教法人です。


わたしは鈴木先生が神道の組織から脱退して、代々鈴木家が守って来た神社を他の方に任せたとお伝えされた理由がやっとわかりました。先生は、


「このままでは日本人は滅びてしまう。だからあなたが人々にこのことを伝えて欲しい。これから本当のことを伝えていくのは宗教家ではなくあなたのような人だ」


とおっしゃいました。


わたしは先生に教わったことをまず自分自身が実践しました。これは日常生活上のことであり家族との関わりについてのことです。けれどこのことを人に伝えても現代の価値観に染まっているため、たいていは受け入れてもらえません。しかし秩序に反している方の家庭はたいていが不和に陥っていました。だから何とかお伝えしたいのですが、このことをわかってもらうにはどうしたらよいかを考えました。


わたしは神話がねつ造されていること、神様の系図が書き換えられ立場と順序が逆転していること、歴代天皇が秩序に反してきたことを、先にお伝えした方が良いかもしれないと思い、書きづづってまいりました。これはなんのしがらみもない一般人だからできたことだと思います。


すると偶然にも、平成の御代に天皇になり代わって御神事をされてこられた日本神界の神々を統べる神業師様と出会ったのです。それが一年半くらい前です。その方は、


「わたしは神社とも宗教とも無関係で、既存の神社の在り方ともまったくちがいます」


とおっしゃっていました。この方は艮の金神様の御意思の通りに動いておられたのでした。そしてこの方も血筋の方でした。


わたしは何も知らずに神業師様の御神事に導かれ、八百万の神々、歴代天皇の御魂とご同席させていただきました。神業師様は、普通の人はこの場に来ることはできませんとおっしゃったのですが、そのときのわたしはなぜ自分がそこに導かれたのかよくわかりませんでした。


けれど、わたしはその数週間前に神武東征の古戦場、昭和の裏天皇・安岡正篤先生の旧宅、ナガスネヒコ本拠の碑を訪れていて、なぜか大神(おおみわ)神社の三輪山とアテルイの首塚に行かなければいけないと感じていました。


神業師様は御神事の数日前に、青森のキリストの墓、東北で封印されていたアラハバキ神三柱の封印を解除され、熊野にご参拝後、大神神社(三輪山)に参られその翌日にわたしと初対面させていただいたのでした。


そしてわたしはその方から大神神社のご神水をいただいたのです。そして驚くべきことに、その場にアラハバキ神三柱を召喚されたのです。八百万の神々、歴代天皇の御魂もご同席されておられる空間に。


そして神武天皇とナガスネヒコ、ニギハヤヒのこと、三輪山のこと、アテルイの首塚のことなど、わたしが今まで直観を得て行動してきたことと同じことをおっしゃったのでした。


そして国之常立命、大国主がアマテラスに大変お怒りになっていたこと、素戔嗚命が長きにわたって仕掛けられてきた封印から解除され、素戔嗚に呪いが仕掛けられていたことを知らされたのでした。あとで分かったことは、素戔嗚に仕掛けられた呪いとは呪詛です。呪詛とは記紀神話のことです。


わたしはかねてから記紀神話は飛鳥時代の集合意識を構築するプログラミング(呪詛)であることを洞察していました。だから日本の神話を正しく書き換える必要があると感じていたのですが、神業師様も同じことをお考えだったのです。


そして、天の岩戸開き神事は神道奥義であり、天の岩戸開き神事のやり直しが必要だということを知らされましたが、わたしはそのことがよくわかりました。そして神界を再構築して神々の統廃合が必要になっていくとおっしゃっていました。


たまたま今年の夏至の前日にユーチューブで「夏至と玉置家」という動画が上がっていました。占星術家マドモアゼル・愛先生の20年前の体験談でした。愛先生は、熊野にある玉置神社のもともと代々神官をされていた玉置家のおばあちゃんに大変なおもてなしを受けて、実際に会話されたことを話されていました。


玉置家は、熊野の神官を代々任命してこられたという、熊野の神官の中で最も格上の家系だったのです。しかし神社庁によって神社を統括されるようになってからは、玉置神社は玉置家ではない方が神官をされるようになったのだそうです。だから今は玉置家と玉置神社とは関係がないのだそうです。しかし、玉置家のおばあちゃんは、


「玉置家はニギハヤヒの直系です」


とはっきりおっしゃったそうです。熊野古道を含めた熊野全域は玉置家の領地だったのだそうです。


玉置家のおばあちゃんは、

ニギハヤヒは神武天皇よりも前の天皇であったこと、

ニギハヤヒはお金と軍事面でアマテラスを裏から支えたこと、

ニギハヤヒはケチなことがきらいな神様であるということ、

ニギハヤヒは富士山と深い関係があること、

そして神武天皇と戦ったナガスネヒコが朝敵にされているのは完全な誤解である

ということをおっしゃったそうです。


なぜ、わたしは夏至の前日にこのことを知らされたのでしょう・・・。


***


わたしは現在、人と地球をきれいにするある日用品を考案しています。わたしはある大阪の業者さんと打ち合わせをすることになったのですが、日取りは業者さんご希望の22日でした。22日といえば夏至です。


会社は自宅からずいぶん遠いところにありました。なんと最寄りの駅はここでした。
b0409627_23005280.jpg


かみ・・・。どうやらわたしがここへ来ることになっていたのは神の導きだったようです。そして会社から十数分歩いたところには・・・。


b0409627_23032417.jpg


聖徳太子&蘇我馬子vs物部守屋公の古戦場、勝軍寺が。

b0409627_23081529.jpg


ここには推古天皇の摂政を務めた、

b0409627_23043582.jpg


聖徳太子が御自ら偶像を祀らせ、

b0409627_23062318.jpg


空海さん、

b0409627_23072608.jpg


役行者さんがいらっしゃり、

b0409627_23110796.jpg


仏教派の聖徳太子側と戦った、

b0409627_23141113.jpg


神道の宗家・物部守屋公の首を洗ったと伝えられている守屋池がありました。

b0409627_23160219.jpg


そのすぐ近くには物部守屋公の墳墓がありました。ここは明治時代に整備されたとのこと。

b0409627_23171309.jpg


物部守屋公が中央主権・国家神道である神社庁の玉垣を筆頭に、

b0409627_23175367.jpg


日本の名だたる有名神社の名が刻まれた玉垣の数々に囲まれているのは、

b0409627_23182338.jpg


奉じられているのか、封じられているのか・・・。

b0409627_23203298.jpg


ここは、

b0409627_23214899.jpg


アマテラスを最高神とする国家神道の神社と

b0409627_23230886.jpg


物部氏の始祖である

b0409627_23241045.jpg


ニギハヤヒ命を

b0409627_23253680.jpg


祀る神社が

b0409627_23264194.jpg


両輪のごとくに

b0409627_23274258.jpg


その名を連ねています。

b0409627_23285077.jpg


物部氏を滅ぼして神道を牛耳った藤原氏と

b0409627_23303972.jpg


ニギハヤヒを封じた鬼門封じの神社、

b0409627_23333396.jpg


神社庁に加入せず、ニギハヤヒの神名で祀る神社、

b0409627_23351317.jpg


ニギハヤヒの神名を隠して祀る神社の数々。

b0409627_23361317.jpg


ここが神社の総本山であることは明白。

b0409627_23421164.jpg


なぜ伊勢神宮ではなく物部守屋公墳墓に全国の有名神社の名を連ねているのか。秩序を逆転させた神話に基づいている国家神道はニギハヤヒを封じておかなければ成り立たない。奪い合いの世界を構築するためには、与え合いの世界をつくってきた神を封じておかなければならないから。それは裏を返せばニギハヤヒは最も崇敬を集めているということでもあるのです。

b0409627_23160219.jpg


なぜニギハヤヒは夏至の日にわたしをここに導いたのでしょう。いつものように偶然を装ってメッセージを暗号化して。

b0409627_23005280.jpg

わたしはニギハヤヒが大好きなのです。この神様のお役に立てるのなら喜んではたらかせていただきたいと思うのです。ナガスネヒコが最後の最後までニギハヤヒに忠誠を尽くしたように。


わが国で最大の国賊にされてきた家臣のナガスネヒコの正体がニギハヤヒの妻神であり、もっとも封じられてきた瀬織津姫だと直観してからというもの、なぜか瀬織津姫が艮金神で、ニギハヤヒは国之常立命なのかもしれないと感じるのです。この両神が一体となったとき、逆さまになってしまった世界がもとに戻されるのではないかと。


なぜそう感じるのかというと、日月神示、大日月地神示を降ろされたのは艮金神であり、国之常立命だからです。わたしは鈴木先生を通してニギハヤヒの教えを教わっていたのかもしれないと思うのです。わたしはこのことを人に伝えてゆかなければならないと改めて思いました。そしてわたしがご神事で神業師様にご降臨された国之常立命様のお言葉を聞かされたのは偶然ではないと感じています。


夏至を過ぎて、このことを書かせていただいたのも、何らかの意味があったのでしょう。夏至から数日間は宇宙から強力なエネルギーが降り注ぎます。この期間中に大阪でG20が開催されます。新たな文明の拠点エリアで開催されるということが神計らいであることは明白です。今後はさらにニギハヤヒと瀬織津姫の神力が増していくと感じています。つづく。


今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

日本人を目覚めさせるためにこのブログを書いています。

更新を通知する





by new-jomon | 2019-06-24 14:11 | 自己開示・神化への道 | Comments(0)

『君の名は。』6月30日再放送しますよ。

『君の名は。』再放送しますよ!6月30日夜9時よりテレビ朝日系で放映です。
このタイミングで再放送とはやはり神仕組み・・・。
なぜなら、6月22日は夏至です。太陽信仰において大変重要なのが夏至なのです。
夏至はもっとも強力な太陽のエネルギーが地球に降り注ぎますから、地球上の生命はすべてこの強大なエネルギーを取り込むことになります。夏至のエネルギーが降り注いでからの一週間はとても重要な時期なのです。そのタイミングでこの映画の再放送ですから、大変示唆的であるといえます。
この映画は何度見ても気づきが得られますね。
よくこの映画を観て泣いたというコメントが見られましたが、わたしは泣かなかったな~。泣く準備していたんやけどな~?新海監督さんによる小説も読んだのですけど、高校生の目線でよく書いておられるなと思いました。

ところで新海誠監督は・・・神界からのメッセージを降ろされたのですね。
声優さんの瀧くん役・之介さん・・・龍神。
みつはさん役は、萌音さんで・・・石上(物部)
見事に暗号化されていましたね。

ネタバレになりますが、さらに暗号を解読した記事があります。
一度本編をごらんになった方向けだと思いますので、まだ本編をごらんになっておられない方は、6月30日の再放送でぜひ一度ご自分の感性で確かめられると良いと思います。

世界的ヒットをとばした映画やアニメ・ゲームには神界からのメッセージが暗号化されている作品が多いのです。
顕在意識ではそのメッセージを認識できなくても、魂レベルではちゃんと受振しているのです。だから人はその作品に感動し、共感し、伝播するわけです。これが集合意識のしくみなんですね~。
わたしが解き明かした暗号解読はこちらです。

追伸
夏至の当日は、今後自分自身が取り組みたいことへの明確な決意表明をし、ポジティブでいることをおすすめします。

今回もおめどおしいただきありがとうございました。




by new-jomon | 2019-06-21 18:17 | 自己開示・神化への道 | Comments(0)

ナガスネヒコは英雄だった。

b0409627_05251745.png
我が国最大の国賊扱いされているナガスネヒコは、生駒では英雄だったのです。生駒のタウン動画で発見しましたよ!



わたしの実家は大阪府四條畷(しじょうなわて)市。その隣に奈良県生駒市があります。ここは生駒山系ですので、かつての行政区分では同じ村だったのです。
b0409627_05455280.png
上の地図にあるナガスネヒコ本拠の碑の北にある磐船神社は、ニギハヤヒが天磐船に乗ってご降臨された巨石が祀られています。ニギハヤヒは生駒山の白庭台に都を定めたとされています。
b0409627_16533789.jpg
磐船神社・御神体(筆者撮影)
巨石信仰は縄文の祈りです。自然物を神として祈りを捧げていた頃は、宗教は存在しませんでした。
b0409627_16090150.png
磐船神社(筆者撮影)

ニギハヤヒはもともとの天照大神でした。太陽の神は男神だったのです。しかし現在の天照大神は女神です。なぜなのか? それは、持統天皇の代で天照大神を女神として『日本書紀』に書いたからです。持統天皇は女帝としてのカリスマ性を必要としていました。そのために天照大神を女神にしなければならなかったからです。
b0409627_19143620.jpg
サムハラ神社(筆者撮影)
ここはアメノミナカヌシ・タカミムスビノカミ・カミムスビノカミの造化三神が祀られている。


そもそもこの国の最高神は宇宙の法則神である造化三神だったのですが、持統天皇の夫・天武天皇が天照大神を最高神にして国家神道(宗教)を樹立した経緯があります。天武天皇が神の世界を書き替えることができたのは、おそらく天武天皇自身が仏教を信仰していたからだと思われます。
b0409627_00374815.jpg
神武天皇VSナガスネヒコ

天武天皇は「壬申の乱」を起こした人物。兄の天智天皇の息子・大友皇子を攻め入り、我が国最大の皇位争いで天皇の座を奪った人物。わたしはこの天武天皇こそが、神武天皇のモデルだったのだと気づいたのです。
b0409627_15425291.jpg
上賀茂神社(筆者撮影)

そして天武天皇は上賀茂神社を創立して、元の皇祖神ニギハヤヒと瀬織津姫、そしてスサノオの神名を書き換えて祀っていたのです。・・・というよりも、出雲系古代祭祀氏族・賀茂氏に祀らせたのです。鬼門鎮護として。
b0409627_01334166.jpg
天岩屋戸神話
天武天皇が『古事記』編纂時に天照大神を最高神に位置付けましたが、『古事記』には天照大神の性別は書かれていません。天武天皇が崩御した後に天皇に即位したのが持統天皇です。持統天皇の代で編纂された『日本書紀』で天照大神は女神にされたのです。『日本書紀』編纂者のフィクサーは藤原不比等でした。藤原不比等は中臣鎌足の息子です。
b0409627_05455280.png
地図にある四條畷市はかつて生駒市と同じ村だったのですが、行政区分で河内・讃良郡という地名に変わりました。讃良というのは持統天皇の名前 鸕野讚良(うののさらら)です。もともとの天照大神だったニギハヤヒの本拠を持統天皇が抑えているということがわかります。

だからかつての讃良郡にはニギハヤヒという神名で祀られている神社はどこにもないのです。もちろんナガスネヒコもかつてこの地を治めていた頭領だったのにもかかわらず、その名前は一切痕跡がありません。ただし、大阪府交野市にある磐船神社と東大阪市にある石切神社はニギハヤヒの神名で祀っています。
b0409627_16090150.png
磐船神社(筆者撮影)
b0409627_00443971.png
石切神社・ニギハヤヒ命(筆者撮影)


ちなみに、四條畷市には讃良という地名が今でも残っていて、そこがニギハヤヒとナガスネヒコの本拠地がいかに近かったかが分かります。
b0409627_05525917.png
四條畷市讃良より(筆者撮影)

上は四條畷市讃良から生駒山を撮影したものです。

持統天皇領となってしまったかつての「日の本の国」。その痕跡はことごとくかき消されてしまいました。わたしは地元だったのでかつての日の本の痕跡を発見できたのかもしれません。

わたしの生まれ育った土地は四條畷市よりも南に位置する東大阪市です。ここは神話の「神武東征」の古戦場でした。そこにはナガスネヒコと神武天皇が戦ったとされる痕跡が残されています。ただし、神武天皇が征服したという意味にすり替えられた痕跡です。それが神武天皇の顕彰碑です。
b0409627_15024164.jpg
神武天皇聖蹟孔舎衛坂顕彰碑(筆者撮影)

わたしは東大阪市で生まれ育ったので、この顕彰碑に刻まれた「くさえのさか=孔舎衛坂」の地名が書き換えられていることにすぐに気づいたのです。『日本書紀』は天照大神を女神にしただけでなく、ニギハヤヒの痕跡を消すために、地名まで書き換えていたのです。
b0409627_21344198.jpg
神武天皇聖蹟孔舎衛坂顕彰碑(筆者撮影)

「くさえのさか=孔舎衛坂」の本当の地名は「くさか=孔舎衙」です。この土地は孔舎衙という難読の地名と日下という両方の地名があります。どちらも「くさか」なのですが、日下は「ひのもと」と読むことができます。だから『日本書紀』では「日下」を「草香」と書き換えていたのです。
b0409627_07195568.png
東大阪市日下町(筆者撮影)
日下町の標識は、孔舎衙小学校前に下車したところにあります。つまり、日下と孔舎衙は同じなのです。ここはかつての「ひのもと」であることを暗号化して孔舎衙という地名にしたのでしょう。難読地名はその土地の記憶が刻まれています。その地名を書き換えようとするのは、その土地の記憶を消し去りたいからです。しかし地元の人は後の行政に地名を書き換えられないための知恵として難読地名をつけたのではないかと思われます。
b0409627_07203287.png
孔舎衙小学校前(筆者撮影)
わたしは小5のころに東大阪市から四條畷市に引っ越したので、しばらくは近鉄バスで書道教室に通っていました。そのため孔舎衙小学校前のバス停はよく知っていました。ちなみに昭和の裏天皇・安岡正篤(まさひろ)先生は孔舎衙小学校に通っておられたのです。
b0409627_17045338.jpg
安岡正篤先生旧宅(筆者撮影)
安岡先生は安岡家の養子として迎えられた方でした。中学校は四條畷まで通っておられました。帝大に首席で合格した天才だったので、地元でも有名だったそうです。
b0409627_11393686.png
安岡先生は終戦の玉音放送の原稿を書かれた方です。安岡先生は帝大卒業後は官僚になられたのですが、見切りをつけて辞められ、陽明学者(東洋思想家)として昭和の政財界・首相・天皇家の方々に精神的指導をされておられたのでした。安岡先生は何度も文部大臣の就任を懇請をされたのにもかかわらず、固辞し続けられた方でした。
b0409627_01364375.png
安岡正篤先生と旧宅(筆者撮影)

地元の方々は、この地で安岡先生を輩出したことに大変誇りをもっておられます。
b0409627_17224597.jpg
善根寺春日神社(筆者撮影)
そして安岡先生の少年時代によく通っておられたのがここ、善根寺春日神社です。わたしはこのあたりで迷子になったことでまったく知らなかったこの神社に導かれたのでした。
b0409627_17402727.jpg
善根寺春日神社(筆者撮影)
ここは正真正銘の孔舎衙坂なのです。地元の方が守っておられます。
b0409627_11134441.png
善根寺春日神社(筆者撮影)
そしてここは日本最初の春日神社ということです。春日神社は元春日の枚岡神社からの分社なのです。河内国一之宮・枚岡(ひらおか)神社は藤原氏の本拠です。わたしが思うには、ニギハヤヒと瀬織津姫を隠して藤原氏が祀っているため、ここ春日神社で地元の方の手でニギハヤヒと瀬織津姫を祀っておられるのだと思います。
b0409627_17413981.jpg
善根寺春日神社(筆者撮影)
ナガスネヒコと神武天皇が戦った孔舎衙坂古戦場。牛の像はスサノオ=出雲系=スサノオの息子はニギハヤヒ=もとの皇祖神・天照大神であることを暗号化されているのです。
b0409627_01273739.jpg
善根寺春日神社(筆者撮影)
安岡先生は、善根寺春日神社の宮司様を人生の師と仰いで多くを学ばれました。本殿には安岡先生の書もご奉納されています。安岡先生はニギハヤヒ命が元の皇祖神であることをご存知だったはずなのです。その証拠に、ニギハヤヒの神名で祀っている石切神社にも先生の書が刻まれた碑があります。
b0409627_02215095.png
石切神社(筆者撮影)
かつては河内・生駒から熊野一帯までが日ノ本の国でした。神武天皇がナガスネヒコに撃退された後、わざわざ紀伊半島をまわって熊野から攻めてきたのは、日の本攻略のための戦術だったのだと思われます。
b0409627_01193496.jpeg
ナガスネヒコ本拠の碑(筆者撮影)
しかし、かつての日の本の国にはナガスネヒコの名で祀っている神社はありません。ここには唯一、ナガスネヒコの本拠だったことを示す碑が建てられています。生駒の方々は、ナガスネヒコを日の本の頭領として誇りに思い、大切にしておられるのです。
b0409627_02474433.png
上の写真の碑の太陽の光がに差し込んでいる部分に、額にハチマキを巻いたナガスネヒコの顔が写り込んでいます。かつてのスメラミコトは額にハチマキを巻いていたのです。それがスメラミコトの称号の証でした。ゆえにナガスネヒコはもう一つの正統なるスメラミコトの血脈なのです。その存在を葬り去りたいのは後のスメラミコトの血脈。ゆえに神武天皇の系譜にとってナガスネヒコの存在は邪魔だったのです。
b0409627_02410451.png
ストリートファイター3・3rdエンディングより
地形を熟知し、弓矢を自在に扱う騎馬狩猟民族(縄文人)だったナガスネヒコはとても強かったのです。その上、ナガスネヒコは太陽を背にしていために、神武天皇は目がくらんでひるんでしまったのです。

本当は、太陽に向かって戦うこと自体が、太陽神に反逆していたということなのです。縄文は太陽信仰でした。神武天皇(=天武天皇)は太陽神に逆らい、太陽信仰を葬り、自らが神として日本を統治した初代の系譜(天皇)ということが記紀神話から読み取ることができます。太陽に逆らうことは、宇宙の法則に逆らうことを意味していたのです。それからは自然の仕組みに逆らった文明文化がなされ、現在がその最末期ということなのです。天武・持統天皇が作ったこの国は、『日本書紀』編纂1300年(2020年)をもって完成するとともに終了するのです。
b0409627_02435412.png
ストリートファイター3・3rdエンディングより

わたしは真の太陽神であるニギハヤヒに最後まで忠誠を尽くしたナガスネヒコを日本人の始祖として誇りに思います。神武東征時は縄文と弥生は相容れず、縄文は消されてしまいましたが、ナガスネヒコの子孫であるわたしたち現代人は、弥生の文明を味わい尽くして現在を生きています。今こそ縄文の記憶を取り戻して滅ぼされつつあるこの国を建て直す時が来たのです。その手法は宇宙の法則に逆らってきたこれまでのやり方ではなく、まったく反対の方法論でよみがえらせるのです。そして再び日の本の「完全循環型社会」を形成していくのです。

この動画を是非ごらんになってください。
二回画面をタップすれば動画を見ることができます。

我が国最大の国賊は英雄だったのです。
鬼にされてしまったナガスネヒコの子孫・アテルイが日高見国の英雄だったように。
そして人々は思い出すのです。
ナガスネヒコも阿弖流為も、日の本の国のスメラミコトだったのだと。


今回も最後までお読みいただきありがとうございました。


日本人を目覚めさせるためにこのブログを書いています。
皆さまによりますブログの拡散のご協力をお願いします。

更新を通知する


関連記事


by new-jomon | 2019-06-19 19:29 | 日本の歴史を蘇らせる | Comments(0)

ラノベ風に『古事記』を読んだら面白かった!

b0409627_00573608.png

おもしろい『古事記』サイトを発見しました。神々様が今ドキな若者キャラとなって、おもしろく読めるように仕立てられています。

『古事記』は神様編と、天皇記に分かれていまして、神様の世界のはじまりから順になっています。

神話を読んだことのない方にとってはさらっと面白く読めておすすめです。

神話はまじめに読んでも表現がいまいちわからないので、感覚で読むと良いと思います。理屈で読もうとすると詰んでしまうことは確実なので、よくわからないけど読み進めるのが良いと思います。

神様編は、わたしがこれまでブログで書いてきた神々様のおはなしが記されています。ツッコミどころ満載であっても、そこはスルーで。いろいろな角度から読むことで後々になって気づきが得られると思います。

神様って、若々しいイメージの方がいいですね。誰が神様をおじいさんキャラにしたのでしょう。神様だって、姿がないのにおじいさんキャラはうれしくないと思います。

わたし的にはスサノオ、大国主はガチな男前なんですよ。ジャニーズ系のイケメンではないんです。だって、この神々様は縄文系ですからね。ソース顔(古いですか?)。ジャニーズ系はしょうゆ顔。(もはや死語)

出雲大社の大国主の像は日本人特有の古典的男前キャラですからね。一度はお目にかかりたいです。男前のご先祖神様だと思うと、自尊心がくすぐられますな~。(『サイボーグじいちゃんG』を読んだような心境です。わ~これも古い!!)


神様編の次には天皇記に続きます。神様の子孫である神武天皇(イワレビコ)の物語です。こちらはしょうゆ顔のイケメンさんです。ラスボス・ナガスネヒコを討つために数々の困難を乗り越えていきます。

わたしはやっぱりナガスネヒコが好きなんですよ。神武天皇がどうしても勝てなかった強い強いナガスネヒコ。しかし日本最大の国賊扱いなんです。そんなことまったく知らなかったのにナガスネヒコをなぜか知っていて、なぜか好きなんです。

それが自分の故郷がナガスネヒコの本拠地だと知ったときの衝撃は、そりゃあもう、言葉に表せません。そして子供の頃から親しんでいた「でんぼの神さん」がニギハヤヒだと知った時の衝撃もメガトン級でした。そのニギハヤヒとナガスネヒコが手を組んで日ノ本の国を造ったとわかったときのダブル衝撃も相当なものでした。

それからいろいろ気づきが起きてブログに綴っていきました。本当に、よくいろいろ好き勝手書かせてもらっているな~と思います。わたしにとってはニギハヤヒはやっぱり地元のでんぼの神さんなんですよね。近所のおっちゃん的な。笑

神話を書いた人は政治的な意図ありきだったので、どうしても敵方を陥れたい、葬りたい、という思惑が見て取れます。わたしも小説を書いた経験から、特定のキャラをどう動かそうかと思案することは分かります。(実際は、キャラが自ら動いていくのですよ)物語というのは、対立とか困難を乗り越えるとか、目標に向かって突き進むとか、そういうドラマがなければ成り立ちません。だから神話は人類のテンプレートになっていて、物語の型なのです。

天皇記はこちらへ。↓
ラノベ風古事記、面白いのでぜひリンク先で読んでみてくださいね。

今回も最後までおめどおしいただきありがとうございました。



by new-jomon | 2019-06-18 00:54 | 自己開示・神化への道 | Comments(0)

六、新天皇は水天皇。元出雲から元伊勢へ。

b0409627_21344376.png
龍神は水場に住んでいます。日本ほど水の豊かな国はありません。水道の水をそのまま飲めるし、水を無料で飲むこともできます。お風呂に毎日入れることがどれほど贅沢なことかを、一度は感じられたことはあるでしょう。トイレの水だって、上水道の水をふんだんに使っているのです。当たり前の日常を振り返ってみれば日本は水の国ともいえるのです。だから日本は龍神の国。日本列島が龍体なのは、そういうことなのだと気づかされます。

出雲大神宮 真名井の泉(筆者撮影)
出雲大神宮 真名井の泉(筆者撮影)

元出雲には湧水が出ています。真名井の泉です。

出雲大神宮 真名井のいずみ(筆者撮影)
出雲大神宮 真名井のいずみ(筆者撮影)

出雲大神宮 真名井の泉(筆者撮影)
出雲大神宮 真名井の泉(筆者撮影)

ここの湧水はとても波動の高い水でたくさんの方が水を汲みに来られます。わたしもいただきましたがとても冷たくておいしかったです。


真名井の泉は元出雲。元伊勢籠(この)神社の奥の宮には真名井神社が鎮座しています。

真名井神社(筆者撮影)

真名井神社(筆者撮影)
真名井神社の御祭神は豊受大神。瀬織津姫です。                
真名井神社(筆者撮影)
真名井神社(筆者撮影)
狛犬さんならぬ、狛龍さんがここを守っておられました。 
真名井神社(筆者撮影)
真名井神社(筆者撮影)
ここ真名井神社にも真名井の御神水がありました。
b0409627_22135588.png
真名井神社(筆者撮影)
写真奥に写っている人は、御神水を汲みにこられた方でした。

東経135度+1.4度ラインエリア(筆者作成)
東経135度+1.4度ラインエリア(筆者作成)

『日月神示』

夜明けの巻

第二帖


 「神の国は神の肉体ぞと申してあるが、


いざとなれば、


お土も、草も、木も、


何でも人民の食物となる様に


出来てゐるのざぞ。


何でも肉体となるのざぞ。


なるようにせんからならんのざぞ。


それで外国の悪神が


神の国が慾しくてならんのざ。


神の国より広い肥えた国


幾らでもあるのに、


神の国が欲しいのは、


誠の元の国、


根の国、


物のなる国、


元の気の元の国、


力の元の国、


光の国、


真中(まなか)の国であるからぞ、


何も彼も、


神の国に向って


集まる様になってゐるのざぞ。


神の昔の世は、


そうなってゐたのざぞ。


磁石も神の国に向く様になるぞ。


北よくなるぞ。


神の国おろがむ様になるのざぞ。


どこからでもおろがめるのざぞ。


おのづから頭さがるのざぞ。


海の水がシメであるぞ。


鳥居であるぞと申してあろうが、


シメて神を押し込めてゐたのであるぞ。


人民 知らず知らずに


罪犯してゐたのざぞ。


毎日、日日(ひにち)


お詫(わび)せよと申してあらうが、


シメて島国日本としてゐたのざぞ」


2018年は地震、水害、台風による被害が大変多く、平成最後の夏は最高気温41度超えのとどめの酷暑となりました。日本列島は祓い清めの禊ぎを受け、自然界、人間界ともに浄化の現象化が加速しています。



『日月神示』

海の巻

第十一帖


「タンバはタニハ、


田庭とは日の本の国ぞ、


世界の事ぞ、


タンバとはタンバイチとは


世界の中心と云ふ事ぞ、


日の本と云ふ事ぞ、


キミの国ざぞ、


扶桑の国ざぞ、


地場ざぞ、


判りたか。」



出雲大神宮(筆者撮影)
出雲大神宮(筆者撮影)
元出雲は丹波(タンバ)の国の一之宮。
元伊勢 籠神社(筆者撮影)
元伊勢 籠神社(筆者撮影)
元伊勢籠神社は丹後の国の一之宮。
元伊勢 籠神社(筆者撮影)
元伊勢 籠神社(筆者撮影)


元伊勢 籠神社(筆者撮影)
元伊勢 籠神社(筆者撮影)

籠神社

御祭神 彦火明命

相殿 豊受大神 天照大神

海神 天水分神


神代の昔より奥宮真名井原に

豊受大神をお祀りしてきましたが、

その御縁故によって崇神天皇の御代に

天照大神が大和国笠縫邑から

おうつりになり、

之を吉佐宮と申し、

豊受大神と共に

四年間お祀り致しました

その後天照大神は垂仁天皇の御代に

それぞれ

伊勢におうつりになりました

それに依って當社は

元伊勢と云われております

両大神がおうつりの後、

天孫彦火明命を主祭神とし、

社名を籠宮と改め、

元伊勢の社、

又丹後国一之宮として

朝野の崇敬を集めてきました




元伊勢籠神社はニギハヤヒと瀬織津姫の御神名を隠して祀られていました。火と水の神こそ元の皇祖神。


元出雲(丹波)と元伊勢籠神社(丹後)。ともに東経135度+1.4度ラインエリアに位置しています。このエリアが新たな日の本文明の拠点となります。ここですべてが和合されるのです。そして天皇は御代が終わるとともに京都にお戻りになると御神事で知らされました。


東経135度+1.4度ラインエリア(筆者作成)
東経135度+1.4度ラインエリア(筆者作成)


平成から令和になり、日本は新たな御世にかわりました。
新天皇陛下がこれまでの皇族の方々と違うのは、研究の対象が「水問題」だったことです。下は皇太子時代の記事です。

以下、記事より引用。

皇太子さまの研究の相談相手でもあり、元建設省河川局長の尾田栄章さんはこう語る。

「古来、人類は水を求めて世界を移動してきました。水は大切な資源である一方、災害や貧困、さらに紛争をもたらすものでもあります。皇太子殿下のご研究では、そうした人間と水の関係を地球規模でとらえて、限られた水をどう利用していくかを考察されているのです」

 留学時代に水運について学ばれた皇太子さまは、1987年に訪問されたネパールで、水くみ場の前に列をなす女性と子供の姿を見て、水の問題を痛感された。

 以降、2003年に京都市などで開催された「第3回世界水フォーラム」で名誉総裁に就任し、2007年から2015年まで国連の「水と衛生に関する諮問委員会」の名誉総裁を務めた。

 現在では世界中の専門家が皇太子さまの研究に耳を傾け、「水問題における殿下の高い評価を知らないのは日本人だけだ」ともいわれている。皇太子さまの熱意には尾田さんも舌を巻く。

「古代より日本の皇室は自然災害に対する意識を高くお持ちですが、皇太子殿下は水問題を通じて文明や人間の在り方に深く考えを巡らされています。さらに、講演をされる時は、聴衆の興味をかき立てる工夫を凝らされます。単なる専門家にはできない、実にユニークで素晴らしい講演をされるのです」(尾田さん)

 例えば、昨年2月の学習院女子大学での講演では、古代ローマの風呂文化を題材にした漫画『テルマエ・ロマエ』を持ち出し、地中海世界では貴重な水を潤沢に使う古代ローマの生活ぶりを紹介して聴衆の興味を引かれた。

 皇太子さまには、「包容力で相手を惚れさせる」独特の魅力があると尾田さんは言う。

「まさに水の流れのように柔らかな雰囲気をまとったお方です。普段は寡黙なエジプトの水資源・灌漑大臣も、殿下にお会いすると話が弾み、後に大臣本人が“なぜあんなにしゃべったんだろう”と不思議がるほどです(笑い)」

 即位後も、皇太子さまは水問題に積極的に取り組む意向だという。

「水問題にひときわ関心の高い皇太子さまは、即位後、水問題を通じて自然環境の問題に取り組まれるはずです。この取り組みは新天皇・新皇后のカラーが出るご活動になるでしょう。昨年の『国際水協会世界会議』への雅子さまのサプライズ出席は、その布石だったのかもしれません」(皇室記者)引用以上。

(以下、記事より引用)

 同じ水専門家として陛下と交流してきた政策研究大学院大教授の広木謙三さん(59)は、「陛下は水というレンズを通じて、貧困や教育、平和など世界の課題に関心を寄せてきた」と説明。これまで以上に多忙となる日々の中で、水関連の活動を続けられるかは不透明だが、「心の中にできたレンズは消えることはない。新しいお立場でも、研究者としてのご経験がきっと役立つでしょう」と話している。(引用以上)


新天皇に即位される直前に、皇太子時代にご活動されてこられた水フォーラムの講演会の記録本が出版されていました。

内容紹介

皇太子殿下が語る「水の力」「水の恵み」
中世・瀬戸内海の水運史や、17~18世紀のイギリス・テムズ川の水上交通史の研究を経て、関心はやがて世界の水問題へ。史料に真っ直ぐに向き合い、各地の水利用の現場を歩き、水災害の被災地への訪問を重ねてこられた殿下のまなざしは、「水と私たち」の未来に向けられてゆく。昭和62年(1987年)の初講演から平成30年(2018年)の世界水フォーラムの基調講演まで、皇太子殿下のご講演の記録・全9篇。

〈内容構成〉
はじめに
第1章 平和と繁栄、そして幸福のための水
第2章 京都と地方を結ぶ水の道 ―古代・中世の琵琶湖・淀川水運を中心として
第3章 中世における瀬戸内海水運について ―兵庫の港を中心に
第4章 オックスフォードにおける私の研究
第5章 17~18世紀におけるテムズ川の水上交通について
第6章 江戸と水運
第7章 水災害とその歴史 ―日本における地震による津波災害をふりかえって
第8章 世界の水問題の現状と課題 ―UNSGABでの活動を終えて
参考収録 Quest for Better Relations between People and Water


―本書「はじめに」より―
本書には、昭和62年(1987)に私が生まれて初めて行った、テムズ川の水上交通の歴史に関する講演から、平成30年(2018)3月にブラジリアで行った第8回世界水フォーラムにおける基調講演にいたるまでの、水上交通史や水災害を含む水問題についての講演の記録を収載しています。(中略)水問題は、あたかも水がどこにでも流れていくように、世界の紛争、貧困、環境、農業、エネルギー、教育、ジェンダーなどさまざまな分野に縦横無尽に関わってきます。(中略)水を通してこれらの問題に関心を持つことができたことは私にとりとても有意義であり、私の視野を大きく広げてくれた「水」に感謝しています。

内容(「BOOK」データベースより)

水の恵み、水と地球、水と私たち。皇太子殿下のご講演の記録。

著者について

徳仁親王(なるひと・しんのう)
昭和35年(1960)生まれ。昭和57年(1982)、学習院大学大学院人文科学研究科博士前期課程入学。昭和58年(1983)6月から昭和60年(1985)10月まで英国に滞在し、オックスフォード大学大学院に在学。昭和63年(1988)、学習院大学大学院人文科学研究科博士前期課程修了。平成3年(1991)、オックスフォード大学名誉法学博士。平成4年(1992)より学習院大学史料館客員研究員。平成15年(2003)、第3回世界水フォーラム名誉総裁。平成19年(2007)から平成27年(2015)まで国連水と衛生に関する諮問委員会(UNSGAB)名誉総裁。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

徳仁親王
昭和35年(1960)生まれ。昭和57年(1982)、学習院大学大学院人文科学研究科博士前期課程入学。昭和58年(1983)6月から昭和60年(1985)10月まで英国に滞在し、オックスフォード大学大学院に在学。昭和63年(1988)、学習院大学大学院人文科学研究科博士前期課程修了。平成3年(1991)、オックスフォード大学名誉法学博士。平成4年(1992)より学習院大学史料館客員研究員。平成15年(2003)、第3回世界水フォーラム名誉総裁。平成19年(2007)から平成27(2015)まで国連水と衛生に関する諮問委員会(UNSGAB)名誉総裁(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

b0409627_20045631.jpg


わたしはさっそくこの本を購入して拝読しました。水に関する問題が世界が抱える問題とリンクしていることを研究、考察された講演の記録です。陛下の知見の高さに驚かされるとともに、日本人は30年にわたる陛下の取り組みについてほとんど知らされていないことを思い知らされました。

前半は留学先でテムズ川の水運にまつわる論文に取り組まれたことからはじまり、日本の水運について歴史的観点を交えながら考察されておられました。興味深かったのは、琵琶湖の水運は京都への年貢を納めるために使われていたことでした。このことはご先祖様である歴代天皇をリアルに思い知らされた部分でした。西日本の年貢は主に稲・木材だったので、重い物資を運ぶために水運が使われていたということ。瀬戸内海は塩。東日本からの年貢は主に軽い絹や織物だったということでした。海産物や豆など様々な年貢を納めるために水運を利用していたとのことです。

b0409627_15554226.jpg

京都と大阪を結ぶ淀川・大阪府枚方市(筆者撮影)

淀川も水運に使われていました。川に関所が設けられ、関税がかけられていたのだそうです。海賊もいたそうです。

b0409627_14183161.png
『よみがえる藤原京』より。飛鳥時代には年貢を納めるために水運が使われていた。

日本では湯水のごとく水を使っていますが、ネパールやアフリカなどは飲み水の確保すら困難であること、トイレはいまだに整備されておらず衛生問題になっていることなども記されていました。

そして江戸時代には日本はし尿が大変貴重な肥料とされていて、「完全循環型社会」が形成されていたことにも言及されていました。そして田んぼの水の争いが起こっていたことにも触れられていて、「水を分かち合うこと」の重要性を唱えられていました。

江戸時代は縄文文明の再来といわれています。陛下が水の循環と人間社会の循環を同様にとらえておられたこと、水を通して「分かち合い」といった分配型の社会のシステムをお考えであることに心を打たれました。

b0409627_20041781.jpg

そして、東日本大震災により、津波についての考察もなされていました。現存する歴史書を紐解かれ、水害にまつわる記録をつぶさに振り返りつつ、人類と水との関わりはいつの時代も同様であることに気づかされました。そして地名はその土地の記憶が刻み込まれていることが書かれていました。人口増加にともない、住んではいけない土地(平地)に人が住むようになったことは土地の名前が警告していることに気づくことが大事だとも書かれていました。


わたしは日本神界を統べる神業師様がおっしゃったことの意味が、本当の意味でやっと分かりました。神業師様は、

「平成の終わりと共に、わたしの役目も完全に終わります。次の天皇になられる方は、熱心に御神事をされる御方です。これでわたしも楽をさせていただけます」と。

わたしは陛下の著書を拝読してはじめてわかったのです。徳仁天皇はご公務そのものが御神事だったのだと・・・。

陛下が世界の水事情と日本の水にまつわる歴史をこれほど研究されてこられたことに無知でいたことを国民として恥かしいと思いました。テレビは反日ですから仕方ないとはいえ、情けないものです。


ところでわたしも水を汚さない環境づくりに対応し、人と水をきれいにするある製品を開発しています。人が一生お世話になる日用必需品です。今日はじめて公の場で発表してきました。この取り組みを通して少しでも水と人を浄化することに役立てられたらと思います。水の神と水天皇の思いを受け取って、国民のひとりとして微力ながら実践させていただきたいと思っています。


今回もおめどおしくださりありがとうございました。

お気に入りにいれていただけましたらうれしいです。


=ブログ拡散のお願い=

一人でも多く日本人が目覚めるためのご協力を
よろしくお願いします。

令和のはじまりとともに眠っている魂をゆさぶるためにこのブログを書いています。
皆様のおかげ様で成り立っております。感謝。


更新を通知する

連載記事となっております。



by new-jomon | 2019-06-16 00:14 | 神々の世界を蘇らせる | Comments(0)

五、「修理固成」は新しい国造りの指針。


b0409627_22473761.jpg
君が代は祝詞。言霊と音霊で空間を響き渡らせることにより場を祓い清めるとともに、歌う者の魂を揺さぶり、穢れが落とされ清々しくなり、自分は誰かを再確認することができます。つまり日本人であること、日本人の神々の分御霊であることを思い出すのです。

わたしはニギハヤヒとナガスネヒコの本拠地・生駒山のふもとで生まれ育ちました。しかし神武東征以来、その本拠地は神武天皇の統治下におかれました。古墳時代に物部氏が滅ぼされてからは藤原氏と持統天皇領に置き換わってしまったために、元の神々はことごとく名前を書き換えられて封印されてしまいました。そんなことで、地元に縄文の遺跡や貝塚が周辺にあっても一切教えらたことはありませんでした。

ただ、小学校時代は「君が代」はなぜか教わった覚えがあります。小4の頃の担任の先生は日教組に入っていなかったのでしょう、音楽の授業では「君が代」を毎回歌っていたのです。毎回ですよ!?「さーざーれーいーしーのーいーわーおーとーなーりて」は息つぎをしないで歌うと教わった記憶があります。(*´Д`)=3 小4の担任の先生は教育者として勇気あるすばらしい方だったと感謝しています。

夫は「君が代」の歌詞を知らないと言いました。教わったことがなかったそうなのです。それがわたしには驚きでした。今は夫が通っていた小中学校のそばに住んでいますが、子どもの卒業式では教職員全員が君が代を歌わず、教育委員会の方も誰一人として君が代を歌っていなかったのを見たときは本当にびっくりしました。ただ一人、その年度で退職される先生だけが「君が代」を歌っておられました。小中学校では入学式も卒業式も日の丸の旗は隅っこに「おいてあった」だけで壇上に掲揚していないことにも驚かされました。そういえば子供の運動会の旗は日の丸不在で「青・黄・赤」。そうか!?そういうことだったのかー。

日の丸は太陽。そして白蛇さんの赤いお目目なんです。このことは白龍大神に導かれたときに知らされました。白龍さまはニギハヤヒです。日教組がGHQによって仕組まれた役割は、ニギハヤヒを思い出させないための洗脳機関。だから日の丸を隠しているのです。子どもに関わりたくて教師になられたというのに、その実態が子どもの洗脳だと先生が知ったら、やるせないですね。公務員というのは公僕と言いますが、公家の僕(しもべ)です。令和の終わりと共に、公務員はなくなるとわたしは思います。官僚も政府も。

出雲大神宮(筆者撮影)
出雲大神宮(筆者撮影)

四、出雲の神々と崇神天皇。 のつづきです。二の鳥居を出たところに「君が代」の石さんがありました。

出雲大神宮(筆者撮影)
出雲大神宮(筆者撮影)

出雲大神宮(筆者撮影)
出雲大神宮(筆者撮影)

さざれ石


さざれ石とは細かき石の意で


長き歳月をかけて互いに寄り集まり


大きな巌となったという


尊きものである


新古今和歌集 古今集に


わが君は


千代に八千代に


さざれ石の巌となりて


苔のむすまでと


詠はれ国家「君が代」の原典となってゐる 


上代からの巌に神霊が宿るという


巨石崇拝の信仰と共に天皇の御世を寿ぎ


国民一人一人が力を合わせて国づくりを成してゆく


修理͡固成という国家建設の理念をも現はしてゐる。


元伊勢籠神社にも同じ石がありました。

元伊勢 籠神社(筆者撮影)
元伊勢 籠神社(筆者撮影)

大和さざれ石


此の石は長い年月をかけ


小石が粘土・砂に混じり


大きな岩(礫石)をなした誠に


目出度い石である


君が代は


千代に八千代に


さざれ石の巌となりて


苔のむすまで



日本語とヘブライ語は発音も意味も同じものが多くあります。日本と古代イスラエルは深いつながりがあるといいます。「君が代」はヘブライ語に訳すとこのような意味になるのだそうです。


立ち上がり神を讃えよ


シオンの民 


神に選ばれし民


喜べ残された民よ 救われよ


神の印(預言)は成就した


 全地に語れ



シオンとは日本のことなのだそうです。ユダヤ人は「君が代」を聴いて涙を流すと聞きましたが、このような意味が込められていたのですね。下はとても美しい「君が代」です。わたしははじめてこれを聞いたとき魂が共鳴して号泣してしまったのでした。

元出雲と元伊勢に「君が代」が刻み込まれているということは、古い時代の神々の祝詞だということ。そして元出雲と元伊勢の神々は縄文以前の国津神。国造りの神。国譲りの神。龍体日本列島の神々。

「君が代」を教えない、歌わなせないのは、縄文の神々を封じておきたいから。「君が代」=「祝詞」を歌い上げることで日本人に目覚められたら困る。それが弥生の為政者の意図だということなのです。

b0409627_19371661.jpg
下鴨神社「さざれ石」(筆者撮影)

b0409627_19373441.jpg
下鴨神社(筆者撮影)
下鴨神社にも「さざれ石」がありました。

b0409627_15533603.jpg
上賀茂神社「陰陽石」(筆者撮影)
こちらは上賀茂神社の「陰陽石」。陰陽の石は二つの石が一つの石となり、統合を示しています。下には陰と陽が極まり融合した(実った)姿を顕していますと書かれてありました。

b0409627_15540441.jpg
上賀茂神社「陰陽石」(筆者撮影)
出雲の神々は、自然物の形態をもって日本人に教えを示していたのです。修理固成はひとりひとりが自分の役割を実行することでひとつの目的が達成されるということを教えています。バラバラの砂粒が大きな岩となる。これが国造りの指針なのです。外国は個人主義でそれぞれ自己主張することが正しいという考えですから、修理固成は成り立ちません。ですから「国」とはその時世の支配者の統治下におかれた国名にすぎず、大地を示す意味合いが薄いのです。

これからの新しい国造りに必要なのは何なのか、不要なものは何なのかが自ずとわかってきます。砂が固まらないのは何故なのか。砂が岩となるのはなぜなのか。君が代はそれを教えてくれているのです。

.
   『大日月地神示』
.
前巻
.
「か」の巻
.
. 
この方、祀ろうてされよ。
.
.
お役いくらでもあるのぞ。
.
.
世に落ちておられます人民殿、
.
.
早う改心結構ぞ。
.
.
靈人れい地上人ひととは
.
.
合わせ鏡のようなものであるから、
.
.
そなた達の想いが、
.
.
肉体人に顕れて来るのであるから、
.
.
みな人民
.
.
分からぬと申しておるなれど、
.
.
そなた達の
.
.
みな顕れであるのじゃから、
.
.
自分を悪く申すのと
.
.
同じことであるのじゃぞ。
.
.
はようそのこと分かりて下されよ。
.
.
ご守護いたしておられます靈人殿、
.
.
早う改心結構であるぞ。
.
.
改心出来た者より、
.
.
うれしうれしとなる
.
.
仕組みであるから、
.
.
まったく心配せずに、
.
.
この神にまつろうて下されよ。
.
.
艮金神殿、
.
.
ご活動にあられますぞ。
.
.
この世靈憑れいがか
.
.
うようよであるがゆえ、
.
.
この御神おんかみ様、
.
.
お働き下されねば、
.
.
この靈の岩戸
.
.
納まりつかんのでありますぞ。
.
.
たいそう貴いお働きでございますぞ。
.
.
皆この神様お祀り下されよ。
.
.
たいそうご苦労でありますぞ。
.
.
弥栄やさかましませ弥栄いやさかましませと、
.
.
人民、
.
.
言高くのりて下されよ。
.
.
この世始まってないと申すは、
.
.
この世のはじめに仕組みておりたこと
.
.
みな知ることとなるから、
.
.
このこと秘密ひみつでありたなれど、
.
.
事分けて申さすから、
.
.
みな覚悟して聞いてくだされよ。
           

艮金神様、
.
.
この世のはじめお創りなられた
.
.
貴い御神様おんかみさまのお働きでありますぞ。
.
.
この世創りた御神様、
.
.
他にもおられますのじゃぞ。
.
.
みな御神々様は、
.
.
元は一つであるから
.
.
取り違いせんよういたし下されよ。
.
.
世の初めとは、
.
.
この地のはじめの事を申す。
.
.
まず火の海でありた塵々を
.
.
お集め下さったのは、
.
.
この御神様であられますのじゃ。
.
.
お分かり下されよ。
.
.
水の神とお変わりになされて、
.
.
固め直し固め直し
.
.
繰り返しなされたのでありますぞ。
.
.
龍神とは、
.
.
この御神様のことでもありますのじゃ。
.
.
人民が申す龍ではないのじゃぞ。
.
.
恐ろしいお姿とは違いますのじゃぞ。
.
.
喜びのあらわれ、
.
.
氣の流れ、
.
.
水の流れのお姿でもあるのじゃ。
.
.
海から空へ、
.
.
空から地へ、
.
.
地から海へと
.
.
生命いのちを育んで下さる
.
.
お姿のこと申すのじゃぞ。
.
.
人民、魔物につかわれて、
.
.
恐ろしい姿拝んでおるが、
.
.
取り違えいたしておりて
.
.
申し訳あるまいぞ。
.
.
無きもの生み出して下さるなよ。
.
.
このこと分かりておらんと、
.
.
どこまでも無き魔生み出して、
.
.
因縁めぐり生むことになるのじゃから、
.
.
臣民しんみん人民
.
.
みな良きよう気つけ下されよ。
.
.
神は働きであるがゆえ、
.
.
姿はないのであるが、
.
.
人民の心のままに
.
.
いかようにでも見えるから、
.
.
取り違えなさらんよう気つけおくぞ。
.
.
このこと大切ごとじゃ。
.
.
皆このこと間違いのはじめじゃから
.
.
よく噛んで身になされよ。
.
.
これより御神々様方のご活動
.
.
激しくなりますのじゃから、
.
.
皆々うれしうれしで
.
.
峠越して下されよ。
.
.
水の仕組み、
.
.
世ひっくり返りて来ると申すこと
.
.
近づいたぞ。
.
.
世ひっくり返ると申すは、
.
.
分かる者にだけ分かるのじゃぞ。
.
.
このこと大切ごとであるから、
.
.
神の秘密であるから
.
.
申されんなれど、
.
.
人民の行い次第で
.
.
どうにでもなるのであるから、
.
.
待てるだけ待ちておるのじゃぞ。
.
.
これだけ申しても
.
.
分かる人民少ないから、
.
.
気の毒出来るから、
.
.
分かる人民
.
.
それぞれ手分けいたして
.
.
まつり結構結構。
.
.
祀るとは、
.
.
まつろうことであるのじゃぞ。
.
.
何もかも神にゆだねるのじゃぞ。
.
.
委ねるには
.
.
それ相応の御魂みたま必要であるのじゃ。
.
.
掃除洗濯出来た容れ物でなければ、
.
.
かかれんことであるから、
.
.
昔から申しておりたのじゃが、
.
.
悪の仕組みに
.
.
まんまと掛かりて
.
.
気づかぬ人民多いのう。
.
.
それも皆
.
.
この神の仕組みであるなれど、
.
.
早う目覚めて下されよ。
.
.
これまで積もりた借金、
.
.
それぞれに
.
.
みな返さねばならんのであるから、
.
.
借金返し切らねば
.
.
先には進めん仕組みであるから、
.
.
神くどう申しておるのじゃぞ。
.
.
堂々巡り多いのう。
.
.
御魂みたま相応に申しておるのじゃぞ。
.
.
この神、
.
.
御魂相応にとれるのじゃぞ。
.
.
水飲む時も感謝して飲みなされよ。
.
.
一二三ひふみの頂き方して下されよ。
.
.
何もかも病治るのぞ。
.
.
薬となるのぞ。
.
.
頂けよ。
.
.
頂くと薬となるのじゃ。
.
.
この道理分かりたか。
.
.
頂けば毒も薬となるのじゃぞ。
.
.
例えであるぞ。
.
.
よく噛めよ。
.
.
噛むと力湧いて来るぞ。
.
.
今の臣民人民、
.
.
そのことさえも忘れておられるぞ。
.
.
この御魂遣うて、
.
.
ここまで事分けて
.
.
言い聞かしておるのに、
.
.
分からん人民多いのう。
.
.
あれは嘘じゃ、
.
.
これは嘘じゃと申すお偉いさん、
.
.
どこへ行っても分からぬから、
.
.
早うまことに気づいて下されよ。
.
.
縁ある人民
.
.
引き寄せておるのじゃから、
.
.
よく読んで下されよ。
.
.
声出して読みて下されよ。
.
.
天明の御魂遣わせておるのじゃ。
.
.
鼻高さん、
.
.
今にポキンと折れる時来るぞ。
.
.
恥かし思いせなならん時来るから、
.
.
早う分かりて改心結構であるぞ。
.
.
靈団(かみ)、頼むぞ。
.
.
皆々この方、
.
.
人民も可愛いから
.
.
申しておるのじゃ。
.
.
学の世は済みておるのじゃ。
.
.
人民に何が分かるか申してみよれ。
.
.
この方、
.
.
この世創りた
.
.
元の元の元の神であると
.
.
申しておるなれど、
.
.
聞く耳持てる人民少ないのう。
.
.
分からんと申すのも
.
.
無理ないなれど、
.
.
この御魂みたまつこうて
.
.
嘘申して何になるか考えてみよれ。
.
.
分からんと申すもあんまりぞ。
.
.
この御魂ご苦労なれど、
.
.
後にゆくほど
.
.
うれしうれしとなるから、
.
.
日々こうして
.
.
神に遣われ
.
.
皆に知らしておるのじゃ。
.
.
早う
.
.
親の心分かる子となりて下されよ。
.
.
人民分からぬこと、
.
.
神には分かるのじゃぞ。
.
.
神には分からんこと無いのじゃぞ。
.
.
学分からん者分かること多いぞ。
.
.
学捨てるとまことの神の学、
.
.
流れて来るのじゃ。
.
.
頭低くすればするほど
.
.
神の学は流れっ放しじゃ。
.
.
じゃと申して、
.
.
今までのような
.
.
悪の学ではないのぞ。
.
.
喜びぞ。
.
.
和ぞ。
.
.
うれしうれしざぞ。
.
.
ひもろぎぞ。
.
.
水は高きから低きへ流れる仕組み。
.
.
分かりたか。
.
.
人民の申すこと
.
.
取り違え多いのう。
.
.
世は何度も
.
.
立て替えいたしておるのじゃ。
.
.
人民も生まれ変わり
.
.
この世に生きておるのじゃぞ。
.
.
皆々それぞれ
.
.
神の御靈意みたまとなるため、
.
.
生まれ変わり学ぶのじゃぞ。
.
.
皆そうして
.
.
弥栄えておるのじゃぞ。
.
.
これまで、
.
.
何度も立て替えいたしてきたのじゃ。
.
.
取り違えせぬよういたして下されよ。
.
.
生まれ変わり繰り返し
.
.
学ばせておるのじゃ。
.
.
死んで終わりではないのぞ。
.
.
始めぞ。
.
.
靈人は死ぬのが

地上人としての始まりであるから、
.
.
あべこべ分からんなれど、
.
.
それですべて
.
.
善きようになっておるのざぞ。
.
.
靈人殿にも
.
.
このこと分からぬ方多いぞ。
.
.
騙した人民、
.
.
騙したカミサマおでましぞ。
.
.
みな人民自分でそうしておるのぞ。
.
.
騙し騙し、
.
.
我の強い臣民人民多いのう。
.
.
○、(まこと)の神掴めよ。
.
.
掴むには掴むだけの
.
.
身魂の掃除洗濯必要であるぞ。
.
.
神は○、(ひとつ)であるぞ。
.
.
一つでないぞ。分かりたか。
.
.
それぞれ皆、
.
.
◎、(み)であぞ。
.
.
れであるぞ。
.
.
靈人は靈人じゃ。
.
.
靈人にも色々あるのじゃぞ。
.
.
歓喜かみ)に近い靈人殿も
.
.
おられるのじゃが、
.
.
魔物に近い靈人も
.
.
おられるのじゃ。
.
.
人民みなそれぞれの
.
.
御魂みたまに応じて
.
.
ご守護下さる靈人殿
.
.
付けてあるぞ。
.
.
身魂みたま磨けた分だけ
.
.
靈人殿次々と
.
.
変わるのであるのぞ。
.
.
靈、人、共に歩めよ。
.
.
さかえよ。
.
.
神いくらでも力授けるから、
.
.
安心してこの道歩まれよ。
.
.
この神、
.
.
世の元からの
.
.
生き通しの☼、(かみ)であるぞ、
.
.
何もかもみなお見透しであるのぞ。
.
.
二〇〇六年
.
六月十一日
.
天の日月の神

今回もおめどおしくださりありがとうございました。

お気に入りにいれていただけましたらうれしいです。


=ブログ拡散のお願い=

一人でも多く日本人が目覚めるためのご協力を
よろしくお願いします。

令和のはじまりとともに眠っている魂をゆさぶるためにこのブログを書いています。
皆様のおかげ様で成り立っております。感謝。


更新を通知する

連載記事となっております。



by new-jomon | 2019-06-13 01:39 | 神々の世界を蘇らせる | Comments(0)

四、出雲の神々と崇神天皇。

b0409627_16320468.png
直観を受けて素直に実践行動できるようになるまでは、何度も不思議な偶然の連続として体験することを、手探りで繰り返すことにより、コツがわかってきます。不思議なのは、なぜなのかわからないけど、実行しなければならないような気がどうしてもするのでやってみたら、思いもよらない体験をしてしまった。そしてその体験が意味することを自らわかったときに答えが明確に知らされる。というものです。

この繰り返しが続くと、次第にレベルアップが迫られます。その直前にレベルアップが可能かどうかのおためしがあります。このおためしをクリアーしなければ次の段階に上がれないようです。そのときはおためしなのかどうかわかりません。あとになって気づかされるのです。この繰り返しで次々直観として情報が入り、行動させられてゆきます。

レベルが上がれば、これまで習慣的にやってきたことをやめざるを得ないような人生のターニングポイントに立たされるようになります。それはこれまで継続的に行ってきた仕事とか、生活パターンとかを変えざるを得ないような体験によって迫られるようになります。人間は習慣的に行動してきたことをやめることに恐怖を感じるものです。今までやって来た仕事をやめてしまったら、食べていけなくなるかもしれない。家族を養っていけないかもしれない。その恐怖を感じるからこそ、しがみつこうとします。しかし、しがみつけばしがみつくほど、きつい体験をさせられるのです。

「まだ決心されないのですか? 早く実践してください」

というメッセージを何度も体験させられる形で受け取ることになります。このとき、最後まで残っていた恐怖(エゴ)を捨て、神様にすべてをゆだねてエイヤッと、決心してしまえば、物事が立体的に組み立てられてゆくように、あれよあれよと用意されて進まざるを得なくなります。進化への道を歩んだ方々は皆、このような人生の大転換を体験しておられます。

この道を進むということは、もはや自分の人生として生きるのではなくて、奉仕の人生を生きるようになるのです。それでいて、このことを実践させていただくためにこの肉体次元に生まれさせていただいたのだと転生前の約束を思い出し、「どうぞわたくしを神様の道具としてお使い下さいませ」と、神に人生を捧げるようになるのです。これまでの安定安泰の人生、社会的地位、財産を築くことが成功だと思っていた人生とはまったく違う人生を選択することになります。

それどころか、神々は今の今まで待ちに待ってくださっていたのだと、お待たせしてしまって申し訳ありませんという思いが込み上げるのです。このときやっと、スタートラインに立つことが許されたのです。肉体を使ってこの地球を少しでも良くするために実践行動させていただくために生まれさせていただいたのだったと自覚するのです。

そこには人に認めてもらいたいという気持ちはみじんもありません。人と比べることもありません。ただ、魂の器の違いをそれぞれ持たされていて、それぞれの役目をされておられることに敬意の念を覚えるのです。上下も偉いもありません。

天皇の器を持っておられる方、古代日本の王の器を持っておられる方・・・わたしはこの方々には国の因縁を背負われていることの大変さを感じさせていただき、ただただ、敬意と感謝だけで見守らせていただくだけなのです。ただ、なぜか微力ながらもお役に立たせていただきたいという思いが常にあるのです。

出雲大神宮 笑殿社(筆者撮影)
出雲大神宮 笑殿社(筆者撮影)
三、国之常立命に会いに行くのつづきです。
国之常立命の御神体山にご参拝させていただいた後、
なだらかな下り坂を降りて行きました。
木漏れ日から差し込む日差しがとても強力でした。

出雲大神宮 笑殿社(筆者撮影)
出雲大神宮 笑殿社(筆者撮影)

この画像のお社の右下の光の部分に白蛇さんの笑っておられるお顔が見えます。その右側には額にハチマキを巻いた縄文人のお顔が見えます。もしかしてニギハヤヒとナガスネヒコ? 


出雲大神宮 笑殿社(筆者撮影)
出雲大神宮 笑殿社(筆者撮影)

事代主(コトシロヌシ)は大国主の息子神です。国譲りの際にはたらかれました。少彦名は大国主とともに国造りした神様です。この神様は医薬の神様です。病は氣から。氣は意識エネルギー。意識を変えれば病は治るのです。



『日月神示』

月光の巻

第三十帖


 心のいれかへせよとは


新しき神界との


霊線をつなぐことぞ。


そなたは我が強いから、


我の強い霊界との交流が


段々と強くなり、


我のむしが生れてくるぞ。


我の病になって来るぞ。


その病は自分では判らんぞ。


わけの判らん虫わくぞ。


わけの判らん病はやるぞと申してあるが


そのことぞ。


肉体の病ばかりでないぞ。


心の病はげしくなってゐるから


気付けてくれよ。


人々にもそのことを知らせて


共に栄えてくれよ。


この病を治すのは、


今日までの教では治らん。


病を殺して了ふて、


病をなくしようとて


病はなくならんぞ。


病を浄化しなければならん。


悪を殺すと云う教や、


やり方ではならんぞ。


悪を抱き参らせて下されよ。


出雲大神宮(筆者撮影)
出雲大神宮(筆者撮影)

第十代崇神天皇は事実上の初代天皇だといわれています。

初代天皇とされる神武天皇は神話に登場しますが、2代から9代までの天皇は実在した記録がないため、欠史八代といわれています。

神話では神武天皇の後に第十代崇神天皇が出てきます。この天皇の代になった頃には、日本中に疫病が流行し、死人で山になっていたほど日本人は死と病に苦しんでいました。

そこで崇神天皇はこの問題の解決策を神に請いました。崇神天皇の夢に現れたのが大物主でした。大物主は「我を三輪山に祀り、直系の子孫にあたるオオタタネコを神主にすればよい」と言いました。

崇神天皇は大物主の指示通りに三輪山に大物主を祀り、大物主の子孫オオタタネコを探して神主にすると、疫病が鎮まったのです。

この大物主を祀った三輪山が「大神神社(おおみわじんじゃ)」です。大神神社の大物主とオオタタネコへご参拝させていただいた体験はこちらです。

出雲大神宮 崇神天皇社(筆者撮影) 
出雲大神宮 崇神天皇社(筆者撮影) 

神武天皇に国譲りをしたニギハヤヒは、十代崇神天皇の代で祟り神(大物主)として三輪山に祀られました。現在でも天皇はニギハヤヒを祀っています。ニギハヤヒの御神名を隠して。

歴史をふり返ってみれば、人類は災害、戦乱、疫病、干ばつ、飢饉よる苦しみの連鎖を繰り返してきました。科学が飛躍的に進歩し、暮らしが快適になった現代においては、自我意識が蔓延してしまい、様々な苦しみを生み出しています。

もう負の連鎖を断ち切る時期が来たのです。人間の自我ではなく、神にゆだねるほかないと悟らねばなりません。神とは大自然です。自然の下に生かされていることに感謝して謙虚になれば1万年以上続いた縄文の世界が再び実現できるのです。

出雲大神宮 崇神天皇社(筆者撮影)
出雲大神宮 崇神天皇社(筆者撮影)


わたしは思う。日本が戦う術を持たない縄文のままでいたら、遅かれ早かれ、周辺諸国に侵略されて日本がなくなっていたかもしれないと。

たとえナガスネヒコが神武を滅ぼしたとしても、新たな侵略者がやってきたに違いない。そして侵略者を滅ぼした因果が巡っていつか子孫も滅ぼされてしまっただろう。

戦乱諸国に囲まれていながらも、日本が滅ぶことなく続いて来れたのは神武東征時のスメラミコトの交代があったからではないかと。

世界の列強諸国が日本を狙い、欲しがったのです。それほど尊い神の国を一度、人間の手に託して周辺諸国の文化を取り込んで和洋中折衷国家となる必要があったのではないかと。

あらゆる闇を取り込みつつも、光を失わずにこれたから今でも日本が続いている。それは世界の王侯貴族さえ従える天皇の存在があったからこそ。

ヒエラルキーの頂点に位置する天皇の役目は世界の均衡を保つこと。天皇がこの国にいなければ、この国はとうに大陸の一部に取り込まれていただろうし、世界の均衡はとうに崩れていたはず。

出雲大神宮 崇神天皇社(筆者撮影)
出雲大神宮 崇神天皇社(筆者撮影)

天皇が諸外国に戦争責任を何度も謝罪を要求されてきたのは、世界の頂点に位置する日本を貶める行為に等しいということに気づく必要があります。

なぜならば、天皇の一挙手一投足は人間界だけでなく4次元以上の想念に常に見られているからです。

天皇が諸外国に謝罪(屈服)するという行為は、幽界にいる悪神や魔物が日本に手を出すことを許すという意味合いがあるのです。

想念の世界が原因の世界ですから、このことは大変な問題なのです。天皇の立場が貶められているのだから、世界の秩序が乱れることにつながるのです。

天皇は世界の均衡を保つ存在であり、日本神界の最高祭祀を担う立場。天皇が頭を下げるということは、世界で最も古くて善なる日本神界が悪神を制御することができなくなる。これが世界の大混乱の原因のひとつなのかもしれないと気づかされました。

出雲大神宮(筆者撮影)
出雲大神宮(筆者撮影)

わたしはなぜ、世界の頂点に君臨する天皇が世界の支配層に取り込まれてしまったのだろうという疑問をもっていました。

日本神界の最高神官であるはずの天皇に嫁いだ美智子さまはGHQが送り込んだキリスト教信者だし、雅子さまは創価学会(仏教)と深いつながりがある。今の天皇家はイギリスに留学することがめずらしくない。

けれど、これも仕組みなのかもしれない。日月神示にはこうあります。



『日月神示』

下つ巻

第16帖


「イシヤの仕組にかかりて、


まだ目さめん臣民ばかり。


日本精神と申して


仏教の精神や


基督教の精神ばかりぞ。


今度は神があるか、ないかを、


ハッキリと神力みせて


イシヤも改心さすのぞ。 」





上つ巻

第二十一帖


「外国がいくら攻めて来るとも、


世界の神々がいくら寄せて来るとも、


ぎりぎりになりたら


神の元の神の神力出し


岩戸開いて


一つの王で治める神の


まことの世に致すのであるから、


神は心配ないなれど、


ついて来れる臣民少ないから、


早う掃除して呉れと申すのぞ」



現代の天皇はフリーメーソン(イシヤ)に取り込まれてしまったように見えるけれども、実はそうではないかもしれない。

天皇はフリーメーソンをも取り込んで和合する大きな役目を担っておられるのだとしたら・・・? それは一見、日本を明け渡したように見えるけれども、神の世界ではすべて計画どおりの仕組みなのかもしれない。

この記事を書いていて、深く洞察してみたらそのようなことがわかってきました。天皇はわたしたち一般人の想像をはるかに超えた大きな役目を担っておられるのです。

だからわたしたちはどんな天皇であっても敬意を払い、感謝しなければならないのです。天皇という特別な格を備えた魂のお役目は一般人には計り知れないご苦労があるのですから。『日月神示』にはこうありました。



 『日月神示』

 第二十八帖


 「世界中まるめて


神の一つの詞(王)で治めるのぞ。


それが神のやり方ぞ」



わたしは御神事で令和で天皇制は終わることを知らされました。そのときこそ、仕組みの成就のときなのかもしれません。

これからは一般の日本人が本当の自分を思い出して、日本(にほん)をもとの神国(ひのもと)に蘇らせるのです。世の中を嘆くのではなくて、まずは自分から変わることからはじめるのです。


出雲の神々がましますこの出雲大神宮で崇神天皇が祀られていたのは、天皇としての本来の役目である神の御意思に素直に聞き入れ、神の御心のままに実践行動されたからなのだと思います。


崇神天皇は神武天皇の御子孫。この国を造ったもともとの神々の御子孫ではありません。もともとは宇宙と調和した左回転システムだったこの国は、神武天皇がニギハヤヒにこの国を譲ってもらってから、右回転システムに転じたのです。


この天の川銀河が所属する宇宙は左に回転しています。天の川銀河も太陽系も、すべての惑星の公転も地球の自転もすべて左回転なのですが、逆向きのシステムが導入されたことにより、すべてが逆さまの世の中になりました。


そのために、疫病、干ばつ、飢饉、災害、争い、対立といった不調和な世界が現象化されたのです。崇神天皇が神事を執り行ってもこの状況は変わりませんでした。なぜなら、崇神天皇はこの地球とは逆回転のシステムの血脈だったからです。


オオタタネコが神事をすれば疫病が治まったのは、オオタタネコはこの国を造ったもともとの神の血脈だったからです。ゆえに、神事は誰でもできるものではあらず、ましてや天皇が神事をしたところで疫病も災害も抑えられない。だから天皇になり代わって裏で御神事を執り行う方々が存在しておられるのです。


表の天皇は、諸外国をけん制する役目。

裏の天皇は、日本列島の神々を鎮める役目。


令和は律令制度の完成を意味します。律令制=天皇制=中央集権制(右回転システム)が終了するとともに、日本列島の神々を鎮める役目は終わり、日本列島の神々によってこの国はふたたび国造りされることになります。そのとき神々と働く人間が、これまで傷だらけにしてしまった地球を蘇らせるためにそれぞれの役割をこなしていくのです。


そのためには、自我をすっかりなくしておかなければ仕事をさせてもらえません。令和が終わった次の時代はおそらく、かつての神話の神武東征時代と同じようなシステムの大転換がおきるのでしょう。そのとき、天の岩戸にお隠れになっていた神々が再びあらわれるのです。


破壊の後の再生。


それは肉体をもたされているわたしたちにとって、決して楽な道ではないと思います。しかし、国造りさせていただくためによろこびをもってはたらかせていただく体験は、この上なくありがたいと感じるのだろうと思います。


大調和の縄文の記憶を失って、弥生のシステムを体験し、そして再び縄文の記憶を取り戻しながら弥生の最末期を生きているわたしたち。ニギハヤヒとナガスネヒコの約束を思い出して、淡々と役割をこなしていくのです。


6⃣饒速日命と長髄彦の約束


最後の天皇は歴代天皇にもっとも封じられてきた水の神の御意思のとおりにはたらかれます。崇神天皇や後醍醐天皇と同じように、弥生の血脈の王が縄文の神を奉じられる。徳仁天皇は最後の天皇としての役目を全うされる方。わたしは国民として微力ながら徳仁天皇の思いを実践させていただきたいと思っています。


新天皇と安倍総理が背負われた因縁。

新天皇と安倍総理は後醍醐天皇と大楠公。


今回もおめどおしくださりありがとうございました。

お気に入りにいれていただけましたらうれしいです。


=ブログ拡散のお願い=

一人でも多く日本人が目覚めるためのご協力を
よろしくお願いします。

令和のはじまりとともに眠っている魂をゆさぶるためにこのブログを書いています。
皆様のおかげ様で成り立っております。感謝。


更新を通知する

連載記事となっております。



by new-jomon | 2019-06-10 20:12 | 神々の世界を蘇らせる | Comments(0)

新時代に必要なしくみを開示し、次世代型のモノを生み出し広めていきます。


by そま
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る