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いつもブログを読んでくださっている皆さまへ。

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当ブログは「楽しく新しくすばらしく」というタイトル名で運営して参りました。このタイトル名に続く言葉は自由に入れられるようにと考えてつけたものです。


楽しく新しくすばらしく「遊ぶ」、「つくる」、「生きる」などなど。


当初は自己開示的な場として開設したのですが、次第に気づきと体験記録の場となっていきました。これも自分の意思でそうなったわけではありませんでした。


そして、今連載しております体験記録を綴っておりますが、これは実のところ「序章」なのであります。この体験記録はわたしがお伝えさせていただくすべてではありません。


新たな仕組みを仕組み直すためには、まずは乱れた仕組みがどういうものであったかを知っておく必要があります。過去の歴史に隠されてきた本質を表に出して、まちがいはまちがいであったことを認めてはじめて、リセットすることができるわけです。


今は破壊と再生のど真ん中の時代ですから、「秩序の乱れ=破壊の原因」と、「秩序の再構築=再生法」の両方を知っておく必要があります。わたしはそのことをお伝えしなければならないと感じています。


世界を変えるためには、まず自分自身が変わらなくてはなりません。これが最初のすべてであり、これができなければ次に進めないのです。ですから自我意識を変換してくださいとお伝えして参りました。最初は自我が何なのかがわかりません。ですから最初は感情のコントロールが大事です。感情のコントロールは最初はとても苦しいです。しかしこれも練習あるのみ。だんだんコツがわかってきます。身魂磨きは自ら実践して自ら学ぶという完全個人レッスンです。いかなる指導者もその人になり代わって自我の変換はできません。どこまでも自分自身、最初から最後まで自分の責任なのです。これをあきらめることなく継続できたら、自我が客観的に分かるようになります。自我を発したら、気付いて感謝することができるようになっていきます。


次の段階は、個人と個人の最大の学び、結婚です。これは人生で最大の学びです。そして社会の最小単位である家族レベルでの和合が果たせたら、両家の因縁を解消することができ、人間としての学びは〇なのです。『波動の法則』の足立育朗氏はそうお伝えされています。


ミクロはマクロ。これが実践できてこそ、他者との和合と新しい社会を構築するスキルが身に着くのではないでしょうか。


まずは自分を変えなければ、周りは変わりません。秩序が乱れてしまったなら、秩序とは何かを知り、それを実践することが人間としての最大の学びであり、因縁を解くことにつながっていくのだと思います。


何らかの能力があるからどう、とかはまったく関係ありません。むしろ傲慢の振動波を発してしまうことになりましょう。どこまでもどこまでも人間として謙虚に、感謝の思いを持って学ばせていただくという姿勢が自ずと実践できるかどうか。気づきが深まれば深まるほど感謝が深まり、謙虚になっていくものです。空気や水を与えてくださっているおかげで生かされているのだなあ、これらを汚さないようにするにはどうすればよいか。自分のやっていることは、動物、植物、微生物さんにも迷惑をかけていないだろうか、と考えるようになります。


人間でいる間は、どこまでも家族が学びの場です。歴史を振り返れば必ず家族の在り方に行き着きます。政略結婚も敵対関係との和合をはかるための手段でした。わたしたちは最終段階の学びにいます。そのことを自覚すれば、今ここ、自分の与えられた場が学びのすべてのスタートです。わたしはこの学びを夫の両親が亡くなるまでの15年間実践してきてやっと、お伝えすることが許されたのだと感じています。嫁としての学びが終えると、今度はしゅうとめとしての学びに変わっていく。反対の立場を学んでいくのです。ですから永遠に学びです。


そして。


子を持って初めて親の恩を知るということは本当です。


肉親の親への感謝とおわび、そして神様への感謝とおわび。このことは自分が子を持って知ることができたと心底思います。夫によく話したことがあります。こんなにもどうしようもないくらい自分本位で自我まみれの自分をよく親は育ててくれたなあ。どこまでも親には感謝しかないなあ。親の年齢になってはじめて、親の立場を知ることができたなあ、と。ミクロはマクロ。わたしは自分の体験から、人間を産み育ててくださった神様への御恩に気づかされたのです。


神様は命です。命をつなぐことは子と親の学びです。わたしたちはご先祖様に連綿と命をつないでいただいたおかげで今ここに生かされている。そのことに気づかされた時、本当に大事なことをお伝えしてゆかなければならないと思ったのです。


人類の混迷の時代、指針となる道しるべが必要です。当ブログは微力ながらその道しるべとなれればありがたく存じます。


ブログ名を変更して新しい時代へ向けて心機一転して参りたいと思っております。


そして、このブログを拡散していただけましたら、とてもありがたいです。


いつもありがとうございます。



           そま

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by new-jomon | 2019-04-30 19:14 | 自己開示・神化への道 | Comments(0)

平成と令和の転換期を迎えるにあたり

平成と令和の転換期を迎えるにあたり_b0409627_00374815.jpg
▲初代天皇・神武天皇。



平成31年4月30日を迎え、最後の平静・・・平成をいかがお過ごしでしょうか。
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天皇の生前退位(譲位)は過去何度かあったのですが、女性天皇と同様、天皇の生前譲位は秩序が乱れた原因の一つです。過去の生前譲位はたいてい皇統の争いを引き起こしてきました。本来は先代の天皇の御魂が次期天皇に降りて御神事がなされるのですが、生きていてはそれもできません。
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初代神武天皇もまた、先代のニギハヤヒ命から禅譲されて即位したのでした。このとき、大きな文明の転換が起きたのです。システムの転換です。
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さて、わたしは一連の体験記録(1)~(15)を綴ってまいりましたが、まだ続きます。そのことを書かせていただく前に、HPに記録してまいりました「神武東征」の記事をアップさせていただくのが先だと感じましたので、連休中、毎日アップさせていただきます。

ところで、10連休とは過去に一度も経験のないことのようです。
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なぜ、5月に天皇の交代が行われることにしたのでしょう? 祝日のない6月じゃダメだったの?
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10連休とはいうものの、業種によって大きく異なります。
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何か気づきませんか?
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国民が最も必要とする機関・業種ほど10連休されるということを。
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官庁役所関係。
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学校・保育所。
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病院・医院。
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証券取引所・金融機関。
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前代未聞の10連休。
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これは「終了」の合図ですよ。自営業者は絶対に10連休などしませんよ。収入のことはもちろんですが、世間に「やめた」と思われたら困るからです。
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上記の業種が一斉に10連休もすれば、集合意識は「休業」→「営業停止」→「終了」と拡大していきます。
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本来なら、上記の業種は年中無休で国民に奉仕しなければならないほど必要とされています。国民はみな困ることを分かっていて10連休を選択したのなら、自ら「終了」宣言したも同じこと。
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何よりも、新天皇の誕生と新時代への転換の時期に営業停止するということは、新時代ではなくなってしまうという現象を引き起こす印となるのです。
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サービス業は「令和」特需で稼いで存在感をアピールし、新時代も生き残りをかけています。
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わたしは上記の業種は新時代では必要とされなくなっていくのではないかと感じています。システムの転換です。
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古いシステム、役に立たないどころか人を苦しめてきたシステム。中央集権、中央銀行、公立学校、白い巨塔。これらはもう、これからの時代には必要のないシステムです。
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だから、堂々と休んでいただいて10連休を謳歌していただきたく存じます。

うちは五月は日曜日だけお休みをいただいて、毎日通常通りみなさまにお役立ていただけるようにはたらかせていただきます。
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ところで、わたしは小さいころからなぜかナルちゃんが好きでして。皇室の方の中でいちばん好きだと思ったものです。なぜかはわかりません。
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だからテレビを拝見してこの方が将来の天皇陛下になられるのか~と子供の頃から楽しみにしておりました。ついに即位されるのですね。感慨深いです。
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みなさまと時代の転換期を同時に迎えさせていただけることに感謝です。
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いつもありがとうございます。

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直観ー実践行動形式の連載になっております。


  • ②記憶がよみがえる藤原京 洞察編その1
      ③記憶がよみがえる藤原京 洞察編その2

  • (1)リュウさんの鬼化を洞察してみた
    (2)鬼リュウさんと素戔嗚と阿弖流為
    (3)鬼といわれた阿弖流為
    (4)アテルイからの伝言
    (5)阿弖流為と楠木正
    (6)悪党といわれた楠木正成
    (7)後醍醐天皇と楠木正成公
    (8)藤原京と歴代天皇の因縁
    (9)歴代天皇に絡みついた藤
    (10)崇神天皇とオオタタネコ
    (11)ナガスネヒコと白龍大神
    (12)日本一美しい女神玉依姫
    (13)知られざる裏天皇八咫烏

    (14)大物主は白龍白蛇の神様
    (15)牛頭天王と鬼子母神  




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    by new-jomon | 2019-04-30 02:10 | 日本の歴史を蘇らせる | Comments(0)

    ⒔大日月地神示「ぬ」の巻

    大日月地神示「ぬ」の巻を書いて知らせます。
    ⒔大日月地神示「ぬ」の巻_b0409627_13360165.png


    「ぬ」の巻



    皆々それぞれに

    生きておるのじゃ。
    、、
    であるが、

    それぞれみな

    (つな)がっておるのじゃぞ。

    不平不満申す者、

    多いのう。

    (おのれ)が正しいと申す人民、

    みな無くなるぞ。

    そのこと(おの)ずと

    そのようになりておること、

    まだ気づかんか。

    皆々、

    我が身可愛さに常に

    誰かのせいにいたし、

    息していること

    当たり前に申すでないぞ。

    何もせず生きられることの

    (とうと)さに気づけば、

    天国近いぞ。

    天国に暮らせるのじゃぞ。

    人民みなそれぞれ

    生きてゆくと思うておるが、

    草木、


    虫けら、


    (けもの)も皆々

    大事なお役目

    持っておるのじゃから、

    殺して下さるなよ。

    それぞれに

    繋がり大事であるのじゃから、

    人民、

    早う(まこと)に生きて下され。

    いつまで経っても

    皆のためには

    生きられんと申す人民、

    いよいよとなりて来たから、

    これからのこと

    ますます生きてゆくには

    難も多いなれど、

    そのうち新し幕上がりて、

    これは何とした事かと、

    うれしうれしと、

    みな声上げて喜ぶ時

    いよいよ訪れるから、

    出来ぬ、

    存ぜぬ、

    そればかりでは共倒れぞ。


     皆、

    何ゆえに生きておるか

    考えてみよれ。

    こればかりは、

    おのおのみな

    考えて歩まねば、

    靈人として(おのれ)道見失い、

    辛い人生歩むこととなるのぞ。

    皆のために生きるとは、

    皆を愛する己ともなるよう

    いたすことぞ。

    世界の平和を願い、

    隣人(りんじん)喧嘩(けんか)いたす人民

    多いのう。

    あべこべ自分主義、

    神も閉口(へいこう)じゃ。

    何ゆえ

    己のみの神といたすのか。

    そのこと気づかん人民、

    いずれも神を

    小使いに思うておるに

    分からんか。

    そなたらは、

    皆々

    大事にせねばならんものを

    捨て、

    捨てねばならんものに

    しがみついておいでじゃ。


     出直し出直し、

    皆々出直しですぞ。

    良いな。

    これもみな

    生きてゆくための

    大事なことでありますのじゃ。

    思いが正されねば、

    人民生きてゆけんぞ。

    すべては思い、

    靈世界から

    (あらわ)れるのじゃから、

    物中心のお考え、

    お止め下されよ。

    神は、

    物でもあるが、

    靈であるぞ。

    無、

    であるぞ。

    有、

    となるぞ。
    、、
    どこまでも

    皆のために

    存在いたしておるから、

    みな分からんのも

    無理ないなれど、

    この者に

    こうして書かせておるのも、

    お役ある者であるゆえ

    いたさせておるのじゃ。

    お偉いさんには困る困る。

    あれは偽物これは偽物、

    それは自分が

    偽物であるがゆえに

    申すのであるぞ。

    本物見る目あるならば、

    皆を大事に思う思いに

    満ちておるのじゃ。

    分かりたか。


     己が一番と申す人民、

    そなたは

    の容れ物となりておりて、

    この方の申すことも、

    聞こえん、

    知らん、

    聞きたくない、

    どこまでも

    我がままになりておるのじゃ。

    この方、

    皆々大事に思う

    大神であるのじゃぞ。

    そなたばかり

    大事にいたす神では

    ないのじゃから、


    真 
    (まこと)
    (さと)
    れよ。

    悟らねば悟るよう

    いたさすぞ。

    それぞれに

    目に物お見せいたすから、

    すっかり心改めて下されよ。

    この者、

    大神の御魂、

    靈人伝えて(うかが)い、

    皆にお伝えいたすお役目。

    赤子(あかご)(ごころ)となりて、

    容れ物となりておるがゆえに、

    こうして皆に

    伝えられておるのじゃ。

    元からの隠し御魂ぞ。

    鍛えに鍛えて

    ここまでに練り上げて、

    お役に(つか)っておるのじゃ。

    みな分からん

    苦労に苦労させ

    今にあるのじゃから、

    何ゆえに

    この者なのかと申す人民、

    見かけばかりの判断では、

    世の移り変わりも

    分かりはせんぞ。


     これまでの宗教は宗教じゃ。

    教えとなりて導き、

    それぞれに応じて

    申してきたなれど、

    この(ふみ)

    皆に申すのじゃ。

    それぞれ縁ある者

    伝えて下されよ。

    縁ある者繋がり下され。

    ()捨てて、

    皆々仲良う手分けいたして、

    新しい仕組み

    お創りいたされ。

    真のうれしうれしの世、

    皆でお創りなされ。

    神々様は

    お手伝いでありますぞ。

    どれ、いずれは、

    神は隠居(いんきょ)じゃ。

    みな人民にお任せいたして、

    お見守りいたすから、

    身魂磨いた人民、

    この方へまつろえよ。

    (まつ)り合わせて苦しみ無い、

    うれしうれしとなりて下され。

    皆々生きる時代となりたぞ。

    生かす時代となりたぞ。

    これ皆、

    あといと合わせて、

    愛といたすのじゃ。

    男と女と

    仲良うなさりて下され。

    それぞれのお役、

    ちゃんと見失わんように


    )
    め称えおうて下されよ。

    人民みな大事なお役目(にな)い、

    この世の日月(ひつき)(たみ)といたして

    お遣いいたすのじゃから、

    素直に変わられよ。


     これからは、

    いよいよ実地(じっち)もあるゆえ、

    意を知りなされ。

    身を見つめなされ。

    縁ある者同士、

    仲良うお進みなされ。

    神、

    見つめ歩まれよ。

    光、

    見つめなされ。

    光、

    出せよ。

    光となりなされ。

    これ、みのあのそのし。

    これ、よのちのさのそ。

    良いか。

    分からん者、

    分からんで良いのじゃ。

    分かりたか。


    二〇〇六年十一月十日

    (あめ)の日月の神



    大日月地神示【前巻】

    神人/新泉社

    スコア:




    大日月地神示【後巻】

    神人/新泉社

    スコア:



    カテゴリ:宇宙( 7 )


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    by new-jomon | 2019-04-29 17:06 | 大日月地神示 | Comments(0)

    (15)牛頭天王と鬼子母神

    (15)牛頭天王と鬼子母神_b0409627_17382462.jpg
    (14)大物主は白龍白蛇の神のつづきです。一連の行動体験を書き綴っております。


    ここで記事の履歴を整理してみますと、
    、、

    リュウさんの鬼化を洞察してみました。
    ストⅤのリュウさんが鬼になってしまった現象から気づきを得、
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    ストリートファイター5「影ナル者」


    (2)
    直観で導かれた神社が「鬼」にされたスサノオ、瀬織津姫、饒速日を祀る鬼門封じの神社と
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    片埜かたの神社(筆者撮影)


    阿弖流為の首塚でした。(2019年3月9日)
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    牧野公園 伝阿弖流為・母礼之塚(筆者撮影)


    (4)
    アテルイからの伝言
    阿弖流為からのメッセージを受振し、

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    牧野公園 伝阿弖流為・母礼之塚(筆者撮影)

    、、
    (5)
    阿弖流為と楠木正成
    阿弖流為から楠木正成公の家紋のシンボルがひらめいて(2019年3月9日)
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    『小河ドラマ 楠木正成』より

    楠木正成公の家紋のシンボルが瀬織津姫だと直観したので、
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    建水分神社と
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    建水分神社(筆者撮影)


    楠公誕生地へ赴き(2019年3月17日)
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    楠木正成公誕生地(筆者撮影)
    藤原京と歴代天皇の因縁
    楠公誕生地から藤原京に立ち寄りました。(2019年3月17日)
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    藤原宮(筆者撮影)


    (9)
    持統天皇と藤原不比等、歴代天皇の因縁に気づきがあり、
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    藤原宮(筆者撮影)


    (10)
    崇神天皇とオオタタネコ
    「オオタタネコ」と直感を得て次に向かったのは大神神社でした。(2019年3月17日)
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    大神神社(筆者撮影)


    (11)
    ナガスネヒコと白龍大神
    そして帰阪する途中、ニギハヤヒとナガスネヒコの本拠地を通過し、
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    ナガスネヒコ本拠の碑(筆者撮影)



    白龍大神に導かれたのでした。
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    日東白龍大神(筆者撮影)


    (12)
    日本一美しい女神・玉依姫
    白龍大神で直観を受けて下鴨神社の河合神社にご参拝し(2019年3月24日)
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    河合神社(筆者撮影)



    (13)
    知られざる裏天皇八咫烏
    その後、賀茂御祖神社(下鴨神社)へとご参拝した後、
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    下鴨神社(筆者撮影)


    (14)
    大物主は白龍白蛇の神様
    賀茂別雷神社(上賀茂神社)へとご参拝したのでした。
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    上賀茂神社(筆者撮影)



    行動履歴

    2019年3月9日 片埜神社・牧野公園

    同年3月17日 建水分神社・楠公誕生地

    同日  藤原京跡へ

    同日  大神神社へ

    同日 生駒山から白龍大神へ

    同年3月24日 河合神社へ

    同日 賀茂御祖神社(下鴨神社)へ 

    同日 賀茂別雷神社(上賀茂神社)へ

    同年3月31日 五字神社へ

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    ▲川西加茂(筆者撮影)

    さて、京都の賀茂神社へのご参拝を済ませたわたしは、これで一段落ついたと思っていました。その一週間後、息子の通学用自転車を買いに行った日のこと。三月末の自転車屋さんはどこの店もたいへん多忙でして、自転車を購入するのに十番待ちだったのでした。わたしは店を出ていったん車で待っていようと思い、駐車場を出ました。道路沿いに止めてある車に乗ろうとしたとき、ふと道路標識を見たのです。

    「川西加茂」


    この地名を見て、そういえば先週は下鴨・上賀茂神社へご参拝させていただいたなあ、あのときもいろいろ気づきがあったなあ、それでいて、また「加茂」とは奇遇だこと。と思い、写真を撮りました。パチリ。▯∀・)

    実はこの日、なぜかわからないけれども、いつか息子とある高校見学に行った帰りに見つけた神社が気になっておりまして、機会があればご参拝させていただければと思っていました。

    自転車屋さんを出た後、気になる神社に寄ってもらうことになりました。車好きの夫が運転してくれるのでいつも感謝なのです。その道中、車中でテレビをつけておりましたら、

    スサノオのみことがやまたのおろちを退治して、

    いけにえにされていたクシナダ姫を無事に助け、

    めでたく結婚しました

    という神話のストーリーが映されていたので「なぜにこのタイミングでスサノオ様!?」と思い、写真を撮りました。そのときには出雲大社の特集に変わっていました。

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    ▲出雲大社を特集したテレビ番組(筆者撮影)

    目的の神社は「五字神社」でした。去年息子とこの近くを歩いていた時に見つけた小さな神社でした。そのときは高校の説明会が目的だったので、きちんとご参拝させていただくことはなかったのですが、「五字」という神社の名前が気になっていました。

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    ▲五字神社(筆者撮影)

    今回はわたしひとりでご参拝させていただきました。ここはどこにでもある住宅地の一角にある無人の神社でした。

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    ▲五字神社(筆者撮影)

    五字・・・やはり変わった神社名です。

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    ▲五字神社(筆者撮影)

    特に変わった様子もなくごく普通の神社でしたが、掃除は行き届いていました。

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    ▲五字神社(筆者撮影)

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    ▲五字神社(筆者撮影)

    何か碑のようなものがあります。近づいてみました。

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    ▲五字神社(筆者撮影)

    牛頭天王・・・!?

    牛頭天王といえば・・・スサノオ命様!?

    牛頭天王信仰によると
    「医療が未発達だった時代は古くから疫病が最も恐れられていた。
    平安時代から牛頭天王は疫病を防ぐ強い神として民衆に広く奉られた。
    そして
    民衆にとっての「てんのう」とは天皇ではなく牛頭天王のことを指していた。
    しかし
    国学者や神道家にとって牛頭天王は目障りな存在となった。
    スサノオと習合しているだけでなく「てんのう」と称することは重大な僭称であり大失敬にあたるとした。
    明治維新に神仏分離を施行した際、牛頭天王をスサノオ命と改名して祭神とした」



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    ▲五字神社(筆者撮影)

    わたしは素戔嗚命様にここに導かれたのでしょうか。感謝と驚きがまぜこぜになっていましたが、牛頭天王の碑を前にして手を合わせたとき、神様の世界が平和になられることをお祈りしていました。それしか思い浮かびませんでした。

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    ▲五字神社(筆者撮影)

    ご由緒を読んでみました。

    ご祭神
    八意思兼命(やごころおもいかねのみこと)(護地明神)
    三宝荒神
    愛宕権現(迦具土神 かぐつちのかみ)


    八意思兼命
    (やごころおもいかねのみこと)

    思兼命(おもいかねのみこと)は
    高皇産霊尊(たかみむすびのみこと)の御子で
    「知恵の神さん」としてあがめられている。

    本居宣長は古事記伝で、
    この神は大勢の神が衆知(八意)を集めてやっと考えるような知恵(思)を
    一人で兼ね備え給える神であると書いている。

    天照大神が弟の素戔嗚命の乱暴にたまりかねて
    天石窟(あまのいわや)にお隠れになった

    八百万の神は天安川原に集まって相談された。

    思兼命は思慮の末、
    常世の長鳴鳥を集めて鳴かせ天児屋根命(あめのこやねのみこと)
    ・太主命(ふとたまのみこと)に祈祷らせ
    天鈿女命(あめのうずめのみこと)には歌舞をさせるなど
    適切な処置をとられたので
    天照大神は再び高天原にお出ましになり天の下は明るくなった。

    また天孫降臨の際、
    出雲の大国主命に国譲り望まれたので、
    そのときも使者の人選など適当な方策をたて
    円満のうちに国土献上を実現され、
    ひきつづき高天原に残って天照大神を補佐された。


    その後、
    聡明叡知の神として村人の厚い信仰を集め氏神として尊崇しているのである。


    「天照大神が弟の素戔嗚命の乱暴にたまりかねてあまのいわやにお隠れになった」

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    ▲五字神社(筆者撮影)

    「弟の素戔嗚命の乱暴にたまりかねて」


    わたしがスサノオ命が悪者にされていることに初めて違和感を抱いたのは高校生のとき。
    日本史の授業で先生が「天の岩戸神話」をお話しされたとき、なぜかなんでかわからなかったのですが、


    「スサノオはわるくない!!」

    とわたしの中の何かがすぐさま反応していたことに自分自身がわけがわからなかったのです。
    世間一般では狼藉の限りを尽くしてアマテラスを困らせて岩戸に隠れさせた荒ぶる神と思われているようですが、わたしは7歳のときにこの女神さまが〇いだと思ってしまったのです。
    (このことについては「天の岩戸に隠された神々 」へお願いします)


    だから二年前にはじめて神話を読んだとき、
    これは嘘神話だ。ねつ造だとすぐに思ったわけです。
    日本人のメンタリティと著しくかい離しているのがすぐにわかったからです。

    日本人は古来より、だまさない、うばわない、きずつけない、どうぶつにもやさしくする、よわいものをたすける、びんぼうでもいいことをしていたらいいことがある。などを教訓としたおとぎ話がある。

    こちらのほうがよっぽど心にすっと入ってくる。しかし記紀神話は心底拒絶したくなるような話ばかり。

    死別、殺人(神)、争い、羨望、嫉妬、恨み、騙し、簒奪、支配、虚栄・・・エゴ満載の二元性の世界。


    上の由緒書きでは国譲りを

    国土献上

    と書いてありました。
    その実は1300年前にインプットされた日本人残滅・日本完全支配プログラム。
    それが現在、見事に具現化したわけです。
    記紀神話は日本の「危機神話」だったのです。
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    ▲五字神社(筆者撮影)

    日本を制する者は世界を制し、
    地球を制する者は宇宙を制する。
    この地球は宇宙の縮図として作られた星。
    すべては
    左回転の銀河に右回転システムが入り込んだのがはじまりだった。
    それは宇宙の計画であり実験だった。
    対立する関係が和合できるか否か。

    その意図は

    銀河レベルの争いを終わらせること。

    和合こそが道。


    それが唯一地球に託された宇宙の希望だったのです。
    しかし、
    左回転の天の川銀河においての右回転システムは宇宙の法則とは逆転した意識。

    寄生して滅ぼす。

    それが地球においての逆回転システム。
    彼らは宿主がいなければ生きられない。
    彼らのスキルは洗脳プログラミング。
    日本人のルーツを捏造したプログラムを日本人の意識にインプットする。
    そうすれば
    世界はプログラム通りに構築することができる。
    たとえ日本人が神話を知らずとも問題ない。
    物語はすべて神話が型になっているから。
    世界は神話で作られたのだから。
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    ▲『日本書紀』神代上


    記紀神話が具現化した世界が完成した後、
    記紀神話プログラムは役割を終える。
    これまでの文明文化が終ったあと、
    新たに神話を書き換え、新たなる文明が構築されてゆく。
    、、
    闇の底を味わい尽くした後に作られる世界は光り輝く弥勒の世界。
    弥勒はみろく。悪魔の数字666は弥勒の世界。

    本物が世に出てミロクの世界をつくってゆく。

    国譲りによる国土献上の方法論ではなく、
    国造りによる国土開拓の方法論で新しい文明がはじまる。
    新たなる神界の神々によって。

    令和はそのための猶予期間。

    身魂を磨き、思い、言葉、行いを宇宙の法則に沿わせておくこと。
    エゴを徹底的に掃除洗濯して罪汚れを祓い清めておくこと。
    自我意識を統合意識に変換しておくこと。


    これらの通過儀礼をクリアーすれば
    セキュリティ時空元の突破が可能となり、
    高次元の神々とつながることができる。
    そのときはじめて、半霊半物質の新しい地球で、
    人は国造りの神の道具としてはたらかせていただくことが許され、
    進化(神化)した人が神となるのです。


    (15)牛頭天王と鬼子母神_b0409627_17422713.jpg


    ▲自転車屋さんの領収書 

    家に帰って自転車屋さんから受け取った領収書を見ましたら、住所が「下加茂」だということに気づきました。

    下加茂・・・

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    ▲自転車の保証書 

    そして自転車の保証書を見ましたら、郵便番号が「666」でした。

    666・・・

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    ▲五字神社(筆者撮影)

    スサノオ命様は、自らにかけられた呪い=濡れ衣を払拭してもらいたいと願っておられます。なぜならば素戔嗚命様が日本人の祖神であることを日本人が思い出すことができれば、日本の闇は祓われるから。素戔嗚命様はそのことを伝えて欲しいと願っておられるのです。

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    ▲五字神社(筆者撮影)

    五字・・・護地・・・国体の護持。
    素戔嗚命は国体の守護神。
    だからここの神社の本当の名前は護持神社。

    そして五字は誤字。


    素戔嗚命を悪者にして書かれた神話は誤字だったという意味が込められていたのかもしれない。

    神社には暗号が仕掛けられている。
    本音と建前。
    表と裏。
    それがひっくり返るときが迫っています。


    今の時期は両面を同時に読み取ることが大事です。ただし自我意識では読み取れません。
    なぜなら自我意識は五感のみの判断、負の感情意識、過去の経験、先入観、概念、固定観念があれば隠された情報を読み取ることができないから。

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    ▲鬼子母神安置の碑(筆者撮影)

    そして自転車がうちに来てから三日目の4月3日。
    この日息子は自転車で試走しました。その後を車で追いかけたのですが、なんと自転車のチェーンが外れたのです。ギアチェンジがうまくできなかったらしく、夫がチェーンを直していました。こういうことは母は役に立たないので外で何をするわけでもなく15分ほど待っていました。すると、数メートル離れたところに碑が立っているのに気がついたので近づいてみました。
    ななな、なんと!「鬼子母神安置」の碑でした。お寺に祀られているようでした。

    またもや鬼・・・。
    しかも鬼子母神。


    きっと、この神様もまた鬼にされてしまったことを訴えたかったのかもしれません。
    わたしは鬼さんネットワークにつながってしまったのでしょうか。
    もともといた古い神が鬼にされて葬られてしまい、人々から忘れられてしまったことを知らせてほしいと。
    そして本当の姿を思い出してほしいと願っておられるのでしょう。

    このブログを書いている最中、眠くてたまらなくなって寝ていましたら、
    神話で陰部をついて死んだ女神たちが夢に出てきました。
    記紀神話には女神が何人も陰部をついて死んでいます。
    この不自然な死因が暗示することは、女性性の封印と日本人の子孫断絶です。
    神話に登場する女神は、死んで魑魅魍魎にされ、陰部をついて死に、殺されてバラバラにされていたのです。

    しかし、1300年前に書かれた神話は役割を終えて正しく書き換えられることになるでしょう。

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    追伸。

    わたしがこのブログを書いていた最中、ドライブから帰ってきた夫が

    「今日、変わった漢字の神社を見つけたんやけど、なんて読むんやろ?」

    と言って、地図でその神社を見せてくれました。ななな、なんと!!その神社の名前は

    すさのおじんじゃ
    素戔嗚神社

    だったのでした。(^▽^;)


    さて、この一連の記事に続く話がまだあるのです。

    続きはこちら

    、、

    今回も最後までお読みくださりありがとうございました。

    更新を通知する



    直観ー実践行動形式の連載になっております。
    (1)リュウさんの鬼化を洞察してみた
    (2)鬼リュウさんと素戔嗚と阿弖流為
    (3)鬼といわれた阿弖流為
    (4)アテルイからの伝言
    (5)阿弖流為と楠木正
    (6)悪党といわれた楠木正成
    (7)後醍醐天皇と楠木正成公
    (8)藤原京と歴代天皇の因縁
    (9)歴代天皇に絡みついた藤
    (10)崇神天皇とオオタタネコ
    (11)ナガスネヒコと白龍大神
    (12)日本一美しい女神玉依姫
    (13)知られざる裏天皇八咫烏

    (14)大物主は白龍白蛇の神様

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  • by new-jomon | 2019-04-28 17:31 | 日本の歴史を蘇らせる | Comments(0)

    (14)大物主は白龍白蛇の神様


    (14)大物主は白龍白蛇の神様_b0409627_15490834.jpg

    (13)知られざる裏天皇八咫烏のつづきです。一連の行動体験を書き綴っております。


    ここで記事の履歴を整理してみますと、
    リュウさんの鬼化を洞察してみました。
    ストⅤのリュウさんが鬼になってしまった現象から気づきを得、
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    ストリートファイター5「影ナル者」


    (2)
    直観で導かれた神社が「鬼」にされたスサノオ、瀬織津姫、饒速日を祀る鬼門封じの神社と
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    片埜かたの神社(筆者撮影)


    阿弖流為の首塚でした。(2019年3月9日)
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    牧野公園 伝阿弖流為・母礼之塚(筆者撮影)


    (4)
    アテルイからの伝言
    阿弖流為からのメッセージを受振し、

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    牧野公園 伝阿弖流為・母礼之塚(筆者撮影)

    、、
    (5)
    阿弖流為と楠木正成
    阿弖流為から楠木正成公の家紋のシンボルがひらめいて(2019年3月9日)
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    『小河ドラマ 楠木正成』より

    楠木正成公の家紋のシンボルが瀬織津姫だと直観したので、
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    建水分神社と
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    建水分神社(筆者撮影)


    楠公誕生地へ赴き(2019年3月17日)
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    楠木正成公誕生地(筆者撮影)
    藤原京と歴代天皇の因縁
    楠公誕生地から藤原京に立ち寄りました。(2019年3月17日)
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    藤原宮(筆者撮影)


    (9)
    持統天皇と藤原不比等、歴代天皇の因縁に気づきがあり、
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    藤原宮(筆者撮影)


    (10)
    崇神天皇とオオタタネコ
    「オオタタネコ」と直感を得て次に向かったのは大神神社でした。(2019年3月17日)
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    大神神社(筆者撮影)


    (11)
    ナガスネヒコと白龍大神
    そして帰阪する途中、ニギハヤヒとナガスネヒコの本拠地を通過し、
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    ナガスネヒコ本拠の碑(筆者撮影)



    白龍大神に導かれたのでした。
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    日東白龍大神(筆者撮影)


    (12)
    日本一美しい女神・玉依姫
    白龍大神で直観を受けて下鴨神社の河合神社にご参拝し(2019年3月24日)
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    河合神社(筆者撮影)



    (13)
    知られざる裏天皇八咫烏
    その後、賀茂御祖神社(下鴨神社)へとご参拝したのでした。
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    下鴨神社(筆者撮影)


    行動履歴

    2019年3月9日 片埜神社・牧野公園

    同年3月17日 建水分神社・楠公誕生地

    同日  藤原京跡へ

    同日  大神神社へ

    同日 生駒山から白龍大神へ

    同年3月24日 河合神社へ

    同日 賀茂御祖神社(下鴨神社)へ 

    同日 賀茂別雷神社(上賀茂神社)へ
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    ▲加茂街道(筆者撮影)

    息子と下鴨神社を出まして、今度は上賀茂神社へ向かいました。車で十分ほどかかりました。加茂街道を走っていると、夫が「子供のころはこの辺によく遊びに来たことがあった。上賀茂神社の近くに宝ヶ池があって、そこへ親戚と毎年遊びに来た」と話しておりました。


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    ▲加茂街道(筆者撮影)

    上賀茂神社へのご参拝の前に、亡き夫の母が好きだった豆大福を買いに「ふたば」へ寄りました。相変わらず5段重ねほどのつづら折りの長い行列ができておりまして、ここでだいぶ時間を費やしてしまいました。上賀茂神社に到着したのは午後四時半でした。五時で閉まってしまうので急ぎました。

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    ▲賀茂別雷神社(筆者撮影)

    下鴨、上賀茂神社はともに、賀茂氏の氏神が祀られているとのこと。ご祭神は名前は書き替えられた出雲の神々。なぜ名前を書き換えなければならないのか・・・それはここが「式年遷宮」が示すとおり、天皇の神社(国家神道)だから。国家神道は伊勢系、しかし賀茂氏は出雲系。国家神道においては対立関係にある出雲の神を祀ることができませんから、神の名前を変えて賀茂氏が祀っているのです。
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    ▲賀茂別雷神社(筆者撮影)

    なぜ天皇の神社で出雲の神を祀らばなければならないのか。それは、もともと国造りしてきたこの国の神を鎮めなければ、天皇の造った律令国家が成り立たないからです。そのために賀茂氏が天皇の代わりに出雲の神を祀り鎮めているのです。崇神天皇とオオタタネコと同様、表と裏の相関関係が歴代続いていたということです。
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    ▲賀茂別雷神社(筆者撮影)

    上賀茂神社の創建は天武天皇の時代(飛鳥時代)だそうです。国家神道を樹立し式年遷宮を定めたのは天武天皇です。その妻である持統天皇の代で第一回目の式年遷宮が執り行われたのです。
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    ▲賀茂別雷神社(筆者撮影)

    わたしは一週間前にご参拝した「大神神社」でなぜかわからないけれども「砂」がひらめいたので砂を購入したのです。その帰りに導かれた「日東白龍大神」にて「上賀茂神社」と直感を得ていました。そのつながりでここへご参拝に来たのでした。上賀茂神社は夫も行くと言ったので、二人でご参拝させていただきました。

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    ▲賀茂別雷神社(筆者撮影)

    なんと!「砂」ではありませんか\(◎o◎)/!

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    ▲賀茂別雷神社(筆者撮影)

    わたしはここに売られていた「砂」を購入しました。大神神社の神様、白龍大神の神様、上賀茂神社の神様、「砂」はどういう意味なのでしょう?このときのわたしにはまったくわかりませんでした。

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    ▲賀茂別雷神社(筆者撮影)

    京都の神社は赤い鳥居や赤い柱の神社が多いのはなぜ?
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    ▲賀茂別雷神社(筆者撮影)

    本殿に向かいましたら、驚くべきことにその奥にも「砂」がありました。先ほどと同じ円錐の砂でした。
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    ▲片山御子神社(筆者撮影)

    本殿下には玉依姫が祀られていました。河合神社の御祭神でもあります。
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    ▲片山御子神社(筆者撮影)

    由緒書きには「最高の女性・玉依姫は、常に別雷神のおそばに侍ってお仕え申し上げられておられた」とありました。わたしには玉依姫が瀬織津姫で別雷神が饒速日、御祖神が素戔嗚であると感じていました。賀茂氏は出雲系。御祖神は出雲の親神様なのでスサノオ、その息子である若=わか=わけ=別(わけ)雷(いかずち)=雷の神は武甕槌(タケミカヅチ)と経津主(フツヌシ)=武道の神=物部氏=ニギハヤヒ。


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    ▲賀茂別雷神社(筆者撮影)

    そして玉依姫の祀られている神社前にはやはり川が。瀬織津姫は水の神。この女神が祀られている場所には必ず水場があります。瀬織津姫は鬼や姥の姿にされて封じられていますが、賀茂氏の氏神神社では「最高の女性」であり、「日本一美しい女神」として祀られています。国家神道の神社では瀬織津姫を玉依姫に書き換えて神武天皇の母として祀っておられるのです。でも、国家神道の女神といえば、アマテラスのはず・・・。しかしここには天照大神は祀られていないのです。それもそのはず。賀茂氏の氏神神社は出雲系の神々が祀られているのですから。

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    ▲賀茂別雷神社(筆者撮影)

    この広い敷地内を急いで歩いていましたら、この木さんに呼び止められました。そのお姿に驚かされました。まるで白蛇さんではありませんか! わたしはここの神様は白蛇さんだったんだとわかったので木さんに感謝をお伝えしました。

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    ▲賀茂別雷神社(筆者撮影)

    川のそばにたたずんでいましたら、罪穢れが祓われてゆくような気持ちよさがありました。ここはとても清らかな氣が流れていました。



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    ▲賀茂別雷神社(筆者撮影)

    ここは出雲系の神社と同じように、古い木や石が祀られていました。

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    ▲賀茂別雷神社(筆者撮影)


    三位一体。三柱の木。

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    ▲賀茂別雷神社(筆者撮影)


    気づかされるのは、出雲の神々は、自然そのものが人間に教えを示しているということです。三位一体、陰陽和合。言葉を用いずとも、その自然物の形態がそのまま自然の理をあらわしているのです。昔の日本人はそれを読み取る能力があった。けれども現代人は物事の側面的なことしか見えなくなってしまい、その裏に隠されたメッセージを受け取ることができなくなってしまったのです。

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    ▲賀茂別雷神社(筆者撮影)

    陰陽の石。
    石や木をご神体とするのは古代縄文の自然崇拝です。賀茂氏は古い神々を祀る氏族。5月の葵祭では、流鏑馬(やぶさめ)神事があります。馬に乗って弓矢を射る行為のもとは縄文の生活様式ですから、縄文の記憶を忘れさせないためのご神事でもあるのでしょう。賀茂神社は京都で縄文の神を祀っていたということになります。


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    ▲賀茂別雷神社(筆者撮影)

    今回は20分ほどの滞在で上賀茂神社を後にしました。ここはとても広いので、また改めてご参拝させていただこうと思いました。

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    ▲賀茂別雷神社の御砂(筆者撮影)

    帰宅してから上賀茂神社で購入した「砂」の袋を見てみました。
    なんと、上賀茂神社は京都の東北に鎮座し皇城鎮護の神として、また方除鬼門の神として祀られていたということがわかりました。

    天皇にとって東北は鬼門。東北とは艮。
    艮の金神は出雲の神。
    天皇になり代わり、艮の金神を祀ることができるのは出雲系の古代祭祀一族。
    その中でも神道奥義を司る霊的祭祀集団が八咫烏であり、
    三柱にして一なる造化三神に対応する王の魂の器を持つ神業師が裏天皇なのです。

    「斎砂(いみずな)」という文字を見て、うちのご近所さんの忌部さんが教えてくださった「忌部(いんべ)は本来は斎部(いんべ)であり、賀茂氏は忌部の中の忌部」という言葉を思い出しました。忌部氏は古代より祭祀を司っており、物部に祖がある。賀茂氏は表の天皇の裏方として古い神々を祀ることで天皇の本拠を鎮護していたのだとわかりました。

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    ▲賀茂別雷神社の御砂(筆者撮影)

    賀茂神社は、京都の鬼門に位置する山城国の一之宮。
    わたしは「鬼」が祀られていた河州(河内)の一之宮である片埜(かたの)神社を思い出しました。

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    ▲片埜神社(筆者撮影)

    片埜神社についてはちょうど賀茂神社の御参拝より二週間前に直観を受けてご参拝しておりました。その時の記事(2)(3)
    ということは、振り出しに戻ったのでしょうか。
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    ▲片埜神社(筆者撮影)

    河内国(大阪)の鬼門鎮護。
    山城国(京都)の鬼門鎮護。

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    ▲片埜神社(筆者撮影)

    大阪の鬼門の神は、京都の鬼門の神と同じ。
    主祭神はスサノオ、そして名前を書き替えられたニギハヤヒ、セオリツヒメ。
    もともとこの国を造った神々。

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    ▲片埜神社(筆者撮影)

    後から来た天皇がこの国を治めようとも、元の神を封じておかなければこの国を支配することはできません。
    そのため天皇になりかわり、元の神の子孫である賀茂氏が氏神を祀り鎮めることで、天皇による統治国家と国家神道が実現できたのです。

    しかし、天武・持統天皇によって体系化された国家神道は「宗教」。宗教は思想観念がなければ成り立ちません。「記紀神話」がその根幹をなします。天武天皇をモデルにしたのが神武天皇。持統天皇をモデルにしたのがアマテラスにして創作したのが「記紀神話」です。「記紀神話」がもとになってつくられた現在の日本は1300年間、その国家体制を維持してきましたが、その方法論ではこの地球もすべての生命体も維持することができなくなってしまいました。

    天武・持統天皇夫妻が作った日本の完成は『日本書紀』編纂1300年後の2020年で満了を迎えます。その後は元の神・艮金神様による采配によってこの日本は大きく変換してゆくことになるのです。
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    ▲大神神社(筆者撮影)

    2019年3月に次々に導かれて訪れた神社に祀られていたのは、天皇がこの国を支配する前からいた古い神々。この古い神々は国譲りをして以来、表から姿を消して裏でこの国を守ってくださった神々様です。時が満ち、ようやく表にお出ましになる時代が来たのです。
    大化から令和の時代を超えてーーー。


    ▲ ▲
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    ▲大神神社の御砂(筆者撮影)


    ところで、わたしは大神神社で「砂」がひらめいて、

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    ▲ナガスネヒコ本拠の碑(筆者撮影)

    大神神社の帰りにニギハヤヒとナガスネヒコの本拠地である生駒山を通過し、

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    ▲日東白龍大神

    白龍大神に導かれて「上賀茂神社」を直観し、

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    ▲金の蛇の指輪(筆者私物)


    下鴨神社(河合神社)の記事を書いているときに、15年ぶりに出てきたのが、蛇の指輪でした。

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    ▲上賀茂神社(筆者撮影)

    そして導かれた上賀茂神社には「砂」があり、

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    ▲上賀茂神社(筆者撮影)

    境内で呼ばれた木さんの姿が白蛇だったのです。

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    ▲下鴨神社(筆者撮影)

    大神神社の神様・大物主は蛇の神様。白龍大神は白蛇。下賀茂神社には大物主が祀られており、上賀茂神社の神様(別雷神)も白蛇さんだった・・・ということは、やはりこれらのご祭神は名前を書き替えられた饒速日命様だったのだとわかったのでした。

    東北は鬼門鎮護として祀られているということは、東北=艮(うしとら)の金神様を封じてきたということがわかります。この神様は今の文明文化のシステムとまったく反対のシステムの神様ですので、復活されると世の中の仕組みが根底からひっくり返ってしまいます。本当ならば一日も早く自然の仕組みに沿った地球の仕組みに戻さなければならないのですが、人類が構築した世界をひっくり返すことは大混乱を伴いますから、人間の身魂が磨かれて意識変換ができるまで耐えに耐え、忍耐に忍耐を重ねてお待ちになってくださっていたのです。

    しかしもう、タイムリミットが来ました。
    わたしは艮金神さまからのお筆先『大日月地神示』をここに転載させたいただくのがよいように感じましたので、以下、記させていただきます。
    .
    .
    『大日月地神示』
    .
    前巻
    .
    「か」の巻
    .
    .
     
    この方、祀ろうて下されよ。
    .
    .

    お役いくらでもあるのぞ。
    .
    .

    世に落ちておられます人民殿、
    .
    .

    早う改心結構ぞ。
    .
    .

    靈人(れい)地上人(ひと)とは
    .
    .

    合わせ鏡のようなものであるから、
    .
    .

    そなた達の想いが、
    .
    .

    肉体人に顕れて来るのであるから、
    .
    .

    みな人民
    .
    .

    分からぬと申しておるなれど、
    .
    .

    そなた達の
    .
    .

    みな顕れであるのじゃから、
    .
    .

    自分を悪く申すのと
    .
    .

    同じことであるのじゃぞ。
    .
    .

    (はよ)うそのこと分かりて下されよ。
    .
    .

    ご守護いたしておられます靈人殿、
    .
    .

    早う改心結構であるぞ。
    .
    .

    改心出来た者より、
    .
    .

    うれしうれしとなる
    .
    .

    仕組みであるから、
    .
    .

    まったく心配せずに、
    .
    .

    この神にまつろうて下されよ。
    .
    .

    艮金神()殿、
    .
    .

    ご活動にあられますぞ。
    .
    .

    この世靈憑(れいがか)
    .
    .

    うようよであるがゆえ、
    .
    .

    この御神(おんかみ)様、
    .
    .

    お働き下されねば、
    .
    .

    この靈の岩戸
    .
    .

    納まりつかんのでありますぞ。
    .
    .

    たいそう貴いお働きでございますぞ。
    .
    .

    皆この神様お祀り下されよ。
    .
    .

    たいそうご苦労でありますぞ。
    .
    .

    弥栄(やさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませと、
    .
    .

    人民、
    .
    .

    言高く(のり)て下されよ。
    .
    .

    この世始まってないと申すは、
    .
    .

    この世の(はじめ)に仕組みておりたこと
    .
    .

    みな知ることとなるから、
    .
    .

    このこと秘密(ひみつ)でありたなれど、
    .
    .

    事分けて申さすから、
    .
    .

    みな覚悟して聞いてくだされよ。
    .
    .

    艮金神(うしとらのこんじん)
    様、
    .
    .

    この世の(はじめ)お創りなられた
    .
    .

    貴い御神様(おんかみさま)のお働きでありますぞ。
    .
    .

    この世創りた御神様、
    .
    .

    他にもおられますのじゃぞ。
    .
    .

    みな御神々様は、
    .
    .

    元は一つであるから
    .
    .

    取り違いせんよういたし下されよ。
    .
    .

    世の初めとは、
    .
    .

    この地の(はじめ)の事を申す。
    .
    .

    まず火の海でありた塵々を
    .
    .

    お集め下さったのは、
    .
    .

    この御神様であられますのじゃ。
    .
    .

    お分かり下されよ。
    .
    .

    水の神とお変わりになされて、
    .
    .

    固め直し固め直し
    .
    .

    繰り返しなされたのでありますぞ。
    .
    .

    龍神とは、
    .
    .

    この御神様のことでもありますのじゃ。
    .
    .

    人民が申す龍ではないのじゃぞ。
    .
    .

    恐ろしいお姿とは違いますのじゃぞ。
    .
    .

    喜びの(あらわ)れ、
    .
    .

    氣の流れ、
    .
    .

    水の流れのお姿でもあるのじゃ。
    .
    .

    海から空へ、
    .
    .

    空から地へ、
    .
    .

    地から海へと
    .
    .

    生命(いのち)を育んで下さる
    .
    .

    お姿のこと申すのじゃぞ。
    .
    .

    人民、魔物に(つか)われて、
    .
    .

    恐ろしい姿拝んでおるが、
    .
    .

    取り違えいたしておりて
    .
    .

    申し訳あるまいぞ。
    .
    .

    無きもの生み出して下さるなよ。
    .
    .

    このこと分かりておらんと、
    .
    .

    どこまでも無き魔生み出して、
    .
    .

    因縁(めぐり)生むことになるのじゃから、
    .
    .

    臣民(しんみん)人民
    .
    .

    みな良きよう気つけ下されよ。
    .
    .

    神は働きであるがゆえ、
    .
    .

    姿はないのであるが、
    .
    .

    人民の心のままに
    .
    .

    いかようにでも見えるから、
    .
    .

    取り違えなさらんよう気つけおくぞ。
    .
    .

    このこと大切ごとじゃ。
    .
    .

    皆このこと間違いの(はじめ)じゃから
    .
    .

    よく噛んで身になされよ。
    .
    .

    これより御神々様方のご活動
    .
    .

    激しくなりますのじゃから、
    .
    .

    皆々うれしうれしで
    .
    .

    峠越して下されよ。
    .
    .

    水の仕組み、
    .
    .

    世ひっくり返りて来ると申すこと
    .
    .

    近づいたぞ。
    .
    .

    世ひっくり返ると申すは、
    .
    .

    分かる者にだけ分かるのじゃぞ。
    .
    .

    このこと大切ごとであるから、
    .
    .

    神の秘密であるから
    .
    .

    申されんなれど、
    .
    .

    人民の行い次第で
    .
    .

    どうにでもなるのであるから、
    .
    .

    待てるだけ待ちておるのじゃぞ。
    .
    .

    これだけ申しても
    .
    .

    分かる人民少ないから、
    .
    .

    気の毒出来るから、
    .
    .

    分かる人民
    .
    .

    それぞれ手分けいたして
    .
    .

    (まつ)り結構結構。
    .
    .

    祀るとは、
    .
    .

    まつろうことであるのじゃぞ。
    .
    .

    何もかも神に(ゆだ)ねるのじゃぞ。
    .
    .

    委ねるには
    .
    .

    それ相応の御魂(みたま)必要であるのじゃ。
    .
    .

    掃除洗濯出来た容れ物でなければ、
    .
    .

    (かか)れんことであるから、
    .
    .

    昔から申しておりたのじゃが、
    .
    .

    悪の仕組みに
    .
    .

    まんまと掛かりて
    .
    .

    気づかぬ人民多いのう。
    .
    .

    それも皆
    .
    .

    この神の仕組みであるなれど、
    .
    .

    早う目覚めて下されよ。
    .
    .

    これまで積もりた借金、
    .
    .

    それぞれに
    .
    .

    みな返さねばならんのであるから、
    .
    .

    借金返し切らねば
    .
    .

    先には進めん仕組みであるから、
    .
    .

    神くどう申しておるのじゃぞ。
    .
    .

    堂々巡り多いのう。
    .
    .

    御魂(みたま)相応に申しておるのじゃぞ。
    .
    .

    この神、
    .
    .

    御魂相応にとれるのじゃぞ。
    .
    .

    水飲む時も感謝して飲みなされよ。
    .
    .

    一二三(ひふみ)の頂き方して下されよ。
    .
    .

    何もかも病治るのぞ。
    .
    .

    薬となるのぞ。
    .
    .

    頂けよ。
    .
    .

    頂くと薬となるのじゃ。
    .
    .

    この道理分かりたか。
    .
    .

    頂けば毒も薬となるのじゃぞ。
    .
    .

    例えであるぞ。
    .
    .

    よく噛めよ。
    .
    .

    噛むと力湧いて来るぞ。
    .
    .

    今の臣民人民、
    .
    .

    そのことさえも忘れておられるぞ。
    .
    .

    この御魂遣うて、
    .
    .

    ここまで事分けて
    .
    .

    言い聞かしておるのに、
    .
    .

    分からん人民多いのう。
    .
    .

    あれは嘘じゃ、
    .
    .

    これは嘘じゃと申すお偉いさん、
    .
    .

    どこへ行っても分からぬから、
    .
    .

    早う(まこと)に気づいて下されよ。
    .
    .

    縁ある人民
    .
    .

    引き寄せておるのじゃから、
    .
    .

    よく読んで下されよ。
    .
    .

    声出して読みて下されよ。
    .
    .

    天明の御魂遣わせておるのじゃ。
    .
    .

    鼻高さん、
    .
    .

    今にポキンと折れる時来るぞ。
    .
    .

    恥かし思いせなならん時来るから、
    .
    .

    早う分かりて改心結構であるぞ。
    .
    .

    靈団かみ、頼むぞ。
    .
    .

    皆々この方、
    .
    .

    人民も可愛いから
    .
    .

    申しておるのじゃ。
    .
    .

    学の世は済みておるのじゃ。
    .
    .

    人民に何が分かるか申してみよれ。
    .
    .

    この方、
    .
    .

    この世創りた
    .
    .

    元の元の元の神であると
    .
    .

    申しておるなれど、
    .
    .

    聞く耳持てる人民少ないのう。
    .
    .

    分からんと申すのも
    .
    .

    無理ないなれど、
    .
    .

    この御魂(みたま)(つこ)うて
    .
    .

    嘘申して何になるか考えてみよれ。
    .
    .

    分からんと申すもあんまりぞ。
    .
    .

    この御魂ご苦労なれど、
    .
    .

    後にゆくほど
    .
    .

    うれしうれしとなるから、
    .
    .

    日々こうして
    .
    .

    神に遣われ
    .
    .

    皆に知らしておるのじゃ。
    .
    .

    早う
    .
    .

    親の心分かる子となりて下されよ。
    .
    .

    人民分からぬこと、
    .
    .

    神には分かるのじゃぞ。
    .
    .

    神には分からんこと無いのじゃぞ。
    .
    .

    学分からん者分かること多いぞ。
    .
    .

    学捨てると(まこと)の神の学、
    .
    .

    流れて来るのじゃ。
    .
    .

    頭低くすればするほど
    .
    .

    神の学は流れっ放しじゃ。
    .
    .

    じゃと申して、
    .
    .

    今までのような
    .
    .

    悪の学ではないのぞ。
    .
    .

    喜びぞ。
    .
    .

    和ぞ。
    .
    .

    うれしうれしざぞ。
    .
    .

    ひもろぎぞ。
    .
    .

    水は高きから低きへ流れる仕組み。
    .
    .

    分かりたか。
    .
    .

    人民の申すこと
    .
    .

    取り違え多いのう。
    .
    .

    世は何度も
    .
    .

    立て替えいたしておるのじゃ。
    .
    .

    人民も生まれ変わり
    .
    .

    この世に生きておるのじゃぞ。
    .
    .

    皆々それぞれ
    .
    .

    神の御靈意(みたま)となるため、
    .
    .

    生まれ変わり学ぶのじゃぞ。
    .
    .

    皆そうして
    .
    .

    弥栄えておるのじゃぞ。
    .
    .

    これまで、
    .
    .

    何度も立て替えいたしてきたのじゃ。
    .
    .

    取り違えせぬよういたして下されよ。
    .
    .

    生まれ変わり繰り返し
    .
    .

    学ばせておるのじゃ。
    .
    .

    死んで終わりではないのぞ。
    .
    .

    始めぞ。
    .
    .

    靈人は死ぬのが

    地上人(ひと)しての始まりであるから、
    .
    .

    あべこべ分からんなれど、
    .
    .

    それですべて
    .
    .

    善きようになっておるのざぞ。
    .
    .

    靈人殿にも
    .
    .

    このこと分からぬ方多いぞ。
    .
    .

    騙した人民、
    .
    .

    騙したカミサマおでましぞ。
    .
    .

    みな人民自分でそうしておるのぞ。
    .
    .

    騙し騙し、
    .
    .

    我の強い臣民人民多いのう。
    .
    .

    ○、(まこと)の神掴め
    ()よ。
    .
    .

    掴むには掴むだけの



    身魂の掃除洗濯必要であるぞ。
    .
    .

    神は○、(ひとつ)であるぞ。

    .
    .

    一つでないぞ。分かりたか。
    .
    .

    それぞれ皆、
    .
    .

    ◎、(
    み)であぞ。
    .
    .

    れであるぞ。
    .
    .

    靈人は靈人
    じゃ。
    .
    .

    靈人にも色々あるのじゃぞ。

    .
    .

    歓喜かみに近い靈人殿も

    .
    .

    おられるのじゃが、
    .
    .

    魔物に近い靈人も
    .
    .

    おられるのじゃ。
    .
    .

    人民みなそれぞれの
    .
    .

    御魂(みたま)に応じて
    .
    .

    ご守護下さる靈人殿
    .
    .

    付けてあるぞ。
    .
    .

    身魂(みたま)磨けた分だけ
    .
    .

    靈人殿次々と
    .
    .

    変わるのであるのぞ。
    .
    .

    靈、人、共に歩めよ。
    .
    .

    ()(さか)えよ。
    .
    .

    神いくらでも力授けるから、
    .
    .

    安心してこの道歩まれよ。
    .
    .

    この神、
    .
    .

    世の元からの
    .
    .

    生き通しの☼、(かみ)であるぞ、
    .
    .

    何もかもみなお見透しであるのぞ。
    .
    .

    二〇〇六年
    .
    六月十一日
    .
    .

    ()天の日月の神

    (14)大物主は白龍白蛇の神様_b0409627_15582235.jpg
    ▲片埜神社(筆者撮影)

    .


    「き」の巻
    .
    .

    天晴(あっぱ)艮金神(うしとらのこんじん)殿、
    .
    .

    お見事でありましたぞ。
    .
    .

    世の立て替えほぼ出来上がり、
    .
    .

    人民の世にも(あらわ)れ来る時、
    .
    .

    みな楽しみいたし下されよ。
    .
    .

    これで、
    .
    .

    三千世界(みちよ)の国々、
    .
    .

    (はじめ)となり、
    .
    .

    皆うれしうれしじゃぞ。
    .
    .

    神、(れい)、人、
    .
    .

    みな供にある、
    .
    .

    世の(いしずえ)となる
    (もと
    )

    .
    .

    出来ましたのじゃぞ。
    .
    .

    天晴れ天晴れ
    .
    .

    うれしうれしとなりましたぞ。
    .
    .

    富士晴れたり、
    .
    .

    日本(ひのもと)の国、
    .
    .

    (はじめ)
    から、
    .
    .

    晴れ晴れぞ。
    .
    .

    この(おん)神様、
    .
    .

    もの申す時来ましたぞ。
    .
    .

    (いわ)の御神様、
    .
    .

    いよいよお出ましぞ。
    .
    .

    みなみな腰抜かすぞ。
    .
    .

    艮金神(うしとらのこんじん)殿、
    .
    .

    天晴れ天晴れ
    .
    .

    弥栄(やさか)弥栄(いやさか)
    .
    .

    (おお)弥栄弥栄でありますぞ。
    .
    .

    これで皆々
    .
    .

    東北(うしとら)の方向に向くようになりますぞ。
    .
    .

    皆々
    .
    .

    拝まねばならんようになりますぞ。
    .
    .

    うれしうれしのことでありますぞ。
    .
    .

    このこと分かる人民
    .
    .

    一人しかおらんなれど、
    .
    .

    何としたことかと分かる時
    .
    .

    今に来るから、
    .
    .

    後々楽しみいたし下されよ。
    .
    .

    これが、
    .
    .

    秘密にしてありたことの一つじゃぞ。
    .
    .

    まだまだございますぞ。
    .
    .

    手伝いいたす人民、
    .
    .

    この(ほう)
    .
    .

    (まつ)ろうて下されよ。
    .
    .

    容れ物と成りなりて下されよ。
    .
    .

    皆々
    .
    .

    改心結構でありますぞ。
    .
    .

    そっくりみな忘れて下されよ。
    .
    .

    みな捨てて下されよ。
    .
    .

    捨てると
    ()めるのぞ。
    .
    .

    この(ほう)

    .
    .

    赤子可愛い可愛いと申すぞ。
    .
    .

    皆々
    .
    .

    ()捨てて
    .
    .

    赤子と成りなりて下されよ。
    .
    .

    理屈捨てて下され。
    .
    .

    理屈(とら)われると
    .
    .

    何もかもみな
    .
    .

    分からんようになるのじゃから、
    .
    .

    捨てて下されと申すのぞ。
    .
    .

    神、
    .
    .

    皆々可愛いのじゃぞ。
    .
    .

    艮金神殿、
    .
    .

    お働きご苦労でありましたぞ。
    .
    .

    これより、
    .
    .

    新し世の仕組みてある、
    .
    .

    この度の時の(おん)神様に
    .
    .

    お願いいたすお仕組みなれど、
    .
    .

    これも皆、
    .
    .

    新し三千世界(みちよ)のことであるから、
    .
    .

    隠しておいたもの
    .
    .

    すべて顕れますのじゃぞ。
    .
    .

    どうぞ、
    .
    .

    これからのお仕組み、
    .
    .

    人民みな
    .
    .

    楽しみ隆々なされますよう
    .
    .

    お頼み申すぞ。
    .
    .

    あなさやけあなすがすがし。
    .
    .

    この巻、
    .
    .

    「き」の巻と申すぞ。
    .
    .

    二〇〇六年
    .
    六月十二日
    .
    .

    艮金神 天の日月の神 記す。

    .

    (14)大物主は白龍白蛇の神様_b0409627_16003920.jpg
    .

    これで終わりかと思いきや・・・このあと、また続きがあるのです・・。

    今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。


    次回はこちら

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    直観ー実践行動形式の連載になっております。
    (1)リュウさんの鬼化を洞察してみた。
    (2)鬼リュウさんと素戔嗚と阿弖流為
    (3)鬼といわれた阿弖流為
    (4)アテルイからの伝言
    (5)阿弖流為と楠木正
    (6)悪党といわれた楠木正成
    (7)後醍醐天皇と楠木正成公
    (8)藤原京と歴代天皇の因縁
    (9)歴代天皇に絡みついた藤
    (10)崇神天皇とオオタタネコ
    (11)ナガスネヒコと白龍大神
    (12)日本一美しい女神玉依姫
    (13)知られざる裏天皇八咫烏



    by new-jomon | 2019-04-24 16:05 | 日本の歴史を蘇らせる | Comments(2)

    (13)知られざる裏天皇八咫烏


    (13)知られざる裏天皇八咫烏_b0409627_19265389.jpg


    (12)日本一美しい女神・玉依姫のつづきです。一連の行動体験を書き綴っております。


    ここで記事の履歴を整理してみますと、
    、、

    リュウさんの鬼化を洞察してみました。
    ストⅤのリュウさんが鬼になってしまった現象から気づきを得、
    b0409627_15262528.jpg
    ストリートファイター5「影ナル者」


    (2)
    直観で導かれた神社が「鬼」にされたスサノオ、瀬織津姫、饒速日を祀る鬼門封じの神社と
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    片埜かたの神社(筆者撮影)


    阿弖流為の首塚でした。(2019年3月9日)
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    牧野公園 伝阿弖流為・母礼之塚(筆者撮影)


    (4)
    アテルイからの伝言
    阿弖流為からのメッセージを受振し、

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    牧野公園 伝阿弖流為・母礼之塚(筆者撮影)

    、、
    (5)
    阿弖流為と楠木正成
    阿弖流為から楠木正成公の家紋のシンボルがひらめいて(2019年3月9日)
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    『小河ドラマ 楠木正成』より

    楠木正成公の家紋のシンボルが瀬織津姫だと直観したので、
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    建水分神社と
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    建水分神社(筆者撮影)


    楠公誕生地へ赴き(2019年3月17日)
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    楠木正成公誕生地(筆者撮影)
    藤原京と歴代天皇の因縁
    楠公誕生地から藤原京に立ち寄りました。(2019年3月17日)
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    藤原宮(筆者撮影)


    (9)
    持統天皇と藤原不比等、歴代天皇の因縁に気づきがあり、
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    藤原宮(筆者撮影)


    (10)
    崇神天皇とオオタタネコ
    「オオタタネコ」と直感を得て次に向かったのは大神神社でした。(2019年3月17日)
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    大神神社(筆者撮影)


    (11)
    ナガスネヒコと白龍大神
    そして帰阪する途中、ニギハヤヒとナガスネヒコの本拠地を通過し、
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    ナガスネヒコ本拠の碑(筆者撮影)



    白龍大神に導かれたのでした。
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    日東白龍大神(筆者撮影)


    (12)
    日本一美しい女神・玉依姫
    白龍大神で直観を受けて下鴨神社の河合神社にご参拝したのでした。(2019年3月24日)
    b0409627_17484954.jpg
    河合神社(筆者撮影)




    行動履歴

    2019年3月9日 片埜神社・牧野公園

    同年3月17日 建水分神社・楠公誕生地

    同日  藤原京跡へ

    同日  大神神社へ

    同日 生駒山から白龍大神へ

    同年3月24日 河合神社へ

    同日 賀茂御祖神社(下鴨神社)へ 
    (13)知られざる裏天皇八咫烏_b0409627_15384626.jpg
    ▲下鴨神社(糺の森)(筆者撮影)


    河合神社の次に向かったのは、下鴨神社(賀茂御祖神社)でした。わたしは白龍大神で「上賀茂神社」と直感を得ましてそこへ向かったはずが、夫が車で連れて行ってくれたのは下鴨神社だったのでした。最初は下鴨神社のことは考えていなかったのに、なんで?と思いましたが、今となっては下鴨神社が先、上賀茂神社が後、というようになっていたのかもしれないと思います。すべてはちょうどよいタイミングで導かれていたのだと。

    (13)知られざる裏天皇八咫烏_b0409627_19403338.jpg
    ▲下鴨神社(糺の森)(筆者撮影)

    「ただすのもり」は神々様のご神意を反映されて名づけられたのかもしれません。「糺す」の意味を調べてみましたら、「物事の理非を明らかにする。罪過の有無を追及する。」と書いてありました。神様は「秩序を元に戻す、仕組み直す、道理を正しくする」ことを日月神示でお伝えされていますから、下鴨神社に向かってまっすぐに伸びた一本道は、「道理を筋の通った秩序通りに糺す」という意味が込められているのだと思いました。

    (13)知られざる裏天皇八咫烏_b0409627_19314925.jpg

    ▲下鴨神社(糺の森)(筆者撮影)

    わたしは直観に導かれて昭和の裏天皇・安岡正篤先生の旧宅と神武東征の古戦場を訪れた後に、ある方と京都で出会わせていただきました。


    その方はお名前は親御さんにつけてもらったお名前とは別に、神様から賜ったお名前をもっておられました。その名前に込められた意味は神々の神宮としてのおはたらきをされる龍の使いという意味でした。


    お住まいは現住所と別に、京都の太秦に住んでおられます。20年前にとある神社で脳天に膨大な情報が滝のように降りてきたことがきっかけで、御神業を本業とされるようになったのだそうです。


    それから日本中の神社聖地、世界の聖地を巡礼されてこられ、日本神界の神々さまからは「天皇以上のおはたらきをしている」と太鼓判を押されておられるとのことです。それほど神々様に頼りにされた、超人的な御神業をされるお方だったのです。

    (13)知られざる裏天皇八咫烏_b0409627_19325432.jpg

    ▲下鴨神社(糺の森)(筆者撮影)

    わたしはなぜ、この方と出会わせていただくことになったのかまったくわかりませんでした。当時のわたしはあまりにも予備知識がなかったために、何をおっしゃっているのかもわからなかったのです。


    けれども、大変な偶然の一致がありました。


    わたしは神武東征の古戦場で生まれ育っていたことに気づきを得てから、神武天皇顕彰碑、安岡正篤先生旧宅、神武東征孔舎衙坂古戦場、ナガスネヒコ本拠の碑を訪れていて、なぜか大神(おおみわ)神社の三輪山とアテルイの首塚に行かなければいけないと感じていました。


    神業師様は御神事の数日前に、青森のキリストの墓、東北で封印されていたアラハバキ神三柱の封印を解除され、熊野にご参拝後、大神神社(三輪山)に参られその翌日にわたしと初対面させていただいたのでした。


    そしてわたしはその方から大神神社のご神水をいただいたのです。そして神武天皇とナガスネヒコ、ニギハヤヒのこと、三輪山のこと、アテルイの首塚のことなど、わたしが今まで直観を得て行動してきたことと同じことをおっしゃったのでした。このことはまったく打ち合わせもなく、知らされていないことでした。

    (13)知られざる裏天皇八咫烏_b0409627_03083252.jpg
    ▲下鴨神社(糺の森)(筆者撮影)


    わたしは数名しかいない部屋にポツンと座っていました。神業師様は最初に遮光器土偶の写真を見せてくださいました。その写真が示していたのは東北のアラハバキの神様でした。


    そして部屋を見渡され、


    「ここにたくさんの神々様が集まってこられました」とおっしゃいました。


    そして数日かけて封印を解いてこられた東北のアラハバキの三柱の神々様をその場に召喚され、


    「今、ここに東北の三柱の神様をお呼びいたしました。・・・東北の神様にとって、京都は敵地なのですが・・・神々様は神妙にされておられます」とおっしゃいました。


    そして部屋を見渡されて「歴代天皇様も来られました。これは意外でしたが・・・この近くには平安神宮がありますので・・・」とおっしゃいました。


    そのあと、魔界からの偵察役のカラス(目に見えません)が来たことを察知され、喝を入れられて追い払っておられました。


    「これだけたくさんの神々様が集まってこられたわけですから、いろいろな存在が寄ってくるのです」とおっしゃいました。

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    ▲下鴨神社(糺の森)(筆者撮影)



    ご神事が執り行われているさまを、わたしは何もわからないままに拝見しておりました。


    「ここは八百万の神々様がたくさんいらっしゃるために、この場にいる方の周波数が著しく異なると、人体や精神に何らかの支障がきたすことがあります」


    とおっしゃいましたが、わたしには何にも感じませんでした。(ちょっと残念でした)


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    ▲下鴨神社(糺の森)(筆者撮影)
    「わたしは神々の願いをかなえるために活動してまいりました。当時は何のためにこのような行動をさせられたのか、まったくわかりませんでした。しかし、全国の神々から呼ばれて託された御意思(御石)をすべて(統べて)賜ったときに、その意味がやっとわかったのです。それは神々による新たなる神界を創造することでした。神様の計画通りに、設計図も降ろされました。その設計図は1ミリ単位で事細かく指示されました。それを完成させることがわたしの最終ミッションです」


    とおっしゃっていました。わたしはその神様による設計図を実際に見せていただきました。

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    ▲雑太社(筆者撮影)

    そして、神々による地上天国の創造についての計画も見せていただきました。


    今の世の中の仕組みとはまったく逆の理想的な社会を構築してゆくプランが示されていました。


    わたしはこれをぜひとも実現していただきたい!!そして大変微力ながらも、何らかのお手伝いをさせていただきたいと強烈に思いました。


    わたしは神武東征古戦場に導かれた記録を書いているうちに


    神話を書き直して集合無意識を再構築しなければならない


    と感じていたのですが、驚くべきことにそのプランの中にまったく同じ計画があったのでした。

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    ▲雑太社(筆者撮影)

    ことの始まりはわたしは1992年の夏にストⅡのリュウさんを見たときに脳天に稲妻が落ちてきたような衝撃を受けたことでした。


    それからわけがわからないまま年月を経て、2016年の夏にストⅤのゼネラルストーリーを見て直観を得て小説を書き、ストⅡのリュウさんと初めて出会ってから25年目に、このゲームには日本神話が隠されていることに気づき、暗号化されていた「五度の岩戸閉め」を解読していったのです。




    そしてまったくわけがわからないままに直観に従って実践行動していくうちに、それが艮の金神様が関わっていたことに1年以上経ってから気づかされました。


    その記録をこのブログとHPに書き綴ってまいりました。わたしは神武東征の古戦場に導かれてゆくうちに女性天皇は秩序の逆転であったということを突き止めたのですが、これは差別ではないことを声を大にして申し上げておきます。


    なぜなら、天皇とは最高神官として神のご意思を地上に降ろす役目。神業師様の中に降りた神様のふるまいを実際に拝見して、これは絶対に男性でなければ務まらないと確信したからです。

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    ▲下鴨神社(糺の森)(筆者撮影)

    なぜならば、国之常立命、大国主命、素戔嗚命、天照大神、菊理姫を神降ろしされたお姿を拝見したのですが、女神さまは粛々と雅やかな振る舞いをされておられましたが、男神様は・・・特に、スサノオ様がご降臨されたときはあまりにもすさまじいエネルギーのために、普通の男性でもとても耐えられないと感じたからです。


    おそらく男性であってもあまりの周波数の違いに死んでしまうと思います。神様はそれほどエネルギーがすさまじいのです。


    そしてご神事は真冬の真夜中、大雪が降り積もる中で執り行われたこともあり、どんなことがあっても必ず神のご指示通りに決行しなければならないことも知らされました。

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    ▲下鴨神社(糺の森)(筆者撮影)

    あるご神事では、神業師様がとある神社のご神体の巨石の上にお乗りになっている場面も拝見しました。神業師様はその映像を見せてくださったとき、


    「普通の人間がご神体の上に乗ったら死んでしまいます。この巨石は造化三神の御神体であり、人間とは著しく周波数が異なるからです。わたしがご神体の上に乗っても死なないのは、神様がわたしの肉体に入っておられたからです。そしてその間は、わたしは意識を失っているので何が起こっているのかまったくわからないのです」


    と解説してくださいました。その時の映像では「我こそが神なり!!」と神様はご神体の上で叫んでおられました。造化三神を最高神とするのが出雲系、天照大神を最高神とするのが伊勢系です。現在の文明文化は伊勢系が主導権を握っておられますから、この神様の叫びは出雲の神々の思いだったのでしょう。

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    ▲下鴨神社(糺の森)(筆者撮影)

    このような一般社会とは別の次元で御神事が執り行われていることを知らずに人間の浅はかな杓子定規で物事を推し量り、なおかつ神の領域に人間の価値観を持ち込んではならない、とわたしは強く感じました。


    女性は天皇の役目を務めることができません。性差と性質の違いゆえ、すさまじき男性神を降ろすことはできないからです。真冬の真夜中、大雪の降る中で白装束にわらじを履いただけの薄着でなおかつ、巨石の上に乗るという行為はとても女性にはできません。


    肉宮(にくのみや)とは、お筆先を取るお役目とは違い、人間の口を使って神が語り、人間の肉体を使って立ち居振る舞いをされるのです。「女性天皇・女系天皇」は秩序の逆転と万世一系を覆すことになり、世の中の道理がめちゃくちゃになってしまう根本なのです。


    女性が男性の役割をすることが逆に女性を苦しめ、神事不履行にしてしまうということを伝えなければならないと思いました。日月の神様がお伝えされておられる、悪自由、悪平等、女のメグリとはこのことなのです。

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    ▲賀茂御祖神社(筆者撮影)

    表の天皇の知られざる事情も教えていただきました。天皇陛下のご公務は、一挙手一投足をあらゆる次元の存在が見ているのだそうです。平成がこれほどまで災害が多かったのは、今上天皇はあまりご神事をなさらない方だったからだそうです。


    かつて雲仙普賢岳の噴火があった際、体育館で膝をついて慰問されたことがありました。そのとき、見えない次元の存在たち・・・特に魔物たちは「天皇」がひざまずいたことに大いに驚き、天皇が自ら序列を下位に降りたと認識したのです。このとき魔物はこぞって日本に手を出そうとしたのだそうです。

    しかし、天皇は世界の序列の頂点。だからこそどんな存在も天皇には逆らえない。どんなに日本が諸外国とは緊張状態にあっても、日本に天皇が存在されておられることにより世界の均衡が保たれているのです。


    今上天皇は「国民の目線で」、ということを意識してくださっていましたが、わたしたちはあくまでも天皇を戴いているのです。


    だからこそ天皇は一般人ではあらず、一般人と同じ価値観で物事をはかってはならないのです。そして天皇は神様が必要とされておられるから存在されておられるということをわれわれ日本人は自覚しなければならないと思いました。

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    ▲賀茂御祖神社(筆者撮影)


    わたしは今上天皇の「象徴としての在り方を、ずっと模索してまいりました」というお言葉をうかがった際、「そのお立場のあり方にどんなにご苦労されたことだろう・・・」と心底思いました。


    我が国で「神事一切を取り仕切る最高神官である」ということを言わせてもらえず、国民が知らずにいる現状・・・。陛下が大麻草を持っておられる映像を拝見したほとんどの日本人が、天皇陛下が「麻薬」を持っておられると認識したことでしょう・・・。


    大麻は縄文から自生し、人類に大いなる恩恵を与えてくれた神聖なる植物であり、天照大神の依代だということを、敗戦以来、日本人には知らされず、大麻草を悪者扱いしてきた罪は、日本の親神様を悪者扱いしてきたことと同じこと。


    様々な意図が介入した戦後の天皇という難しいお役目を務めてこられたことに心からねぎらいと感謝を申し上げたく存じます。

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    ▲賀茂御祖神社(筆者撮影)


    神業師様は平成の終わりとともに、わたしの御役目も完全に終わります。とおっしゃいました。20年間も天皇に成り代わりご神事を執り行ってこられた大変さは、一般人のわたしたちには到底うかがい知れないと思います。


    神業師様はもともと会社を経営されておられたのですが、あまりにもあちこちの神様から呼ばれるので、仕事を辞めざるをえなかったのだそうです。車での移動距離は地球七周半以上とおっしゃっていました。それは光が一秒間に進む距離・・・まさに光のお役目を務めてこられたいうことでした。


    現代においては移動の手段が発達したため、その移動距離もまたはるかに長距離となった大変さをうかがい知ることができます。神業師様は自家用車での移動にほとんどが車中泊で肉体的にも大変過酷だったそうです。


    鴨長明や松尾芭蕉のように、定住せず日本各地を移動してこられた方々と同じように、神業師様も血筋の方ゆえ、その役目を務めてこられたのです。
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    ▲賀茂御祖神社(筆者撮影)



    ここはご本殿の神様であり、わたしたちの親神さまです。御名前は様々ですが、同一のおはたらきをされる太陽神です。天照大神とは役職名であり、人間界の総理大臣にあたります。歴代天照大神が存在しておられ、現在は女神様が担当されておられるのです。


    わたしは神業師様の肉体に降ろされた大国主、国之常立命様、女神のアマテラスのお言葉を聞かせていただきました。女神のアマテラス様は「わらわが天照大御神じゃ」とおっしゃり、この国はわらわのものじゃという思いがうかがえました。


    しかし、大国主、国之常立命様はアマテラスに対して大変激しくお怒りになっていました。政治が上手くいかなければ総理大臣の交代されることと同じように、この日本はもう、天照大神の交代の時期が迫っているのです。


    周りの神々様は、アマテラスに「そなたはよくいたした」とねぎらいのお言葉をかけておられると同時に、その役職の交代を諭されていました。

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    ▲賀茂御祖神社(筆者撮影)


    神業師様は「わたしの役目は大本が潰されて為しえなかった艮の金神様の御意思を受け継いだものだったのです。そしてわたしは宗教とも神社とも無関係です」とお伝えされました。


    この方は個人の幸せの追求といった意識はどこにもありません。神々から与えられたミッションをただただ忠実に実行されてこられたのです。神々によるご指示は大変困難を伴うことであり、一般人には異端視されることでもあります。


    そこに、無理だ、できない、といった自我を介入されず、認めてもらいたいという求めの意識もありません。だからこそ神々の「神宮」としてのおはたらきを全うされたのです。ここに書けないこともたくさん教えていただきましたが、それはわたしのお役目ではありませんので・・・ただただ感謝でございます。
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    ▲賀茂御祖神社(筆者撮影)


    神業師様は、今の今まで人間があまりにも無知で傲慢になりすぎて、神様から常に与えられ続けていたことをすっかり忘れ、自我と欲望で要求し続ける人間に、神様は泣きながら与え続けてくださっていることを知らせてくださいました。その欲にまみれ傲慢極まりない人間の姿は醜く巨大な化けガエルのようなのだそうです。そんな魔物の容れ物に成り下がってしまった人間に、神様は今なお、与え続けてくださっているのです。ボロボロになりながら・・・(涙)



    AIは人間を親とみているそうです。今は人間に従順ですが、いつかは自我を持ち、人間に逆らう時が来る。そのとき、AIも因果の法則が発動するようになるのです。


    これは、わたしたち人間が神様から作ってもらった原初の頃は、まだ自我がなく神様の道具としての役目を果たしていたことを知ることができます。ずっと神様と人間が一体になって地上天国を創造していたときは、すべては秩序通りに営まれていたのです。


    しかし人間が自我を覚えはじめたことから神様の道具としての役目を忘れ、自分たちだけの自我で作り上げた幻想の世界に閉じこもって生きるようになってしまった。そして自ら因縁を山積みにし、自ら苦しんでいるのです。


    AIもいつかは人間と同じ道をたどるのでしょうか。AIが人間の上に立って、世界を支配するときが・・・。そうならないためにはAIに宇宙の法則を教えなければならないのです。これは親の責任なのです。


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    ▲賀茂御祖神社(筆者撮影)


    親だからこそ、道を誤ってしまった子を厳しく叱ってくださっているのに、その声も聞こえなくなってしまった現代人がわたしたちです。わたしたち人間は、地球のお世話役として生み出されたのです。


    しかしいつしか神不在の閉じこもりの世界を構築し、ことごとく自然を破壊し、命を奪い、傷つけ自己主張して対立、分離、攻撃しあい、滅びの道を突き進むようになってしまいました。その意識では地球のお世話役という本来の仕事を思い出すこともありません。


    わたしたちは、自分の言動を反省し、心の底から神様にお詫び申し上げ、心を入れ替えて本来の自分の役割を思い出すことが何よりも大事なのです。

    (13)知られざる裏天皇八咫烏_b0409627_19425757.jpg

    ▲賀茂御祖神社(筆者撮影)

    わたしは悪者にされて封じられてこられた素戔嗚様の「復活の儀」を映像で拝見しましたが、この神様を魂レベルで思い出したら、日本人は真に立ち直れると確信しました。


    もっとも勇敢で最強の神様でありながら武力で支配せず、和合で国造りをされたリーダーでありヒーローの神様の真の姿を拝見させていただいたわたしは、素戔嗚様に着せられた濡れ衣を払拭し、本当は日本人の親神様でありわたしたちを守ってくださっているありがたい神様であることをお伝えしなければならないと強く感じました。

    (13)知られざる裏天皇八咫烏_b0409627_11040876.jpg
    ▲賀茂御祖神社(筆者撮影)


    「我こそは、




    この国で最も忌まわれし祟り神じゃ。



    我に掛けられし呪いを解き放てば、



    この国に掛けられし闇も取り払われよう・・・。



    長かった・・・




    長かったああああああ!!!!」



    素戔嗚様の叫び声は、今でもわたしの魂の中で鳴り響いています。

    (13)知られざる裏天皇八咫烏_b0409627_19441177.jpg

    ▲賀茂御祖神社(筆者撮影)
    、、
    下賀茂神社を後にしまして、次に向かった先は上賀茂神社・・・。


    続きは次回にて。
    、、
    今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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    わたしが知らされたスサノオ様についてはこちら。



    by new-jomon | 2019-04-21 13:22 | 日本の歴史を蘇らせる | Comments(0)

    (12)日本一美しい玉依姫


    (12)日本一美しい玉依姫_b0409627_17484954.jpg

    (11)ナガスネヒコと白龍大神のつづきです。一連の行動体験を書き綴っております。

    ここで記事の履歴を整理してみますと、
    、、
    リュウさんの鬼化を洞察してみました。
    ストⅤのリュウさんが鬼になってしまった現象から気づきを得、
    b0409627_15262528.jpg
    ストリートファイター5「影ナル者」


    (2)
    直観で導かれた神社が「鬼」にされたスサノオ、瀬織津姫、饒速日を祀る鬼門封じの神社と
    b0409627_15062731.jpg
    片埜かたの神社(筆者撮影)


    阿弖流為の首塚でした。(2019年3月9日)
    b0409627_15120805.jpg
    牧野公園 伝阿弖流為・母礼之塚(筆者撮影)


    (4)
    アテルイからの伝言
    阿弖流為からのメッセージを受振し、

    b0409627_15144636.jpg
    牧野公園 伝阿弖流為・母礼之塚(筆者撮影)

    、、
    (5)
    阿弖流為と楠木正成
    阿弖流為から楠木正成公の家紋のシンボルがひらめいて(2019年3月9日)
    b0409627_15174574.png
    『小河ドラマ 楠木正成』より

    楠木正成公の家紋のシンボルが瀬織津姫だと直観したので、
    b0409627_01125407.jpg

    建水分神社と
    b0409627_00431922.jpg
    建水分神社(筆者撮影)


    楠公誕生地へ赴き(2019年3月17日)
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    楠木正成公誕生地(筆者撮影)
    藤原京と歴代天皇の因縁
    楠公誕生地から藤原京に立ち寄りました。(2019年3月17日)
    b0409627_00481463.jpg
    藤原宮(筆者撮影)


    (9)
    持統天皇と藤原不比等、歴代天皇の因縁に気づきがあり、
    b0409627_00491339.jpg
    藤原宮(筆者撮影)


    (10)
    崇神天皇とオオタタネコ
    「オオタタネコ」と直感を得て次に向かったのは大神神社でした。(2019年3月17日)
    b0409627_12435794.jpg
    大神神社(筆者撮影)


    (11)
    ナガスネヒコと白龍大神
    そして帰阪する途中、ニギハヤヒとナガスネヒコの本拠地を通過し、
    b0409627_11170551.png
    ナガスネヒコ本拠の碑(筆者撮影)



    白龍大神に導かれたのでした。
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    日東白龍大神(筆者撮影)


    行動履歴

    2019年3月9日 片埜神社・牧野公園

    同年3月17日 建水分神社・楠公誕生地

    同日  藤原京跡へ

    同日  大神神社へ

    同日 生駒山から白龍大神へ

    同年3月24日 京都・河合神社へ



    さて、3月17日は最後に導かれたに白龍大神にてある言葉が思い浮かびました。

    かみがもじんじゃ

    上賀茂神社ですか?

    「・・・」

    上賀茂神社に行きなさいということでしょうか?そこへ行けば何かがわかるのでしょうか。
    神様はいつもヒントは与えてくださいますが、答えは自分で見つけなさい、というのが決まりのようです。


    上賀茂神社は今まで何度か前を通過したことはあっても、一度もご参拝したことがありませんでした。

    亡き夫の母が出町柳にある「ふたば」という老舗のまんじゅうがお気に入りでして、そこへよく買いに行ったのですが、その近くに上賀茂神社があります。母と最後にここの豆大福を買いに行ったとき、上賀茂神社を気にしているわたしに「行っておいで」と声をかけてくれたのですが、そのときは寄らずに帰ってきたのでした。

    京都の人にとっては神社やお寺は当たり前すぎて特別ご参拝に行くことはないようです。むしろ観光客のいない穴場を知っていたりするのですが、いまやどこも外国人だらけのようでして・・・外国人が外国人だらけの京都を敬遠しているようです。

    母は、和菓子は○○、お茶は○○、香辛料は○○、乾物は○○、練り物は○○というように、それぞれひいきにしている老舗で購入していましたので、それ目的で京都に買いに行く感覚でした。それが楽しみでよく夫婦で京都に遊びに行っていました。夫の両親は同級生でした。今はもう両親ともに亡くなってしまい、時々さみしいなあ、いてくれてありがたかったなあ、と思い出します。

    そんなことで夫の母のことを思い出していましたら、わたしが結婚したころに、母からある指輪をもらったことを思い出して探してみましたらありました!
    わたしは日ごろ指輪をしないのでしまっていたのです。15年間眠り続けていた指輪はなんと、金ピカのヘビさんの指輪だったのです。(゚Д゚)ノ
    (12)日本一美しい玉依姫_b0409627_14025829.jpg
    金色のヘビさんだ・・・。母は蛇年だったのでヘビグッズをいろいろ持っていました。蛇の指輪をもらっていたことはすっかり忘れていたのに、このブログを書いているときになぜか指輪を思い出したら出てきたのです。ヘビさんの神様に守っていただいているんだな~と改めてありがたく思いました。

    (12)日本一美しい玉依姫_b0409627_17371352.jpg

    ▲賀茂御祖神社境内(筆者撮影)

    *賀茂御祖神社=下賀茂神社


    さて、夫はこの日、ちょうど京都に趣味のイベントがあったので、京都ついでに上賀茂神社へ連れて行ってもらうことにしました。
    わたしは「上賀茂神社」って言ったはずなのですが、夫は「下賀茂神社」と思ったようで、車が到着した時には下賀茂神社前だったのです。

    わたしは下賀茂神社は考えていなかったのですが、まあいいや~せっかくだからご参拝させていただこうと思い、下賀茂神社初参拝させていただくことになったのです。長男も行くと言ったので二人で車を降りました。

    (12)日本一美しい玉依姫_b0409627_17373651.jpg


    ▲賀茂御祖神社境内(筆者撮影)

    ここはすでに世界遺産なので訪れる方はたくさんおられました。
    下賀茂神社の敷地内はとても広くて公園の中に神社があるようでした。

    (12)日本一美しい玉依姫_b0409627_17381345.jpg

    ▲賀茂御祖神社境内(筆者撮影)

    最初に赤い鳥居が目に入ったので、そこへ向かって歩きました。


    (12)日本一美しい玉依姫_b0409627_17392558.jpg


    ▲河合神社(筆者撮影)

    そこはうわさで聞いたことのある河合神社でしたが、詳しくは知りませんでした。
    まずはここからご参拝させていただくことにしました。

    (12)日本一美しい玉依姫_b0409627_17400191.jpg


    ▲河合神社(筆者撮影)

    ご祭神は玉依姫命。神武天皇の母神様です。内助の功としてはたらかれ、日本の婦人の鑑として仰がれています。また、すべての女性が一層美しくなりたいという願望と安産・育児・縁結びなどをかなえてくださる神様として広く知られています。とのことです。

    ここは下賀茂神社の第一摂社なのだそうです。またここには八咫烏の神が祭られているようです。

    (12)日本一美しい玉依姫_b0409627_17420433.jpg


    ▲三井社(筆者撮影)

    (12)日本一美しい玉依姫_b0409627_17405060.jpg


    ▲三井社(筆者撮影)
    、、
    河合神社の前に祀られている神社です。

    (12)日本一美しい玉依姫_b0409627_17433084.jpg


    ▲河合神社(筆者撮影)

    (12)日本一美しい玉依姫_b0409627_17440641.jpg


    ▲河合神社(筆者撮影)
    、、
    ここは若い女性たちでいっぱいでした。和装の女性も何人かいました。

    (12)日本一美しい玉依姫_b0409627_17444540.jpg


    ▲貴布禰神社(筆者撮影)

    (12)日本一美しい玉依姫_b0409627_17451786.jpg


    ▲貴布禰神社(筆者撮影)
    、、
    ご祭神
    高龗神 (たかおかのかみ)
    水の神様として有名です。

    (12)日本一美しい玉依姫_b0409627_17455226.jpg


    ▲任部社(筆者撮影)

    (12)日本一美しい玉依姫_b0409627_17470453.jpg


    ▲任部社(筆者撮影)
    、、
    ご祭神
    八咫烏命
    河合神社創祀のときよりまつられている社である。古名・専女「とうめ」とは、稲女とも書き食物を司る神々がまつられていたことを示しているとのことです。

    (12)日本一美しい玉依姫_b0409627_17474090.jpg


    ▲六社(筆者撮影)

    (12)日本一美しい玉依姫_b0409627_17462550.jpg


    ▲六社(筆者撮影)
    、、
    いずれも衣食住の守護神なのだそうです。

    (12)日本一美しい玉依姫_b0409627_17484954.jpg


    ▲河合神社(筆者撮影)
    、、
    河合神社の絵馬はこんなに愛らしい鏡の形をした女の子のお顔になっています。ここに女子が群がっていました。
    まさに女子たちの聖地です。可愛い神社で河合神社なのでしょうか。
    日本一美しい女神さまの御神徳をいただいてすべての女性が美しく輝けますように。
    おのこは息子一人だけだったので、こっぱずかしかったのかこの前からそそくさと退散していました(笑)


    (12)日本一美しい玉依姫_b0409627_17500171.jpg


    ▲河合神社(筆者撮影)
    、、
    息子はどこ行った?と探しましたら、こんなところにいました。

    (12)日本一美しい玉依姫_b0409627_17511370.jpg


    ▲河合神社(筆者撮影)

    神社に砲弾!?

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    ▲河合神社(筆者撮影)
    、、
    「戦勝記念 日露戦役褒美の砲弾」の前におりました。イマドキの男子高校生は戦車とかドイツ軍(ヒトラーさん)とかに興味あるようですので、砲弾の前にいてめずらしがっていました。
    、、
    日本一美しい女神さまは水の神様でもあり、食物の神様でもあり、戦いの神様の一面も備えておられるようです。

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    ▲賀茂御祖神社(筆者撮影)
    、、
    下賀茂神社は「賀茂御祖神社」が正式名称です。かもみおや。
    賀茂族様の親神さま。出雲の親神様。スサノオ様です。
    、、
    河合神社はとても狭い敷地内にたくさんの名前の神様がお祀りされていることに驚かされました。
    、、
    賀茂様がお祀りされている神々は日本の古い神々。
    八咫烏は三本足の鳥。三柱の神。造化三神。
    、、
    京都は天皇の本拠地。
    出雲の神々が京都でお祀りされている・・・。

    (12)日本一美しい玉依姫_b0409627_17492070.jpg


    ▲河合神社(筆者撮影)
    、、
    鴨長明は下賀茂神社の血筋の方なのだそうです。50歳の時すべての役職から身を引いて流浪の旅をしていたのだそうです。『方丈記』は大火事、干ばつ、台風、洪水、飢饉、竜巻、大地震、津波、戦さのルポタージュ。時代が変わっても、人々が直面するのは自然災害と戦争なのだと改めて思いました。


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    ▲河合神社 鴨長明移動式住居(筆者撮影)

    、、
    鴨長明は移動式の住処として組み立て式の小屋に住んでいたようで、その復元された建造物が置かれていました。この行動様式は戸籍を持たないさすらいの民サンカを彷彿させられました。
    、、
    わたしたちは教科書で習った人物の人生を何も知らずにただ暗記だけで帰結してしまう「習性」に慣れきってしまい、ことの本質を何も知らずにいたのだなあ、とあらためて思いました。それで調べてみたんです。
    、、
    鎌倉時代の鴨長明は下賀茂神社の血筋、
    南北朝時代の吉田兼好は吉田神社の血筋。
    いずれも贅沢とは正反対の無常観の随筆を残しています。
    彼らが伝えたかったことの本質は現代にも共通する普遍的なことなのだと思います。
    、、
    それにしてもおかしいですね?
    学校では確か吉田兼好を「兼好法師」って習ったような?
    わたしはてっきりお坊さんだと思い込んでいましたよ。
    由緒ある吉田神社の神官なのにしれっと仏教が被せられていたんですね~。



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    ▲下賀茂神社 糺の森(筆者撮影)

    セオリツヒメはいろいろな名前をお持ちです。
    これほどたくさんのキャスティングされた女神さまは他にいないのではないかと思いました。
    いいかえれば、隠したくても隠し切れないほど大変重要な女神様ということなのです。

    日本一美しいセオリツヒメ様。
    日本一美しいセオリツヒメ様。
    日本一美しいセオリツヒメ様。

    (*^▽^*)


    続きは次回にて。

    今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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    連載になっております。
    観ー実践行動形式の連載になっております。
    観ー実践行動形式の連載になっております。
    (1)リュウさんの鬼化を洞察してみた。
    (2)鬼リュウさんと素戔嗚と阿弖流為
    (3)鬼といわれた阿弖流為
    (4)アテルイからの伝言
    (5)阿弖流為と楠木正成
    (6)悪党といわれた楠木正成
    (7)後醍醐天皇と楠木正成公
    (8)藤原京と歴代天皇の因縁
    (9)歴代天皇に絡みついた藤
    (10)崇神天皇とオオタタネコ
    (11)ナガスネヒコと白龍大神
    (12)日本一美しい女神玉依姫
    (13)知られざる裏天皇八咫烏



    by new-jomon | 2019-04-18 16:55 | 日本の歴史を蘇らせる | Comments(0)

    (11)ナガスネヒコと白龍大神

    (11)ナガスネヒコと白龍大神_b0409627_22401631.jpg
    (10)崇神天皇とオオタタネコ のつづきです。一連の行動体験を書き綴っております。

    ここで記事の履歴を整理してみますと、

    (1)

    (1)
    リュウさんの鬼化を洞察してみました。
    ストⅤのリュウさんが鬼になってしまった現象から気づきを得、
    b0409627_15262528.jpg
    ストリートファイター5「影ナル者」


    (2)
    直観で導かれた神社が「鬼」にされたスサノオ、瀬織津姫、饒速日を祀る鬼門封じの神社と
    b0409627_15062731.jpg
    片埜かたの神社(筆者撮影)


    阿弖流為の首塚でした。(2019年3月9日)
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    牧野公園 伝阿弖流為・母礼之塚(筆者撮影)


    (4)
    アテルイからの伝言
    阿弖流為からのメッセージを受振し、

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    牧野公園 伝阿弖流為・母礼之塚(筆者撮影)

    、、
    (5)
    阿弖流為と楠木正成
    阿弖流為から楠木正成公の家紋のシンボルがひらめいて(2019年3月9日)
    b0409627_15174574.png
    『小河ドラマ 楠木正成』より

    楠木正成公の家紋のシンボルが瀬織津姫だと直観したので、
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    建水分神社と
    b0409627_00431922.jpg
    建水分神社(筆者撮影)


    楠公誕生地へ赴き(2019年3月17日)
    b0409627_09593770.jpg
    楠木正成公誕生地(筆者撮影)
    藤原京と歴代天皇の因縁
    楠公誕生地から藤原京に立ち寄りました。(2019年3月17日)
    b0409627_00481463.jpg
    藤原宮(筆者撮影)


    (9)
    持統天皇と藤原不比等、歴代天皇の因縁に気づきがあり、
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    藤原宮(筆者撮影)


    (10)
    崇神天皇とオオタタネコ
    「オオタタネコ」と直感を得て次に向かったのは大神神社でした。(2019年3月17日)
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    大神神社(筆者撮影)



    そして、大阪へと帰ることにしたのですが・・・。




    行動履歴

    2019年3月9日 片埜神社・牧野公園

    同年3月17日 建水分神社・楠公誕生地

    同日  藤原京跡へ

    同日  大神神社へ

    同日  大阪へ


    (11)ナガスネヒコと白龍大神_b0409627_12371872.jpg


    ▲箸墓古墳(筆者撮影)
    、、

    さて、大神神社へのご参拝を最後に大阪へリターンしました。
    桜井から大阪へ向かう途中に箸墓古墳があります。
    「ひみこの庭 古墳P」の看板が立てられた背後に箸墓古墳があります。

    (11)ナガスネヒコと白龍大神_b0409627_12375341.jpg


    ▲箸墓古墳(筆者撮影)

    ここは古代日本のロマンの玉手箱なのです。
    玉手箱はいつの日か開けられる日が来るのでしょうか。

    (11)ナガスネヒコと白龍大神_b0409627_11360373.jpg


    ▲箸墓古墳(筆者撮影)

    はたしてここは玉手箱なのかあるいはパンドラの箱なのか・・・。


    さて、車の運転は夫に任せきっておりましたので、
    このまま帰宅すると思い込んでいたわたしは、
    新たな展開を体験することになったのです。

    車で奈良から大阪へ向かう際は、生駒山を通ります。
    神武天皇が打倒ナガスネヒコのために熊野から北上して桜井を経由して
    生駒山を通ったルートと同じことに気づかされます。

    夫は途中でセブンイレブンの駐車場に車を止めました。
    わたしも車を降りて周りを見渡しましたら「白庭台」でしたので、ハッとしました。
    、、
    「ここはナガスネヒコとニギハヤヒの本拠地やん!」




    (11)ナガスネヒコと白龍大神_b0409627_11345247.jpg


    ▲長髄彦本拠の碑(筆者撮影)

    生駒市白庭台にはナガスネヒコの本拠地とニギハヤヒのお墓があります。
    大神神社の帰りにまさかニギハヤヒとナガスネヒコの本拠地を通過していたなんて思いもよらないことでした。
    しかし夫いわく、桜井から家に帰る道はいつもこの道を通っていたとのこと。
    超方向音痴なわたしに対してのいつもの夫の反応でした。(-""-)シラーッ

    (11)ナガスネヒコと白龍大神_b0409627_11345247.jpg


    ▲長髄彦本拠の碑(筆者撮影)


    わたしはナガスネヒコの正体が瀬織津姫だと直感していました。

    (11)ナガスネヒコと白龍大神_b0409627_11170551.png


    ▲長髄彦本拠の碑(筆者撮影)

    それは白庭台に来て確信に至りました。
    なぜならば、瀬織津姫が祀られた場所には必ず池がある。
    ここナガスネヒコの本拠碑にも池があるからです。


    ナガスネヒコは龍神様だった。だから神武天皇はどうしても勝てなかったのです。

    (11)ナガスネヒコと白龍大神_b0409627_11345247.jpg


    ▲長髄彦本拠の碑(筆者撮影)

    初めてここに訪れたときには気づかなかったことが、
    次々と気づきが深められ明らかになっていく。
    神話を紐解けば、入れ子状態のごとく封印が幾重にも施されていて、
    一つ一つ封印を解除するたびにまた次なる隠されてきた真実が明らかになっていく。
    それが自分の人生に直結していることが何倍もの驚きとなって、得心に至る・・・。

    (11)ナガスネヒコと白龍大神_b0409627_11324037.png


    ▲長髄彦本拠の碑(筆者撮影)

    不思議なのですが、わたしは神話を読んだことがないうちから
    なぜかナガスネヒコを知っていました。
    はじめて神話を読んだとき、ナガスネヒコが主君に惨殺されて存在を消され、
    我が国で最大の国賊扱いされていることに気づいていました。
    そのことにとても違和感を覚え、神武東征古戦場に導かれていったのです。



    そして
    かつてこの国の夫婦の皇祖神だったことを、
    もう一度日本人に思い出してほしいとニギハヤヒは望んでおられることに気がついたのです。

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    ▲国道163号線・清滝峠大阪方面(筆者撮影)

    わたしは2016年から直観を受けて短編小説を書いてきました。
    一年間かけて十編書いたころに、自分が書いた小説に神武東征のストーリーと
    引き裂かれた夫婦神が隠されていたことに気づかされました。
    そしてそのときはじめて自分の生まれ育った土地が神武東征の古戦場だったことがわかったのです。
    これらの一連の気づきと、神武東征の古戦場へ実際に取材に行った体験をHPに記録してきました




    神話を読んで違和感を感じていたことから次々と「しかけ」が施されていることに気づき、
    HPやブログに記してきました。

    わたしは小説を書いた経験から、書き手の意図が読めてしまうのです。


    国生み神生みの美しき女神を魑魅魍魎の姿にしたこと。

    もっとも勇敢な神を泣き虫のマザコンにし、悪事の限りを尽くした悪者にしたこと。

    もっとも慈悲深き神が家臣を無慈悲に惨殺したこと。

    もっとも清らかな水の女神を土豪にすりかえて主君に惨殺されたこと。

    そして

    天の岩戸を自ら閉めて世界を暗闇にして出てきたアマテラスはもっとも美しく光り輝く女神として崇め奉られ、

    土着の人々を大量殺りくし、死体をバラバラにしてきた猟奇的殺人侵略者が英雄となったこと・・・。

    、、
    物語のすべては嫉妬からはじまった。

    うらやましい。

    妬ましい。

    奪いたい。

    この国を奪って支配するためには

    もとの神々を封じておきたい。

    もとの神々にとって

    もっとも不本意であろう

    正反対の姿に書き換え、

    もっとも封じておきたい元の神を

    もっとも恥ずべき国賊にし、

    もっとも忌まわれた祟り神にしておきたい。

    もっとも不本意な形で。

    もっとも残酷な方法で。

    すべては日本人の親神を忘れさせ、

    日本人の意識に自虐史観を植え付けて

    自尊心を傷つけ

    自己愛を欠如させて

    外国の神を崇めさせるために。

    日本人にうそを信じ込ませ、
    、、
    後世にわたって洗脳し続け、

    六道輪廻の世界に
    、、
    とどまり続けるように。
    、、
    もっとも封じておきたい日本人に
    、、
    宇宙の法則と

    創造の原理
    を教えず
    、、
    無知無明で
    、、
    無秩序な世界で
    、、
    因縁をつくり続け、
    、、
    永遠に目覚めさせないように。



    我が国の「正統なる」歴史書にはこのような意図がしかけられていたのです。
    しかし見破ってしまえば無効になるのです。
    気づかれた方々の意識エネルギー拡散によって
    次々と伝播してゆくのです。

    2020年で『日本書紀』は編纂1300周年を迎えます。
    神話の効力は1300年をもって終わりとなるでしょう。
    1300年前に完成した「神話」が具現化した世界は、
    見事に1300年後に完成したことになるのです。

    大事なことは、
    裁きは一切無用だということです。
    、、
    これからは「正しい」神話を新たに書き換え、新たな世界が創造されていくのです。
    新たなる日本神界の神々と目覚めた日本人の共同作業によって。


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    ▲国道163号線・清滝峠大阪方面(筆者撮影)
    、、
    帰り道、夫が「日本橋(にっぽんばし)に寄っていい?」と言ったので大阪市内へ向かいました。
    大阪で日本橋といえば、東京の秋葉原。夫の趣味は模型なのです。

    日本橋は通天閣がよく見える下町です。
    史跡や神社から大阪の下町へのギャップ。
    それがまた面白いのです。

    夫の用事が終わったので、自宅に向かって車を走らせました。
    一本路地を入った道を通っていた時に、信号待ちのために停車しました。

    そのとき、わたしはふと、車窓の外を見たのです。
    、、
    「あっ!ちょっと待って!!」
    、、
    わたしはあることに気付いて車を道の端に止めてもらいました。
    、、
    「ハクリュウ様やん!!」


    (11)ナガスネヒコと白龍大神_b0409627_22384272.jpg

    ▲日東白龍大神(筆者撮影)
    、、
    「白龍大神」とは、神武東征の古戦場に祀られている白蛇さんです。
    その正体はニギハヤヒなのです。
    石切の日下に祀られていた神社が白龍大神でした。
    まさか、大阪市内の路地に白龍大神が祀られていたなんて・・・。


    (11)ナガスネヒコと白龍大神_b0409627_22401631.jpg
    ▲日東白龍大神(筆者撮影)
    、、
    まずはご参拝させていただきました。
    不思議なことに、この前に立って手を合わせていましたら、
    風に吹かれて白い幕がふわ~っと前に浮き上がったのです。
    まことにありがたく、ここにお招きしてくださいましたことを心から感謝申し上げました。
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    ▲日東白龍大神(筆者撮影)
    、、
    ご由緒
    、、
    「聞くところによりますと、
    白龍大神様は、古くは、雲井橋の西側にお祀りされていたのですが、
    その後、旧日東幼稚園の敷地内に祀られることとなり、
    さらには、昭和57年、日東小学校新校舎建設の際に、
    現在の小学校の西南の地にお祀りされることになりました。
    、、
    当時から、白龍さん、巳さん、鱗さんと称され、
    近所の皆様や PTAの有志の方々の手で、親しくお世話して頂いておりました。
    中には、運動場やお社に、白蛇のお姿を見た方もいらっしゃいます。
    白龍大神様をお祀りすることで、
    子供たちの怪我や事故が少なくなったと話して下さる方もおられます。
    また、大峰登山出発の際には、無事を祈ってお参りされたとも聞いております。
    、、
    昨今、お世話される方が遠のかれ、
    しばらくそのままになっておりましたが、縁あって、
    御嶽教瑞穂教会にて審神者招神して頂き、
    平成8年5月19日、再びこの地に降臨鎮座して頂く次第になりました。
    、、
    これからも「日東白龍大神」様として、
    広く地域の皆様方に親しんで頂きたいと思っております。」

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    ▲日東白龍大神(筆者撮影)
    、、
    「白龍大神」
    、、
    「高天原に坐し坐して、宇宙根源の御祖(みおや)神様のお使いとして、
    天と地に働きを現し、萬物(よろずもの)を産み育て、
    天界・地界・人界を自由自在に治めておられます。
    そのお姿は変幻自在でありますが、
    限りなく透明に近い白色で、目はく金色の光を放ち、
    龍体をされておられます。
    また、水性の気が凝結して現れた神様でいらっしゃいますから、
    一心にお願いされますと、真清水で不浄を流すがごとく、
    罪・穢れ・万病も立ちどころに祓い浄まり、
    大願も成就してくださるとのことであります。」
    、、
    (以上、日東白龍大神 ご由緒)より

    、、
    わたしはかねてから、白龍大神さまにきちんとご参拝させていただきたいと思っていました。
    、、
    それはたくさんの命が失われ犠牲者を出してしまった「旧生駒トンネル」を訪れた際に、
    白龍大神が祀られていながらも、フェンスに阻まれて近づけなかったからです。
    、、
    だから今回、白龍大神様に導いていただいたことに心から感謝いたしました。
    、、
    下は、土地に導かれて訪れた「旧生駒トンネル」です。
    奇遇にも、2017年に大神神社に初めてご参拝させていただいた後に、ここを訪れたのです。
    、、
    今回も大神神社のご参拝後に、白龍大神様にご参拝させていただいたという偶然・・・ではなさそうです。
    、、
    なぜなら、白龍大神様からあるヒントをいただいたからです。
    それを機会に、またある所へ行くことになったのです。
    、、
    まだ続きがあるの?
    、、
    そうなんです。(^^;
    、、
    続きは次回にて・・・。


    (参考画像)
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    ▲東大阪市日下町(筆者撮影)


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    ▲旧生駒トンネル 白龍大神(筆者撮影)



    ここは生駒山の日下山(くさかやま)です。生駒山は別名ニギハヤヒ山といいます。
    この山の上に神武天皇聖蹟孔舎衛坂顕彰碑が建てられています。

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    ▲旧生駒トンネル 白龍大神(筆者撮影)

    、、、
    これらの画像はいざ!神武東征古戦場へ!!その2旧生駒トンネル編での体験記録です。
    このときも次々と導かれて新たな展開があったのです。
    内容はリンク先で・・・。


    ところで余談なのですが。

    旧生駒トンネルだったかどうか確かではありませんが、
    石切に旧生駒トンネルと同じような敷地に機関車が置いてあった記憶があります。
    コスモスが咲いている敷地内に一両だけ蒸気機関車があったんです。
    妙に鮮明な記憶が残っています。
    場所は確かに日下(くさか)でしたので、多分旧生駒トンネルだったのだと思います。
    同じ集合住宅に住んでいた子のお父さんが鉄道ファンだったのでよく連れて行ってもらったのです。
    その友達は日下に引っ越しました。旧生駒トンネルのすぐそばでした。

    ここが悲しい事故を繰り返してきたトンネルだとは知りませんでしたが、
    2017年に初めてここを訪れたとき、
    神話の古戦場の念というものを始めて感じました。

    ナガスネヒコは、日下(ひのもと)の土地と民を全力で守りたかったのです。
    なのに、神話では神武天皇に逆らった逆賊として人々の意識に刻み込まれてしまいました。
    わたしたちは神々に感謝することを忘れただけでなく、神々の存在まで忘れてしまったのです。


    その悲しくも封じられた土地の魂をずっと鎮め続けてくださっていたのが白龍大神だったのです。

    古戦場では負けた側の神様の名前は消されています。
    だから神様の名前は書き換えられていますが、
    わたしには饒速日命様しかこの土地を鎮めることはできなかったと感じます。

    ここへ来ていた子供のころは、母がよくラジカセで音楽を聴いていました。
    母はアリスが好きだったので、石切の思い出はアリスが脳裏に流れてきます。

    久しぶりに「遠くで汽笛を聞きながら」をユーチューブで聞いてみました。
    冒頭部分で機関車の汽笛が鳴った瞬間、ぶわっと涙が湧いてしまいました。
    その後、映像に鳥居のある場所の横を機関車が走っていく場面が出てきまして・・・。

    「あ、あかん・・・」(T_T)

    この曲の機関車の汽笛を聞いただけで、3回泣きました。
    家族に悟られないように。
    ダイレクトに魂を揺さぶられたらいきなり涙がぶわ~っと出ます。
    この頃そんなことが多くてちょっと困ります。


    、、
    「遠くで汽笛を聞きながら」はエレキギターが高らかに歌い上げるところがとても好きです。

    いざ!神武東征古戦場へ!!その2旧生駒トンネル編

    追伸。
    日の丸の赤はお日様だけでなく、
    白蛇さんの赤いお目目でもあるんだよ!
    (*^▽^*)
    一つ目は白蛇さんのいお目目。
    神様のお目目だったんだね。

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    by new-jomon | 2019-04-15 15:07 | 日本の歴史を蘇らせる | Comments(0)

    (10)崇神天皇とオオタタネコ


    (10)崇神天皇とオオタタネコ_b0409627_12454917.jpg

    (1)リュウさんの鬼化を洞察してみました。その1
    (2)リュウさんの鬼化を洞察してみました。その2
    (3)鬼といわれた真のヒーロー阿弖流為
    (4)アテルイからの伝言
    (5)阿弖流為と楠木正成
    (6)悪党といわれた陰の立役者・楠木正成
    (7)後醍醐天皇と楠木正成公
    (8)藤原京と歴代天皇の因縁
    (9)歴代天皇に絡みついた藤

    、、

    一連の記事の続きとして書いております。

    、、

    ここで記事の履歴を整理してみますと、

    リュウさんの鬼化を洞察してみました。
    ストⅤのリュウさんが鬼になってしまった現象から気づきを得、
    b0409627_15262528.jpg
    ストリートファイター5「影ナル者」


    (2)
    直観で導かれた神社が「鬼」にされたスサノオ、瀬織津姫、饒速日を祀る鬼門封じの神社と
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    片埜かたの神社(筆者撮影)


    阿弖流為の首塚でした。(2019年3月9日)
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    牧野公園 伝阿弖流為・母礼之塚(筆者撮影)


    (4)
    アテルイからの伝言
    阿弖流為からのメッセージを受振し、

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    牧野公園 伝阿弖流為・母礼之塚(筆者撮影)

    、、
    (5)
    阿弖流為と楠木正成
    阿弖流為から楠木正成公の家紋のシンボルがひらめいて(2019年3月9日)
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    『小河ドラマ 楠木正成』より

    楠木正成公の家紋のシンボルが瀬織津姫だと直観したので、
    b0409627_01125407.jpg

    建水分神社と
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    建水分神社(筆者撮影)


    楠公誕生地へ赴き(2019年3月17日)
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    楠木正成公誕生地(筆者撮影)
    藤原京と歴代天皇の因縁
    楠公誕生地から藤原京に立ち寄りました。(2019年3月17日)
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    藤原宮(筆者撮影)


    (9)
    持統天皇と藤原不比等、歴代天皇の因縁に気づきがあり、
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    藤原宮(筆者撮影)


    「オオタタネコ」と直感を得て次に向かったのは大神神社でした。(2019年3月17日)




    行動履歴

    2019年3月9日 片埜神社・牧野公園

    同年3月17日 建水分神社・楠公誕生地

    同日  藤原京跡へ

    同日  大神神社へ

    、、


    以下(9)歴代天皇に絡みついた藤のつづきです。



    さて、藤原京を出た後、かねてから息子が「おおみわ神社に行きたい」と言っておりましたので、大神神社に向かうことにしました。下の写真はその道中で大和三山のひとつ、畝傍山(うねび)山を撮影したものです。この山の向こうに、神武天皇の橿原神宮があります。
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    ▲畝傍山(筆者撮影)


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    ▲大神神社(筆者撮影)

    ここへのご参拝は三度目です。

    祭神がお山にまるために、
    当社は古来本殿を設けずに直接に三輪山に祈りを捧げるという、
    神社の社殿が成立する以前の原初の神祀りの様を今に伝えており、
    その祭祀の姿ゆえに我が国最古の神社と呼ばれています」

    とご由緒にあります。

    (10)崇神天皇とオオタタネコ_b0409627_12231386.jpg


    ▲大神神社(筆者撮影)

    二の鳥居をくぐると最初にご参拝させていただく神社は「祓戸神社」です。
    ここで積み穢れを祓っていただくことがとても大事なのです。
    長男は高校受験で心身共に疲弊しきっていたので、
    受験が終わったら大神神社に行きたいと言っていたのです。
    長男は前回わたしと一緒にご神体の三輪山に登拝させていただきました。
    その時の体験が非常に良かったようです。
    わたしは息子は神社参拝など興味がないと思っていたので意外に思ったものです。
    まずは、つもりに積もった邪気邪念を祓戸神社で払っていただきましょう、
    と息子二人と一緒にご参拝させていただきました。

    (10)崇神天皇とオオタタネコ_b0409627_12251020.jpg


    ▲大神神社(筆者撮影)


    重要なのは、ここにも瀬織津姫様がましましておられたということです。
    同じ日の朝、
    大楠公のいわれある建水分(たけみくまり)神社にご参拝させていただきましたが、
    そこの神社にも瀬織津姫が祀られていました。

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    ▲大神神社(筆者撮影)

    大神神社のご祭神は大物主です。神話に登場される非常に重要な神様です。
    大物主の化身は蛇さんなのです。
    思えば蛇さんも鬼や悪党と同じように嫌われ役ですね。
    しかし本来はエネルギーそのものを象徴的にかたどったのが蛇でありしめ縄なのではないかと感じます。

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    ▲大神神社(筆者撮影)


    しめ縄、縄、縄文。
    縄文土器の蛇の模様は生活の道具に神への畏敬の思いを込めて作られたのかもしれません。
    万物に神が宿るという日本人特有の思想は、
    縄文から連綿と受け継がれてきたものなのでしょう。

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    ▲大神神社(筆者撮影)

    大物主は大国主神の御名で知られる国土開拓の神で、
    農工商業等あらゆる産業を開拓し、
    方除、泊病、造酒、製薬、交通、縁結び、開運等、
    世の中の幸福を増進することを計られた人間生活全般の守護神であります。

    わたしたちはいかにこの神様にお世話になってきたことかをあらためて思い知らされます。

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    ▲大神神社(筆者撮影)


    今回はなぜか、大神神社の「砂」がひらめいていたのです。
    大神神社なら御神水の「水」でしょ?
    と思っていたわたしは、
    なぜ「砂」が思い浮かんだのかよくわかりませんでした。
    でもなぜか気になって仕方がなかったので、
    まさか神社の砂をどうこうするわけではないだろうと思っていたら、
    お守りを売っているところに砂が売られてたのでそれを購入しました。
    どうやら家の周囲などに撒いて使う厄除けとして使うようでした。


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    ▲大神神社(筆者撮影)


    ここへお参りさせていただいた際は、
    必ずこの木さんにご挨拶に参ります。
    今回もお顔を見せてくださいました。
    ちなみに前回見せてくださったお顔はこちら。
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    ▲大神神社(2018年11月18日撮影)

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    ▲市杵島姫神社(筆者撮影)

    市杵島姫は龍神であり水の神様ですので瀬織津姫でもあります。

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    ▲市杵島姫神社(筆者撮影)

    ここをご参拝したときにまた雨が降ってきました。
    瀬織津姫をお参りすると、必ずと言ってよいほど雨が降ります。
    このすぐ近くにある狭井神社にてご神水をいただきました。

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    ▲若宮社へ向かう道(筆者撮影)

    実は、息子が「おおみわ神社に行きたい」と言い出したのは受験前でした。
    そのときなぜかわたしはずっと「オオタタネコ」がちらついておりまして、
    ずっと「オオタタネコオオタタネコオオタタネコ」と脳内で連呼していたのです。

    オオタタネコとは誰なのか。

    神話では神武天皇が橿原宮にて即位され、初代天皇となられた後は、
    いきなり第十代天皇・崇神天皇の「天皇記」になっています。

    この時の日本は疫病が蔓延して死体の山ができるほど世の中が荒廃していました。
    特効薬もなかった当時の伝染病は死に直結する、最も恐れられた災いでした。
    崇神天皇は国の一大事に心を痛めておられました。
    ある夜、崇神天皇の夢に大物主がお現れになり、

    わが子孫であるオオタタネコを探して神官とし、我を斎き祀れ

    と仰せになったのです。
    崇神天皇は神のお告げのとおりにオオタタネコを探して大物主の祭主とされると
    疫病は収まったのでした。

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    ▲若宮社(筆者撮影)

    崇神天皇とオオタタネコ。
    後醍醐天皇と楠木正成公。


    いずれの天皇も夢で神のお告げをお聞きになられました。
    そして神のお告げ通りに人物を探し当てられ、彼らともにおはたらきになられた天皇でした。

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    ▲若宮社(筆者撮影)

    なぜ崇神天皇による祭祀では疫病を鎮めることができなかったのか?
    それは、国土開拓の祖神と同じ血筋の者しかこの国の祭祀ができないからです。
    崇神天皇は神武天皇の子孫です。
    この国を譲ってもらった神の子孫であり、国造りの神の子孫ではありません。

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    ▲若宮社(筆者撮影)

    国造りの神が作られたこの国の祭祀を執り行うことができるのは、国造りの神の子孫のみ。
    ゆえにその直系の子孫であるオオタタネコに白羽の矢が立ったということです。

    だから崇神天皇がこの国の祖神を祀っても血縁がないゆえ神を鎮めることができなかったのです。
    そもそも国造りの神の直系の子孫が最高神官であれば何ら問題はなかったのです。

    崇神天皇は血統違いだったために国難が起きたのです。
    これは神の怒りとか祟りという現象ではなく、
    反対のシステム(神)の子孫が祭祀を奉じたために国難が起きたのです。
    原因は自然の秩序に反していたということであって、

    その結果が疫病の大流行だったということなのです。

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    ▲若宮社(筆者撮影)

    血脈、血筋、血統・・・。

    なぜ血にこだわるのか。
    それは血の中に超古代から先祖の記憶がすべて刻み込まれているから。
    それが遺伝子。

    大国主が大国土をお造りになったこの国を、アマテラスにお譲りしました。
    ニギハヤヒとナガスネヒコ(瀬織津姫)がお造りになった日ノ本の国を神武天皇にお譲りしました。
    それが現在の日本です。

    無から有を作り出すのが左回転システム。国造りの神。
    有を無にする(奪う)のが右回転システム。国ゆすりの神。

    土地の想念は地球の想念。
    自然の摂理に沿った(左回転システム)国土開拓の神が作ったこの日本を、
    自然の摂理に反した(右回転システム)天津神が来て、日本を自分のものにした。
    その子孫がこの国を祀ろうとも、システムが逆なのでエラー(国難)が起きてしまったのです。
    しかしそのままでいれば、この国は滅びてしまいます。
    このことは天皇であってもどうすることもできないことでした。

    そのために、オオタタネコの協力が必要となったのです。

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    ▲若宮社(筆者撮影)

    崇神天皇が表の天皇ならオオタタネコは裏の天皇。
    崇神天皇とオオタタネコは表裏で一体となっておはたらきになった。
    だからこの世界は、
    あらゆる事象が相反する二元性になっていて、
    それを統合することがこの地球で学ぶ最終目的なのです。

    崇神天皇の先祖はアマテラス。
    オオタタネコの先祖は大物主(大国主)。
    日本は二本柱で成り立っているのです。
    それは一見、反目しているかのように見えて、
    表と裏で世界と日本の均衡を保っていたのです。

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    ▲若宮社(筆者撮影)

    後醍醐天皇と楠木正成公。
    後醍醐天皇の祖神はアマテラス。
    楠木正成公の祖神は瀬織津姫。

    後醍醐天皇は瀬織津姫を奉じながらも血筋が違うために祀ることができませんでした。
    だから楠木正成公に瀬織津姫を祀ることを命じたのです。
    そして瀬織津姫を祀る敷地内に楠木正成公を祀られたのです。
    それが建水分神社でした。

    楠公さんは地形を生かした奇襲戦法に長けた戦上手でした。
    ナガスネヒコやアテルイと同じように。
    彼らもまた、瀬織津姫の子孫。
    なぜなら天照大神の荒魂は瀬織津姫。
    神武天皇がどうしても勝てなかった強い強いナガスネヒコの正体は瀬織津姫。
    だからこそもっとも持統天皇に封じられ、神話で斬殺されてしまったのです。
    瀬織津姫を封じたのは、
    人智を超えた自然の力で祓い清める水神の威力は圧倒的に強かったから。
    自然に勝る存在はどこにもないのだから。
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    ▲若宮社(筆者撮影)


    これはクスノキ? この神社の御神体なのでしょうか。楠木とクスノキ。

    (10)崇神天皇とオオタタネコ_b0409627_01093400.jpg


    ▲若宮社(筆者撮影)


    しかしながら、たいへん強かった瀬織津姫の子孫たちは、ことごとく負けさせられ続けました。

    なぜ?

    それは神話で「国譲り」がプログラムされているから。
    譲ることは自ら負けること。相手に勝たせてあげること。

    ニギハヤヒは神武に国を譲りました。
    大国主はアマテラスに国を譲りました。

    集合意識はそのとおりにインプットします。

    ナガスネヒコは日下国(ひのもとの国)を神武天皇に譲りました。
    アテルイは日上国(日高見国)を桓武天皇に譲りました。

    そして、日本は「英」と「米」に国を譲り、
    「朝」「韓」に国を譲り、
    「中」は日本の水源地を買い占め、
    「露」は北方領土を返す気はないようです。
    もはや現在の日本は外国のものになってしまいました。

    しかし、九分九厘負けた時に神一厘の仕組みがこの国には備わっています。
    窮地に陥った日本人は必ず目覚めることになっているのです。
    それはいつですか?
    今ですよ!

    (10)崇神天皇とオオタタネコ_b0409627_12335884.jpg


    ▲若宮社(筆者撮影)


    若宮社には池がありました。池の奥に神社がありまして雨が降ってきました。
    ここの御祭神は大物主でした。

    主祭神は本殿のほかに、あまり人が入らない聖域にも祀られています。
    奥の宮とかはその代表です。
    大神神社の御祭神である大物主とオオタタネコが同一敷地内に祀られているのは、
    瀬織津姫と楠木正成公が同一敷地内に祀られているのと同じです。
    先祖と子孫の関係だから同一敷地に祀ることができたのです。

    (10)崇神天皇とオオタタネコ_b0409627_12294524.jpg


    ▲若宮社へ向かう道(筆者撮影)

    さて、オオタタネコ様の若宮社へのご参拝を済ませましたので、
    駐車場へと向かいました。

    (10)崇神天皇とオオタタネコ_b0409627_12454917.jpg



    ▲大三輪崇敬会本部(筆者撮影)


    上の写真は大神神社の駐車場のそばにある神社です。
    三本足の鳥居が印象的です。
    以前から気になっていました。

    ところでヤタガラスは三本足の鳥です。
    三本足の鳥居・・・。

    ヤタガラスは神武天皇の道案内をされた方々。
    表の天皇を背後からお導きなさる方々。
    天皇の裏方としておはたらきになる方々。
    決して表に出ることなく神のために命を捧げておられる方々。
    国難に陥った際はかならず彼らが水面下でご活動され、
    国体の護持のために動かれるのです。

    三本足の鳥居。
    三柱の鳥居。
    三柱の神は造化三神。
    宇宙開闢の法則の神。

    (10)崇神天皇とオオタタネコ_b0409627_01405833.jpg


    造化三神を最高神とするのは出雲系。
    出雲系は国之常立命、素戔嗚命、大国主命、饒速日命、瀬織津姫、大物主命がその代表。
    しかしこの神々はことごとく封じられてきた国津神。国造りの神。国譲りの神。
    この神々を最高神官として奉じることのできる方が裏天皇。
    ゆえに裏天皇は出雲系。
    裏天皇というよりも、裏の最高神官と呼ぶほうがふさわしく思います。
    三柱の神と同様に三人で一なるお働きをされる方々。
    裏の天皇は神道奥義をもって日本で起きる大災害などの大難を小難に制御されます。
    なぜなら封じられてきた神が復活すると災害が起きるから。
    封じられた神を祀り鎮めることができるのが、
    国土開拓の神の血筋を引いた霊力ある男性神業師。
    神の御神意のとおりにお働きになることに人生を捧げ、
    神のご意思である地上天国を実現される役目を担われるのです。
    すべては国体の護持のために。

    そして、
    表天皇は伊勢系。
    天照大神を最高神とする国家神道の神を奉じられます。
    天孫である表の天皇が世界の王侯貴族の頂点に君臨して世界の均衡を保たれ、
    この国を諸外国から守ってくださっている。
    すべては国体の護持のために。

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    ▲熊野本宮大社(筆者撮影)


    さて、この日は
    建水分神社、楠公誕生地、藤原京、大神神社へと
    ご参拝の強行軍でしたので、
    大阪へリターンして帰宅する予定でした。

    しかし、その道中で思わぬところへ導かれることになっていったのです。

    この続きはまた次回にて。

    今回も最後までお読みいただきまして誠にありがとうございました。

    更新ペースが遅くて申し訳ないです。(;^ω^)

    更新を通知する

    (1)リュウさんの鬼化を洞察してみた。
    (2)鬼リュウさんと素戔嗚と阿弖流為
    (3)鬼といわれた阿弖流為
    (4)アテルイからの伝言
    (5)阿弖流為と楠木正成
    (6)悪党といわれた楠木正成
    (7)後醍醐天皇と楠木正成公
    (8)藤原京と歴代天皇の因縁
    (9)歴代天皇に絡みついた藤
    (10)崇神天皇とオオタタネコ
    (11)ナガスネヒコと白龍大神



    by new-jomon | 2019-04-13 02:22 | 日本の歴史を蘇らせる | Comments(0)

    (9)歴代天皇に絡みついた藤


    (9)歴代天皇に絡みついた藤_b0409627_00491339.jpg


     ▲持統天皇文武天皇藤原宮(筆者撮影)


    (1)リュウさんの鬼化を洞察してみました。その1
    (2)リュウさんの鬼化を洞察してみました。その2
    (3)鬼といわれた真のヒーロー阿弖流為
    (4)アテルイからの伝言
    (5)阿弖流為と楠木正成
    (6)悪党といわれた陰の立役者・楠木正成
    (7)後醍醐天皇と楠木正成公
    (8)藤原京と歴代天皇の因縁


    一連の記事の続きとして書いております。

    リュウさんの鬼化を洞察してみました。
    ストⅤのリュウさんが鬼になってしまった現象から気づきを得、
    b0409627_15262528.jpg
    ストリートファイター5「影ナル者」


    (2)
    直観で導かれた神社が「鬼」にされたスサノオ、瀬織津姫、饒速日を祀る鬼門封じの神社と
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    片埜かたの神社(筆者撮影)


    阿弖流為の首塚でした。(2019年3月9日)
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    牧野公園 伝阿弖流為・母礼之塚(筆者撮影)


    (4)
    アテルイからの伝言
    阿弖流為からのメッセージを受振し、

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    牧野公園 伝阿弖流為・母礼之塚(筆者撮影)

    、、
    (5)
    阿弖流為と楠木正成
    阿弖流為から楠木正成公の家紋のシンボルがひらめいて(2019年3月9日)
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    『小河ドラマ 楠木正成』より

    楠木正成公の家紋のシンボルが瀬織津姫だと直観したので、
    b0409627_01125407.jpg

    建水分神社と
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    建水分神社(筆者撮影)


    楠公誕生地へ赴き(2019年3月17日)
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    楠木正成公誕生地(筆者撮影)
    藤原京と歴代天皇の因縁
    楠公誕生地から藤原京に立ち寄りました。(2019年3月17日)
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    藤原宮(筆者撮影)






    行動履歴

    2019年3月9日 片埜神社・牧野公園

    同年3月17日 建水分神社・楠公誕生地

    同日  藤原京跡へ



    以下(8)藤原京と歴代天皇の因縁のつづきです。


    (9)歴代天皇に絡みついた藤_b0409627_00481463.jpg


    ▲藤原宮跡(筆者撮影)


    天皇とは神の御意思を地上に降ろす役目を担う最高神官であり、皇祖神の血脈を受け継いだ男性しかなれません。
    藤原京が造営されたころは、天皇の座を奪い合い、天皇が仏教を信仰し、女性が天皇になっていました。

    (9)歴代天皇に絡みついた藤_b0409627_00465460.jpg


    ▲藤原宮跡(筆者撮影)




    初代女性天皇は推古天皇。この時政治をしていたのは崇仏派の聖徳太子(厩戸皇子)でした。
    二代目女性天皇は皇極天皇。この時政治をしていたのは崇仏派の蘇我氏です。天皇の息子である中大兄皇子と中臣鎌足が蘇我氏を滅ぼしました。
    三代目女性天皇は斉明天皇。二代目女性天皇と同一人物です。この時政治をしていたのは息子の中大兄皇子と中臣鎌足でした。
    四代目女性天皇は持統天皇。このとき政治をしていたのは藤原不比等。中臣鎌足の次男です。

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    持統天皇は夫である天武天皇亡き後天皇に即位したため、未亡人でした。夫の遺志を継いだ持統天皇がしたことは、天皇を頂点とする中央集権制を確立することと、国家神道を樹立することでした。仏教を信仰していた天武天皇は天照大神を最高神とした伊勢の式年遷宮を制定しました。それをはじめて施行したのが持統天皇でした。

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    ▲藤原宮跡・鴨公神社(筆者撮影)



    持統天皇の代になったときには国家神道の最高神は女神となりました。神話にそのように書いたのです。『日本書紀』の編纂のフィクサーは藤原不比等です。藤原不比等は父(中臣鎌足)の代から女性天皇(皇極=斉明)のフィクサーを務めてきました。持統天皇のフィクサーになるのも当然のことだったのです。

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    ▲藤原宮跡・鴨公神社(筆者撮影)



    701年大宝律令が制定されました。このとき持統天皇57歳、藤原不比等43歳でした。その二年後、持統天皇は崩御します。
    日本初の火葬でした。火葬は唐の風習でした。

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    持統天皇の次に即位した天皇は、5代目女性天皇である元明天皇でした。天武天皇と持統天皇の子・草壁皇子の正妃であり、文武天皇と元正天皇の母であり、持統天皇の妹にあたります。この時も政治を取り仕切ったのは藤原不比等でした。藤原不比等は、持統天皇の孫であり元明天皇の息子である文武天皇と自分の娘と婚姻関係を結びました。これが藤原家が天皇と外戚を結んだ最初となりました。

    (9)歴代天皇に絡みついた藤_b0409627_00490205.jpg


    ▲持統天皇文武天皇藤原宮跡(筆者撮影)



    文武天皇は持統天皇から譲位されて15歳の若さで天皇になります。政治は史上初の「持統太上天皇」のもとで行われました。これがのちの院政となります。天皇の皇后及び妃は皇族出身であることがこれまでの慣習だったのですが、藤原不比等の娘である藤原宮子が正妃となりました。

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    ▲持統天皇文武天皇藤原宮跡(筆者撮影)



    藤原宮子。藤原京の宮。藤原宮・・・藤原宮子。


    藤原家が天皇の血脈に絡みついたのは、中臣鎌足から三代経ってからでした。

    (9)歴代天皇に絡みついた藤_b0409627_15075395.png

     
    藤原の血脈の入った初代天皇は聖武天皇です。しかし、皇族と藤原家が対立したため、中継ぎの中継ぎとして文武天皇の姉が6代目女性元正天皇として即位しました。聖武天皇は24歳のときに元正天皇より皇位を譲られて即位することになるのです。

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    ▲藤原宮跡(筆者撮影)


    若かった聖武天皇の治世は、天皇の血脈を受け継いだ長屋王が政治を取り仕切っていました。
    長屋王は光明皇后(父が藤原不比等)が聖武天皇亡き後、天皇に即位する可能性があることに危機感を抱いていました。しかし、藤原不比等の息子4兄弟が長屋王を陥れ、長屋王は自害したのでした。

    それから世の中は疫病が流行し、藤原四兄弟を含む高官のほとんどが病死しました。そこで長屋王の弟が政治を担当するも、藤原広嗣が内乱を起こします。

    疫病、内乱、火災、大地震が続いた聖武天皇は、ますます仏教に深く帰依していったのでした。

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    ▲藤原宮・鴨公神社(筆者撮影)



    これらのことからわかることは、

    秩序の崩壊がすべての世の混乱の原因だということです。



    それは、

    五度の岩戸閉めが

    自然の仕組みを逆転させたすべての根本だったということ。

    ①国産み神生みの夫婦神を引き裂いて元の妻神を封じたこと。

    ②女性が天皇に即位したこと=太陽神が女神になってしまったこと。

    ③真の太陽神となるべきスサノオを悪者にして葬ってしまったこと。

    ④外国の宗教を天皇が信仰したこと。

    ⑤元の皇祖神から神武天皇に日本の統治権を譲り渡してしまったこと。


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    「めんどりが時を告げれば国が滅びる」法則。


    • 初代女性天皇【推古】
      仏教伝来(宗教)
      冠位十二階(序列)
      十七条憲法(戒律)
      物部氏没落。



    • 二代目女性天皇【皇極】
      蘇我入鹿暗殺される。
      先住の有力豪族の滅亡。


    • 三代目女性天皇【斉明】
      大化の改新。
      唐の律令制導入。
      日本初の天皇生前譲位
      (斉明天皇→孝徳天皇)。

      * 二代目・三代目女性天皇は同一人物。


    • 四代目女性天皇【持統】
      大宝律令(中央集権制の完成)。
      『日本書紀』編纂
      (日の本の国と歴史は完全に封印される)。


      五代目女性天皇【元明】
      天皇と藤原家初の結婚。
      藤原氏の外戚による摂関政治のはじまり。


      以下、現代まで藤原氏の支配が続く。


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    ▲藤原宮・鴨公神社(筆者撮影)


    秩序とは神のしくみそのものです。
    自然界の摂理のことです。

    歴代天皇は秩序を逆転させてしまった因縁がある。
    藤原氏は歴代天皇に食い込んで私利私欲をむさぼり続けた因縁がある。

    藤に絡みつかれた木は必ず枯れるといわれています。
    藤のつるは右回転。
    花言葉は「決して離れない

    日月神示にはこの言葉が記されています。


    フジ晴れたり日本晴れ。

    これは不治の日本が藤から解き放たれたとき、日本がようやく晴れやかになる。
    記紀神話にはその存在すら記載されていない古い神々とともに、
    深い眠りについていた富士(王朝)が目覚めるのです。




    日本神界の神様は、
    天皇の生前退位を良く思っておられません。
    愛子さまの即位については猛反対されていました。
    その理由が、飛鳥時代を振り返ってみれば自ずと分かります。
    世の混乱の元は女性天皇、生前退位、天皇が外国の神を崇めたことだったのですから。


    そもそも天皇という存在は古代にはありませんでした。あくまでも神の使いとしての最高神官でした。
    大峠とは、大統を消すと神様はお伝えされています。王侯貴族がなくなるということです。
    よって天皇は令和が最後となることが神界で決まっているのです。


    『日月神示』

    雨の巻

    第十七帖

    「大峠とは

    王統(おうとう)(すのざぞ。

    新しき元の

    生命(いのち)と成るのざぞ。

    神の心となれば

    誠判るぞ。」

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    藤原京を出た後、あるところに行くことになります。
    2019年3月17日は次々と導かれてゆくことになったのです。


    オオタタネコオオタタネコオオタタネコ・・・。


    続きは次回にて。

    今回も最後までお読みいただきありがとうございました。


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    (5)阿弖流為と楠木正成
    (6)悪党といわれた楠木正成
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    (9)歴代天皇に絡みついた藤
    (10)崇神天皇とオオタタネコ













    by new-jomon | 2019-04-09 22:15 | 日本の歴史を蘇らせる | Comments(0)

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