人気ブログランキング |

<   2019年 02月 ( 16 )   > この月の画像一覧

①記憶がよみがえる藤原京【導入編】


①記憶がよみがえる藤原京【導入編】_b0409627_23433551.png

▲『ストリートファイターⅡよみがえる藤原京時を駆けたファイターたち』



過去記事に書いたように「よみがえる藤原京」を久しぶりに見まして、「あ!」と気付いたことがありました。

動画をまだご覧になっていない方は↑こちらへ。

ド・エライことに気が付いてしまったんです。やはりこのアニメも例外なく日本神界からのメッセージが刻印された創作物だったとわかってしまいました。ただ、この気付きはこれまでわたしが書き留めてきたHPに基づいております。ゆえに、HPを読まれていない方には意味不明だと思われます。

そもそも、初代ストⅡのリュウさんを見てからはじまったこの気付き。26年間かけてこのゲームには日本神界から統合意識を刻印して(つまり、暗号化して)地球に降ろされた創作物だったとわかったのです。先日久しぶりに「よみがえる藤原京」を見まして、映像からメッセージが込められていたことがわかってしまったのでした。

ストシリーズのみならず、SF映画、漫画、アニメ等の視覚化された創作物は高次領域から降ろされたメッセージがふんだんに盛り込まれています。クリエイター様は宇宙の情報層からインスピレーションを受振して表現(発振)されているのだと思います。そのような高次領域からのメッセージを盛り込んだ作品は人類を目覚めさせる役割があるので、世界的に大ヒットすることが多いのです。なぜなら現在この時代に生きている人々の魂には地球の計画が刻み込まれているからです。

ジブリ作品、『君の名は。』はHPでも洞察してきました。これらの作品には裏ストーリーが隠されています。

『ガンダム』、『ドラゴンボール』などもそうです。宇宙はどれだけ混沌としているか・・・。気づかされていくほど、決してこの宇宙(高次元領域)がまったく‘‘お花畑‘‘の世界ではないことに気づかされてゆきます。だからこそこの地球は戦争の星であり、宇宙の戦いが持ち込まれた実験の星だったということがわかってきたのです。

要するに、この宇宙には、宇宙の秩序に逆らった
エゴの意識体(ネガティブ)と宇宙の秩序に沿った調和した意識体(ポジティブ)の二大派閥があるわけで、この対立構造が銀河の縮図としてつくられた地球に投影されているのです。

わたしはスト5ゼネラルストーリーを見たことが
きっかけでこの国に仕掛けられた仕組みを洞察し、開示してまいりました。リュウさんは日本の魂を一手に担う役目を持たされた主人公です。この日本は地球の縮図なので、彼に刻印された暗号を解読してゆくとともに、この国に隠されてきた「仕掛け」が分かってきたのです。

①記憶がよみがえる藤原京【導入編】_b0409627_23433551.png
▲『ストリートファイターⅡよみがえる藤原京時を駆けたファイターたち』


わたしは、ついこの間、1995年に開示された「よみがえる藤原京」の映像からその「仕掛け」を見抜いてしまったのです。「うわ~」と思いました。このことを書いてもよいのだろうかと思いましたが、天皇の生前譲位、そして来年で『日本書紀』編纂1300周年を迎えるというタイミングで開示するべき時が満ちたのだと思います。(ただしストップが入ったらそれに従います)

続きはこちら。↓

更新を通知する

今日もご一読いただきありがとうございました。

↓読んでおきたい記事


直観体験科学は宇宙の叡智① わたしは今まで直観ー決心...

直観体験科学は宇宙の叡智② 【重要記事】今回は高次元領域から明確...


③記憶がよみがえる藤原京【洞察編その2】

[ 2019-03 -10 21:10 ]
  • [ 2019-03 -06 01:22 ]
  • [ 2019-02 -28 16:19 ]



  • タグ:
    by new-jomon | 2019-02-28 16:19 | 日本の歴史を蘇らせる | Comments(0)

    ⒑大日月地神示「と」の巻

    日月地神示「と」の巻を書いて知らせます。
    ⒑大日月地神示「と」の巻_b0409627_14221496.png

    「と」の巻
    .
    .


    これ、
    .

    艮金神(うしとらのこんじん
    )

    )
    るる時に
    .
    なりませる、
    .
    うゐのおくやま
    .
    けふこえて
    .
    あさきゆめみし
    .
    えひもせすん。
    .
    これにある御靈(みたま)
    .
    愛するゆえに
    .
    殺されたもの達である。
    .
    それに対し
    .
    御靈(みたま)供養(くよう)いたすは、
    .
    その(ほう)の使命でありますのぞ。
    .
    それぞれに
    .
    うれしうれしの道
    .
    問うてゆかねばならんゆえ、
    .
    この(ほう)引っ込んでおるから
    .
    分かり下されよ。
    .
    その(ほう)らもみな同じこと、
    .
    皆々、
    .
    地の神々となりて
    .
    仕事いたし下され。
    .
    皆それぞれに
    .
    神々様お付けになられての
    .
    良き時代じゃから、
    .
    皆それ相応に仕事いたし、
    .
    世の立て替え出来る時、
    .
    与えられておるのじゃぞ。
    .
    改心出来た者、
    .
    次はお役目に
    .
    お仕事うれしうれしと
    .
    いたしなされ。
    .
    いかがなものかと申す者、
    .
    まだ改心
    .
    出来ておらぬのじゃから
    .
    (おのれ)の仕事が見えんなれど、
    .
    改心出来れば(おの)ずと
    .
    己が何者であるか
    .
    分かりて来て、
    .
    何すれば良いかも
    .
    分かりて、
    .
    皆々様のために
    .
    うれしうれしと
    .
    生きられるのであるぞ。
    .
    それぞれみな
    .
    自分で審神(さにわ
    )

    .
    出来ようものなれど、
    .
    ()強ければ
    .
    いつまで経っても、
    .
    堂々(めぐ)りご苦労じゃから、
    .

    (おのれ)
    が好んでしているのと
    .
    同じことぞ。
    .
    よく分かるであろうが。
    .
    この御魂(みたま)
    .
    縁ある者
    .
    すべて引き寄せておるから、
    .
    うれしうれしと
    .
    お役目ご苦労
    .
    楽しんでおるなれど、
    .
    皆々次々と
    .
    お喜び下されよ。
    .
    吉事(よごと)
    .
    次の世の仕事じゃ。
    .
    仕事無い者、
    .
    喜び無いのと同じじゃから、
    .
    皆々吉事


    )

    .
    分かるよう
    .
    お導き頂いておるのじゃから、
    .
    守護靈殿にお(うかが)いなさり、
    .
    日々感謝いたされよ。
    .
    耳に、目に、
    .
    心でお伺いなされよ。
    .
    分からんのは
    .
    分かろうとせんからで
    .
    あるのじゃぞ。
    .
    分からんから、
    .
    靈も神もおらんと申すは、
    .
    ()の凝り固まった状態で
    .
    あること知らねばならんぞ。
    .
    艮金神(うしとらのこんじん)とは、
    .
    素戔嗚大御神(すさなるのおおみかみ)様の
    .
    お移り変わりで
    .
    ありますのじゃぞ。
    .
    皆のために罪被り、
    .
    地となりて
    .
    この世
    .
    お見守り下さっておられます、
    .
    尊き御神(おんかみ)様でございますぞ。
    .
    大御心(おおみこころ)そのままに
    .
    (うつ)りなさり、
    .
    (あらわ)れになられております
    .
    神々様、
    .
    みな大神様の
    .
    神子(みこ)でございますぞ。
    .
    神とは、
    .
    そなたらの御魂、
    .
    生命育んできた
    .
    天地(あめつち)でありますのじゃ。
    .
    すべてが大神様であり、
    .
    大神様の中に神々様おられ、
    .
    その中に
    .
    そなたら(れい)人おるのじゃから、
    .
    改心なさったら順忘れず、
    .
    そなたらの肉体
    .
    大事になされよ。
    .
    肉体は、
    .
    地の大神様の肉体
    .
    預けておる容れ物。
    .
    そなたらの物では
    .
    ないのじゃから、
    .
    このこと
    .
    忘れてはならんから、
    .
    大事になされよ。
    .
    皆々地の大神様から
    .
    容れ物お借りして、
    .
    学ばせて頂いておるのじゃから、
    .
    肉体(とうと)ばねばならんのじゃぞ。
    .
    これで分かりたか。
    .
    いよいよとなって来たから、
    .
    分かりやすう説いて
    .
    聞かしておるのじゃぞ。
    .
    これでも分からん人民、
    .
    それはそれで
    .
    次の世は要らんから、
    .
    他の星にお移しじゃ。
    .
    御魂その地へ移って、
    .
    また繰り返し学ばせて、
    .
    死に変わりさして、
    .
    練り上げねばならんから、
    .
    神も難儀じゃぞ。
    .
    早う神靈人(かみひと)となりて
    .
    地の神となりて下されよ。
    .
    例えで申さんぞ。
    .
    これそのままに
    .
    申して聞かしておるから、
    .
    信じん者()らんのじゃぞ。
    .
    神はそなたらの
    .
    便利屋ではないのじゃから、
    .
    勘違いいたすでないぞ。
    .
    そなたらの機嫌取りが
    .
    神ではないのじゃぞ。
    .
    (やまい)治しも同じこと。
    .
    (まこと)の神は、
    .
    みな学ばせるために
    .
    生かしておるのじゃから、
    .
    皆々喜びであるのじゃから
    .
    差別もないのじゃぞ。
    .
    金持ちにも貧乏にもさすぞ。
    .
    かたわにも五体満足にもさすぞ。
    .
    みな学ばせておるのじゃ。
    .
    生まれ変わり
    .
    それぞれみな
    .
    学ばせておるのじゃから、
    .
    神はおらん、
    .
    神は差別ばかりじゃ、
    .
    神は何もしてくれんと
    .
    そなたは神が何者か
    .
    分かりておらぬ証拠、
    .
    (おのれ)で口にしておるのじゃぞ。
    .
    神は生命(いのち)(はぐく)む仕組み、
    .
    仕組む存在であり、
    .
    喜び育む存在そのものじゃ。
    .
    大昔より未来まで通じて、
    .
    皆々喜ばす仕組み
    .
    そのものを申すのじゃ。
    .
    雨も風も皆々、
    .
    地震も必要であるがゆえに
    .
    (あらわ)れるのじゃから、
    .
    小さな生命(いのち)
    .
    奪っておるのではないのじゃぞ。
    .
    皆の学びのためにある
    .
    仕組みそのものが神じゃ。
    .
    靈人様でも
    .
    このこと分からぬお方、
    .
    多いのう。
    .
    いつまでも分からねば
    .
    守護靈殿にも
    .
    気の毒出来るから、
    .
    早う悟りて下されよ。
    .
    金の世、
    .
    これまで必要であったなれど、
    .
    次の世、
    .
    無償の世じゃから、
    .
    もう金、
    .
    金と申して
    .
    お金信仰されて下さるなよ。
    .
    金の神様ご苦労であったぞ。
    .
    (まこと)⦿(かみひと)とするために
    .
    必要であったから、
    .
    これまでは
    .
    方便にいたしておりたなれど、
    .
    もう金の世潰すから、
    .
    みな無償の世に生きる
    .
    身魂(みたま)と早うなりて下されよ。
    .
    これ皆、
    .
    艮金神(うしとらのこんじん)変わりて
    .
    (あらわ)れておるのじゃから、
    .
    そなたら、みな、
    .
    素直にお聞き下されよ。
    .
    分からぬのは、
    .
    分かろうとせぬ
    .
    ()が邪魔となって、
    .
    そなたを苦しめておる
    .
    結果であるから、
    .
    素直にお聞き下さるが、
    .
    喜びであるのじゃぞ。
    .
    艮金神、申す。
    .
    .
    二〇〇六年九月二十六日
    .
    (あめ)の日月の神
    .
    艮金神
    )


    .

    大日月地神示【前巻】

    神人/新泉社

    スコア:



    更新を通知するいつもお目通しいただきありがとうございます。

    それぞれに気づかれて意識を変換すること、学ばせていただいたことに感謝することが進化への道だと改めてわからせていただきました。ありがとうございます。



  • by new-jomon | 2019-02-27 12:00 | 大日月地神示 | Comments(0)

    龍神様は強いからこそ戦わない。本当に強い人は相手と戦わず受け止められる人。

     
    龍神様は強いからこそ戦わない。本当に強い人は相手と戦わず受け止められる人。_b0409627_16154772.jpg

    さて、武道の神様といえば、鹿島・香取の神様です。必ずといってよいほど、剣道場にはこの二柱の掛け軸がかかっています。
    鹿島は武甕槌命(タケミカヅチ)。香取は経津主命(フツヌシ)。この二柱の神々は、どちらも雷の神であり、地震を制御されている神様でもあります。この神々は、春日の神としても祀られています。


    わたしはこの二柱の神々は戦わない神ニギハヤヒだと感じています。ニギハヤヒは物部氏の始祖。物部氏は朝廷の軍事を担っていました。ゆえにニギハヤヒは武神でもあるのですが、この神は戦わない神様なのです。


    わたしは軍事に仕えたのが物部氏でよかったと心から思います。戦わない神を始祖とする物部氏だからこそ、命を奪う戦いの世界に霊性と精神性と大和魂を発露させた武道となっていったのだと思います。これもすべて神はからいなのでしょう。


    もし戦う神様を始祖とした豪族が軍事に仕えたなら、戦いに勝つことが善とされ、勝ち続ければ滅ぼし続けることになってしまいます。それは和の精神に反することで、命を奪う因縁を作り続けてしまうことになります。


    しかし国家神道を推し進めた昭和15年の紀元2600年記念では、戦う神である神武天皇を英雄として祀り上げ、日本は戦争へと突き進んでいったのです。このことと合気道開祖の神憑りはとても関わりがあるようです。以下青字掲載。


    そういえば、合気道場には鹿島・香取の掛け軸をかけません。開祖の写真を掲げています。わたしはその意味がやっと分かりました。開祖は武道の神が降りた、ただ一人の武道家だったからです。


    十年前のわたしには理解できなかったことが、今なら少しわからせていただけるようになりました。それだけ地球の周波数が上がっているのだと思います。以下、引用させていただきます。長いですが、どの部分も端折れませんでしたので掲載させていただきます。

    龍神様は強いからこそ戦わない。本当に強い人は相手と戦わず受け止められる人。_b0409627_16174343.jpg
    ▲サムハラ神社(筆者撮影)



    開祖の神示は、昭和15年(1940)から数次にわたって受けられたようです。
    霊媒師に神憑りがあったり、ご自分でも神示を受けられたようです。 いくつかは重複しますが、神示を受けられた時のことについて述べられた部分を引用します。


    「昭和12年(1937)には中西光雲、清雲夫婦を東京の板橋に訪ねた。これは岩間在住の大本教の信者である赤沢善三郎の紹介によるものであった。昭和10年(1935)前後には岩間に土地を購入していたが、15年(1940)には農家の納屋を改造して8畳の神殿と、6畳の居間を作った。同年の12月14日には午前2時から1時間の水行をした。


    この時、中西光雲を前座(まえざ、神霊を統御して憑依を促す役)、秋山清雲(後の中西清雲)を中座(なかざ、神霊の乗り物となる役)として合気道に因縁を持つ神を降ろしていった。 すると43の守護神が降臨した。


    初め猿多毘古の大神が降臨した。 そして国津龍王、九頭龍大権現、多ちからおの命(手力男命)と続き、天の叢雲九鬼さむはら龍王(速武産の大神)が降臨した。


    天の叢雲九鬼さむはら龍王は、『我は植芝の血脈に食い込んでいるぞよ。我は合気の守護神であるぞよ。汝は伊豆能売(いずのめ)となって、この世を禊がねばならぬ』との神示を下した。


    『これは大変なことになった。そのような大きな神業をどうして行うことができようか』と思いそのままにしていたら、大病を患ってしまった。身体の不調は1年余りも続いた。それまでは筋骨隆々とした体躯も、病気をしてからは無駄な筋肉の全てが落ちてしまった。


    この時に、今までに習った技は全て忘れてしまった。改めて先祖からの技をやらなければならなくなった。(中略)


    しかし、この時には合気道の本質は未だ現れ出ることはなかったのである。 この時期は『魂』を主とする真の武道たる合気道が世に出るための試練の時期であったと言えよう」


    「光雲夫妻は、昭和17年から言霊による『古事記』の本格的な解明に取りかかった。清雲が常陸言代主(ひたちことしろぬし)の命を降ろして、口述するのを光雲がノートに記していったのである。


    これは23年まで続けられ日々、2万字から3万字もの口述がなされた、戦争も敗色が濃厚になった頃、昭和17年12月16日午前2時より1時間にわたって、日本中の神々が現れて合気の出現を寿いだ。


    『天地合体した松竹梅の剣が、この世を禊ぐために世に出ようとしているぞよ。そのためには大東亜戦争を止めさせなければならぬぞよ。世の人々は困っているぞよ。若い者は次々に死んで行く。それは国土の因縁、罪障の処理ができていないからであるぞよ。広島と長崎に大きなことが起こるぞよ。汝に神をつける。汝にはご苦労なれど速やかに神の宮と武産合気の道場を建ててもらわねばならぬぞよ。 そうすればこの戦は終わるぞよ』


    この神示も大きな神示であった。原爆のことも神示にあった訳であるが、とても口外できるような時代ではなかった。


    いつまでも神示を実行しない訳にはいかないので、とにかく神示のままに宮と道場を建てようと思った。
    神示が正しければ戦争は終わるだろうと思ったのである。そして合気道の「産屋」として合気神社を建てた。19年の秋であった」(黍野弘著『わが古事記への道』に、「光雲は、奥方の清雲を霊媒として、合気道の植芝盛平に〔正確に言えば植芝翁の守護大神・天叢雲九鬼佐無波羅竜王あめのむらくもくかみさむはらりゅうおうから御下命をうけて〕、猿田毘古命から「天武産巣合気業」をさずけるのを手助けした人物とされる。 なぜ直接、天叢雲九鬼佐無波羅竜王が指導しないのかは天津神だからで、故に国津神の猿田毘古命が行う」とある。中西清雲には『巫道記(ふどうき)』という著書がある。)


    「このことはすべて猿田毘古の大神のお導きにして、昭和17年12月16日、午前2時より3時の間、日本中の神々が現れて合気の出現を寿ぎたまう。大和魂の錬成、松竹梅の剣法、天地合体して両刃の剣、精神の発動によって世の濁りを洗う。それには第一にこの大東亜戦争を止めさせねばなりません。 あまりにいうことが大きいのではじめお受けしかねましたが、各地からいうてくるので御神意により、岩間に36畳敷きの合気神社を建てました」


    「この武産(たけむす)の言葉はいつ頃開祖に現れたものであろうか。翁(開祖)に、御神示として降ろされたのが、昭和17年であったことが、最近の調べで分かったのであるが、どのようにして、翁に降ろされたか、その詳細を知ることはできない。武産の言葉が降ろされたのは、猿田彦大神の御神示と記されている。 その御神示を列記して、大神が、翁に対して何を与えようとなされたのか、いま、その奥を覚りたいと思うのである。


    • 武産(たけむす)の武を法座を以て使命付けられてゐるものは汝一人以外に過去現在にない。この有難い使命を精神を以て達成する様努力を以て貫け。

    • 魄の武と組織に対しては隠居して終え、隠居する年になって武産の武の使命が大神から授かった因縁を思え、魄をすてて魂に精進して武産の武を楽しんでいたせ。

    • 無手の戦いは魂(こん)のひれ振りじゃ。武産の武の精進は茲(ここ)から出発するのじゃ。

    • 型を破って型なき型を工夫せよ、いくらでも機に応じて型が形に添って結び生じる。これが魂の武産である。自在の生みの氣を結ぶことが肝要ぞ。

    • 自然の力、仕組を念頭において、之に合う所の自然の武を生み出すのが武産なり。常に新しきを生み出すのが武産である。

    • 皆、空に愛の氣を生じて一切を抱擁する。之、武産なり。

    • 種を有しても大地が愛をすくってうけてくれねば結び生ぜぬ。故に、初の兆の愛の氣に結びて武産の愛の氣を以て業を生め、一時のからくりでなく、神業の神力が生じてくる。

    • 魄の観念信念にとざされて、常に気ぜわしく、心乱して、物の仕組に明け暮れ、心を煩わすのは、武産の精進とは、はるかに違ふぞ。

    • 天地の理に即応した変化自在の創造が武産の本義なり。

    • 武産の武は、形より心を以て、本とし、之の魂のひれぶり、武としての活躍なれば、之大神の愛の氣結(きむすび)である。

    • 自然の力、仕組を念頭において、之に合する所の自然の武を生出すがのが武産なり。

    • 武は常に変化を以て生命とする。常に恒に新しきを生み出すのが武産である。

    • 型を破りて型を創造生成発展すべし、武産の武は廣大且つ微妙なり。

    • 武を授ける時は、武産のことあげを用いよ。

    • 眞の武は武産の意義を明(あきらか)にするにあり。

    • 武産には眞の自在がなければならない。魄には行き詰りが来る。

    • 魂のひれぶりは自在にして極りなし、これ武産の極意なり。武の極意は形はない、心自在に生ず、これ極意なり。

    • 形をすてて心の精進を第一義として武産の武を火の玉となって求めよ。魂の土台がしっかりと中心に定まらねば、枝葉の術や、仕草は、無駄となるぞ。

    • 武産の武に精進するは魄の為にあらず、これ魂の縁の結びなれば、よく肝に銘じて心得よ。

    • 魄は人の身にとりて必要なもの故、其眞義を悟りて魂のひれ振りは此魄の表れによるもの故、身と心、二つが一つになって武の変化を生む故、なくてはならぬ魄である。
      只、魄を主として心を第二にする順序の、転倒、矛盾を正すために魄をすてろと申すので、決して魄を不要とするに非ず、魄はむしろ大切なものである。

    • 今日まで、神の使命にたずさわりて武をなしたる者、一人もなし、植芝として感泣して精進せよ。


    大神が翁に授けた神示は、まことに厳しいものであった。

    翁は御神示を受けられた頃は、戦争中でもあり、心身共に疲労の極に居られたと思うのである。
    それは、それまでのある年月を、魄の世界を御自分の意志に反して歩かざるを得なかったことから、生じたことである。

    その極に達したとき、大神の御神示が降ったのであろう。
    これからは魄では駄目だ、魂の世界を火の玉になって精進せよと警告されたのである」
    「猿田毘古大神が皇大神(すめおおかみ、天の村雲九鬼さむはら竜王)のみ言(こと)をもち、私に武産(たけむす)合気が下ったのです」

    「合氣道開祖植芝盛平翁に、昭和18年10月20日に御神示が下された。
    『武産の武を法座を以て使命付けられてゐるものは汝一人以外に過去現在にない。この有難い使命を精神を以て達成する様努力を以て貫け』
    植芝盛平翁は終戦後、新しく合氣道として禊わざを始められたのである」

    「天の村雲九鬼さむはら竜王、この御名の中に合気の技ことごとく含まれ、汝は血縁結んでおるぞよ。すなわち私が伊豆能売命になったわけであります。伊豆能売とは経魂たる荒、和、二魂の主宰する神魂を厳の御魂といい、緯魂たる奇、幸二魂の主宰する神魂を瑞の御魂といい、厳瑞合一したる至霊魂を伊豆能売の御魂というのです」

    開祖に神示が降った意味を考えていると、孟子の次の言葉が思い浮かびます。神人合一の武道を目指す過程でのお二人のご子息の不幸、第二次大本事件の危機、心ならずも破壊殺傷の術として軍部に教えなければならなかった日々、決して順風満帆ではありませんでした。

    「天の将(まさ)に大任を是の人に降(くだ)さんとするや、必ず、先ずその心志を苦しめ、その筋骨を労せしめ、その体膚(たいふ)を餓えしめ、 その身を空乏(くうぼう、貧しいこと)にし、行うこと其の為さんとする所に払乱(ふつらん、食い違うこと)せしむ。心を動かし、性を忍び、其の能くせざる所を曽益(そうえき、増やすこと)する所以なり」(孟子『告子下篇』)

    神示によって、『自然の力、仕組みに合する武』『武産の武』『魂のひれ振りから出発する武』『形(目に見えるもの)より心(目に見えないもの)を本とする武』『愛の氣を生じて一切を抱擁する武』を完成させる使命を負わされ、精進を求められました。

    神示に見える『魂』は心と同義で、精神を統御するたましいのことです。

    「魂の気というのは、宇宙組織の気である。造り主の事である」と言われています。
    『魂の気』は『真空の気』と同義です。『魄』は肉体・物体と同義で、心を宿す形あるものを統御するたましいのことです。

    「魄は物の霊を魄という、宇宙組織のタマのひびきが魂である」と言われています。
    『魄の気』は『空の気』と同義です。神道では、『魂』は陽で精神活動を司り、『魄』は陰で肉体的・生理的活動を司るとされています。


    龍神様は強いからこそ戦わない。本当に強い人は相手と戦わず受け止められる人。_b0409627_16154772.jpg
    ▲サムハラ神社(筆者撮影)


    要するに、戦いを止めることが根源神をはじめとした神々の総意であり、それを実際に体現せしめるお役目をさずけられた植芝盛平開祖に天の叢雲九鬼サムハラ龍王(あめのむらくもくかみさむはらりゅうおう)が降りたということなのでした。

    戦後74年がたった現在は戦争の形態を変えて、サイバー戦争、バイオテロなどが続いています。暮らしが便利になった世の中で人々は感謝を忘れ、自己主張することが善という教育を受けた結果、あらゆる自我という悪想念を発し続けています。戦争で実際に戦地で戦ったご先祖様に申し訳なくて・・・言葉もありません。

    武道は心の在り方がそのまま術として現れるのです。合気道を稽古しておられる方はみんな優しい方ばかりです。知り合いの空手の師範は合気道は勝負がないから面白くないとおっしゃいますが、そうだと思います(笑)空手は殺意をいかに一撃の技に込めるかの実践ですから。空手や柔道の救護班で行くと、けがが多いのは圧倒的に柔道です。柔道の試合はヤジの飛ばし合いがすごいです(汗)

    ところで、アメリカ軍が最も恐れたのは何でしょうか。

    それは大和魂です。日本人の精神性はすべてにおいて魂を込める。物づくりにしても、戦うことにしても守ることにしても。だから武器も非常に精巧につくられていた。人も少数精鋭でも戦えた。こんな小さな島国が、ロシアに勝ったことが信じられなかった。アメリカは日本人の勝因が日本魂にあったことを知って、日本人の精神性を二度と立ち上がれないように打ちのめす必要があった。それが3s政策でした。

    あれから74年。三世代にわたって洗脳されてしまった現在の日本。その成果はアメリカの思惑以上だったといえるかもしれません。政府要人はアメリカの手先(特亜)が三世代にわたって日本人になりすまして日本を滅ぼそうとしています。でも、日本は滅ばない。一度も他国を滅ぼさなかったから。九分九厘負けた時に神一厘が目覚めることになっていますが、それはいつですか?今ですよ!


    ちなみに、

    「天の村雲九鬼さむはら竜王、この御名の中に合気の技ことごとく含まれ、汝は血縁結んでおるぞよ。すなわち私が伊豆能売命になったわけであります。伊豆能売とは経魂たる荒、和、二魂の主宰する神魂を厳の御魂といい、緯魂たる奇、幸二魂の主宰する神魂を瑞の御魂といい、厳瑞合一したる至霊魂を伊豆能売の御魂というのです」

    のなかにある「伊豆能売」(いずのめ=伊都能売)の神様ですが、わたしが短編小説を書こうとしたときに「これを書きなさい」と言わんばかりに伊都能売神諭の紙(神)が出てきたので、それをモチーフに書いたことがありました。


    その小説

    伊都能売神諭「大和魂とは」

    今日もお読みいただきありがとうございました。

    更新を通知する






    ③記憶がよみがえる藤原京【洞察編その2】
    [ 2019-03 -10 21:10 ]
  • [ 2019-03 -06 01:22 ]
  • [ 2019-02 -28 16:19 ]

  • タグ:
    by new-jomon | 2019-02-24 16:38 | 神々の世界を蘇らせる | Comments(2)

    「よみがえる藤原京」再び!


    「よみがえる藤原京」再び!_b0409627_23433551.png
    ▲「ストリートファイターⅡよみがえる藤原京時を駆けたファイターたち」


    1992年にストⅡが爆発的ヒットしました。1994年にはストⅡムービー、1995年には「よみがえる藤原京」が開示されました。

    わたしはストⅡは遊びましたが、ストZEROが出た時点ですっぱりゲームをやめてしまいました。それはなぜか?

    この理由がやっとわかったのです。そしてゲームをしなくなってしまったわたしは、ストⅢの存在を知らないまま大人になっていったのでした。

    実は「よみがえる藤原京」も知りませんでした。格闘ゲームの主人公たちが古代日本の歴史を実体験する異色のアニメがなぜ創作されたのか。それは、カプコンさんのCEO辻本様のご出身が橿原市であったこともあって当時「ロマントピア藤原京‘95」に出展されたからです。しかしその偶然を大きく超えた暗号が隠されていたことがわかったのです。

    そのことを書かせていただく前に、ぜひいちどご自分の目で「よみがえる藤原京」をごらんください。まだごらんになったことがない方はもちろんのこと、ごらんになったことがある方ももう一度ご覧ください。確実に何かを感じられるはずです。

    今回はニコニコ動画でリュウさんと春麗さんの初のツーショットのサムネイルでアップされているのを見つけました。うp主様、ありがとうございます( *´艸`)

    今となっては手書きのアニメがとても貴重に思えます。人の手で作られたアニメだからこそ、CGにはない味わいが感じられます。感じられたことを大切になさってくださいね。あ、最初はコメント非表示でごらんになってくださいませ~。(*´Д`)/









    タグ:
    by new-jomon | 2019-02-22 12:38 | 日本の歴史を蘇らせる | Comments(0)

    ⒐大日月地神示「て」の巻

    日月地神示「て」の巻を書いて知らせます。
    ⒐大日月地神示「て」の巻_b0409627_14221496.png



    「て」の巻
    .
    .

    これからのこと、
    .
    皆々
    .

    善きよう
    .
    相談いたし下されよ。
    .

    (われ)さえ良けりゃ
    .

    良いと申す人民、
    .

    そなたは
    .
    共食いなさることとなるぞ。
    .
    それぞれ
    .
    御魂(みたま)相応(そうおう)
    .
    成りなるのじゃから、
    .
    何もかも
    .
    (おのれ)の望み通りであるのじゃぞ。
    .
    分かりたか。
    .
    これみな
    .
    神がいたさすのではないのじゃぞ。
    .
    人民(おの)ずと望んでなるのじゃぞ。
    .
    それぞれの御魂
    .
    よく見分けて下されよ。
    .
    (おのれ)
    .
    おのれ、
    .
    オノレじゃ。
    .
    一人ではないのじゃぞ。
    .
    それぞれみな
    .
    靈人(れいじん)殿
    .
    付いておられるのじゃ。
    .
    それに因縁ある者たちが
    .
    そなたを
    .
    借り動かしてもおるのじゃ。
    .
    その者たちの言葉が
    .
    そなたの口を借りて
    .
    表に出て参るのじゃから、
    .
    己の言葉と同様に
    .
    思うのじゃぞ。
    .
    それも皆、
    .
    己が()いた種が
    .
    (こう)じておるのじゃから、
    .
    文句は言えんのじゃぞ。
    .
    それぞれの因縁、
    .
    皆々良き方へと改心させねば、
    .
    なお悪くなる人おるから
    .
    気つけ申してきたなれど、
    .
    いよいよ
    .
    時節(とき)も変わりたから、
    .
    覚悟は良いな。
    .
    それぞれの
    .
    御魂通りとなるから
    .
    楽しみにいたして下されよ。
    .
    皆々うれしうれしとは
    /
    このことぞ。
    .
    あっぱれあっぱれじゃ
    .

    己のことばかり考えておる者、
    .
    他に見放され
    .
    生きねばならんようになり、
    .
    人が人を殺し食う時
    .
    訪れるのじゃから、
    .
    よほど覚悟せねば
    .
    己を立ててゆけんようになるぞ。
    .
    いよいよ皆々改心さして、.
    .
    世にお顕れとなりご活動じゃ。
    .
    この者遣うて申したこと、
    .
    いよいよ
    .
    そなたらにも分かるように
    .
    お見せいたしますぞ。
    .
    これ、艮金神(うしとらのこんじん)
    .
    愛することの意味を
    .
    知らせておるのじゃぞ。
    .
    このこと分かりたなれば、
    .
    次の世の(いしずえ)
    .
    みな創る者となるのじゃから、
    .
    勤しんで()の花
    .
    咲かせて下されよ。
    .
    信じておりた者、
    .
    このこと分かる時が来たぞ。
    .
    これ、あいうえおである。
    .
    (ふみ)
    .
    (いにしえ)より
    .
    伝えておりた()(ふみ)
    .
    これに預けておるのじゃから、
    .
    分からぬ者
    .
    いざ(たず)ねて参れ。
    .
    それぞれに言い聞かすから、
    .
    もの申さず
    .
    心で申して下されよ。
    .
    この方、
    .
    何もかも救う神であるぞ。
    .
    人間救うだけではないのじゃから、
    .
    早合点するでないぞ。
    .
    草木、
    .
    虫けら、
    .
    みなみな我が子じゃから、
    .
    人間よりも可愛いのじゃから、
    .
    大事にせねばならんこと、
    .
    分かりてきておろうがな。
    .
    それぞれみな
    .
    改心なさられた分だけ
    .
    うれしうれしとなるのじゃから、
    .
    改心なさった分
    .
    解るようにもなるのじゃから、
    .
    綺麗にもの良く
    .
    見えるであろうに。
    .
    何よりもみな改心されて、
    .
    うれしうれしは
    .
    神々様じゃぞ。
    .
    それぞれのお役なされ来て、
    .
    皆の者
    .
    うれしうれしとなること
    .
    お待ちかねじゃ。
    .
    あっぱれ手柄立てさすとは、
    .
    それぞれに
    .
    世立て替えいたさすこと
    .
    手伝いであるから、
    .
    良きように
    .
    (めぐ)らさねばならんぞ。
    .
    廻らさねばならんとは、
    .
    心の歌
    .
    唄うことであり、
    .
    唄うこと
    .
    繋がることであり、
    .
    喜びを繋ぎ、
    .
    命を繋ぐことぞ。
    .
    そなたらを初めに、
    .
    新たな時代を
    .
    生み創らねばならんと
    .
    いうことぞ。
    .
    皆々
    .
    うれしうれしと暮らせる
    .
    (まこと)(かみ)()は、
    .
    金も戦も苦もない世じゃ。
    .
    皆それぞれの
    .
    意味を知った者だけが
    .
    生きるがゆえに、
    .
    そのような世が
    .
    成されて来るのじゃ。
    .
    それ以外は、
    .
    別の星へと移動じゃ。
    .
    それだけのことであるぞ。
    .
    その別の星とは、
    .
    今までのように、
    .
    戦、
    .
    金に争う
    .
    苦痛の学びとなるゆえ、
    .
    それぞれ御魂(みたま)のままに
    .
    と申してあること
    .
    分かるであろうに。
    .
    それぞれの
    .
    御魂に応じて
    .
    住む世界が変わるとは
    .
    このことでもあるのじゃ。
    .
    これはこの地
    .
    出来た時から
    .
    決まっておりた
    .
    約束ごとであるから、
    .
    分かる者少ないなれど、
    .
    神々様でも
    .
    中途からは
    .
    分からん方
    .
    多くおられますのじゃぞ。
    .
    では、
    .
    いつからそうなるかは、
    .
    それぞれの御魂に応じて
    .
    既に始まっておるのじゃ。
    .
    言わずと分かる者、
    .
    既に変わり
    .
    神靈人(かみひと)共にあるから
    .
    うれしうれしであるが、
    .
    それ以外は、
    .
    これからそうなる者、
    .
    変われぬままに迎える者、
    .
    何も知らん存ぜぬで迎える者、
    .
    それぞれ皆々
    .
    良きように変わってゆくのじゃ。
    .
    皆々
    .
    それぞれの世界へ
    .
    変わり暮らすのじゃぞ。
    .
    同じ仲間分かるように
    .
    なっておるのじゃから、
    .
    手繋いで
    .
    仲良ういたされよ。
    .

    .
    みなに付いて
    .
    教えておるがゆえ、
    .
    分からんことは
    .
    神々様にお尋ねなされよ。
    .
    皆が困らんように
    .
    それぞれの行き先申さすから、
    .
    いくらでもお尋ねなされ。
    .
    魔物(まもの)改心いたし、
    .
    この世の(カミ)となられても
    .
    あるのじゃぞ。
    .
    みな改心いたして、
    .
    一人ひとり
    .
    (ひと)(がみ)となりておるのじゃから、
    .
    (おのれ)(おが)まねばならんぞ。
    .
    (おのれ)みなのために
    .
    働かねばならんのじゃぞ。
    .
    それが(かみ)()じゃ。
    .
    これで、
    .
    (ふみ
    )

    .
    出すこと終わらねばならん。
    .
    それが
    .
    この仕組みでもあるのじゃが、
    .
    この神変わるゆえ申すぞ。
    .
    .
    二〇〇六年九月六日
    .
    (あめ)の日月の神
    .
    艮金神(うしとらのこんじん)変わる。






    大日月地神示【前巻】

    神人/新泉社

    スコア:




    更新を通知するいつもお目とおしいただき誠にありがとうございます。

    神様は「文、出すこと終わらねばならん」とお伝えですが、これまでも国難が差し迫ったときに神様は人を遣って神示を降ろされてきました。本来は神様が人に降りてまで警告されることはないのです。人間が自然界の秩序に逆らって実効支配するようになってから、地球の存亡の危機に見舞われる事態となってしまったために、ご神示を出さざるを得なかったということです。艮の神様が秩序を元に戻すべくおはたらきになる時期が迫っているのです。それが大峠です。

    大峠を恐れるよりも、まずは改心することが先です。人間の意識を先に元に戻すことで大難を小難にすることができるのですが、このことに気付かれる方があまりにも少ないとのことです。意識がこの物質世界をつくっているという事実を無視したのが、唯物論です。神はいないという考え方です。

    明治までの日本は唯心論でした。日本人は長らく万物に神が宿っているという考えを持っていて、謙虚さがありました。今のわたしたちはどうでしょうか。気づかれた方から意識を変えることが急がれます。









    by new-jomon | 2019-02-21 12:06 | 大日月地神示 | Comments(0)

    ⒏大日月地神示「つ」の巻

    日月地神示「つ」の巻を書いて知らせます。

    ⒏大日月地神示「つ」の巻_b0409627_16355500.png


    「つ」の巻


    うれしたのしと生まれ生きること、

    神々様

    お喜びでありますのじゃぞ。

    皆々うれしたのしと

    早う改心結構でありますぞ。

    改心とは、

    うれしたのしと感謝いたし、

    神々様と共に

    仕事に生きることでありますぞ。

    仕事とは、

    皆のために

    (おのれ)を生かすことでありますぞ。

    皆のため命を捧げ、

    共に生きることでございますぞ。

    己のためだけの仕事ではないのじゃ。

    皆のための仕事でありますぞ。

    神の容れ物となりて、

    みな仕事吉事(よごと)いたしてくだされよ。

    よごととは、

    喜びごとでありますのじゃぞ。

    うれしたのしと物(いただ)けよ。


    るだけ頂けるようになって来るぞ。

    皆々欲しいだけ

    頂けるようになっておるのじゃから、

    頂いた分みなに感謝し

    皆のために働けよ。

    頂くには

    頂ける身魂(みたま)となりて下されよ。

    皆に頂くのじゃから、

    皆に感謝いたさな

    ならんのであるのじゃぞ。

    (おの)ずと頭下げて生きる、

    うれしうれしと

    喜び(あふ)れる人となりて下されよ。

    地にひれ伏し

    神々様にも感謝いたして、

    何もかも皆すべて

    (まつ)りいたして下されよ。

    お祀りとは、

    神々様への感謝の思いを

    おのおのに唄い踊り、

    うれしたのしと集まって

    皆でお喜び頂くことで

    ありますのじゃぞ。

    神々様と共に、

    今までの一切を感謝しながら

    唄い踊りうれしうれしと

    お喜び下されよ。

    祭り結構結構。

    この国は

    祭りで成り立っておるのじゃから、

    元へ戻すとは

    そのことでもあるのじゃぞ。

    皆々

    神憑(かみかか)れるようになりて下されよ。

    神は、

    直接には()かれんなれど、

    皆に分かるように

    申しておるのじゃぞ。


    )
    様方、

    皆々改心なされねば、

    お取次ぎ出来ぬと申しておること、

    これで分かるであろうがな。

    神、人、共にとは、


    神靈人
    共にであるのじゃから、

    間に(れい)あること

    分かりて下されよ。

    人は、靈人様方拝んで下されよ。

    ご守護下さる守護靈様方に、

    日々感謝いたして下されよ。

    神、

    お願いいたすぞ。

    うれしたのしじゃ。

    苦、

    楽しむこと止めて下されよ。

    楽、

    (たの)しむ人民、

    (まこと)ぞ。

    うれしたのしで

    大峠(おおとうげ)越せますのじゃから、
    ・・
    皆に早う知らしてやれよ。

    感謝感謝感謝、

    どこまでも感謝いたされよ。

    感謝いたすには、

    感謝させて頂ける喜び

    頂くのじゃから、

    どの分、

    なおいっそう

    感謝いたさねばならんのう。

    皆々うれしたのしとなりて

    ゆくのじゃから、

    またまた

    感謝いたさねばならんのう。

    皆々うれしたのしと

    なりてゆくのじゃから、

    どこまでも

    感謝しっぱなしの世となるのじゃ。

    頭下げる練習、

    皆々いたさねばならんのう。

    あっぱれあっぱれじゃなあ。

    これみな

    艮金神殿(うしとらのこんじんどの)

    申しておるのじゃぞ。

    大層ご苦労な(おん)神様であるから、


    皆々厚く御礼申し下されよ。

    この世の移り変わりの

    ご面倒をなされておられる

    大事な大神様じゃ。

    これも皆々特別に、

    この者遣うて

    知らしておるのじゃから、

    無いことが

    有る世となって

    来ておるのじゃから、

    人民には

    見当とれんのも無理ないなれど、

    素直に額の目で読んで下されよ。

    心の目で読み上げて下されよ。

    靈人殿、

    よく読んで下され。

    この文分かる靈人、

    人民でなければ、

    これからのお役

    出来ぬようになりておるのじゃから、

    そなた(おのれ)審神(さにわ)いたし下されよ。

    魔物も改心いたさせておるのじゃ。

    何もかもみな改心いたさせ、

    お役に遣うお仕組みじゃぞ。

    改心出来た者から、

    どんどん

    うれしたのしのお役に

    お遣いなされますぞ。

    そのうち

    次々と分かれるなれど、

    早う改心なされねば

    末代お引き上げなされんように

    なりますから、

    気つけて下されよ。

    そなたよくこの文読んで下されよ。

    因縁ある者

    ここに引き寄せて

    読ませておるのじゃから、

    そなた改心いたさねば、
    ・・
    この次はもう

    生まれ変われんようになるのじゃぞ。

    よく読んで改心いたされよ。

    これは、

    (まこと)であるから、

    よく読んで審神(さにわ)いたして

    噛み砕いて身となされよ。

    艮金神殿(うしとらのこんじん
    )

    ・・
    お顕れになりた世になること、

    昔よりお伝え申して来たが、

    いよいよその時じゃ。

    艮金神殿、

    人に(うつ)りて

    靈界も人民界も

    よくご覧になりて

    サニワなされておられるから、

    嘘はつかれんのじゃから、

    疑う人民

    そなたもみな

    改心いたさすぞ。
    ・・
    人民の知恵で

    分かる神ではないのじゃから、

    邪神と申す靈人、

    人民殿たくさんおるなれど、

    己が邪靈となりておること、

    自ら申しておるのと

    同じことであるから、

    皆の前で

    (はずか)しい思いせねばならんこと

    分かりておるから申すのぞ。

    これから分からす仕組み、

    覚悟は良いか。

    世は、

    いよいよと

    なりてきておるのじゃから、

    嘘申されんのじゃから、

    仏心で救うには

    手遅れとなりておること

    分かるであろうがな。

    無くなる御魂

    たくさんあるなれど、

    無くなるには無くなるだけの

    因果あること、

    みな分かりて下されよ。

    すべて己ぞ。

    皆々因果であるのじゃぞ。

    嘘つく者ついただけの

    因果(めぐ)りて来るのじゃから、

    この御魂承知の上のこと。

    ゆえに嘘で申されんこと

    分かるであろうに、

    動物の容れ物となりておる者、

    魔物の容れ物となりておる者、

    未成仏(みじょうぶつ)の容れ物となりておる者、

    皆々可愛いなれど、

    いつまでも改心なされねば、

    人民共々これで

    無きよういたす

    お仕組みざから、

    覚悟いたし下されよ。

    苦しむ心好む者、

    神の世には()らぬから、

    苦しみの世へと移すから申すぞ。

    これみな

    秘密にしておりたことなれど、


    )
    来たから申すのじゃ。

    改心出来ぬ者、

    別の星へと死に変わり

    末代(まつだい)勉強いたさすぞ。

    何度も生まれ変わり

    学べばよいぞ。

    この地は、

    神の世となりたのじゃから、

    うれしたのし

    感謝感謝の御魂のみしか

    住めんようになりて

    来ておるのじゃぞ。

    何もかもみな変わるのぞ。

    神々様お(うつ)りなさりて、

    この者(つこ)うて

    知らしておるから、

    みなみな

    素直にお聞き下されよ。

    これから表に出て

    説いて聞かすから、

    縁ある者(たず)ねておざれ。

    無理に引っ張ってくれるなよ。

    無理に引っ張れば、

    引っ張った者に

    因縁(めぐり)来るぞ。

    縁ある者でよいぞ。

    (おの)ずと縁ある者

    引き寄せておるのじゃから、

    自ずと分かるようにいたし、

    喜んでお集まり下さるから、

    皆々楽しみにいたし下されよ。

    この神示、

    誰のものということ無いのじゃから、

    読みたい者に読ませてやれよ。

    金儲けしてはならんぞ。

    要るだけの金使うて

    皆に分けて下されよ。

    金儲け多いのう。

    金儲け神の

    容れ物となりておる者

    たくさんおるから、

    改心なされよ。

    世は、

    金で潰すのじゃぞ。

    自ずと潰れる道理じゃ。

    うれしたのしの世は、

    金の無い

    うれしたのし

    お仕組み映した世じゃ。

    どんな世か、

    皆で話しおうて下されよ。

    自ずと分かるようになりておるぞ。

    あっぱれあっぱれ

    うれしたのしの

    世映しが始まるぞ。

    うれしうれしじゃなあ。

    草木、

    虫けら、

    獣、

    皆々

    うれしたのし、

    神の世に泣いて喜ぶ世

    映すのじゃ。

    人民、

    神靈人かみひと

    共に創りて下されよ。

    そなたらが映すのじゃぞ。

    皆々改心改心。

    そして

    うれしうれしうれしうれし

    あっぱれあっぱれ神世じゃ。

    神人唄う、

    あーわーやーらーわーやー、

    じゃ。

    二〇〇六年八月十四日

    (あめ)の日月の神


    艮金



    大日月地神示【前巻】

    神人/新泉社

    スコア:




    更新を通知する いつもお読みいただきまことにありがとうございます。

    ご神示がよくわからなくてもちゃ~んと魂は受振しておられますのでお目通しいただくことが大切なのであります。目から文字を入力して、松果体で受振します。神様はこのことを「素直に額の目で読んで下されよ」「心の目で読み上げて下されよ」とお伝えされています。もう一つ重要なことは、音読して守護霊様方にお聞かせくださいということです。前巻は見えないご存在にもお伝えなされたご神示ということでございます。

    わかる方もよくわからない方も、読まれるたびに周波数変換されていますので素直に受け止められるのが良いと思います。神様は今まで隠してこられたことを「つ」の巻で明かされています。もう待ったなしということなのですね。

















    by new-jomon | 2019-02-18 12:45 | 大日月地神示 | Comments(0)

    ⒎大日月地神示「そ」の巻

    日月地神示「そ」の巻を書いて知らせます。
    ⒎大日月地神示「そ」の巻_b0409627_16355500.png


    「そ」の巻


    これより皆

    うれしうれしの巻。

    それ皆

    うれしうれしとなりにけり。

    皆々

    うれしうれしの世と

    なりにけり。

    何もかもが皆

    うれしうれし

    何としたことかと、

    泣いて笑う世と開けにけり。

    皆々改心結構。

    元からの因縁みな

    すっくり綺麗さっぱり

    掃除洗濯いたして、

    新し仕組みに

    お働き下さいませ。

    神、人、共にとは、

    神人(かみひと)となりて、

    この世

    創り変えることでありますぞ。

    在るものみな

    変えてゆくのでありますのじゃぞ。

    これ、ミロクの仕組み。

    次から次へと(あらわ)れて

    皆々うれしうれしで繋がり、

    これからの世を

    創り変えるのでありますぞ。

    まだまだ改心出来ん者あるが、

    そのうち改心いたし、

    新しお役欲しくて

    この(ほう)の元へ参られること

    分かりておるが、

    みな改心いたす

    この(ほう)の仕組み、

    嫌が応にも

    参りましたと言わせますぞ。

    皆々可愛いこの方の子じゃから、

    人民ばかりでないのじゃぞ。

    草木、

    虫けら、

    獣、

    魔物、

    皆々じゃ。

    この地の神様、

    お喜びでありますのじゃ。

    足場となりて下されよ。

    健仁、お役このままなされよ。

    ()どこまでも捨てて、

    神人(かみびと)となりて下されよ。

    皆々分かるように、

    神人(かみびと)となりてお働き下されよ。

    分かる者引き寄せておること、

    これで分かりたであろうがな。

    何の心配もせずに

    神の()れ物となりて

    お働き下されよ。

    新し世いよいよぞ。

    神人(かみひと)次々現れるぞ。

    (まこと)の神の世、

    皆の者に見せるから、

    神靈人(かみひと)となりて下されよ。

    人、神の容れ物ぞ。

    神は喜びぞ。

    働きぞ。

    真ぞ。

    悪、

    悪ではないのじゃぞ。

    真の悪、

    善の働きと同じじゃ。

    表裏(おもてうら)一体であると

    申しておろうがな。

    皆々これまでの人民の因縁

    現れておるのじゃから、

    それだけの改心みななされよ。

    この神、

    いよいよ激しくなるぞ。

    うれしうれしと顕れますぞ。

    うれしうれしうれしうれし

    うれしうれしうれしうれし

    うれしうれしうれしうれし

    うれしうれしうれしうれし。

    十二の御魂(みたま)

    裏合わせ二十四あるのじゃぞ。

    みな一つになりて、

    うるうであるぞ。

    元津(もとつ)神、

    えみためえみため。

    (いくさ)

    みな悪憎んで来た

    そなたらの(あらわ)れであるぞ。

    分かりたか。

    戦、

    そなたの心

    そのものであるのじゃぞ。

    皆々顕れて来ると

    申しておろうがな。

    (れい)主体(しゅたい)(じゅう)

    皆それで(うま)く出来ておるのじゃ。

    神、

    仕組みておること。

    人民みな改心いたすとは、

    知ることであり、

    すっくり今までの教え

    捨てることであるのじゃぞ。

    捨てられんのは

    マコト改心

    出来ておらん証拠であるから、

    (おのれ)が己を苦しめる

    仕組みであるのじゃから、

    どこへ逃げても

    逃げられんとはこのことぞ。

    あっぱれあっぱれ

    うれしたのし

    ありがたくてこわい

    大神の仕組みじゃ。

    この(ほう)(つか)むには

    摑むだけのお働き

    覚悟せいよ。

    これ、

    艮金神現(うしとらのこんじんあらわ)
    れ伝えるから

    嘘はつけんのであるぞ。

    みな改心さして

    大神様に

    お見せいたすお役であるから、

    皆この(ほう)にまつろうて下されよ。

    何でも教えてやるぞ。

    それだけの身魂(みたま)となりて下されよ。



    そろそろ天地

    あべこべとなって、

    分からぬものとなるから

    覚悟いたせ。

    神の学、

    神の御元(みもと)(ゆだ)ねれば

    流れて来るのじゃぞ。

    これみな

    (おのれ)御魂(みたま)次第であるのじゃ。

    捨てれば(つか)めるとはこのことぞ。

    捨てられんお偉いさん多いのう。

    髪の毛一本も造れん学、

    そなたらの学の力それだけじゃ。

    分かりたか。

    この方、

    この世産みたもうた

    元の元の神々でありますのじゃぞ。

    この御魂(みたま)


    (われ)神々(かみがみ)(つか)われ生きておる

    神人でありますのじゃ。

    何ゆえに

    この(ほう)(つこ)うて見せておるか、

    まだ分からぬか。

    この御魂、

    うれしうれしと生きておること、

    何よりの証拠でありますぞ。

    金も要らぬ世創りて、

    皆でうれしうれしと分け合って、

    好きなこと

    それぞれいたして暮らせる世、

    皆で創りて、

    うれしうれしと

    祭りいたして下されよ。

    人と共に神々は、

    うれしたのしと

    祭りいたしたいのでありますのじゃぞ。

    世界中で祭り結構結構。

    うれしやうれし

    歌い踊り日々暮らせる

    みろくの世となりにけり。

    あっぱれ

    神人(かみひと)生きる世となりにけり。

    唄えよ、

    踊れよ、

    神まつろえよ。

    何もかもみな

    欲しい物欲しいだけ(いただ)ける、

    またとない世となるのじゃから、

    それ相応の御魂(みたま)となりて、

    新し世に入られて下されよ。

    皆々見え()くのじゃぞ。

    嘘つけぬのじゃぞ。

    未来も過去も現在も

    みな分かるのじゃぞ。

    悪さ出来ぬ、

    悪暮らせぬ世となるとは

    このことぞ。

    丸裸じゃぞ。

    透明にしてしまうから、

    掃除しておかねば

    汚れはっきり皆に見られるから、

    掃除洗濯出来ておらぬ人民、

    (はず)かしい思い

    せねばならんのじゃぞ。

    分かりたか。

    金も要らぬ

    (まこと)の神の世となり、

    人民奪い合うことも

    要らなくなるから、

    欲張りさん、

    鼻高さん、

    嘘つきさん、

    みな改心なさって、

    (まこと)の仕事、

    喜び事に生きて下されよ。

    神、

    皆々様変わりて、

    移りて神人(かみびと)となりて、

    手柄立てさすから

    待っておるのじゃぞ。

    いよいよ始まっておるのじゃぞ。

    滅多にない

    うれしうれしの

    お仕組みでありますのじゃから、

    日々手合わせ、

    謝るところからはじめて下されよ。

    謝らんでもよい人民

    一人もおらんのであるから、

    天に地に生き物に

    謝りて下されよ。

    これ、「そ」の巻。

    神、

    皆に唄うぞ。

    うるうるう。

    その王にあるすーぅ王ぞ。

    二〇〇六年七月六日

    (あめ)の日月の神

    ウシトラの金





    大日月地神示【前巻】

    神人/新泉社

    スコア:



    神とは仕組みであり法則であります。ゆえに自分の中にも他人にも万物にもすべて仕組みの中にあり、法則がはたらきます。よって、すべてに神が宿っているのです。いかなる存在も法則から抜け出ることはできません。なぜなら法則とは宇宙のすみずみまで行き渡っているからです。

    大神様とは宇宙の根源である一なる意識で、すべては宇宙の根源から派生した生命と考えることができます。神も人間も生命です。動物も虫も草木もすべてが生命です。八百万の神という日本独特の概念はこの生命のことをいうのでしょう。生命を与えられた存在はすべて宇宙の根源につながっている。万物は宇宙の根源から派生して体験することを与えられたのです。原初の宇宙は生命に体験を求めていて、やがては源に戻ってくるよう願ったからです。

    生命を与えられたわたしたちは、やがて自分に内在する神を忘れ、宇宙の法則を忘れ、根源に還ることも忘れてしまいました。そして人間はこの地球のお世話役として生み出されたことも忘れ、秩序を乱してやりたい放題、地球を傷つけ汚してしまいました。近代になって土地の神様を忘れていき、ますます人間は記憶喪失のまま無知と傲慢さを加速しつづけ、破壊と闘争に歯止めがかからないようになってしまいました。

    そのことをまず自覚し、心からのお詫びをすることが改心への第一歩です。そしてこれまで命を与えてくださったことへの感謝の思いを取り戻すことです。思いは物質ではありませんが、周波数でわかります。「ふり」では通用しないので素直に謙虚にお詫びが第一です。



    更新を通知するいつもお読みいただきありがとうございます。









    by new-jomon | 2019-02-17 02:00 | 大日月地神示 | Comments(0)

    ⒍大日月地神示「せ」の巻


    日月地神示「せ」の巻を書いて知らせます。
    ⒍大日月地神示「せ」の巻_b0409627_16355500.png
    .


    「せ」の巻
    .
    .

    うるうるう。

    .
    .

    この御魂(みたま)
    .
    .

    御心(みこころ)のままにおわします、
    .
    .

    かむろぎかむろみの命もちて、
    .
    .

    かの恩人にあらるる、
    .
    .

    みいずのつかさにあるもの、
    .
    .

    今これにあると申す。
    .
    .

    みちにかえらることの
    .
    .

    うゐのおくやまにある、
    .
    .

    人と靈人(れい)との境にある
    .
    .

    (うしとら)の門に帰られば、
    .
    .

    この御魂の苦しみ
    .
    .

    解けると申す。
    .

    .

    我、
    .
    .

    この身に下がれて思うは、
    .
    .

    これまでの
    .
    .

    諸々(もろもろ)禍事(まがごと)罪穢(つみけが)(あやま)ちを
    .
    .

    (はら)うことばかり思い、
    .
    .

    肝心の改心が出来ておらず、
    .
    .

    この身魂(みたま)
    .
    .

    (かか)りたもうたのであるなれど、
    .
    .

    この御魂(みたま)
    .
    .

    大神様の分御靈(わけみたま)である
    .
    .

    神人(かみびと)でありし、
    .
    .

    この身共に
    .
    .

    お救い(いただ)きとう(たてまつ)ります。
    .
    .

    大神様のまにまにひれ伏し、
    .
    .

    この身すべてを改心いたし、
    .
    .

    まったき(つと)めあい果たすことに
    .
    .

    お導き頂き願い奉ります。

    .
    .
    .

    これ、
    .
    .

    神である御魂として申す。
    .
    .

    改心出来ておらん神、
    .
    .

    まだまだありますのじゃ。
    .
    .

    元津(もとつ)神々様、
    .
    .

    皆お出になられて
    .
    .

    おられますのじゃから、
    .
    .

    禍事(まがごと)みな分かり
    .
    .

    みな改心せねばならん時で
    .
    .

    ありますゆえ、
    .
    .

    この身も
    .
    .


    (まこと)
    改心いたし申し上げます。
    .
    .

    うれしうれし世とは、
    .
    .

    改心いたし綺麗さっぱりと、
    .
    .

    皆がフジ晴れる世でありますのじゃ。
    .
    .

    大神様のお仕組みに
    .
    .

    感謝申し上げます。
    .
    .

    この神人(かみひと)
    .
    .

    皆の改心のお役を(にな)う者で
    .
    .

    ありますのじゃ。
    .
    .

    人間と申せ、
    .
    .

    神人(かみびと)となりての
    .
    .

    お役目でありますゆえ、
    .
    .

    皆々この御魂に申して下され。

    ..
    .

    大神様の御計(おんはか)らいにて、
    .
    .

    皆お救いなさると
    .
    .

    申しておられますゆえ、
    .
    .

    (まこと)ここに来て下され。
    .
    .

    これこの神が思い、
    .
    .

    皆に申し上げておりますのじゃ。
    .
    .

    どうしても
    .
    .

    このことわからぬ神々様、
    .
    .

    此度(こたび)末代(まつだい)のこと、
    .
    .

    無きようになられますゆえ
    .
    .

    申し上げますぞ。
    .
    .

    しかし
    .
    .

    人民にはなおさらのことゆえ、
    .
    .

    皆々靈人(れいじん)殿(どの)にも
    .
    .

    一日も早く改心いたし、
    .
    .

    人民殿お導き下されと
    .
    .

    切に願い申し上げます。
    .
    .

    これ、
    .
    .

    今改心いたして
    .
    .

    分かり申したことでありますのじゃ。
    .
    .

    改心いたせば
    .
    .

    何でも分かるようにいたすと
    .
    .

    申しておられました
    .
    .

    大神様のお言葉、
    .
    .

    (まこと)ぞ。

    .
    .

    我、
    .
    .

    皆うるしに生まれぬこいにされて
    .
    .

    あられました、
    .
    .

    みつくもりの神であります。
    .
    .

    この度、
    .
    .

    恥を忍んで罪滅ぼしの役
    .
    .

    かって出させて頂きとう願います。
    .
    .

    これ身ずっと改心出来ぬままに、
    .
    .

    悪の役ともなれぬまま
    .
    .

    これまで来ておりましたなれど、
    .
    .

    皆の神の働きに
    .
    .

    (うらや)んでおりました。
    .
    .

    これにて、
    .
    .

    この方に縁のあります靈人(れいじん)殿に
    .
    .

    この意映(いうつ)りて、
    .
    .

    みな()(うらや)
    .
    .

    (ねた)みの()(ふく)らませ、
    .
    .

    世の乱れを(うつ)しておりました。
    .
    .

    それにて
    .
    .

    人民同士の(いくさ)終わりなきまま、
    .
    .

    これまで来た次第であります。
    .
    .

    これら皆、
    .
    .

    この方の仕組みにあり、
    .
    .

    靈人殿、
    .
    .

    人民殿に
    .
    .

    苦をもたらし続けておりました。
    .
    .

    諸々(もろもろ)禍事(まがごと)罪穢(つみけが)(あやま)ちに対し、
    .
    .

    深くおわび申し上げます。

    .
    .

    これ、
    .
    .

    ()(くも)りの神であります。
    .
    .

    改心いたし、
    .
    .

    みつくのはなのさく御神(おんかみ)
    .
    .

    なられましたのぞ。

    .
    .
    .
    .

    これより、
    .
    .

    天の日月の神、記す。

    .
    .

    皆々改心結構結構。
    .
    .

    みな大切な
    .
    .

    御身魂らばかりであるから、
    .
    .

    この(ほう)尋ねてござれ。
    .
    .

    みな可愛い可愛い
    .
    .

    御魂(みたま)らばかりであるから、
    .
    .

    皆々これまでのこと
    .
    .

    すっくり綺麗さっぱりなされて、
    .
    .

    新しお役頂いて、
    .
    .

    末代うれしうれしの世に
    .
    .

    生きて下されよ。
    .
    .

    皆うれしうれしとなること、
    .
    .

    この神の願いでありますのじゃぞ。
    .
    .

    皆々大事なお役ありますぞ。
    .
    .

    そのことよく
    .
    .

    御胸(みむね)に尋ねて下されよ。
    .
    .


    人民みな
    .
    .

    お救いいたしたいなれど、
    .
    .

    まず靈人(れいじん)殿
    .
    .

    お救いいたさねばならんから、
    .
    .

    この神人(かみひと)(つこ)うて、
    .
    .

    そなたらにも
    .
    .

    申しておるのじゃから、
    .
    .

    三千世界(さんぜんせかい)
    .
    .

    申しておるのじゃから、
    .
    .

    皆々よく聞いて下されよ。
    .
    .

    この方、
    .
    .

    みな生みたもうた神であるのじゃぞ。
    .
    .

    皆々可愛い可愛いから申すのじゃぞ。
    .
    .

    神に罰はないのであるなれど、
    .
    .

    皆それぞれ自ら招いておること、
    .
    .

    (はよ)うお気づき下されよ。
    .
    .

    何ゆえにそうなりておるのかは、
    .
    .

    元があるゆえじゃ。
    .
    .

    元分からぬのは
    .
    .

    身魂磨けておらぬからだけではないのじゃぞ。
    .
    .

    靈団(かみ)改心出来ておらぬから、
    .
    .

    靈人(れい)改心出来ておらぬから、
    .
    .

    人民苦しむことあるのじゃぞ。
    .
    .

    人民みな
    .
    .

    靈人(れいじん)殿(どの)の変わりたお姿でも
    .
    .

    ありますのじゃ。
    .
    .

    そなたらが改心すれば、
    .
    .

    人民みなうれしうれしと、
    .
    .

    苦のない世に生きられますのじゃぞ。
    .
    .

    靈人殿改心出来ぬのは、
    .
    .

    神々殿みな改心いたせば、
    .
    .

    すっくりそのまま
    .
    .

    靈人殿改心出来ることでも
    .
    .

    ありますのじゃぞ。
    .
    .

    その道理分かっておろうがな。

    .
    .

    みつくもりの神殿、
    .
    .

    この(たび)の改心
    .
    .

    結構でありましたぞ。
    .
    .

    あっぱれであるぞ。
    .
    .

    皆々元津(もとつ)神からの神々様、
    .
    .

    お喜びでありますぞ。
    .
    .

    人民みなこの神様、
    .
    .

    大事にまつろうて下されよ。
    .
    .

    美月花咲御神様(みつくのはなのさくおんかみさま)といたし、
    .
    .

    靈人殿、
    .
    .

    人民殿、
    .
    .

    結構にまつろうて下されよ。
    .
    .

    改心さすこと出来るお役の
    .
    .

    (とうと)い神様でありますのじゃぞ。

    .
    .

    これ、「せ」の巻。
    .
    .

    いつまでも苦しまぬよう、
    .
    .

    皆々声挙げて読まれよ。
    .
    .

    改心出来る者増えますぞ。
    .
    .

    めでためでたの世となりにけり。
    .
    .

    天晴れ天晴れ、
    .
    .

    天晴れ世の
    .
    .

    うれしうれしに変わりましたぞ。
    .
    .

    二〇〇六年六月三十日
    .
    ..
    天の日月の神
    .
    .



    うれしうれしでありますぞ。




    .
    .

    大日月地神示【前巻】

    神人/新泉社

    スコア:



    「せ」の巻は神様でさえも改心なされておられることを知らされています。人間は何千年も見えない世界の仕組みを教わることなく、肉体を離れると宗教の世界観(幽界)に閉じ込められてきました。人間界でさえこんな状態なのですから、霊界も同じようなことであることは察しがつきます。

    しかし神界においても同様であることは意外に思えるかもしれません。けれども物質界がこれほど乱れたそもそもの原因は神界の乱れが人間界に波及したからです。それは神話から神々の世界の秩序が乱れてしまったことが読み取れます。夫婦の分離、男女の役割の逆転、元の神の排除、女性性の封印、人が神の上に立ったこと、外国の神(宗教)を崇めたことなどの「岩戸閉め」です。これらは宇宙のシステムの反転を示しています。

    もともと超古代の地球はすべてが秩序どおりに循環していました。そこへ外から持ち込まれたのが秩序に逆らった意識でした。その意識は「嫉妬」です。循環システムは「与える」。逆回転システムは「奪う」。嫉妬は自己愛の欠如により他者を羨みエネルギーを奪います。嫉妬は与え続ける循環システムとは逆であるため奪い続ければなりません。

    高次元で逆回転システムが持ち込まれたことにより、物質界も同様に逆回転システムが現象化し、嫉妬から生じるエネルギー循環の逆回転現象により、あらゆる自然界の秩序が乱れたのです。人間界の仕組みが反対になっているのは、神の仕組みが反対になってしまったからです。神界が霊界を通して人間界に現象化しているのです。

    奪うエネルギーの導入により人間界は長らく戦の絶えない奪い合いの世界が続いてきました。しかし神様が改心なされたことで奪い合いの世界は終止符を打たれました。何千年間も奪い合ってきた人間も改心しなければならないことが迫られています。改心とは意識変換のことです。分離から統合、自我から愛へ。それが本来の在り方だということを思い出せば何ら難しいことではないのです。

    更新を通知する 更新通知ボタンを押していただければうれしいです。(^O^)/









    by new-jomon | 2019-02-15 10:12 | 大日月地神示 | Comments(0)

    直観体験科学は宇宙の叡智②【重要記事】

    直観体験科学は宇宙の叡智②【重要記事】_b0409627_09571581.jpg
    今回は高次元領域から明確なメッセージを受け取る方法について書かせていただきます。(重要記事につき保存をおすすめします)


    【直観・ひらめきを得るコツ】

    人間は物質的環境で忙しくしていると、高次元から送られてくるメッセージに気が付かないまま通過してしまいます。だからリラックスしたり、ボーッとしているときに、思わぬひらめきを得たり、虫の知らせとかで直感的にメッセージを受け取りやすくなるのです。そのときはたいてい頭の中は空っぽになっています。この状態は顕在意識がはたらいていない状態です。天才発明家のエジソンは「1%のひらめきがなければ99%の努力は無駄になる」と言いましたが、まさに1%のひらめきこそ天啓でありインスピレーションであり宇宙からのメッセージであったのです。エジソンは後に「たとえ1%でも、ハイヤー・パワーの知性の存在を確認できれば、努力も実を結ぶ。それがなければ、いくら努力をしても無駄なこと。この発想のリトルピープルの声、すなわち、1%のひらめきが最も重要なのだが、皆このことがわからないようだ」と語っています。



    【眠っているときに受け取るメッセージ】

    重要なのが、寝ているときに受け取るメッセージです。人間の顕在意識が働いていないときというのは、浅い眠りの間です。浅い眠りの間は夢を見ます。夢はとても重要で、高次元の方々は浅い眠りの間をねらってメッセージを送ってきてくださいます。鮮明な夢とか目覚めの瞬間に見た夢は高次元からのメッセージであることが多いです。人間は夢でメッセージを受け取っても、単なる夢だと思って忘れてしまいます。だから、できるだけ目覚めたときにメモする癖をつけておくことが大事です。キーワードとか、見た情景とか、見たものとか、時刻とか何でもいいので、あとから読んだときに夢を思い出せるように走り書きでも書くことが大事です。その夢の内容から何がメッセージの核心なのかを知ることが大事です。


    【夢で見たメッセージを顕在意識にインプットする】

    わたしは就寝中に鮮明な夢を見た場合、メモをとるのが面倒なので、とにかく夢から目覚めたら、何がメッセージの核心なのかをすぐに思考で洞察するようにしています。コツは、気になる印象を拾い上げて強烈にイメージすることです。そうすることで夢の内容を顕在意識にインプットしたことになります。夢で見た印象は場所なのか、キーワードなのか数字なのか、人物なのか会話の内容なのか。難しく考える必要はなくて、自分が思い浮かんだことが核心だと考えればよいと思います。


    【夢で見たメッセージは与えられたミッション】

    思い浮かんだことを忘れないようにしていれば、数日のうちに夢で受け取ったメッセージ通りに行動させられるようになります。顕在意識ではよくわからないままでも高次元の方に導かれるようにことが進みます。夢は自分が進む指針を示してくれる重要なメッセージだということが体験してみればわかるようになります。体験した後に「そういうことだったのですね」と肚に落ちるのです。ただし、すべての夢がすぐに行動につながるとは限りません。メッセージを受け取ったらメモをとったり記憶の引き出しにしまっておくことをおすすめします。


    【急激な眠気はメッセージ受振体制になっている】

    もう一つのパターンは、起きているときに急激に眠くなることがあります。この場合は高次元からダイレクトにメッセージが届くことが多いです。わたしの場合はパソコンの前に座っているときなどが多いです。つまり、「このことを実践してください」というメッセージを伝えるために急激に眠らされるということです。このことも何がメッセージの核心なのかは説明抜きで「わかる」ものなので、思い浮かんだことを実践行動すればよいと思います。


    【こちらから高次元にサポートを依頼する】

    宇宙の法則では自由意思を侵害してはならないというルールがあるので、高次元の方々は我々のほうから依頼を受けなければ勝手に介入できません。そのため、こちらのほうから「○○させていただきます。高次元エネルギー体の方々、どうぞわたくしにかないましたサポートをいただけますようお願い申し上げます」と発振するのです。これをプログラムするといいます。意図的に思うということです。
    高次元の方々は不眠不休ではたらいてくださっていますから、いつでも高次元とつながることができます。


    【銀河プロジェクトは深刻な人手不足!地球人急募です】

    現在は銀河レベルのプロジェクトの集大成なので、プロジェクトに参加する人間の実践行動が急務です。高次元の方々はその役割をしてくださる人間があまりにも少ないとお伝えされています。そのため、プロジェクトの役割をしてくださる方を忍耐強くお待ちされています。ただし、自我意識のままではプロジェクトに参入することができません。自我と欲に基づいた意識では高次元とはまったく違う周波数であるため、高次元とつながることはできません。求められるのは統合意識に変換した地球人です。


    【セキュリティ時空元を突破すれば銀河プロジェクトの共同創造に参入できる】

    現時点の人類の課題は二元性を超えて自我意識を統合意識に変換すること。これがセキュリティ時空元を突破するための必須条件です。神様が再三「改心せよ、身魂磨きせよ」とお伝えされているのはこのことで、自我意識のままでは高次元存在と周波数が同調できずコミュニケーション不可となってしまうからなのです。ですから自我意識を変換することがすべてにおいての第一歩です。宇宙と地球をよくするためにはセキュリティ時空元を突破した人と霊と神の共同作業でなければなしえないからです。注*これを書いている最中にテレビから「セキュリティ解除」という音声が聞こえてきました。(^^;)サイン…。


    【銀河プロジェクト参入者との出会いがある】

    セキュリティ時空元を突破したら、三次元でも思いがけない出会いがあります。類は類を呼ぶ法則により、縁ある魂の再会を果たすことになります。実生活レベルでは出会うことのない人と出会うことになります。彼らは皆、銀河プロジェクト参入者で完全に奉仕の精神で役目を果たしています。それぞれの資質を持ち寄ってプロジェクトは計画通り完成へと向かいます。地球を舞台にして繰り広げられている銀河プロジェクトは神界、天使界、地球内部高度意識体、あらゆる星系の宇宙人総ががりの一大イベントです。表が裏に、裏が表にひっくり返ったとき、彼らが次世代の指導者として表に立つ時がきます。そのとき地球人はこれまで隠されてきた歴史の真実を知ることになるでしょう。


    【筆者の実体験】

    わたしはHPで直観体験記録を書いてきましたが、こんな感じで書いていました。以下はいくつかあるパターンのうちの一例です。


    ①夢でメッセージを受け取る。「ここへ来てください」というメッセージならその場所を夢で見せられます。


    ②その場所に行く。行くと決心したら「○○へ参らせていただきます。かないましたサポートをお願いします」と発振して出発する。


    ③行った先で必ず歓迎のサインがある。次はどこへ行けばよいのかもあらゆるサインを通じて示される。


    ④行動の記録を写真に撮ったり、行った先でもらったパンフレットなどを持って帰る。

    記録しておくのはとても大事です。なぜならそのときはなぜそこへ行かなければならないのかわからないことが多いからです。とにかくそのときの行動は自分の意図したものでなく、導かれたものである場合はなおさら、よくわからないけどそこへ行かなければならないような気がしたので行った。という場合が多いです。


    ⑤メッセージ通り実践行動した後、しばらくは何をしたらよいのかわからない日が続きます。サイレント期間といって、高次元からのメッセージがない期間が訪れます。その期間はメッセージが来ないといって焦ったり心配は一切不要です。むしろ気楽にしているほうが良いです。サイレント期間は数日の場合もあるし、数週間の場合もあるし、一か月の場合もあります。


    ⑥サイレント期間が終わると再びメッセージが来ます。先日の記録を繋いで書き起こすタイミングが来たと直感的にわかります。それまでは何を書いたらよいのかさっぱりわからない状態なのですが、メッセージを受振したらスイッチが入るように書き始められるようになります。


    ⑦記録の書き起こし作業に入る前にプログラムします。その作業について高次元の方々にサポートいただくように発振します。すると「サポートに入ります。実践してください」というメッセージが偶然を装って具体的に示されます。


    ⑧パソコンを入力しているときに突然睡魔に襲われます。眠りに入ったら夢で高次元から明確なサインが示されます。そのサインを受け取ったら、急に目が覚めます。それを忘れないうちに記録します。


    ⑨ 夢だけでなく実生活でも明確にわかるようにサインが示されます。テレビで耳にした言葉とか、人を使ってのサインとか、動画を見たときとか、数字を使って、あるいは文字を目にしたり、あらゆるツールを使ってサインが示されます。そのサインは直感的にそれがサインだとわかります。


    ⑩ ⑦⑧⑨の繰り返しによって、自分では何を書いたらよいのかわからなかったことが、形になっていきます。最後まで書いてみて、やっと「そういうことだったのですね」とわかるのです。


    ⑪ ①~⑩の作業すべてに共通する重要なことは、自我を介入しないで常にニュートラルな意識でいること。自我が入るとすべてにおいてストップがかけられます。自我に基づいた意識では役割不可とみなされ、幾重にも開いていたドアが次々と閉じられてしまいます。


    ⑫言葉、思い、行動のいずれも自我を発振しないことがすべてにおいての基本です。自我を発した場合、すぐさま発した自我を精査して気づくことが大事です。発してしまった自我は不調和のエネルギーとして宇宙に滞りますので、自我を見つけてお詫びと感謝で不調和のエネルギーを中和することが非常に重要
    です。

    この作業を知っておくことはとても大事です。人間は自我を持たされているから自由意思がある。だから自我は本来悪いものではなくて個性を持たされているということです。個性を使って表現することが人間本来の役割です。よって極端な感情表現や欲望、自己主張は人間本来の役割ではなく自我になります。それを極力減らしていくことでセキュリティ時空元を突破することができ、高次元領域と明確なコミュニケーションがとれるようになるのです。



    【人間はひとりじゃない。常に見えない存在に守られ導かれている】

    人間には必ず守護霊、指導霊がついています。その霊的存在はいつもわたしたちをより進化への道へ向かえるように導いてくださっています。そして守護神との取次役としてのおはたらきもしてくださっています。人間と守護神は周波数が違いすぎるので、守護霊さん方が間を取り持ってくださるのです。ですから守護霊さん指導霊さん、守護神さんには常に感謝の思いを忘れずにいたいものです。

    この世界は人間以上に見えない存在があらゆる周波数に存在しています。あまりにも強烈な自我意識でいると、肉体を魔物に憑依されてしまうこともあります。世の中を騒がせる人はたいてい憑依現象によって肉体を乗っ取られての行動の結果です。神様はこのことを「霊憑かりうようよじゃ」とお伝えされています。わたしたちは意識的に高次元とつながれるし、魔物ともつながってしまう世界にいます。それが三次元の本当の世界なのです。
    直観体験科学は宇宙の叡智②【重要記事】_b0409627_09571581.jpg


    【筆者の実体験】の記事の①~⑫を実践行動して書いた記録が下のHPです。

    「なぜかわからないけどHPを立ち上げなきゃ」という直観だけでスタートしたのが最初でした。最初はリュウ春萌えサイトだったのですよ(笑)それがこのようなサイトに結果的になるなんて、自分ではまったく思いもよらないことでした。まさかのまさか、神様のことを書くようになるなんて・・・。リュウさんに転写されていたのは、日本の魂を一手に担う龍神様だったとは・・・。詳細はこちらへ。
    直観体験科学は宇宙の叡智②【重要記事】_b0409627_02435412.png
    日本発世界的ヒットゲーム・アニメには日本神界の神・ニギハヤヒと瀬織津姫、ナガスネヒコが隠されていた


    セキュリティ時空元を突破するには自我とは何かを知ることが大事です。




    神様のことばを直接受け取りたい方は、『大日月地神示』をぜひお読みください。こちらは日本人必読のメッセージです。






    今回の記事は保存版として書かせていただきました。お気に入りに登録いただけたら幸いです。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

    タグ:
    by new-jomon | 2019-02-13 23:46 | 自己開示・神化への道 | Comments(0)

    直観体験科学は宇宙の叡智①

    直観体験科学は宇宙の叡智①_b0409627_14505641.jpg
    わたしは今まで直観ー決心ー実践行動ー体験してきた記録をHPやブログに書いてまいりました

    もう十年ほど前になりますが、それまではたくさん本を読んで知識を得てきたのを、すっぱりやめたのです。ほとんどの本を捨てました。知りたい欲求は人間に備わった特性で、最後まで残る人間の欲望は知識欲だそうです。

    しかし知識は満たされると満足してしまい、それで終わってしまいがちです。それでは本当に知ったことにはならないということに気が付いたのです。

    水泳についての本を100冊読んでみたところで、一度も水に入って泳ぎを体験しなければ水泳とは何かを真に知ることはできません。

    恋愛小説を100冊読んでみたところで、一度も人を好きになってみなければ恋愛とは何かを真に知ることはできません。

    そういうことです。

    たくさんの本を捨ててから、わたしは自分が感じたことを素直に受け止めて実践することに切り替えました。ふと感じたこと、なぜかそんな気がすること、ハッとひらめくこと。そのようななぜかはわからないけれども理屈を超えた感じを大事にすることにしてから、様々な体験をするようになっていったのです。

    直観と体験について、最近思い出したことがあります。

    わたしは二十歳のころ、大東流合気柔術の師範代の友人に、大阪の十三(じゅうそう)にある有名な合気道場に連れて行かれたことがありました。

    そこはアメリカハリウッド映画監督&俳優のスティーブン・セガール氏の元妻であられた女性師範が道場主の合気道天心道場でした。セガール氏は合気道七段の凄腕を映画で披露されています。彼は合気道を習得した後、妻と幼い二人の子供を置いて本国へ帰ってしまったのです。しかし彼の影響を受けた外国人がたくさん稽古に来ていて、英語が飛び交う大変国際的な道場でした。


    わたしは見学者として隅に置かれた椅子に座って道場の稽古風景を見ていました。道場生の方々は準備稽古を終え、整列して正座しておられたところに女性師範が道場に入場されました。その瞬間、わたしはブワーッと突然ビジョンが見えたのです。そのとき見えたビジョンは袴をはいた女性師範としてのわたしでした。道場の女性師範がわたしと重なって見えたのです。「まさか」と思いました。なぜならわたしは合気道は一度も体験したことがなかったからです。

    あのときのビジョンは気のせいだ。そうでなければ妄想だろう。当時はそう思いました。そのことを今まで誰にも話したことはありませんし、書いたこともありません。

    しかし、今思えばあのときの「まさか」が、後になってとても重要なビジョンだったことを知ることになるのです。
    直観体験科学は宇宙の叡智①_b0409627_15122522.png
    ▲和歌山県田辺市にある熊野本宮大社。

    ちょうど12年前に熊野本宮大社を参拝したときに「リュウを主人公にした小説を書きなさい」という直感を得ました。その直感は涙がともなっていたので、小説を書く決心をしました。リュウさんは武道家なので題材に合気道開祖とその高弟である塩田剛三師範の稽古の回顧録を読みました。その後、おどろくべきことに合気道開祖の直弟子の先生(しかも塩田剛三師範の後輩の方で当時78歳でした)と出会い、わたしはその先生から「大先生(開祖)の思し召しであんたと出会うたんや。あんたはこの町で合気道場を開設して指導者になってもらう」と言われたのです。そしてわたしは素人なのに袴の着用を命じられ、かつて見た女性師範と同じように道場の最前列前で合気道開祖の写真に拝礼する役目をつかまつったのでした。もしかしたら、かつて見たビジョンは過去世のわたしだったのかもしれないし、未来のわたしを見ていたかもしれないと今なら思うのです。

    当時は気のせいだと思い込んでいたことが、十年、二十年もたってから、その体験の本当の理由がだんだんと明かされていくことになったのです。

    熊野本宮大社は合気道開祖とのご縁がとても深いことを知ったのは、二年前のことでした。熊野本宮大社にまつわる記事を探していた時に、開祖は「わしは本宮の申し子じゃ」とおっしゃっていた記事をたまたま見つけたのでした。合気道は和合の武道です。
    直観体験科学は宇宙の叡智①_b0409627_01280480.png

    直観体験科学は宇宙の叡智①_b0409627_01291559.png

    合気道開祖は大本の開祖・出口王仁三郎師の側近としてともに活動していたことを知ったのも、ついこの間でした。出口王仁三郎師は艮金神、素戔嗚命の神憑りで有名だった当時大変カリスマ性ある霊能者だったのです。大本とは大元の神である根源神のことだと思われます。

    ちなみに、わたしが女性合気道師範のビジョンを見た合気道場に連れて行ってくれた友人の名前は大本さんでした(;゚Д゚)ハッ‼

    (大本教は戦前に国家ぐるみで弾圧され、破壊された経緯があります。大本は国家神道とは反対の立場にありました。国家ぐるみで弾圧されたということは、どういうことか? それは巨大な創価学会はなぜ国家ぐるみで弾圧されなかったのかを考えたらお分かりだと思います。国家神道と創価学会は同根だからです。あくますうはい…)

    わたしが合気道場を開設したときは合気道開祖と霊線がつながっていたので、稽古中に開祖の声?が聞こえたような気がしたり、世界平和について開祖のメッセージを受け取ったりしていました。当時は気のせいだと思ってスルーしていました。先生は開祖直伝の指導をしてくださいましたので、「ス」の神様のことをよく教えられました。手のひらから「ス」の神様の氣を出すようにとよくご指導してくださいました。

    5年前、別の合気道場入門時には、五井先生の教えを実践しておられる合気道の先生に教わっていました。わたしは一度目の合気道入門時に、開祖とともに五井先生の世界平和についてのメッセージを受け取っていたのですが、五井先生がどなたかを知らずにいて、まったく気にしていませんでした。五井先生のことを知ったのもつい最近だったのです。ちまたでよく見かける「世界人類が平和でありますように」という白いポールは五井先生の教えのシンボルです。
    直観体験科学は宇宙の叡智①_b0409627_14150071.jpg


    合気道開祖と五井昌久先生はともに平和運動に尽力され、神界においてもともに働かれていたことを知ったのは、下の記事を書いたときでした。わたしは何も知らないまま、開祖と五井先生のご指導を賜っていたのでした。


    直観体験科学は宇宙の叡智①_b0409627_01484070.jpg
    上の画像の写真は植芝盛平翁(左)五井昌久先生(右)です。以下はブログより引用。
    開祖は五井先生に実際にお会いする1ヶ月も前から、自分の会いたい人から迎えがくると仰っていたというエピソードもあります。こうしてお二人は、五井先生の講演会場となっていた神田神保町区民館で初めて対面されたのです。

    この時のことを、五井先生は『こうした神はかりによって、植芝先生と私が対面したのでありますが、「やあ、いらっしゃいませ」「やあ、今日は」といわぬ先から、二つの心は一つに結ばれて、私は植芝先生という人格、否、神格がすっかりわかってしまったし、植芝先生も、私のすべてがおわかりになったようでありました。 ・・・(省略)・・・


    植芝翁は確かに神の化身であります。その神の化身は非常に謙遜があって、肉体身としては、自分の子供にも等しい無名の宗教者のところへ、ご自分のほうからお出掛け下さって、「これからは先生の働き時、私はお手伝いになりましょう」といわれるのですから、ますますそのお心が輝くのです。』と書いておられます。

    また、上述「武産合気(たけむすあいき)」の中で高橋英雄氏は、その時の様子を『植芝先生はその時二時間ぐらい歓談されていたが、五井先生に「私は先生と会う日を待っていたのです。私のあとを完成してくれる人が必ずいる筈だ、とさがしていたのです。私は神の道をひらく役目で、その後は先生にやっていただくのですから、よろしく頼みます」とおっしゃっていた』と書いています。

    また、この時、五井先生が「私は宇宙です」と申されると、植芝先生も「私も宇宙です」と答えられたと、なにかの本に書いてありましたが、不世出の霊覚者お二人の想像を絶する心境の高さを示すエピソードがありました。

    この初対面以来、昭和44年に開祖が亡くなられるまで、肝胆相照らすお二人の交流は続くことになります。

    上述の「武産合気」によると開祖は五井先生について

    『「わしの正体を見破ったのは、五井先生お一人じゃ』、「わしをほんとうにわかってくれたのは五井先生だけじゃ」と、うれしそうに話してくださるのだった。』とあります。(引用以上)


    直観体験科学は宇宙の叡智①_b0409627_02250651.png
    五井先生は、陽明学者の安岡正篤(まさひろ)先生とも親交が深い方だったことをわたしは後に知ることになったのです。安岡先生のことは、わたしが師事した神官である鈴木先生を通じて教わっていました。奇遇にも、安岡先生はわたしが生まれ育った地元・石切神社のごく近くに住んでおられたのでした。不思議なのですが、鈴木先生から安岡先生のことを教わったとき、なぜかとても親近感を感じたのを覚えています。神官の鈴木先生はわたしの前世の父であり、熊野に源流がある物部氏の血筋の方でした。
    直観体験科学は宇宙の叡智①_b0409627_02081011.png

    写真は安岡正篤先生(左)と五井昌久先生。安岡先生は昭和天皇のフィクサーとして裏天皇の役目を担っていた方です。そのことを知ったのも、ずっと後になってからでした。


    直観体験科学は宇宙の叡智①_b0409627_02215095.png

    上の画像は石切神社にある安岡正篤先生の石碑です。2017年夏に、石切神社の神様に呼ばれてから点と点が線になり、あれよあれよと導かれてあらゆる体験をさせていただくことになっていったのです。その一連の体験をHPで書いていきました。石切神社の神様は物部氏の祖神にぎはやひの命様です。



    わたしは本当に何も知らずに体験させられてきました。ただ直観を得たことを行動してきただけでした。

    知らずにいたことを知ったきっかけは、約一年前に日本神界の神々を統べる役目を担っておられる神業師様とのご縁があったからでした。その方を通じて八百万の神々、歴代天皇様の御魂と同時空間で執り行われたご神事に導かれたからでした。

    なぜ、わたしはそこに導かれたのかを思い返せばそれぞれ全く別の体験が、すべてつながっていたことで分かったのです。

    さらに振り返れば、高校生だったころにストⅡ説明書のリュウさんを初めて見た時、脳天に稲妻が落ちてきたこともすべてがつながっていたのでした。
    直観体験科学は宇宙の叡智①_b0409627_02291325.png

    直観体験科学は宇宙の叡智①_b0409627_02321181.png

    ▲この説明書(初代スーファミ版ストⅡ)にはたくさんの暗号が刻印されていることを25年も経ってから知ることになっていったのです。
    直観体験科学は宇宙の叡智①_b0409627_12172917.png

    直観体験科学は宇宙の叡智①_b0409627_12181272.png

    ▲上はリュウさんの生みの親あきまん様のツイッターより。

    リュウさんは「日本の魂を一手に担うキャラとして生み出され、新たなる王道を提示する」役目を持たされた主人公だったのでした。わたしがリュウさんをはじめて見たときに脳天に稲妻が落ちた理由がずっとわからなったのですが、上のイラスト記事を読んでとても納得したのでした。
    直観体験科学は宇宙の叡智①_b0409627_10142747.png
    直観体験科学は宇宙の叡智①_b0409627_10145113.png
    ▲上の石像レリーフはシュメールの王。下はストⅤゼネラルストーリーのリュウさん。

    リュウさんの魂的なシンボルである赤いハチマキはスメラミコトの称号の証です。かつてエジプトのファラオもハチマキをしていました。アイヌの方がハチマキをしているのもその血脈を受け継いでいるからなのです。シュメールの王、エジプトの王、日本のスメラミコトはその称号として額にハチマキを巻いていたと、神武天皇のご末裔と名乗る方がおっしゃっていました。ちなみにシュメールのスサの王がスサノオです。

    直観体験科学は宇宙の叡智①_b0409627_02410451.png

    直観体験科学は宇宙の叡智①_b0409627_02435412.png

    上はストⅢ3rdエンディングより。わたしはこの画像を二年前に見てリュウさんはナガスネヒコだと直感したのでした。その後、数々の体験に導かれ、撮った写真が下でした。
    直観体験科学は宇宙の叡智①_b0409627_02474433.png

    ▲石碑に差し込む太陽光線の部分に、赤いハチマキをしたナガスネヒコの顔が見えます。

    神武天皇が日ノ本の国を奪うために戦ったナガスネヒコは太陽を背にしていてとても強かったのです。探求していくうちにわかったことは、わたしはナガスネヒコの本拠地で生まれ育ったということでした。

    わたしは日本最大の国賊として葬られてしまったナガスネヒコこそが正統なるもう一つのスメラミコトの血脈を受け継ぎし者であり、その真の正体は我が国で最も封印されし瀬織津姫(天照大神の荒魂)であることを直感したのでした。






    なぜ、わたしがブログでおそれ多くも「大日月地神示」を書かせていただいているのか。それは、このような一連の実体験があったからです。艮金神とは、国之常立命様です。わたしは国之常立命様が神業師様を通じて日本人とこの国のありさまに大変お怒りになられているお言葉を一年前に聞かされたのでした。
    直観体験科学は宇宙の叡智①_b0409627_09153686.png
    ▲上は元出雲・出雲大神宮。ここに国之常立命様のご神体山があります。


    思い返せば七五三のときにいただいた神話の絵本を読んだときからアマテラスとスサノオの関係を感じ取っていました。そのことを書いた記事が下です。


    わたしが7歳の頃に感じたことが艮金神様のお伝え(日月神示)と同じであることを知ったのは、2018年になってからでした。

    わたしは合気道入門時、開祖の直弟子の先生から「スの神様」のことを教わっていました。このスの神様が艮金神であり、国之常立命であり、天の日月の神様だったのです。そのことを書いた記事


    直観体験科学は宇宙の叡智①_b0409627_10410105.png
    このようにわたしが知識なく直観を得たことを行動させられてきたのは、艮金神様のお伝えされている『日月神示』に記された「五度の岩戸閉め」を洞察するためだったのだと、HPの最後の記録を書き終わってからわかったのでした。
    (神武東征ラストツアー:藤と秦氏と天皇と。舞台は古戦場から古戦場へ。



    そのようなご縁があって、『日月神示』の続編である『大日月地神示』をお伝えさせていただかなければいけない気がしたので、書かせていただいております。このブログを読んでくださっている方とのご縁に心から感謝しております。

    読まれてみて、わかる方、よくわからない方、様々でありましょうが、感じられたことを大切になさっていただければと思います。そのときはわからなくても、いつかかならずわかられるときが来るはずだからです。知識はなくとも、直観を得たことを決心し、実践行動、体験して自ら答えを出した後に、神様は答えを示してくださいます。これはわたしの実体験すべてに共通していたことです。すべては神様の神はかりだったとしか思えないのです。

    過去、現在、未来というのはなくて、体験してみれば現在にすべてがあることが理屈を超えてわかるのです。そのとき感じるのは清々しい爽快感、肚に落ちるといった感覚です。これを以心伝心とか教外別伝というのかもしれません。


    直観とは、自我が介入しない、宇宙や高次元領域の意識体からダイレクトにダウンロードした情報です。玉石混交したネットの情報よりもはるかに高速かつ正確な情報が直観です。

    これからの新しい時代を生き抜くには、自我抜き作業が必須です。神様はこのことを身魂磨きとお伝えされています。古い価値観を捨てなければ、新しい価値観をインストールできないからです。この新しい価値観こそ、二元性を統合した宇宙共通の統合意識です。善も悪も、表も裏も、実は一体だという神の目でものごとをとらえることです。

    『大日月地神示』は根源神であられる艮金神様のお言葉です。ひとりでも多くの方に読んでいただきたいと思います。

    統合意識にならなければ新しい地球と共振できませんので、自我意識の変換を急いでいただきたいのです。HPはこちらです。

    日の本復活はまもなくです。

    ともに新しい地球の国造りへと。


    今回も最後までお読みいただき、まことにありがとうございました。


    タグ:
    by new-jomon | 2019-02-11 15:53 | 自己開示・神化への道 | Comments(0)

    新時代に必要なしくみを開示し、次世代型のモノを生み出し広めていきます。ご連絡は@123no493@icloud.com(最初の@をaに変えて下さい)


    by そま
    プロフィールを見る
    画像一覧
    更新通知を受け取る