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ラグビーW杯ありがとうございました。

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ラグビーW杯の日本チームのみなさん

本当にありがとうございました。

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すばらしいチームです。

人種を超えた結束力の強さを

はじめて知ることができました。

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出雲大神宮(筆者撮影)

四試合全勝という快挙は

誰もが予想をはるかに超えた結果でした。



ラグビーの面白さを教えてくださってありがとうございました。


『君が代』を高らかに歌っておられる姿に感動しました。

うちの子どもの小中学校の先生は、

入学式も卒業式も歌いません。

教育委員会の先生も全員ダンマリです。

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うちの子は学校で『君が代』を教えてもらっていないのに

どこで覚えたのか『君が代』を歌っていました。

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下鴨神社(筆者撮影)

一生懸命なにかに打ち込められる人生は貴いです。

そのお姿を見せていただくだけで心を揺さぶられます。

傷ついた身体を癒してください。

お疲れ様でした。ありがとうございました。



今日もご一読いただきありがとうございました。
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by new-jomon | 2019-10-20 22:47 | Comments(0)

龍神様は強いからこそ戦わない。本当に強い人は相手と戦わず受け止められる人。

 
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昨日、居合の町井勲師範のツイッターが上がっていました。
ああ、懐かしい!思わず町井師範のことをツイートしたら、なんと!町井師範ご本人からいいねをいただいてしまいました。びっくりです。(双方フォロワーではないのに)

かれこれ十年以上前、合気道開祖の直弟子の先生にお世話になっていたころ、町井師範も同じ先生の合気道場に通われていたのです。

当時、町井師範はテレビでピストルの弾を抜刀術で真っ二つにするギネス記録に挑戦をされていて、みんな釘付けになってテレビを見たものでした。(見事成功されました!)町井師範は現在6つのギネス記録を持っておられるようで、ますます腕に磨きがかかっておられます。すごい人なのにとても気さくな方です。

そういえば、

合気道を始める前、同じ町内で居合をしておられる方に「居合の同好会を開くから、入門してほしい」と頼まれたことがありました。当時、女性にも居合を広めたいと、たってのお願いだったのですが、居合って、めっっ・・・・・・・ちゃお金がかかるので、丁重にお断りしました。その方に真剣を見せていただいたこともあります。実際に持たせていただいたのですが、とても重かった。これを振りかぶって一刀両断するのだから、相当な肉体・精神・刀との一体をはからねばならないだろうなあ、と思ったものでした。

あれから十数年。

今や刀剣女子が刀業界をにぎわせています。刀に魅了される・・・ということなのでしょうが、老舗の武道具屋さんって、や○○屋さんが刀を買いに出入りするような、女子一人ではとても敷居が高いところなのです。今や、女子がこぞって刀剣を(もちろん、ダミーですが)買いに来るので、刀が手に入りにくいのだと居合の人に聞きました。世の中変わりました。

合気道では木剣を使う稽古もあります。はじめて剣の稽古をしたとき、「ああ、わたしはこれまでいったいなんにんひとをきってきたことだろう・・・」とフラッシュバックしたものでした。これまでのあらゆる因縁・・・そのひとつである武道因縁は今生で解消させていただきたい・・・そう思ったものです。

さて、武道の神様といえば、鹿島・香取の神様です。必ずといってよいほど、剣道場にはこの二柱の掛け軸がかかっています。
鹿島は武甕槌命(タケミカヅチ)。香取は経津主命(フツヌシ)。この二柱の神々は、どちらも雷の神であり、地震を制御されている神様でもあります。この神々は、春日の神としても祀られています。
わたしはこの二柱の神々は戦わない神ニギハヤヒだと感じています。ニギハヤヒは物部氏の始祖。物部氏は朝廷の軍事を担っていました。ゆえにニギハヤヒは武神でもあるのですが、この神は戦わない神様なのです。

わたしは軍事に仕えたのが物部氏でよかったと心から思います。戦わない神を始祖とする物部氏だからこそ、命を奪う戦いの世界に霊性と精神性と大和魂を発露させた武道となっていったのだと思います。これもすべて神はからいなのでしょう。

もし戦う神様を始祖とした豪族が軍事に仕えたなら、戦いに勝つことが善とされ、勝ち続ければ滅ぼし続けることになってしまいます。それは和の精神に反することで、命を奪う因縁を作り続けてしまうことになります。

しかし国家神道を推し進めた昭和15年の紀元2600年記念では、戦う神である神武天皇を英雄として祀り上げ、日本は戦争へと突き進んでいったのです。このことと合気道開祖の神憑りはとても関わりがあるようです。以下青字掲載。

そういえば、合気道場には鹿島・香取の掛け軸をかけません。開祖の写真を掲げています。わたしはその意味がやっと分かりました。開祖は武道の神が降りた、ただ一人の武道家だったからです。

十年前のわたしには理解できなかったことが、今なら少しわからせていただけるようになりました。それだけ地球の周波数が上がっているのだと思います。以下、引用させていただきます。長いですが、どの部分も端折れませんでしたので掲載させていただきます。

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▲サムハラ神社(筆者撮影)



開祖の神示は、昭和15年(1940)から数次にわたって受けられたようです。
霊媒師に神憑りがあったり、ご自分でも神示を受けられたようです。 いくつかは重複しますが、神示を受けられた時のことについて述べられた部分を引用します。


「昭和12年(1937)には中西光雲、清雲夫婦を東京の板橋に訪ねた。これは岩間在住の大本教の信者である赤沢善三郎の紹介によるものであった。昭和10年(1935)前後には岩間に土地を購入していたが、15年(1940)には農家の納屋を改造して8畳の神殿と、6畳の居間を作った。同年の12月14日には午前2時から1時間の水行をした。


この時、中西光雲を前座(まえざ、神霊を統御して憑依を促す役)、秋山清雲(後の中西清雲)を中座(なかざ、神霊の乗り物となる役)として合気道に因縁を持つ神を降ろしていった。 すると43の守護神が降臨した。


初め猿多毘古の大神が降臨した。 そして国津龍王、九頭龍大権現、多ちからおの命(手力男命)と続き、天の叢雲九鬼さむはら龍王(速武産の大神)が降臨した。


天の叢雲九鬼さむはら龍王は、『我は植芝の血脈に食い込んでいるぞよ。我は合気の守護神であるぞよ。汝は伊豆能売(いずのめ)となって、この世を禊がねばならぬ』との神示を下した。


『これは大変なことになった。そのような大きな神業をどうして行うことができようか』と思いそのままにしていたら、大病を患ってしまった。身体の不調は1年余りも続いた。それまでは筋骨隆々とした体躯も、病気をしてからは無駄な筋肉の全てが落ちてしまった。


この時に、今までに習った技は全て忘れてしまった。改めて先祖からの技をやらなければならなくなった。(中略)


しかし、この時には合気道の本質は未だ現れ出ることはなかったのである。 この時期は『魂』を主とする真の武道たる合気道が世に出るための試練の時期であったと言えよう」


「光雲夫妻は、昭和17年から言霊による『古事記』の本格的な解明に取りかかった。清雲が常陸言代主(ひたちことしろぬし)の命を降ろして、口述するのを光雲がノートに記していったのである。


これは23年まで続けられ日々、2万字から3万字もの口述がなされた、戦争も敗色が濃厚になった頃、昭和17年12月16日午前2時より1時間にわたって、日本中の神々が現れて合気の出現を寿いだ。


『天地合体した松竹梅の剣が、この世を禊ぐために世に出ようとしているぞよ。そのためには大東亜戦争を止めさせなければならぬぞよ。世の人々は困っているぞよ。若い者は次々に死んで行く。それは国土の因縁、罪障の処理ができていないからであるぞよ。広島と長崎に大きなことが起こるぞよ。汝に神をつける。汝にはご苦労なれど速やかに神の宮と武産合気の道場を建ててもらわねばならぬぞよ。 そうすればこの戦は終わるぞよ』


この神示も大きな神示であった。原爆のことも神示にあった訳であるが、とても口外できるような時代ではなかった。


いつまでも神示を実行しない訳にはいかないので、とにかく神示のままに宮と道場を建てようと思った。
神示が正しければ戦争は終わるだろうと思ったのである。そして合気道の「産屋」として合気神社を建てた。19年の秋であった」(黍野弘著『わが古事記への道』に、「光雲は、奥方の清雲を霊媒として、合気道の植芝盛平に〔正確に言えば植芝翁の守護大神・天叢雲九鬼佐無波羅竜王あめのむらくもくかみさむはらりゅうおうから御下命をうけて〕、猿田毘古命から「天武産巣合気業」をさずけるのを手助けした人物とされる。 なぜ直接、天叢雲九鬼佐無波羅竜王が指導しないのかは天津神だからで、故に国津神の猿田毘古命が行う」とある。中西清雲には『巫道記(ふどうき)』という著書がある。)


「このことはすべて猿田毘古の大神のお導きにして、昭和17年12月16日、午前2時より3時の間、日本中の神々が現れて合気の出現を寿ぎたまう。大和魂の錬成、松竹梅の剣法、天地合体して両刃の剣、精神の発動によって世の濁りを洗う。それには第一にこの大東亜戦争を止めさせねばなりません。 あまりにいうことが大きいのではじめお受けしかねましたが、各地からいうてくるので御神意により、岩間に36畳敷きの合気神社を建てました」


「この武産(たけむす)の言葉はいつ頃開祖に現れたものであろうか。翁(開祖)に、御神示として降ろされたのが、昭和17年であったことが、最近の調べで分かったのであるが、どのようにして、翁に降ろされたか、その詳細を知ることはできない。武産の言葉が降ろされたのは、猿田彦大神の御神示と記されている。 その御神示を列記して、大神が、翁に対して何を与えようとなされたのか、いま、その奥を覚りたいと思うのである。


  • 武産(たけむす)の武を法座を以て使命付けられてゐるものは汝一人以外に過去現在にない。この有難い使命を精神を以て達成する様努力を以て貫け。

  • 魄の武と組織に対しては隠居して終え、隠居する年になって武産の武の使命が大神から授かった因縁を思え、魄をすてて魂に精進して武産の武を楽しんでいたせ。

  • 無手の戦いは魂(こん)のひれ振りじゃ。武産の武の精進は茲(ここ)から出発するのじゃ。

  • 型を破って型なき型を工夫せよ、いくらでも機に応じて型が形に添って結び生じる。これが魂の武産である。自在の生みの氣を結ぶことが肝要ぞ。

  • 自然の力、仕組を念頭において、之に合う所の自然の武を生み出すのが武産なり。常に新しきを生み出すのが武産である。

  • 皆、空に愛の氣を生じて一切を抱擁する。之、武産なり。

  • 種を有しても大地が愛をすくってうけてくれねば結び生ぜぬ。故に、初の兆の愛の氣に結びて武産の愛の氣を以て業を生め、一時のからくりでなく、神業の神力が生じてくる。

  • 魄の観念信念にとざされて、常に気ぜわしく、心乱して、物の仕組に明け暮れ、心を煩わすのは、武産の精進とは、はるかに違ふぞ。

  • 天地の理に即応した変化自在の創造が武産の本義なり。

  • 武産の武は、形より心を以て、本とし、之の魂のひれぶり、武としての活躍なれば、之大神の愛の氣結(きむすび)である。

  • 自然の力、仕組を念頭において、之に合する所の自然の武を生出すがのが武産なり。

  • 武は常に変化を以て生命とする。常に恒に新しきを生み出すのが武産である。

  • 型を破りて型を創造生成発展すべし、武産の武は廣大且つ微妙なり。

  • 武を授ける時は、武産のことあげを用いよ。

  • 眞の武は武産の意義を明(あきらか)にするにあり。

  • 武産には眞の自在がなければならない。魄には行き詰りが来る。

  • 魂のひれぶりは自在にして極りなし、これ武産の極意なり。武の極意は形はない、心自在に生ず、これ極意なり。

  • 形をすてて心の精進を第一義として武産の武を火の玉となって求めよ。魂の土台がしっかりと中心に定まらねば、枝葉の術や、仕草は、無駄となるぞ。

  • 武産の武に精進するは魄の為にあらず、これ魂の縁の結びなれば、よく肝に銘じて心得よ。

  • 魄は人の身にとりて必要なもの故、其眞義を悟りて魂のひれ振りは此魄の表れによるもの故、身と心、二つが一つになって武の変化を生む故、なくてはならぬ魄である。
    只、魄を主として心を第二にする順序の、転倒、矛盾を正すために魄をすてろと申すので、決して魄を不要とするに非ず、魄はむしろ大切なものである。

  • 今日まで、神の使命にたずさわりて武をなしたる者、一人もなし、植芝として感泣して精進せよ。


大神が翁に授けた神示は、まことに厳しいものであった。

翁は御神示を受けられた頃は、戦争中でもあり、心身共に疲労の極に居られたと思うのである。
それは、それまでのある年月を、魄の世界を御自分の意志に反して歩かざるを得なかったことから、生じたことである。

その極に達したとき、大神の御神示が降ったのであろう。
これからは魄では駄目だ、魂の世界を火の玉になって精進せよと警告されたのである」
「猿田毘古大神が皇大神(すめおおかみ、天の村雲九鬼さむはら竜王)のみ言(こと)をもち、私に武産(たけむす)合気が下ったのです」

「合氣道開祖植芝盛平翁に、昭和18年10月20日に御神示が下された。
『武産の武を法座を以て使命付けられてゐるものは汝一人以外に過去現在にない。この有難い使命を精神を以て達成する様努力を以て貫け』
植芝盛平翁は終戦後、新しく合氣道として禊わざを始められたのである」

「天の村雲九鬼さむはら竜王、この御名の中に合気の技ことごとく含まれ、汝は血縁結んでおるぞよ。すなわち私が伊豆能売命になったわけであります。伊豆能売とは経魂たる荒、和、二魂の主宰する神魂を厳の御魂といい、緯魂たる奇、幸二魂の主宰する神魂を瑞の御魂といい、厳瑞合一したる至霊魂を伊豆能売の御魂というのです」

開祖に神示が降った意味を考えていると、孟子の次の言葉が思い浮かびます。神人合一の武道を目指す過程でのお二人のご子息の不幸、第二次大本事件の危機、心ならずも破壊殺傷の術として軍部に教えなければならなかった日々、決して順風満帆ではありませんでした。

「天の将(まさ)に大任を是の人に降(くだ)さんとするや、必ず、先ずその心志を苦しめ、その筋骨を労せしめ、その体膚(たいふ)を餓えしめ、 その身を空乏(くうぼう、貧しいこと)にし、行うこと其の為さんとする所に払乱(ふつらん、食い違うこと)せしむ。心を動かし、性を忍び、其の能くせざる所を曽益(そうえき、増やすこと)する所以なり」(孟子『告子下篇』)

神示によって、『自然の力、仕組みに合する武』『武産の武』『魂のひれ振りから出発する武』『形(目に見えるもの)より心(目に見えないもの)を本とする武』『愛の氣を生じて一切を抱擁する武』を完成させる使命を負わされ、精進を求められました。

神示に見える『魂』は心と同義で、精神を統御するたましいのことです。

「魂の気というのは、宇宙組織の気である。造り主の事である」と言われています。
『魂の気』は『真空の気』と同義です。『魄』は肉体・物体と同義で、心を宿す形あるものを統御するたましいのことです。

「魄は物の霊を魄という、宇宙組織のタマのひびきが魂である」と言われています。
『魄の気』は『空の気』と同義です。神道では、『魂』は陽で精神活動を司り、『魄』は陰で肉体的・生理的活動を司るとされています。


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▲サムハラ神社(筆者撮影)


要するに、戦いを止めることが根源神をはじめとした神々の総意であり、それを実際に体現せしめるお役目をさずけられた植芝盛平開祖に天の叢雲九鬼サムハラ龍王(あめのむらくもくかみさむはらりゅうおう)が降りたということなのでした。

戦後74年がたった現在は戦争の形態を変えて、サイバー戦争、バイオテロなどが続いています。暮らしが便利になった世の中で人々は感謝を忘れ、自己主張することが善という教育を受けた結果、あらゆる自我という悪想念を発し続けています。戦争で実際に戦地で戦ったご先祖様に申し訳なくて・・・言葉もありません。

武道は心の在り方がそのまま術として現れるのです。合気道を稽古しておられる方はみんな優しい方ばかりです。知り合いの空手の師範は合気道は勝負がないから面白くないとおっしゃいますが、そうだと思います(笑)空手は殺意をいかに一撃の技に込めるかの実践ですから。空手や柔道の救護班で行くと、けがが多いのは圧倒的に柔道です。柔道の試合はヤジの飛ばし合いがすごいです(汗)

ところで、アメリカ軍が最も恐れたのは何でしょうか。

それは大和魂です。日本人の精神性はすべてにおいて魂を込める。物づくりにしても、戦うことにしても守ることにしても。だから武器も非常に精巧につくられていた。人も少数精鋭でも戦えた。こんな小さな島国が、ロシアに勝ったことが信じられなかった。アメリカは日本人の勝因が日本魂にあったことを知って、日本人の精神性を二度と立ち上がれないように打ちのめす必要があった。それが3s政策でした。

あれから74年。三世代にわたって洗脳されてしまった現在の日本。その成果はアメリカの思惑以上だったといえるかもしれません。政府要人はアメリカの手先(特亜)が三世代にわたって日本人になりすまして日本を滅ぼそうとしています。でも、日本は滅ばない。一度も他国を滅ぼさなかったから。九分九厘負けた時に神一厘が目覚めることになっていますが、それはいつですか?今ですよ!


ちなみに、

「天の村雲九鬼さむはら竜王、この御名の中に合気の技ことごとく含まれ、汝は血縁結んでおるぞよ。すなわち私が伊豆能売命になったわけであります。伊豆能売とは経魂たる荒、和、二魂の主宰する神魂を厳の御魂といい、緯魂たる奇、幸二魂の主宰する神魂を瑞の御魂といい、厳瑞合一したる至霊魂を伊豆能売の御魂というのです」

のなかにある「伊豆能売」(いずのめ=伊都能売)の神様ですが、わたしが短編小説を書こうとしたときに「これを書きなさい」と言わんばかりに伊都能売神諭の紙(神)が出てきたので、それをモチーフに書いたことがありました。


その小説

伊都能売神諭「大和魂とは」

今日もお読みいただきありがとうございました。

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③記憶がよみがえる藤原京【洞察編その2】
[ 2019-03 -10 21:10 ]
  • [ 2019-03 -06 01:22 ]
  • [ 2019-02 -28 16:19 ]

  • by new-jomon | 2019-02-24 16:38 | Comments(0)

    直観体験科学は宇宙の叡智②【重要記事】

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    今回は高次元領域から明確なメッセージを受け取る方法について書かせていただきます。(重要記事につき保存をおすすめします)


    【直観・ひらめきを得るコツ】

    人間は物質的環境で忙しくしていると、高次元から送られてくるメッセージに気が付かないまま通過してしまいます。だからリラックスしたり、ボーッとしているときに、思わぬひらめきを得たり、虫の知らせとかで直感的にメッセージを受け取りやすくなるのです。そのときはたいてい頭の中は空っぽになっています。この状態は顕在意識がはたらいていない状態です。天才発明家のエジソンは「1%のひらめきがなければ99%の努力は無駄になる」と言いましたが、まさに1%のひらめきこそ天啓でありインスピレーションであり宇宙からのメッセージであったのです。エジソンは後に「たとえ1%でも、ハイヤー・パワーの知性の存在を確認できれば、努力も実を結ぶ。それがなければ、いくら努力をしても無駄なこと。この発想のリトルピープルの声、すなわち、1%のひらめきが最も重要なのだが、皆このことがわからないようだ」と語っています。



    【眠っているときに受け取るメッセージ】

    重要なのが、寝ているときに受け取るメッセージです。人間の顕在意識が働いていないときというのは、浅い眠りの間です。浅い眠りの間は夢を見ます。夢はとても重要で、高次元の方々は浅い眠りの間をねらってメッセージを送ってきてくださいます。鮮明な夢とか目覚めの瞬間に見た夢は高次元からのメッセージであることが多いです。人間は夢でメッセージを受け取っても、単なる夢だと思って忘れてしまいます。だから、できるだけ目覚めたときにメモする癖をつけておくことが大事です。キーワードとか、見た情景とか、見たものとか、時刻とか何でもいいので、あとから読んだときに夢を思い出せるように走り書きでも書くことが大事です。その夢の内容から何がメッセージの核心なのかを知ることが大事です。


    【夢で見たメッセージを顕在意識にインプットする】

    わたしは就寝中に鮮明な夢を見た場合、メモをとるのが面倒なので、とにかく夢から目覚めたら、何がメッセージの核心なのかをすぐに思考で洞察するようにしています。コツは、気になる印象を拾い上げて強烈にイメージすることです。そうすることで夢の内容を顕在意識にインプットしたことになります。夢で見た印象は場所なのか、キーワードなのか数字なのか、人物なのか会話の内容なのか。難しく考える必要はなくて、自分が思い浮かんだことが核心だと考えればよいと思います。


    【夢で見たメッセージは与えられたミッション】

    思い浮かんだことを忘れないようにしていれば、数日のうちに夢で受け取ったメッセージ通りに行動させられるようになります。顕在意識ではよくわからないままでも高次元の方に導かれるようにことが進みます。夢は自分が進む指針を示してくれる重要なメッセージだということが体験してみればわかるようになります。体験した後に「そういうことだったのですね」と肚に落ちるのです。ただし、すべての夢がすぐに行動につながるとは限りません。メッセージを受け取ったらメモをとったり記憶の引き出しにしまっておくことをおすすめします。


    【急激な眠気はメッセージ受振体制になっている】

    もう一つのパターンは、起きているときに急激に眠くなることがあります。この場合は高次元からダイレクトにメッセージが届くことが多いです。わたしの場合はパソコンの前に座っているときなどが多いです。つまり、「このことを実践してください」というメッセージを伝えるために急激に眠らされるということです。このことも何がメッセージの核心なのかは説明抜きで「わかる」ものなので、思い浮かんだことを実践行動すればよいと思います。


    【こちらから高次元にサポートを依頼する】

    宇宙の法則では自由意思を侵害してはならないというルールがあるので、高次元の方々は我々のほうから依頼を受けなければ勝手に介入できません。そのため、こちらのほうから「○○させていただきます。高次元エネルギー体の方々、どうぞわたくしにかないましたサポートをいただけますようお願い申し上げます」と発振するのです。これをプログラムするといいます。意図的に思うということです。
    高次元の方々は不眠不休ではたらいてくださっていますから、いつでも高次元とつながることができます。


    【銀河プロジェクトは深刻な人手不足!地球人急募です】

    現在は銀河レベルのプロジェクトの集大成なので、プロジェクトに参加する人間の実践行動が急務です。高次元の方々はその役割をしてくださる人間があまりにも少ないとお伝えされています。そのため、プロジェクトの役割をしてくださる方を忍耐強くお待ちされています。ただし、自我意識のままではプロジェクトに参入することができません。自我と欲に基づいた意識では高次元とはまったく違う周波数であるため、高次元とつながることはできません。求められるのは統合意識に変換した地球人です。


    【セキュリティ時空元を突破すれば銀河プロジェクトの共同創造に参入できる】

    現時点の人類の課題は二元性を超えて自我意識を統合意識に変換すること。これがセキュリティ時空元を突破するための必須条件です。神様が再三「改心せよ、身魂磨きせよ」とお伝えされているのはこのことで、自我意識のままでは高次元存在と周波数が同調できずコミュニケーション不可となってしまうからなのです。ですから自我意識を変換することがすべてにおいての第一歩です。宇宙と地球をよくするためにはセキュリティ時空元を突破した人と霊と神の共同作業でなければなしえないからです。注*これを書いている最中にテレビから「セキュリティ解除」という音声が聞こえてきました。(^^;)サイン…。


    【銀河プロジェクト参入者との出会いがある】

    セキュリティ時空元を突破したら、三次元でも思いがけない出会いがあります。類は類を呼ぶ法則により、縁ある魂の再会を果たすことになります。実生活レベルでは出会うことのない人と出会うことになります。彼らは皆、銀河プロジェクト参入者で完全に奉仕の精神で役目を果たしています。それぞれの資質を持ち寄ってプロジェクトは計画通り完成へと向かいます。地球を舞台にして繰り広げられている銀河プロジェクトは神界、天使界、地球内部高度意識体、あらゆる星系の宇宙人総ががりの一大イベントです。表が裏に、裏が表にひっくり返ったとき、彼らが次世代の指導者として表に立つ時がきます。そのとき地球人はこれまで隠されてきた歴史の真実を知ることになるでしょう。


    【筆者の実体験】

    わたしはHPで直観体験記録を書いてきましたが、こんな感じで書いていました。以下はいくつかあるパターンのうちの一例です。


    ①夢でメッセージを受け取る。「ここへ来てください」というメッセージならその場所を夢で見せられます。


    ②その場所に行く。行くと決心したら「○○へ参らせていただきます。かないましたサポートをお願いします」と発振して出発する。


    ③行った先で必ず歓迎のサインがある。次はどこへ行けばよいのかもあらゆるサインを通じて示される。


    ④行動の記録を写真に撮ったり、行った先でもらったパンフレットなどを持って帰る。

    記録しておくのはとても大事です。なぜならそのときはなぜそこへ行かなければならないのかわからないことが多いからです。とにかくそのときの行動は自分の意図したものでなく、導かれたものである場合はなおさら、よくわからないけどそこへ行かなければならないような気がしたので行った。という場合が多いです。


    ⑤メッセージ通り実践行動した後、しばらくは何をしたらよいのかわからない日が続きます。サイレント期間といって、高次元からのメッセージがない期間が訪れます。その期間はメッセージが来ないといって焦ったり心配は一切不要です。むしろ気楽にしているほうが良いです。サイレント期間は数日の場合もあるし、数週間の場合もあるし、一か月の場合もあります。


    ⑥サイレント期間が終わると再びメッセージが来ます。先日の記録を繋いで書き起こすタイミングが来たと直感的にわかります。それまでは何を書いたらよいのかさっぱりわからない状態なのですが、メッセージを受振したらスイッチが入るように書き始められるようになります。


    ⑦記録の書き起こし作業に入る前にプログラムします。その作業について高次元の方々にサポートいただくように発振します。すると「サポートに入ります。実践してください」というメッセージが偶然を装って具体的に示されます。


    ⑧パソコンを入力しているときに突然睡魔に襲われます。眠りに入ったら夢で高次元から明確なサインが示されます。そのサインを受け取ったら、急に目が覚めます。それを忘れないうちに記録します。


    ⑨ 夢だけでなく実生活でも明確にわかるようにサインが示されます。テレビで耳にした言葉とか、人を使ってのサインとか、動画を見たときとか、数字を使って、あるいは文字を目にしたり、あらゆるツールを使ってサインが示されます。そのサインは直感的にそれがサインだとわかります。


    ⑩ ⑦⑧⑨の繰り返しによって、自分では何を書いたらよいのかわからなかったことが、形になっていきます。最後まで書いてみて、やっと「そういうことだったのですね」とわかるのです。


    ⑪ ①~⑩の作業すべてに共通する重要なことは、自我を介入しないで常にニュートラルな意識でいること。自我が入るとすべてにおいてストップがかけられます。自我に基づいた意識では役割不可とみなされ、幾重にも開いていたドアが次々と閉じられてしまいます。


    ⑫言葉、思い、行動のいずれも自我を発振しないことがすべてにおいての基本です。自我を発した場合、すぐさま発した自我を精査して気づくことが大事です。発してしまった自我は不調和のエネルギーとして宇宙に滞りますので、自我を見つけてお詫びと感謝で不調和のエネルギーを中和することが非常に重要
    です。

    この作業を知っておくことはとても大事です。人間は自我を持たされているから自由意思がある。だから自我は本来悪いものではなくて個性を持たされているということです。個性を使って表現することが人間本来の役割です。よって極端な感情表現や欲望、自己主張は人間本来の役割ではなく自我になります。それを極力減らしていくことでセキュリティ時空元を突破することができ、高次元領域と明確なコミュニケーションがとれるようになるのです。



    【人間はひとりじゃない。常に見えない存在に守られ導かれている】

    人間には必ず守護霊、指導霊がついています。その霊的存在はいつもわたしたちをより進化への道へ向かえるように導いてくださっています。そして守護神との取次役としてのおはたらきもしてくださっています。人間と守護神は周波数が違いすぎるので、守護霊さん方が間を取り持ってくださるのです。ですから守護霊さん指導霊さん、守護神さんには常に感謝の思いを忘れずにいたいものです。

    この世界は人間以上に見えない存在があらゆる周波数に存在しています。あまりにも強烈な自我意識でいると、肉体を魔物に憑依されてしまうこともあります。世の中を騒がせる人はたいてい憑依現象によって肉体を乗っ取られての行動の結果です。神様はこのことを「霊憑かりうようよじゃ」とお伝えされています。わたしたちは意識的に高次元とつながれるし、魔物ともつながってしまう世界にいます。それが三次元の本当の世界なのです。
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    【筆者の実体験】の記事の①~⑫を実践行動して書いた記録が下のHPです。

    「なぜかわからないけどHPを立ち上げなきゃ」という直観だけでスタートしたのが最初でした。最初はリュウ春萌えサイトだったのですよ(笑)それがこのようなサイトに結果的になるなんて、自分ではまったく思いもよらないことでした。まさかのまさか、神様のことを書くようになるなんて・・・。リュウさんに転写されていたのは、日本の魂を一手に担う龍神様だったとは・・・。詳細はこちらへ。
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    日本発世界的ヒットゲーム・アニメには日本神界の神・ニギハヤヒと瀬織津姫、ナガスネヒコが隠されていた


    セキュリティ時空元を突破するには自我とは何かを知ることが大事です。




    神様のことばを直接受け取りたい方は、『大日月地神示』をぜひお読みください。こちらは日本人必読のメッセージです。






    今回の記事は保存版として書かせていただきました。お気に入りに登録いただけたら幸いです。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

    by new-jomon | 2019-02-13 23:46 | Comments(0)

    直観力、洞察力、観察力を動画で試してみよう!

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    今回は発想の転換、直観力、洞察力、観察力を試すのに持って来いの動画をいくつかご紹介します。みなさんもぜひ、やってみてください。

    まずは、軽く一問目をチャレンジしてみてください。「洞察力テスト」の動画を再生してくださいね!
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    どうでしたか?実はとても簡単な問題だとわかりますよね?コツは、難しい問題ととらえずに、とても単純な問題だととらえることですね。


    では、次行きましょう。簡単ですから、気楽に解いてみてください!

    ▼5%の賢い人だけが解ける、海外の大手企業の職務能力評価問題に挑戦!【頭の体操】


    結果は以下のとおりです。何問正解できましたか?
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    どうでしたか?難しかったですか? いや~わたしはぜんぜん賢くないのに全問正解しちゃいましたよ? 事務職の人は98%が不正解だそうですが、わたしは事務職が全く性に合わないんですよね。。。だから納得です。(^^;)


    今度は、子どもさんに対する問題です。肩の力を抜いて、子ども心に戻ってみてください(^O^)/【超難関小学校の入試問題】の動画をクリックしてくださいね!
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    【難関小学校の入試問題】うわ~、普段やったら敬遠するやつや~。わたしは入試とかテストとか大の苦手なんですよ。



    なんと!!わたしは全問正解でした。精神年齢が子供なんだわ・・・今なら、超難関小学校入試、いけたかも!?(遅)いえいえ、学校の勉強ほど苦手なものはないので、小学校受験だなんてまさか!?


    次は【IQテスト】15秒以内に全部答えられればあなたは天才!認識力、注意力をチェックする脳トレ(間違い探し) です。では、遊んでみてください(^O^)/

    これは簡単だったと思います。たった一個を見つけたらいいだけですから。


    今度は記憶力を試すクイズです。これも簡単なので遊んでみてください(^O^)/


    結果はこんな感じです~。↓
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    わたしはアラフォーだけど11個正解だった!この頃物忘れが多いんですけどね。(;^ω^)ホンマ。

    では、今度はだまし絵です。まずはスタート!
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    どうでしたか?わたしは10個見えました。わたしは頭はよくないですけどね~?


    では、脳内を切り替えてクイズにしましょう。
    Googleグーグルの入社試験で出題された論理クイズだそうです。【男の子ばかり欲しがる国】の動画をクリックお願いしますね。
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    わたしは論理に弱いので直感で答えたら正解でした!わたしにはもはやそれしかないんだわ・・・( ;∀;)


    今までIQテストなんて自信がなくて敬遠してきたんです(^^;)今回たまたまこういう動画に出合ったものですから、自我意識を外してやってみたら、思いのほかうまくいきました。IQって何なんでしょうね?


    グーグルの入社問題って、普通に答えたらアカンっぽいですよね? 天才さんを選別するテストですから。ちなみにITのエリートとか天才数学者のピークって二十歳だそうですよ。それだけ脳年齢が若くなければ発想力を発揮できないということでしょうか。頭の良い方は脳の使い方が上手なのだと思います。


    IT企業がほしい人材は、ギフテッドといわれるサヴァン症候群の方などでしょうね。彼らの能力に近づくためには、固定観念、常識、先入観といった自我意識をニュートラルに切り替える習慣を身に付けることだと思います。天才は凡人と違ってとても柔軟な思考回路になっているのでしょう。


    ところで日本の教育機関は残念ながら戦後以来天才を生み出さないように仕組まれてしまっています。学校は平均的な凡人を作るための機関になってしまっています。だから日本人の天才は海外へ行っちゃうのです。


    AIはだまし絵とか隠し絵を見破れるのでしょうか? 発想の転換は人間しかできない能力なのだとしたら、これからはその能力を活性化する方がよいのかもしれません。


    わたしの知り合いに超能力者で発明家の人がいますけど、彼は電話だけの遠隔で人体の異常が分かる人なんです。わたしが第三者のイメージをしただけでその人の脳の器質的疾患を見抜いてしまいました。また、遠隔で老眼も治せてしまうの人なのですよ。


    ちなみにその超能力者は縄文エネルギーにとても詳しくて、アンドロメダ銀河から転生してこられた方です。わたしはなぜかぶっ飛んだ方々とご縁があるようでして・・・。彼らの能力のすごさからすると、自分はごくごく普通の人間だと思っています。いやあ、わたしはまだまだです。
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    超能力者のようなぶっ飛んだ方々に共通しているのは、見えない世界を見える世界と同じくらい見えているということのようです。それらの能力は松果体が活性化していることで開花するようです。縄文人は松果体がとても発達していました。彼らは超能力を当然のように使うことができたのです。だから現代人よりも縄文人の方が未来人なのです。だから学力ではなくて、松果体をいかに目覚めさせるのかによって天才的能力が発揮できるのかもしれません。


    もうお一方、ぶっとんだ方がいらっしゃいます。わたしが出会わせていただいた御神業師様は神様や宇宙人、天使とコミュニケーションをとっておられ、銀河レベルでこの地球の在り方を熟知し、裏で地球と世界の均衡を保つ役目を果たしておられます。普通の人は到底理解できないと思います。彼も超能力者ですがやはり王たる血筋の方です。わたしはその方を通じてこの日本に隠された秘密をごくごくわずかながら気づかせていただきました。知識ではなく、リアルな体験を通じてです。


    叡智を知らされた方々はその責任の重さゆえ、ありとあらゆる大変さを経験しておられます。凡人でいることのほうが、幸せな場合もあるかもしれません。


    今回は動画で一緒に遊んでいただいてありがとうございました。








    ③記憶がよみがえる藤原京【洞察編その2】
    [ 2019-03 -10 21:10 ]
  • [ 2019-03 -06 01:22 ]
  • [ 2019-02 -28 16:19 ]

  • by new-jomon | 2019-02-09 17:07 | Comments(0)

    新しい地球に移行する方法。

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    (*'▽')(*'▽')(≧◇≦)「アイドルの○○くん、チョーカッコE~」

    (*'▽')(*'▽')(≧◇≦)「昨日の○○ちゃんのドラマ、見た~?」

    (*'▽')(*'▽')(≧◇≦)「○○ちゃんの持ってたバーキン欲しい~」

    (*'▽')(*'▽')(≧◇≦)「Can Can に載ってたけど~チョー高くて無理~」

    (*'▽')(*'▽') (^^;)「・・・そ~なんや~」(筆者の学生時代の会話)


    渡来系の文化は嫉妬と宗教。

    自己愛を欠如させて他者を崇めさせる。その実態は拝金システムとその序列。

    渡来系は「ドラマ」がすべて。その価値観は表面的な虚栄、学歴、財力、権力にあり、内面的な質は偽善に支配されている。

    それは愛してほしい奪い愛。それにともなう嫉妬、疑念、略奪、不倫、裏切り、対立、闘争、殺人、詐欺、暴行、奸計、欺瞞・・・という果てない憎しみが繰り返される。ゆえにドラマを愛憎劇という。

    彼らにとって「ドラマ」こそ人生そのもの。

    もちろん演じる者も渡来系。なぜなら演じることは彼らの人生そのものだから。

    渡来系の特技はなりすまし。自己愛なきゆえに自分以外の存在に羨望を抱き、その人生を演じることで満たされる。ゆえにマネはできてもオリジナルを創造することができない。

    日本人の特技はモノづくり。自己愛強きゆえにとことん自分の追い求めるオリジナルを追求する。ゆえに自分以外の人生を強いられるのは苦痛でしかない。

    ちなみに日本人はタレント養成所に入れても、授業料を吸い上げられるカモ葱なのだ。


    さて、地球は銀河の回転周期にあわせてどんどん周波数を上げている。

    地球の周波数の上昇に我々人間もついていくことが課題なのであるが、このことを知らされていないため、大多数の人類が無知のまま眠っている。

    断続的な大災害により魂が揺さぶられ、個々の魂が目覚めつつあるとはいえ、いまだ明確に宇宙レベルの変革の時期であることを知らされていない。

    毎日朝からネガティブな情報ばかり流されているのは、人間をネガティブの想念に染めておきたい意図があるからだ。

    テレビ新聞マスコミ関連はそもそも、戦後の人類白痴化洗脳プログラム機関である。それはいまだ継続中である。

    もちろん芸能界(女衒)もその組織である。自虐史観を植え付けられた人間は、自分よりも他人に価値をおいてしまう。そのために、アイドルを使ってエネルギー(お金)を捧げさせ、崇めさせる。偶像崇拝の現代版だ。

    そのアイドルたちも組織の枠組みに縛られ続けることを魂が拒絶しはじめている。かつては芸能界に所属している個人が組織のシステムから脱することは許されなかった。そのシステムから外れようとした者はたいてい命を奪われた。

    しかし、巨大プロダクションのオーナーが第一線を退いたことにより拘束力が低下し、個人レベルでの目覚めに歯止めをかける力を失っている。年間3249億円もの経済効果を稼ぎ出すアイドルの活動停止が認められたということは、もうこの世界の拝金システムは機能不全に陥っている証拠でもある。その期限は2020年だと定められた。

    2020年は教育改革、働き方改革の指針が建てられた。AIにより、これまでの人間の在り方の変革が迫られている。もうこれまでの経験は使いものにならない。東京オリンピックはそのとどめ。

    過去の経験的知識の蓄積作業はAIが担い、人は新たなる次元へと進化が求められる。

    人が求められることは未来から情報を受信し創造してゆくこと。

    それは人が進化するにともなう、神化への道。

    失われた人類の能力を目覚めさせる、古代人への先祖返り。

    人類は数千年間も宇宙のシステムと逆のシステムに組み込まれてきたため、幾重にも組み込まれた洗脳プログラミングを解除することが求められる。

    それが脱エゴ・自我意識だ。


    自我意識とは、五感(視覚・嗅覚・聴覚・味覚・触覚)のみで善悪・概念・常識・批判・否定・感情・偏見・反感・排除・損得・先入観・固定観念・過去の経験・希望的観測などの分離意識で物事をとらえること。

    自我意識では、表面的かつ側面的にしか現象をとらえることはできず、原因を洞察することができない。


    自我は善悪、陰陽、表裏などを分けた二元性の意識。分離意識=自我意識ではなく、統合意識で物事を見る目を持てば、相反することを束ねて観ることができる。これを繰り返すことにより、何が自我で何が愛なのかがわかってくる。
    。。。
    その結果、表裏一体、陰陽和合といった両側面を一度に観て結果ではなく原因を洞察することができるようになり、神の視点を体得したことになる。

    発してしまった自我は、気づいて受け止め、感謝することで波動が変換(中和)される。これを中庸、中道、という。
    。。
    意識エネルギーをコントロールできるようになると、自分の現実を良化することができるようになる。

    未来から情報を受信し、自分の人生を意図的に創造してゆけるようになる。

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    こういうことは親からも学校からも教えてもらうことはない。むしろ社会では通用しないとされている。

    しかし、このことは古来より秘儀参入者やごく一部の権力者のみが秘密裏に手に入れていた。

    しかし文明の転換期となった今、このような情報を書籍やネットで共有できる時代となった。

    通常はこれらの情報は高次元領域からもたらされることはないが、地球の次元が上昇する転換期には高次領域から情報が降ろされるしくみ。人類を目覚めさせるためだ。

    艮金神(国常立命)からのメッセージは大正時代の『伊都能売神示』から昭和の『日月神示』、そして平成になって『大日月地神示』が2017年を最後に降ろされてきた。

    これまでの洗脳されてきたあらゆる固定観念を捨て去り、真なる情報を入手し
    自身の周波数を上げておくことが何よりも大事だ。

    我々は宇宙でも類まれな体験をしているということの自覚が大変重要である。

    情報を知識として蓄えておくのではなく、実践することが最も大事であることを申し添えておく。

    自我意識を変換する作業は、地道ではあるが、実践すればするほど自分に恩恵が返ってくる。誰のせいにもできない。

    自分の内奥に入り、自我を精査し変換することの連続だ。この作業は染みついた洗脳を解くための必須作業だ。

    この作業を怠った場合、地球の周波数と自己の周波数にかい離が起こり、様々な心身の症状が現れる。感情のコントロールが周波数を支配するからだ。


    不安や嫉妬などのネガティブな感情も肉体のホメオスタシス(恒常性)を著しく狂わせてしまう。これらの感情が日常繰り返されることにより、心身の病気を引き起こしてしまう。


    しんどい時期ではあるが、自分を客観的に見る視点を持ち、自暴自棄にならずにどうか謙虚で感謝を忘れず素直であることをおすすめする。

    わたしはどんどんアホになっている。

    しかしアホになれば思いもよらないことが思い付く。

    悩みが多い人はきっと、かしこい人なんだ。

    わたしはもともとかしこくないから難しいことは考えられなかった。

    アホは悩まないからメンタルはキープできる。だから健康でいられる。

    その証拠に認知症の老人は、とても健康なのだ。

    なぜなら悩みがないからだ。

    そして子どもに還っている。

    それが健康の秘訣なのだとつくづく思う。

    人間がみんな単純になれば、こんなややこしくて難しい世の中にならないはずだ。

    新しい時代は子どもでも分かる楽ちんでハッピーな世界になっているだろう。


    今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

    カテゴリ:宇宙( 7 )




    by new-jomon | 2019-01-31 17:47 | Comments(0)

    想念観察と星の種

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    無知と自我と欲について書いてきて、
    気づいたことを振り返っています。

    わたしはもともと体力も精神力も持久力も根性もない、めんどくさがり屋。
    三日坊主とは自分のために作られた言葉ではないかと思うくらい、飽きっぽい。
    それでいて人が関心を持たないことへの好奇心は人一倍ある。
    だから通常人がやりたいと思うことには興味がない。
    それは、もうすでに体験してきたことだから。

    そんなわたしがずいぶん長いこと続けていることがあります。
    それは想念観察。もう十年くらいになると思います。

    想念観察とは、自分の想念に起きる思いを観察することで「内観」ともいう。

    イエス様は「内観せよ、憶念せよ」と言っていました。
    お釈迦様も同じことを言っていたと思います。

    瞬間瞬間の思い・言葉・行動が現実を作っていくというのは本当で、
    今ではわたしの周りにはエゴの強い人はいなくなっていきました。
    おかげで人間関係のストレスはまったくありません。

    ただ、想念観察は最初は自我とのせめぎあいでなかなか大変です。
    内観というだけに、内側を観るわけで、他人にはまったくわからないことをやっているので評価されず、
    孤独で地道なひたすら自分との闘いです。

    この時の自分というのは、エゴの自分です。
    ほとんどの人が続かないでもういいや、とあきらめてしまいます。
    そして今までの想念の癖が治らないまま戻ってしまいます。
    それを乗り越えたい気持ちが強ければ、必ず進化への道を進むことができます。
    ここをまずクリアーするのが第一関門です。

    想念観察に慣れてきたら、ちょっとしたコツがわかってきます。
    自分を他人のように客観的に観ることができるようになってきます。
    このとき、自分はまだエゴを出さなければ気が済まないな~、と反省することが増えてきます。
    エゴは発すれば満足するのです。
    けれど自分が発した自我の結果を必ず引き受けなければならないことになります。
    原因と結果の法則は誰にも逃れることはできないからです。

    そして、エゴを守ろうとする心理がわかってきます。
    いいわけをするということこそ、自我の保身だと気づくようになります。
    これをグッと忍耐して言葉にしないことがこの段階のトレーニングです。

    内観だけでは物足りない方には、日本古来の道として和合を体現する合気道などに研鑽されると相乗効果があると思います。
    これは自分の意識レベルが手に取るように分かる方法のひとつです。

    今ここを生きるということは、今の思い・言葉・行動が未来の現実化を決定するということが分かるようになってきます。
    過ぎ去ったことへの後悔、まだ起きない未来への心配というのはエゴですので、これらにとらわれなくなってきます。

    ここのあたりの外界は、他者からの介入がかなりきつくなってきます。
    要するに、良かれと思ってアドバイスや忠告を受けることが多くなってきます。
    他者は自我の価値観でものを言ってきます。
    その相手は特に家族が顕著です。
    周波数を上げようとすると、相手は引き離すまいとありがたくも自我意識で介入してきます。

    このとき、相手に対しての感謝ができないと、周波数を引き離す(上げる)ことができません。
    相手をなじったり怒りが起きているようではまだ自我に共振しているということです。
    ここを突破するには相手をいったん受け入れて、感謝に変換し、自我でなく愛の思いで相手を観るようになれるか否か。
    家族は最も厳しい学びの場です。他人と違って、逃げられない。

    けれど最も自分を成長させてくれる栄養になってくれるのも家族なのです。
    家族ほど自分の前に立ちはだかる壁になってくれるのですが、それを乗り越えられたら、
    今度は家族が自分に共振するようになってきます。
    この変化は顕著にわかってきます。
    なぜなら、常に家族への感謝を伝えてきたことによって、家族の心を揺さぶったからです。

    自分がうんと周波数を高めてゆけば、足を引っ張ってきた人が今度は引っ張られるように周波数が上がってくるのです。
    それは純粋な感謝の思いがそうさせるということです。自我意識が残っていてはそうはいきません。
    家族から自分への理解を示してくれるようになってきます。

    さらに次の段階へと進めば、これまでまったく違う人間関係が生まれてきます。
    家族への周波数を上げられるようになると、ふしぎと自分の周りに敵がいなくなってきます。

    それどころか、自分と同じ周波数かそれ以上の人と出会えるようになってきます。
    自分と同じミッションを持つ人と銀河のプロジェクトの共同創造するようになってきます。
    ここまでこれば、もう二度と自我意識の自分に戻ることはありません。
    自分が生み出された意味がわかるようになり、責任感を持つようになるからです。

    ここに到達するまで、ひたすら自分との戦いです。
    もし少しでもこの記事を読んでこっちの方向だと感じられたら、迷わずに進んでください。
    過去記事はこの続きとなります。

    無知と自我と欲について① https://newjomon.exblog.jp/29044734/
    無知と自我と欲について②https://newjomon.exblog.jp/29047213/

    ただし、社会的地位を得て生涯安泰という人生とは全く違う道です。
    けれどこれこそが魂が求めていた人生だと内側から喜びを感じることができます。
    エゴを基底にした世の中でこの生き方は決して楽なものではありませんが、
    この人生で必ず意識変換を成し遂げて、宇宙の一員として地球人として生まれてきた意味を見出すことができます。

    内観については最初は浅く狭く。
    次第に深さがあることに気付いていきます。

    それは対人だけでなく、動物・植物・鉱物まで対象が広がっていくからです。
    原子に意識があることに気付いてゆくようになったら、
    すべての存在物への尊厳の気持ちが起きてきます。
    そして自分もまた、原子の集合体であることに気づかされるようになると、
    これまで傲慢に生きてきた自分を振り返り、思いや扱い方を改めるようになってきます。

    気づいて変換、気づいて変換の繰り返しです。
    『波動の法則』の足立育朗さんは、著書に「必ず中性子、陽子とコミュニケーションが取れるようになります」と書かれています。
    これこそが日本人に備わった第七感だとわたしは思います。

    今は地球の周波数の上昇とともに、時間の流れがかなり早くなっています。
    現実化がスピードアップしていますので、
    自我の思いのままでは不調和な現象がすぐに起きるようになっています。
    これを良化するためには、自我を発しない習慣を身に着ける以外に方法はありません。
    なぜならこれは宇宙の法則だからです。

    今この時代このタイミングで日本人として生まれてきたことが、
    どれほど奇跡的で驚異的なことかが必ずわかる時が来ます。
    そのために「意識変換」「内観せよ、憶念せよ」ということです。

    下は『ひらけ!ポンキッキ』の歌と映像です。
    わたしは子供のころ、この曲がはじまるとテレビの前にかじりついて見ていました。
    言葉に表現できない何かを感じ取っていました。
    今改めて見てみると、うわ~っ💦と思います。



    桃の種は強力な魔除けなのですが、その本質は邪気を払いのけるほどの強力な愛なのだとわかりました。
    宇宙へつながる根源。
    それが種。
    宇宙の種、
    星の種、
    宇宙の秩序を取り戻し愛へと働くために撒かれた星の種。
    星の種は必ず芽が出るとは限らない。
    わずかながらでも発芽し、目覚めて宇宙に貢献するために働くことを目的としてまかれた種。
    それがスターシード。
    その正体は地球人として生まれた宇宙から転生した魂。
    これを読んでくださっているあなたもそうかもしれません。
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    今回もご一読いただきありがとうございます。

    カテゴリ:宇宙( 7 )



    by new-jomon | 2018-12-31 22:13 | Comments(0)

    無知と自我と欲について②

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    これ以上狂った世界を加速させてしまったら、
    人類のみならず生態系すべてが持たなくなる。

    神様、もう、リセットしていただいてもよいのではありませんか?

    と思う時もあるけれども、
    それを決定されるのは神様の御意思。

    人間は神の御真意を知ろうともせず、エゴを増大しつづけて、

    まだ欲しい、まだ欲しいと神に欲望を要求し続けている。

    神は、空気であり、水であり、土であり、木であり、地球であり、自然そのものだから、

    常に与え続けてくださっているため、これ以上与えられないのである。

    このことを人間が知らない。
    だから空気を汚し、水を汚し、土を汚し、木を切り、地球を破壊し続けていることに平気でいられるのだ。

    人間は無知ゆえに神は泣きながら人間に与え続けているということを知る由もない。

    本当に神は泣きながら人間にすべてを与え続けてくださっているというのに。

    エゴから目覚めた人間は、
    無知によるこれまでの行いに気づいて大ショックを覚え、大泣きする。

    世間に恥じないように、世間一般の人生のレールを生きることが安泰だと信じて

    流行に遅れないように、世間一般の価値観に同調することが正しい生き方と信じて

    社会的地位や有名になることや財を成すことが成功だと信じてきたことが、

    エゴを基調とした生き方だと知ったとたん、ガラガラと音を立てて崩れてゆく。

    成功とは、テレビに出る人たちのような生き方ではないと知ったとき、

    本当の成功とは何かを模索し始める。

    誰かの価値観を当てはめられていたことが洗脳だったと気づきはじめ、

    いのちを与えられた意味を探し始める。

    そしてこれまでなんと無知で愚かであったかを悟りはじめる。

    どうか許してください、

    これまで行ってきたあらゆる罪をお詫びいたします。

    穢れた心を入れ替えて、少しでもましな人間になります。

    と、心の底から沸き起こる思いがその人を変えてゆく。

    心から悔い、反省し、泣いて泣いて、魂の浄化がはじまる。

    人間の「魔」がとれて、人になってゆく。

    それからやっと、自我とは何か、エゴとは何かがわかってくる。

    生かされていることへの感謝が生まれてくる。

    人と自分を比べるのではなく、
    神の視点で自分を見るようになる。

    そうなると、常に自制心が働き、謙虚になっていき、

    神に恥じない生き方をしようと心がけるようになっていく。

    そして強烈に神へのあこがれがわいてくる。

    神・高次元存在の意思と通じるようになりシンクロニシティを体験するようになってくる。

    このとき、エゴの周波数(セキュリティ時空元)を突破したことになる。

    このセキュリティ時空元を突破することが人類の到達点。

    この周波数に到達すると、神と自分はつねに一つだということがわかるようになる。

    神と自分が一体であったことを悟りはじめると、

    自分は神の道具として生み出されたことを思い出す。

    思い出してしまったら、
    これまで自我で生きた人生に終止符を打ち、

    これからは愛に生きようと意識の大転換が自ずと起きる。

    これまで自我に生きてきた自分とは全く別の自分になる。

    もう二度と、あの頃の意識には戻らないと心に誓うようになる。

    他者もまた、進化の途上であることを愛の思いで包み込めるようになる。

    まだ自我に気づかない人には「裁く」のではなく

    いつか必ず進化を遂げられる時が来ると見守ることができる。

    かつての自分と同じように人を愛せるようになる。

    2年前、増川いずみ博士による音叉療法を受けたことがある。

    水星、金星、土星、月、キロン、二ビルなどの星の周波数に同調するというもの。
    その目的は胸の第四チャクラを開くことだった。

    幾つもの扉を開いていく。
    開いても開いても扉が続く。
    最後の扉を開いたら、なんと王侯貴族たちがいた。

    ヒエラルキーの頂点に君臨する彼らを意識で抱きしめてみたら、
    その奥にまだ扉があった。
    その奥には悪魔・サタン・ルシファーなる存在がいた。

    そのときのわたしには、「彼」を抱き締めることができなかった。

    そして今年の6月。

    彼ら闇の意識達はもう、この地球の周波数に同調できず、

    意識変換に間に合わないことを知らされ、
    彼らの意識は存在もろとも消滅する道しか残されていないことを知った。

    闇は光を知るためのコントラストの役目を、同意の上で引き受けてくれていた。

    彼ら自身もまた、もともと光だったことを忘れて
    エゴ路線を暴走している無知の状態だったのだ。

    彼らも自らの行いに気づきさえすれば、光に戻ることができる存在。

    その彼らを裁き、批判し、何でも彼らのせいにしてきたのは自分だったと気が付いた。

    そして人類は彼らと同じエゴの周波数に同調している以上、

    人類は被害者で、彼らは加害者という図式はもう通用しない。

    人類もまた、彼らと同じであることに気づかされた。

    このとき、2年前に「彼」を抱き締めることができなかった自分のエゴに気づいて

    まだまだ自分には分離意識が残っていることに気が付いた。

    彼は人類に対して「失望」した結果、闇へと暴走していったのだと知らされた。

    大天使ルシフェルは、誰よりも神を愛していた。
    その神に対しての人類のエゴが彼を失望させ、ルシファーへと変貌していったのだと。

    まるで、ジェダイがダースベーダ―に変貌していったように。

    わたしはそんな彼を愛の思いで包み込んだ。
    そのとき涙がとめどなく流れ、

    ああ、神様なら、きっとどんな存在も抱きしめられただろうと、

    やっと神様の思いの片鱗を感じることができた。

    それから、不思議なのだが「悪」とされる存在ともコンタクトされるようになった。

    彼らは彼らの思いがあり、聞いてくれる人間を必要としていたようだ。

    「善」と「悪」を分けるのではなく、

    元々は一体だったとわかると、拒絶することもない。

    「善」と「悪」はそれぞれの方法論が違うのであって、

    彼らなりのベストな方法を採用しているのだとわかった。

    ただ、この地球の回転方向に沿っているのか逆行しているのかの違いなのだと。

    日本において縄文と弥生の転換期は「天の岩戸開き」。

    アマテラスはアマテラスの方法論でこの日本を統治し、
    神武は神武の方法論でこの日本の頂点に立ったのだ。
    それが天孫族の正しさだったのだ。

    けれどその方法論では、3000年も地球が持たないことが証明されるようになってきた。

    神々はこの現状が何よりの結果であり、もうこれ以上引き延ばすことはできないというように、

    アマテラスに対して天照大神の役職の交代を諭していた。

    わたしは人格神もまた、人間と同じようにいろいろな考えを持ち、

    対立構造になっていることを目の当たりにした。

    高次元が三次元に転写されているという事実。
    この地球は三次元で統合することができれば、
    高次元も統合できると目論んで作られた星。
    残念ながら人類でその意図を知る者はほとんどいない。

    そしてこの星の計画は失敗に終わってしまうのだろうか。
    すでに6回失敗しているため、今回が最後なのである。

    最後の希望は日本人にしか持たされていない神の遺伝子を発動させること。
    それが大和魂の目覚め。
    縄文の遺伝子が刻み込まれた日本人が目覚めること。

    縄文の神々の復活とともに、日本人は目覚めざるを得なくなる。
    地震、津波、火山の噴火。
    自然災害は神々の復活でもあるから。
    縄文の神・国之常立命様は、これを大峠とお伝えされている。

    まずは日本人に染みついたエゴを取り除くこと。
    洗脳されていることに気づくこと。
    神々におわびすること。
    神々に感謝すること。
    それが自ずとできるようになったら、
    きっと次世代の地球に同調できるはず。
    セキュリティ時空元を突破して、進むことができる。新しい地球へと。

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    今回もお目通しいただきありがとうございます。


    カテゴリ:宇宙( 7 )


    by new-jomon | 2018-12-26 18:26 | Comments(0)

    無知と自我と欲について①

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    なぜ人間のエゴを極力出さないようにしなければならないのか。
    エゴは自我ともいうが、
    エゴは宇宙、神、根源と切り離された状態であるため、
    本来のあるべき状態にないからである。
    言い換えれば、エゴとは不自然、不調和な状態といえる。

    だから、食欲、性欲はエゴとはいわない。
    ただ、現代において食欲は食べ放題とか早食い競争とかがまかり通っていて、
    「いただきます」の感謝がない状態はエゴになる。

    性においては悲しきかな現代人の性は最も低俗な欲望のはけ口に貶められてしまった。
    その意図は、もっとも強力な性エネルギー運用法を封印しさえすれば
    人は宇宙とつながれなくなり、人類を支配できると考えたから。

    実は宇宙もまた、男神と女神との交わりによって新しい宇宙が生み出されている。
    ミクロはマクロ、マクロはミクロで人間が子どもを産むメカニズムと同一なのであるが、
    性を誤った性教育やマスメディアによって何世代にもわたって洗脳されてしまったことにより、
    誰も性行為が宇宙と同一視できなくなってしまった。

    女性が傷つけられ女性性が封印され、
    男性は弱きものを傷つけ力を誇示することが強さだと誤った認識をしてしまい、
    弱きものを守るという真の男性性を見失ってしまった。

    女は男に守られるどころか、
    男と同等に戦わねば生きていけないという価値観と誤った男性性が合致して
    ジェンダーなる思想がはびこり、ますます男女の役割を見失ってしまった。

    男女が本来の役割に誇りと自己愛を見いだせないと喜びを見失い、
    いらだち、欲求不満が生じ、
    不安、恐怖、怒り、心配などの自我意識の集合意識が構築されて
    ますますこの地球の振動波が低下してしまった。

    宇宙のひな型として、実験の場として作られた地球。
    混沌とした宇宙に秩序を取り戻す希望として作られた地球。
    エゴの文明によって痛めつけられた地球を救うために
    あらゆる宇宙から有志の魂たちが送り込まれた。

    けれど肉体次元(三次元)に転生してしまうと、誕生した瞬間に記憶が消去されてしまうがゆえに、
    親や教師といった洗脳された大人や、テレビなどの洗脳装置によって洗脳されてしまい、
    もともとのミッションを忘れてしまうのがほとんど。
    洗脳から目覚めても、異端の目にさらされて変人扱いされて社会のはみ出し者にされてしまう。
    それゆえ、志半ばにしてほとんどの魂があきらめたり倒れたりしてしまう。

    わたしは長いこと世間一般に理解されないことを人に話すことができなかった。
    話そうとすると喉が締め付けられて話すことができなくなっていたのだ。
    喉の第五チャクラが閉じていたからなのだが、
    かつて魔女狩りにあって火あぶりにされた記憶がある。
    それゆえ、もう二度と真実を人に話すまいと喉のチャクラを閉じたのだ。

    わたしにとっての恐怖は真実を話すことだった。
    だからわたしには自己顕示欲はまったくなく、目立たないように生きてきた。
    けれどこれからは、真実を伝えていかなければならない必要性が迫られている。
    これまで隠してきた叡智を伝えてゆかなければならない必要性に迫られている。
    だから新たにブログを書き始めたのだ。
    それが自己開示。

    今は、こういうことがわかる人とわからない人が二分化されてきている。
    わからない人にはもう、説明する時間も余裕もない。説得する必要もない。
    けれどわかる人には伝えなければならない。

    宇宙にはサポートシステムというのがある。
    自分よりも下の周波数の存在をサポートするというシステムだ。
    これはミクロからマクロまであますことなくいきわたっている共通システム。
    これが調和を生んで、宇宙全体の進化へと貢献することになる。

    悲しきかな、今の地球は宇宙の回転方向とは逆回転システムが持ち込まれてしまったために、
    逆回転システム導入者とその傘下にある権力者はサポートシステムと逆のことをしている。
    弱いものを苦しめることに喜びを感じ、
    自然を破壊することが進化だと認識し、
    人類から搾取することが公平だと思い、
    だましてでも得た者が善で、だまされた者は悪とし、
    狂った価値観を正当化するために法を書き換えて悪の仕組みを構築し、
    一般人は狂った法の下で管理されているがゆえに
    悪の仕組みから逃れられず苦しみ続けている。
    これが逆回転システムの現状。
    その行く末は滅びの道。

    逆回転システム導入者の魂は滅びたいのだ。
    滅びたいから寄生して宿主を滅ぼしてきたのだ。
    滅びたい者は滅ぼしてあげるのが愛なのだと思う。

    もうそろそろ、逆回転システムの魂をよその星へお移しいただきたい。
    これからの未来を担う子供たちや若者を何よりも先に救わなければ、地球もろとも滅ぼされてしまう。
    昭和世代の終焉は、平成の終焉。
    けれど昭和世代は自分たちが蒔いた種を自分たちの代で回収しなければならないのであって、
    次世代に残してはいけない。原発のように。無知と自我と欲について②
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    カテゴリ:宇宙( 7 )



    by new-jomon | 2018-12-25 16:41 | Comments(0)

    新時代に必要なしくみを開示し、次世代型のモノを生み出し広めていきます。


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