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2020年 02月 10日 ( 1 )

⑬日本人の天命を果たすということ

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くま笹珪素の開発者・川口先生は、


発明家としての在り方を


わたしに教えてくださいました。




当時わたしは


自分の健康を損ねたことがきっかけで


ある製品の試作を繰り返していました。





それを川口先生に使っていただき、


率直な感想をいただけたら


ありがたいなと思っていました。


すると、




「すんばらしい製品を


発明されましたね!」




とお褒めいただいたのです。




わたしは世界から病気をなくすには、


人間が汚してしまった地球を浄化し、


人間の心身を祓い浄め、


なおかつ、


誰もが行う日常生活のルーティンと


合致しなければならないと感じていました。




健康に無知な方でも


それを当たり前の生活パターンとして


使っていただくことにより、


無理なく自ずから


邪気を帯びた心身を祓い浄め


地球を浄化できうると考えました。




その試作を


「すんばらしい!」


とコメントしてくださった川口先生。


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先生はわたしにあるコピーを送ってくださいました。



以下、転載。



『愛と感謝のパワーがもたらすビジネスの大転換』




日本人の大切な役割



 日本はとても大切なところだと思っています。



 数年前わたしたちはこれからヨーロッパをもっと深めていこうと思っていたのですが、



突然「神聖なる存在(Divinity)」から



「日本に行きなさい」という指示がやってきました。



それで急に方向が変わり、1年間に何度も来日することになりました。




 わたしは、日本人は怒ったり恨んだりしなければ、




つまりその感情の原因となっている潜在意識の部分の情報

(過去の記憶)を消去(デリート)すれば、




自分たちは何をすべきかということを自然に受け取ることができると考えています。



 そして、わたしは日本人のなかに「安全な食べ物を作る」という大きな役目が出てくるのではないかと思っています。



 安全な食べ物を作るということは、世界のなかでも日本から始まらなくてはなりません。



しかし、それはお金儲けというところから始まってはならないのです。



わたしは、日本人のなかでも、ボランティアや社会貢献している人たちの間から起こってくるのではないかと考えています。



なぜなら、そういう人格の人でないとこの仕事は具現化できないからです。



 というのも、人類が飢餓に苦しんだ情報は地上に蔓延しています。



だから、いまだに飢えで苦しんでいる人がいるのです。



純粋な志と自らクリーニングをするパワーがないと、それを乗り越えてこの崇高な産業を育てることはできないのです。



 実は、日本人に与えられている使命の一つに、




「何か食べ物で、情報がすべて消去されるものを作り出す」ということがあるのです。



日本人はその才能が与えられている唯一の民族なのです。



 ところが、今の日本人は自動車や電気製品などの製造に忙しくて、そのような才能があることに気づいていません。



(河合注:ヒューレン博士とのインタビュー時には、日本の自動車産業が本書刊行時のようにここまで苦しくなるとは誰も想像していなかった)。



日本人が遺伝子として受け継いでいる才能は「食べ物」に関するものなのです。



これは日本人がクリーニングしないからまだ気づいていないのです。



 日本人がクリーニングしていれば、食べ物でクリーニングが自然に行われるようなものを発明して、そのような産業が始まります。



事実、そういうことに興味を持ち始めている起業家たちが今現れ始めています。



食べ物に関する新しい産業が始まると、その食べ物を運ぶための新しい流通ネットワークが必要となります。



さらには、その流通ネットワークを支える独自のコンピューターシステムが開発され、




次にはその食べ物を海外に輸出するとなれば輸出に関する新しい形態の産業が次から次へとその周辺に広がっていくので、



日本の社会、経済に関して大きな影響を及ぼすことになると考えられます。



 糖尿病の人がいるとしたら、




「ああ、糖尿病なのですか。わかりました。その情報を消去する食べ物はこれです」




と言って、ただ伝えるだけでいいようになるのです。



わざわざお医者さんに行って処方箋をもらって、それを薬剤師さんに調合してもらう必要がなくなるのです。



 まったく新しいビジネスモデルです。ゼロの状態のビジネスです。



 この役割は、わたしは日本人しかできないと思っています。



 でも、もし日本人がしなければ、ほかの国の人たちがそれを行うでしょう。



フットボールでクォ―タ―バッグがクォ―タ―バッグの役割をしなかったら、そのゲームからその人をはずすことと同じ理屈です。



 現在、世界的には食品にはさまざまな問題があります。



わたしが今、日本を頻繁に訪れているのは、日本人は食品を作るという才能を遺伝子として受け継いでいるにもかかわらず、




ブロックされていて光が届いていないので、それを消去して解放することが必要なためなのです。



 日本人が自分たちの役割について目覚め、それを果たすことを楽しみにしています。



『愛と感謝のパワーがもたらすビジネスの大転換』イハレアカラ・ヒューレン




(引用以上)


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日本人は物づくりの民族です。


無から有を生みだすことができる


能力をもたされた神の子孫です。



エネルギーをゼロ磁場にすることを


得意とされておられた川口先生は、



「食べものを清め、


食品添加物や有害物質の情報を消去する」



物づくりを使命として研究されてこられました。



くま笹珪素をふりかけることで


食品に含まれた負のエネルギーを


消去できる手軽さが、


現代人の忙しい食生活スタイルに


マッチしていました。


すばらしい着目点だったと思います。



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これは川口先生の開発当初の製品です(筆者撮影)



実は、


川口先生に昨年末に


メールさせていただいたのですが


返事がなく、


研究所に電話をかけたところ


「現在この番号は使われておりません


のアナウンスで連絡が取れず、


サトルエネルギー学会に


問い合わせてみましたら、


昨年8月に体調を崩され、


10月に他界されていたことが


わかりました。


享年76歳でした。



わたしは


先生は天命をまっとうされたんだなあ


と思いました。


先生が長年研究してこられたくま笹珪素。


最初は手作りで販売されていましたが、


2年前に


「1000個の注文が入りました!」


と大変喜んでおられたことが思い出されます。


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これは川口先生による

空海さんの菩提樹の

木のエキスです。

「最後の一個です」と

おっしゃっていました。

「大変貴重なエキスをなぜわたしに?」

と思ったものでした。

これをさっき思い出して、

大事にしまってあったのを

探し出したのでした。



そして先生の意思を受け継いで、

わたしも人の役に立つ良いモノを

生みだすことをしていきます

と思ったのでした。


先生が「食」ならわたしは「医」で。

⑬日本人の天命を果たすということ_b0409627_15565091.jpg

川口哲史先生に

哀悼と感謝を送ります。



こちらも合わせてお読みください。




今回も最後までお目通しいただきありがとうございました。

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by new-jomon | 2020-02-10 01:56 | 物づくり・医薬の神 | Comments(0)

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