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2020年 02月 06日 ( 1 )

⑩不死身の生命体ソマチッド

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気づきがありまして、

ソマチッドについて

書かせていただきます。

以下、アネモネ別冊

『驚異の古代生命体ソマチッド』

より引用。

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「ソマチッド」って、


聞いたことがありますか?


「何それ?」と言う方がほとんどではないでしょうか。


一般にはもちろん、関連分野の学者にもほとんど知られていません。


アカデミズムの世界では「ゴミ」に等しい無意味で無価値の存在であるとされています。


それでも、ソマチッドは今、あなたの中にいるのです。地球上のありとあらゆるいのちの中に息づいています。


超古代からずっと存在し続け、今もわたしたちのために壮大な仕事をし、これからもさらにその働きが明らかにされてゆくであろう「超生命体」。


このソマチッドについてご紹介して参ります。

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神は鉱物の中で眠り、


植物の中で目覚め、


動物の中で歩き、


人間の中で思惟する。


(ウパニシャッドの言葉)




血液の中にいる細胞よりも小さな生命体




それが発見されたのは、第二次世界大戦直後のこと。




フランス人生物学者、ガストン・ネサン氏が自ら開発した驚異的な解像度の顕微鏡でとらえたのは、血液中にチラチラと動き回るナノサイズの謎の生命体でした。




なんと赤血球の直径の千分の一に満たない小ささなのです。




「ソマチッド」と名付けられたそれが生命体であることは、丁寧に観察してみれば明白です。




ソマチッドは血液の状態によってさまざまな形に姿を変え、病気やストレス、ネガティブな気持ちなどによって体内環境が悪化すると、殻を作って閉じ籠ってしまうのです。




これは免疫機能としてのふるまいなのです。




ソマチッドは白血球をもコントロールしているようなのです。




なぜそんなことが可能なのかというと、ソマトッドの方が白血球よりもはるかに先に存在していたことがわかったからです。



これがDNAの前駆体とされるゆえんでもあります。


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ソマチッドは、動物、植物、鉱物にも存在します。




驚くべきことに古代の貝の化石から目覚めたものもあります。




ソマチッドは非常に効率の良いコンデンサーとして免疫や恒常性維持機能(ホメオスタシス)の基本を担っているようなのです。




このソマチッドの存在を科学的に世に知らしめたのはガストン・ネサン氏ですが、実は今から千年以上前、空海さんがその存在を見抜いていたようなのです。




「血脈(けちみゃく)という概念を、空海さんは「血の中に脈々と受け継がれている尊い意識や魂がある」と教えていたのです。


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さらに、古代インドのウパニシャッドには「神は鉱物の中で眠り、植物の中で歩き、人間の中で思惟する」とあります。




『古代生命体ソマチットの謎』の著者福村一郎氏は2500万年前の貝化石の中にじっと閉じこもっていた辛抱強いソマチッドを目覚めさせるという研究をしました。




その結果わかったことは、わたしたちの身体の中にいる現代のソマチッドと古代のソマチッドでは、環境悪化に対する耐性に違いがあることでした。




2500万年前の地殻変動で生き埋めになった古代の貝。その貝殻に避難して今日まで休眠していた古代ソマチッド。




情報過多の現代ソマチッドに比べて素直に本来持っているDNAの設計図通りに身体を元の状態にもどす力が強いのです。(骨粗しょう症の改善に7万人の症例あり)。




人類の短い歴史を振り返っても、古代人が持っていたであろう「大いなる意志」に通じるセンサーが機能しない、あるいは感度を落としてしまった現代人のいかに多いことか。




古代ソマチッドの復活は、単に生物学上の発見にとどまらず、あらゆる生命の叡智がつまった玉手箱の発掘にも似ているように思えます。




日本ソマチット学会副理事長・日本ソマチット研究所所長 福村一郎氏によると、




「研究を重ねるとともにソマチッドだけができることについての期待が高まっています。貝化石を使って実証した骨粗しょう症の改善は、そのポテンシャルの一例にすぎないのです。」




福村先生がソマチッドの活用という観点でさらに大きな可能性を感じているのが、植物の強化、つまりソマチッド農法です。




「栃木県のある農家の方が取り組んでいる農法で、地球本来の生命素材を植物に与えるわけだから、それはもう、べらぼうに美味いし、収穫量も多い。雑草まで美味いんです」




きっと、現代人が忘れてしまった真の栄養素がぎっしり含まれているに違いありません。




「実は北海道でも似たような事例があったようです。




例の貝化石の粉を売り歩いていた人がいたんですが、在庫を抱えて仕方なく畑に撒いたらすごい野菜ができたと。




食糧危機が起こったとき、いちばんに困るのは食料自給率の低い日本です。




今の土壌ではより収穫率を上げる準備をしなければならない時がきています。




外国の方ばかり見て、国民の方を向いていない今の農業政策を何とか改めてほしいものですね」





●ガストン・ネサン氏の業績



人の白血球はソマチッドを抗原と見なさない。



ソマチッドを発見したガストン・ネサン博士の人生は、一握りの称賛と大多数の批判で形づくられています。


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ソマチッドの形態変化による


「18カ月前のガン発症予測」


やクスノキの樹液から採取した製剤による


「75%の治癒」など、


常識的には「あり得ない」とされていることですし、科学上の定説に異論を唱えた学者が排斥されるのは歴史の常。




その発見が「生命」や「意識」あるいは「神」の領域に足を踏み入れるものであればなおのことでしょう。




ネサン博士への攻撃は、一般社会よりもむしろ、医学界や製薬会社からの方が激烈でした。




やがて祖国フランスを追われ、移住先のカナダでも医師会から訴えられることになります。



博士の名を知らしめた『完全なる治癒』は、その法廷闘争の物語です。




最終的には、博士によって奇跡的にいのちを救われた支援者らの活動もあって無罪を勝ち取るのですが、それでも未だにソマチッド理論そのものが医療の現場に根付くには至っていません。




通常療法では


「がんは局所的な疾患が全身化するもの」


ととらえますが、ネサン氏は


「全身的な病気が局所化するもの」


だと考えていたのです。




実はネサン氏がこの世に生を受ける数年前、人智学の研究者として知られるルドルフ・シュタイナーも


「変性疾患は有機体の全体的な病気である」


と述べているのです。




多くの可能性を持った先駆者の研究は引き継がれ、万物に宿る未知の生命体は今も活発に活動しています。


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アカデミックな学会は真実を追求することが推奨されていない




ガストン・ネサン氏は「無罪」の評決を勝ち得ましたが、彼の研究結果が医学会から歓迎されたわけではありません。




執拗なネガティブキャンペーンは断続的に続きました。




医師会会長は、一部の医師が714-Xの使用許可を厚生省に申請し始めても、ネサン氏本人ばかりか、検察や厚生省までをも非難し、厚生省の内部でも、申請許可を出した医師への圧力があったと言います。




「残念なことだが、医学会では真実を追求することが推奨されているわけではない。



ネサン氏の治療方法は、今日、患者が支払っている費用は比べものにならないほど安上がりにつくので、彼の存在も研究も彼ら(医学会を背後で動かしている勢力)には邪魔になるだけなのです。」




どの先進諸国においても大なり小なりみられる政治的力学なのでしょう。






●いのちの進化の歴史を体現するソマチッド



医学会では学術的にほとんど注目されないどころか、圧力で排除されるソマチッドの存在。




あらゆるいのちの源であり、宿主が個体としての命を終えても脈々と他の命の中で生き続けている。




古代から未来への命の大河を流れるようなソマチッド。




その神秘的なありようから、自然に対しての畏敬の念があふれてきます。




ソマチッドに注目してみると、いのちの源流が全部つながってきます。




いのちはご先祖様から預かって、子孫へと受け継いでいくのだと。




ご先祖様が教えてくれた骨からわかる命の仕組み


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ここに二つの頭蓋骨があります。




一つは歯があります。もう一つは歯がありません。




それぞれの重さを比べてみると、なんと歯のある方が650gなのに対して、歯のない方は280gしかありません。




歯の重量は全部で60gしかないのに、歯のあるなしで重さにこれほどの差があったのです。




これは頭蓋骨そのものの重量差を示しているのです。つまり骨密度の差なのです。




「このことを皆さんにぜひ知ってもらいたいです人間はただ単に空腹を満たすために食べるのではないんです。



ものを噛むことで、噛む力が頭蓋骨を活性化するんです。歯がなくなって噛めなくなった頭蓋骨は骨粗しょう症になっているんです」




「頭蓋骨は一分間に15~16回、収縮と緊張を繰り返している。つまり呼吸している。



それが閉じてしまうと、当然呼吸ができなくなり、氣の流れも悪くなる。



頭が固くなっていくのはこういう状態なのでしょう」




「わたし自身はソマチッドの研究者ではありませんから、詳しいことはわかりませんが、



噛むことが骨髄で電気刺激になり、骨の中にカルシウムイオンが流れます。



カルシウムイオンは2価のプラスイオンで、ここに2個のマイナスイオン(電子)が結びつくことでカルシウムとなって骨に沈着するわけです。



マイナスイオンがソマチッドのエサであるということを聞いてなるほどと思いましたよ。



つまりソマチッドが元気に動いていてこそ、カルシウムは骨に取り込まれるということになる」




「認知症が問題になっていますが、歯を失った方に認知症患者が多いのです」



つまり、噛む力、頭蓋骨の骨密度、脳の血液循環などは切り離せない関係にあるということ。




歯の健康が全身の健康、果ては命そのものに大きな影響をもっているのです。




健康とは、身体の各部分がそれぞれ正常に機能しているというだけでなく、



いかに有機的にしっかりとつながっているかの問題だと考えれば、ソマチッドの存在もひときわ意味を持つように思えます。




「空海は、おそらくソマチッドのことではないかと思われる『血脈』という概念を自然との対峙の中で悟ったのではないでしょうか。



血液の中に代々受け継がれている尊い意識や魂があるのだとね。海から始まったいのちの連鎖を言っているんでしょうね」


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母親の子宮で赤ちゃんを育む羊水が原始の海の水と成分構成が似ているのも、



受精卵が分割し始めてから出産までのおよそ38週が、38億年の命の進化の過程をなぞっているのも一体誰の配慮なのか、寺川先生はいつも思いを馳せるのだそうです。


(引用以上)




ソマチッドについて書かせていただいたのは、


たくさんの気づきがあったからです。


一度に書ききれませんので、


改めて書かせていただきます。


これまでのすべての点が


一本の線につながり


答えを知ってしまったレベルの


衝撃の気づきでした。







勉強会のご参加者様の募集中です(^o^)/






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by new-jomon | 2020-02-06 01:48 | 物づくり・医薬の神 | Comments(1)

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