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2020年 02月 03日 ( 1 )

⑧日本の天才発明家から学ぶ

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政木和三先生という

天才発明家がいました。

炊飯器、瞬間湯沸かし器、テレビ、

エレキギター、ウソ発見器、

魚群探知機などをはじめとした

1000件以上の発明品を世に出し、

なおかつ特許を取らずに

世のため人の幸せのために

尽力された偉大な方でした。




政木先生は、

昭和15年、関西高等工業学校

(現在の大阪工業大学)

電気工学科を卒業し、

大阪帝国大学工学部に進学した。

工学部では、通信学科はじめ、

建築学科、土木学科など

すべての学科を履修し、

応用物理、造船工学航空学も学んだ。

卒業が近づくと、

助教授のポストが設けられたが、

彼はその提案を遠慮し、

さらなる学びのため

医学部に入学した。

医学部で彼は、

神経エレクトロニクスの研究を行った。

7年後に医学部を卒業すると、

彼は力学の分野に進んだ。

(ウィキペディアより)




『精神エネルギー』政木和三 著より


以下引用


 現代の科学で説明できない事実が発生すれば、それを究明してゆくことが、真の科学者としてのとるべき方途ではないかと思い、私は周囲の猛反対を押し切ってこの研究を続行し、その真理を見出そうとしたが、とうてい私たちの手に負えるものでないことがわかった。


それは物質的エネルギー以外の精神面のエネルギーを考えなくてはならないことだからである。


 わずか数百年前までは天動説が真理とされ、それを基礎としたものが科学であった。地動説が現われたとき、古い科学者たちはそれを否定し、迫害をも加えた。


 しかし、地動説は真理として現代の科学は認めている。


 『私は奇跡を見た』の中に記述してある奇跡も、現代の科学では常識外の事件ではあるが、近い将来には、真理として認められる可能性が十分にある。


その根拠は、その奇跡が現実に事実として現存するからである。


 私の身近に起きた奇跡の日時はつぎのとおりである。



① 空のつぼに果実酒の湧出 昭和50716


② 饅頭、茶碗むしから真珠発生 昭和50823


③ 大黒天像の出現 昭和501125


④ 大黒天像の出現 昭和501216


⑤ 大黒天像の出現 昭和5227


⑥ えびす像の出現 昭和53423


⑦ 観世音菩薩像の出現 昭和53126


 これ以外に、真珠がみかんといちごの中から三十個以上も発生した。


 『私は奇跡を見た』の推薦のことばを大阪大学の津和教授に依頼したところ、津和先生の身近にあるみかんの中から真珠が発生した。


 なぜこのような奇跡が起こるのだろうか。


この奇跡は、人々に警告を与え、人類を滅亡から救わんがために、天の神の意志によって行われたものではないだろうか。


 現代の人間はあまりにも科学一辺倒となり、肉眼で見えるもの、耳で聞こえるもの、触覚にて感ずるものだけが現実であるとする。


神は、精神も、心も考えない我利我利亡者の集団と化した人類に、近い日に天変地異あるいは人為的な災害によって大きな悲劇のおとずれることをくいとめんとして、奇跡を起こし、人間よ、精神的に目覚めよ、と警告したとも考えられる。


神示という言葉があるが、神示とは神様からの言葉である。経本もこの神示によって綴られたものである。


それゆえに、お経は神の作ったものであり、神に対して唱えるものではなく、自分の心に聞かすものである。


自分の身体の内にある神に唱えるものであろう。


 この神示にも真のものと偽のものがある。


どこかの祈祷師(きとうし)と自称するものの神示の中には、自分の潜在意識より発するものもあり、あるいは、憑依(ひょうい)霊による悪意を持つものもあることに注意しなくてはならない。


TS(天玉尊)先生に下される神示は奇跡の起きた直後に多く発生している。


私がTS(天玉尊)先生に最初に会ったときもその一例である。


昭和五十年七月十六日のこと。TS(天玉尊)先生の前に座ると同時に、先生はおっしゃった。


『政木さんはとても神様に好かれていらっしゃいますね。神が十七年ぶりの奇跡を示すと言っておられます』


 その瞬間に私は、


『あのつぼの中にお酒が湧(わ)き出した』


 と言って、四つあるつぼの一番左を指差した。そして、そのつぼのふたをとると、なみなみと黄色いお酒が湧き出していた。


 さらに、昭和五十二年二月七日の午前二時半ごろ、私の家の二階においてTS(天玉尊)先生が眠りについたとき、大黒像の出現と同時に神示が発生した。TS(天玉尊)先生は眠りにつくと同時にいびきをかいている。


 私もそろそろ寝ようかと思っていると、どこからか、『まさきよ、まさきよ』と、かすかにささやくような声がする。キョロキョロと周囲を見回しても誰もいない。


さらに声は大きくなった。


『まさきよ』というその呼び声にTS(天玉尊)先生のほうを見ると、眠っている先生の右手が少し持ちあがり、白く光り、掌の中から大黒様が湧き出ているではないか。




『政木家にこれを授くぞ』



と声量のある男性の大きな声が天井から響いてくる。私はびっくりして、家の中にひびき渡るような大きな声で、『早く来てくれ、皆、早く二階へ来てくれ』と、気が狂ったように呼び続けた。


部屋に入ってきた長男も、そこに大黒像の出現を確認した。


『ご神示が出るから記録してくれ』と、私は矢つぎばやに言う。


長男が筆記の準備をすると、それを待ちかねていたように、ご神示の朗々たる声が天井付近から聞こえてきた。




政木家に


これを授くぞ------


病をいやすために



出現せり


 汝(なんじ)


神秘の力を


示さんがためなり、


汝、


悩みのとこを


たたみ捨てよ


汝の心と


同じ神の


喜びたる心の


聖なるみことを



無心の心を


心として、



汝のすべてを


いやすものなり


この現象たる


妙生の掌より


生み出したるものなり


信ずる心あらば



歓喜とすぞ


(ここ三行は不明)


信仰たるものは


迷いの心を捨て、


一筋の道に


これを説き……


神なり力大いなり


風を吹き……


氷山を解かすことも


自在なり


天より糸を


垂れ水に浮かべる


小さき浮きに


立てる針に


糸を通すことも


自在なり


我の


みことのりを


信ずる心こそ


誠の心なり




 ここで神示は終わった。


日本一の声優でも、これだけのせりふを言えないだろう。


荘厳なる一瞬であった。


 この神示の途中で、TS(天玉尊)先生の掌の仏像は私の手に移ってきた。


先生の掌に出現した大黒様をいただこうとして引っ張ると、仏像と先生の手は一体となっているようについてくる。


先生の手の指はすべて開かれているが、掌と仏像は密着しているのであった。


 この大黒天像は私にとっては第二の仏像である。


 第一回の仏像の出現は昭和五十年十一月二十五日の朝であった。


前日の十一月二十四日、フジテレビの小川宏ショーにおいて、私宅に発生した真珠の奇跡について放送したことについてTS(天玉尊)先生に報告にいったときのことであった。


 報告の途中において先生が、『ゴーッと言ってるよ』と言われるので、周辺にいた七、八人の人々は、何か奇跡が起こる!その辺を探そう、と広間のほうへ走っていった。


私もそれにつられていった。


『大黒様が出現している』


⑧日本の天才発明家から学ぶ_b0409627_00104488.jpg


『政木先生と同じ顔だ』


 私たちが話していたすぐ近くの台の上に、木の香も新しい大黒様がある。


私は自分のものだと思い、それを手に取った。


今まで木目だけの顔に瞬間にくちびるには紅がさし、つづいて掌の上で眉毛が出てくる。思わず私は叫んだ。


 『眉毛が出てくる』


 皆が近づき大黒様を見つめる。


両側の目の上に、眉毛が私の手の上で自然に描かれてゆく。


その時間は二、三分であっただろうか? いや、こんなことはあり得ない。


しかし、私の手の上に大黒様が厳然と存在している。


これは事実だ。


事実であれば科学的にも証明されなくてはならない。


だが、科学的な証明は不可能であろう。


少なくとも現代の科学では不可能である。


しからば、この事実を証明するにはどうすればよいのだろうか? 


などと思い迷っていた。


 信じられなくても事実として、私の掌にある仏像を眺めているうちに、これが未完成であることに気づいた。


台座の横および後方の面はきれいに仕上げてあるが、正面だけ削ってなく、素材のままであるために、ノコギリの切りあとらしい線が残っている。


もし人間が作れば、このみにくい面を後側にするだろう。


なぜ正面にあるのだろうか? 


また仏像の右の耳の付近が仕上がっていない。


そして左手の指先の付近にもザラザラがある。


 『TS(天玉尊)先生、なぜこの仏像は未完成なのでしょうか』と聞きたかったが、そのままありがたく頂戴して帰ることにした。


 その翌日から三日間新幹線は止まることになっていた。


そのため、東京駅のプラットホームは超満員である。


指定券の発売がなく、全車が自由席となっていた。


各入口には二百人近くもならんでいる。


仏像を胸にいただいた私は、困ったことだと思って近くの入口を見ると、三人しかならんでいない。


その後にならんでいるとすぐ扉が開き、いとも楽に座ることができた。


 その列車には、通路にも立てないくらいの人が入り込み、超々満員となって発車した。


大阪に帰り、そのことを先生に電話した。


先生は当りまえのように、


『大黒様があなたの代わりにならんでいてくれたのですよ。一般の人には二百人も行列しているように見えるが、あなただけには、真の三人しか見えなかっただけですよ。そんなことはいつでも起こりますよ』


と、平然と答えられた。


 大黒様をいただいて帰ってからは私の迷いはますます大きくなった。


大阪大学で三十有余年間研究一途に生きて、神仏の存在も信ずることができず、宗教無用論さえ唱えていた私にとっては、そのような出来事は晴天のへきれきであって、頭は混乱するばかりであった。


 信ずることである。


科学的には証明されなくても、自分や、同席の七、八人の目の前で起きるこの超常現象、これは事実である。


この世には人間の知らないもうひとつのエネルギーが存在する。


それを探求するのが、真の科学者ではないだろうかと。


そう思うと、私の心の中には何か暖かいものが通うようになった。




------TS(天玉尊)先生の神示の一例を示そう。


我下りて 示さん


我下りて 示さん


 無限の 


光明を掲げる


導師よ



菩薩よ


吾が子よ


我と


汝等(なんじら)


我の国を造る時


近きに来たれり


迷い多き者


(いま)だ知らずして


 我の詔勅(みことのり)


聞けど耳を塞(ふさ)


目を閉じ


迷いの姿に


心捉(とら)われる


欲盛んなる者


力をもって


人と国を握り


心を鬼となし


怒り ふるい


むさぼり


おごりて


天に逆らい


 神の道に従わず


口説は


現象の姿を


あおりて


貧しき者


悩める者


病める者の


身をいやさんとすれば


世の人知らず


(いざな)いて来たらん


心迷いたる


魔性の導師


力にへつらい


数多(あまた)ある


良き教えを


よこしまになし


 小賢(こざか)しき者


これを


たくみに取りて


世を迷わす


聖人らしき鬼人あり


世の人々


熱きもの


らえば沸(たぎる)


湯に入るがごとく


冷たき水飲めば


氷の身を


切るがごとして


生かされている


生命を捨てん


 迷い強きが故に


感ぜずして


神の救いなるを思う


皆これ我


神々の為す


業にあらずして


迷うもの、


鬼神に


みいらるるなり


正しき教えに


業障を呼び


転々して積み重ね


光をさえぎること


限りなし時来たりて


早や朽ちなんとす


 自らの心に燃える


あくなき迷いは


一天を包み


暗黒となし、


日の光無く


地は燃え


身はただれ


はれ ふくれ


熱火吹き荒れ


残るは枯れ木の


焼けたるがごとし


血の黒き色の


灰降りて


雨のごとく


(しば)し止(とど)まる事


なけん


 ようようにして 


とどまれば


地の色又黒く


雪の積もるが如し



 最近の百年間に科学文明によって人間は大きな恩恵をこうむっている。


生活が楽になれば、人間はさらにその上を望むために、かえって欲求不満者が多くなってくる。


現代の科学文明が精神文明と並行して発展していれば、このようなことは起きなかったであろうが、物質文明はそのまま容易に生活に取り入れられるために、人間は安易な生活に走りすぎて、精神文明を忘れてしまったものである。


 しかしその結果は、地下資源の大量消費による空気の汚染、洗剤等による水質汚染、それに伴う生活環境の汚染等によって、人間の生活を苦しめるようになってきた。


そのうえ、人は暇ができるとよからぬことを思うようになる。その暇が欲求不満となり、ひいてはストレスともなってゆく。


 全世界の人口数十億のストレスをエネルギーに換算すれば、膨大な量となることだろう。




地は怒り狂いて


百雷の


ほゆるがごとく


百千の


大いなる赤き舌


天に立ち林のごとし


海原は


たぎれる湯となり


大地を飲まん


このとき


大空に


大変動起こり


(すべ)て変わらん


我下りたるは


この業障を


とどめんがためなり


とどまざるも



汝等(なんじら)をして


安穏なる所に


さそわんがためなり


汝等

 

我の詔勅(みことのり)


目覚めるなれば



汝等をして


いとも良き


国造りのあるを


知らさん


いとも良き


国造りあるを


知らさん


これがため



汝等を導かん


時を待て


これがため



汝等を導かん


時を待て



心にとどめよ



心して


心にとどめよ


みだりにこのことを


口に乗せる可(べ)からず


口にのせるべからず


世の人に


真を聞かせれば


ただ恐れおののきて


その務めを捨てん


されば魔性の者


小賢しきもの


ますます高ぶりて


人々を迷わさん


地に這(は)


恨みある霊


病める者


悩める者


迷妄諸々(もろもろ)


霊うたた多く


つきまとわん


汝等の


周囲に目を止めよ


無量の霊は


哀れなる姿


陽炎(かげろう)


ごとくなるべし


これを


皆世の人々の


迷いの思い


強く固まりて


霊交わり


人々の身に入らむ


身に入りなば


其の人頭の


七滴の水を乾かさん


一滴かわけば


頭を傷(いた)


二滴かわけば


五臓に病起こり


三滴乾けば


その身しびれ


手足曲がりくねり


自由ならず


四滴乾けば


狂人となり


五滴乾けば


心恐怖にふるえ


 生きながらにして 


阿鼻叫喚の


巷に転び


生けるにして


生けるに


あらざるなり


これ良き教えと


目でうなずき


耳を傾けども


心にとどまることなく


行ない無きためなり


 我が


無限の光明


照らすれど全て


己の造れる


よこしまの行ないに


(よ)るなり


己の


造れるものにして


他の造れるものに


非ず


良き国は


大いなる風


吹くことなく


時を定めて


雨降り


風小枝を撫で


万物うるおう



花咲き一面


花園となり


良き人々


務めにいそしみ


平等にして


(へだ)たりなく


務め定まり


良く調和し


人も


多からず少なからず


共に生かされている


喜びを歌い踊り


その所には


すべて悩む者なし


天より美声あり


美音あり


天と地の


コーラスを奏でん


共に奏でん


夏は暖かく


身をやかず


身を休め


楽しみ多く


山の幸


海原の幸


尽きることなし


秋すぎ


冬は寒きようなれど


身を冷やすことなし


全て


神と人と


つれるよき


楽しく


満つることなく


欠けることなし


全て満ち足るなり


全て余の物


一切有ることなし


これ神と人


和合一体の世なり


この良き


国造り在るは


汝等の手の中


心の中に


書きとどめるものなり


他の国


余の国のものに


あらずして


 汝等がものなり


余の国のものに


あらず


汝等普妙寿会妙生に


示してあり


妙生に示してあり


 我の勅命(みことのり)


守りたまえ


我の勅命


守り行くべし


その者


良き国ある人々なり


総て


我が子なり


余の多き


誘いに乗るなかれ


余の多き


誘いにのるなかれ


我の道は誠にして



我が子よ


恐れることなく


進み入るべし


迷うことなかれ



よき導師なり



よき導師なり


心に留めよ


後日語らむ


後日語らむ



 このご神示は人類の将来に対する警報だと思われる。


 TS(天玉尊)先生の使命とは何であろうか。


このような奇跡を起こすTS(天玉尊)先生が、なぜに今世紀に現われたのだろうか。


自然は不必要なものは造らない。


TS(天玉尊)先生の出現は現世に何か重大な警報を示すものかもしれない。



 先生が常に言われる言葉に、つぎのようなものがある。


 『私の体に神が宿るのは一日に一時間ぐらいのものです。その一時間の中で神示や奇跡が起きています』


 この言葉の中には、人間に対する精神面の教えが含まれているのかもしれない。


 また先生は、そのときの人間性になりきることができる。


子供の心になりきったり、男にも、女にもなりきることがことができる。


これは普通の人には真似(まね)のできないことである。


 先生の日常の行ないが、そのまま周辺の人々に対する教えではないかと思われる。


 先生が示す真珠の発生、お酒の湧出、そして仏像の発生等はそのどれひとつとってみても、現代の物理科学では証明できない超科学的な現象である。


しかし事実として存在すればそれを認めなくてはならない。


そしてその真理を解き明かさなくてはならない。


現代の科学では解くことは永久に不可能であろうと思われるのは、現代の科学は物質の物理現象だけを追求する学問であり、精神的なエネルギーが考えられていないところに起因する。


 今、各国は武力のみによって力を誇示し、自国の我を戦力によって示そうとして争っている。


これは物理的な力に頼りきっている証拠である。


最も低級な人間の考えることである。


そのうちに意見がくい違うと、ボタン戦争となって原水爆が数万発も爆発し、地球上の生命は人類の物理的な力によって壊滅してしまうことだろう。


その日は目前に迫っている。


 この悲運の人類の運命を天の神は知り、その道に走り込まぬ先に人類を救うべく、TS(天玉尊)先生を天上界から地上界につかわされたのではないだろうか?


 科学的に説明のできない現象、それはけっして非科学的なものではない。


現代の科学では解明できぬ難しい現象ではあるが、数学にしても最後は哲学的に考えねば解けないものである。


金属中のある自由電子は、その速度が光や電波の速度の三〇万キロメートルに無関係に無限大になり得る。


 現在の物理科学で証明のできないものは、科学が進歩するにしたがってますます増加してくることであろう。


そして最後に行きづまり、それを精神的に考えねばならなくなるだろう。


 そのとき初めて、物理現象に精神エネルギーを加えることによって真の科学の発展が見出せることになる。


 しかし、それまでの間この世は持ちこたえられるであろうか?


 現在は、人類の発生以来三百万年程度とされているが、三百万年もかかって原始人から現在の科学文明に徐々に進歩してきたのであろうか。


 現在の文明はわずか百年でこのようになってきた。


この文明は人類にとって最初のものであろうか。


 先年発掘された数万年前の地層から、現在のものとほとんど同じコンピューターの一部と乾電池が発見されている。


 十万年前にも今と同じ文化があったのではないだろうか。


精神文明から物質文明に移り、そして科学力によって人類は滅亡を繰り返しているのではないだろうか。


 現代の科学が百年余りで樹立されたものであれば、十万年もあればもっとよい文明もあってよいはずである。


 TS(天玉尊)先生が、一億年前の天上界には、現在の地上にある科学的装置はすべてあり、もっと新しいものもあると言われるように、現在の人間の造った文明は、幾度も繰り返されているものと思われる。


 現在の科学は原子力の利用まで進み、極限にまできた感じがする。


極限に到着すればあとはただ壊滅を待つばかりとなる。


その壊滅の時期が目の前に近づいているために、いま精神文明に切り替えれば人類の滅亡を救えるという神の意志によって、TS(天玉尊)先生がつかわされたのではないだろうか。


 今こそ、先端をゆく科学者はまずそれに気づくべきではないか。


政治家も、私利私欲ではなく、真に人類のために尽くす時期が到来したのではないか。


諸団体の首脳部の人々も、この人類の危機のために、考え方を大きく変える必要があるのではないか。


 TS(天玉尊)先生の奇跡は、現代の科学では解明できないが厳然たる事実である。


事実であれば科学的に証明できなくても真理である。


その真理を体得することによって、人類は自己の滅亡から救われることになる。



(中略)



現在の人間の自分さえよければよいという思想によって、数億の人間の不平不満、そして傲慢、ねたみ、そしり、ひねくれ、さらに横暴等によるストレスの精神エネルギーが充満すれば、大きなエネルギーとなり、地球磁場の転極の可能性も生まれてくる。


もしそうだとすれば、人間ひとりひとりの心の持ち方によって、天変地異も起こることになるのではないだろうか。


 われわれのひとりひとりが、和の心となり、ひずんだ精神のエネルギーを外部に出さぬようにしなければならないのである。



(中略)



 人間は、精神の向上により、みにくい葛藤を避け、公害を出さず、原水爆が爆発しないように世界の平和に尽力し、天与の人類の寿命として、太陽が燃えつきるまで、人類をこの地球上から消滅させないように努力すべきである。


(引用以上)

⑧日本の天才発明家から学ぶ_b0409627_19581156.jpg

わたしはこの記事を書くにあたり、

この本を10年ぶりに思い出して読んでみた。

引用したくだりを読んだとき、

あまりの衝撃に

湧き起る涙、涙。

10年前のわたしには、

まったく心にとどまらかった神示は

今のわたしのためにあったのだなあ、

なんとありがたいことだろうと

心の底から感謝して泣きました。

わたしは何も気づかずに


何もわからないまま


淡々と実行してきたのでした。

下の動画を是非ごらんください。

途中から開始になっています。

政木先生の

一万四千年前の前世は

大国主命だったのでした。

☟必見YouTube☟

政木和三先生のお話 
『この世に不可能はない』(1)




つづく。


勉強会のご参加者様の募集中です(^o^)/



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by new-jomon | 2020-02-03 23:59 | 物づくり・医薬の神 | Comments(0)

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