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2020年 01月 29日 ( 2 )

⑥病気は社会構造のシステムエラー。

⑥病気は社会構造のシステムエラー。_b0409627_11243877.jpg

病気のない世界にしたいと思ってた。

医療の世界に入ってみれば、

病気の人は山ほどいて、

人は健康でなければ

心からの幸せを感じることは

できないことも知った。


実の父が難病になり、

人工呼吸器をしなければ

たちまち命が失われてしまう状態が

2年続いた。

延命措置は西洋医学のたまもの。

しかし、

2年の眠りから目覚め

意識を取り戻した父は、

現状に絶望してうつになった。

そのため原疾患が悪化し

ガンも発症した。

合併症だけでも5つあった。

先生は原因不明だとおっしゃった。

働き盛りの50歳。

人工呼吸器は

個室でなければならないため

毎日のベッド代が1万円。

それが2年続いた。

さらに2年の入院生活。

子どもは3人。

母は気丈に振る舞っていたけれど、

極度のストレスでガンになった。

こうして書いてみれば

悲惨きわまりないけれど、

人生何とかなるもので、

現在母は元気で

きょうだいもみな結婚し、

それぞれ子どもも生まれた。

父は58歳で亡くなった。


大学病院のシステムが

どんなものなのかを

患者サイドからよく見て来た。

白い巨塔は本当だった。

それ、意味あるの?

という毎週のレントゲン撮影。

大量ステロイド投与。

医学書には

その治療法しか書かれていないのだから、

医師はその通りに

治療するのが当然のことだった。

現場の先生方も

相当ジレンマがあったと思う。

実際、父は担当医とよくケンカしていた。



鍼灸古典には

上古代、

自然と調和していた人々は

悩みもストレスもなく、

病など存在しなかった。

時代が下ると、

心配や怒り悲しみの感情が芽生え、

氣のバランスが崩れるようになった。

そのため氣の過不足や滞りにより、

肉体に不調が現れるようになった。

とある。


病気になってから治療することは、

「水を飲むのに

今から井戸を掘るようなものだ」

と古代の先哲は書き残している。


今、まさにほとんどがその状態。

病気になってから治療するのだから、

途方もない。

特に今の富裕層は

保険外治療を受けることがスタンダード。

つまり、

お金持ちのための医療になっているのが現状。

医療のシステムが変わらない限り、

世界の病気はなくならない。

すべてが行き詰ったシステムに

がんじがらめになっているこの世界で、

ストレスなく生きていくこと自体が

困難な時代。


上古代の先人たちとは

真反対の環境に

生きているわたしたち。

それでも

この環境下生きていかなければ

ならないのだとしたら、

どんな智慧を働かせればよいだろう?



つづく。



今回も最後までお目通しいただき
ありがとうございました。


ひふみのしくみ勉強会を開催します。

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by new-jomon | 2020-01-29 12:48 | 物づくり・医薬の神 | Comments(0)

スサノオ命の汚名を晴らす①

スサノオ命の汚名を晴らす①_b0409627_22055169.png

高校の日本史の授業中、


こんなことがありました。


日本史の先生は


かなりの歴史マニアの


おじいちゃん先生でした。


その先生が授業中に


「天の岩戸開き神話」


の話をされたのです。


スサノオ命の汚名を晴らす①_b0409627_01334166.jpg
天の岩戸開き神事



おそらくこのときはじめて


スサノオがアマテラスの弟


だということを知ったと思います。


「スサノオが悪事の限りを尽くしたことで


困った姉が天の岩戸に隠れてしまった」


ということを話しておられました。


スサノオ命の汚名を晴らす①_b0409627_17082012.jpg

五字神社(筆者撮影)




「スサノオはわるくない!」



わたしはなぜかそう直観したのでした。


2017年秋、導かれていくうちに


神様の世界に


対立構造があったことを知りました。



「男神天照大神は 天照国照彦天火明奇玉饒速日尊(アマテルクニテルヒコアメノホアカリクシタマニギハヤヒノミコト )すなわちニギハヤヒは出雲系でスサノオの四男


このことも初めて知りました。


そこでスサノオについて


調べてみたんです。


なんと『古事記』では、


これでもか!これでもか!というくらい


スサノオをこき下ろしまくっております。


極度のマザコンで亡き母(イザナミ)


会いたさに泣きわめき


(そのせいで世界は大混乱し)


暴れまくり(田畑が荒れ)


糞尿をまき散らし・・・って、


これ以上なくひどい書かれようです。


挙句の果てには高天原から


人間界に追放されてしまうのです。




スサノオを


悪者に仕立て上げる


必要があったのでしょう。


数々の汚名を着せて


追放された身として


国津神にしておかなければならなかった


事情があったのです。


(このことはあらためて)


スサノオ命の汚名を晴らす①_b0409627_00055405.jpg


でもね、スサノオは日本神話では


元祖ヒーローの中の


ヒーローの神さまなんです。


なぜなら、


追い出された人間界で


ヤマタノオロチを退治して、


いけにえにされていた


クシナダ姫を救い出して


結婚するという


ヒーローの王道をゆく神様だから。


本当のスサノオは超カッコいい


スーパースターの神様なのです。


月岡芳年『日本略史之内素戔嗚尊出雲の簸川上に八頭蛇を退治し給ふ図』
月岡芳年『日本略史之内素戔嗚尊出雲の簸川上に八頭蛇を退治し給ふ図』


スサノオ命の本当の姿は


素直で


心意気が


すがすがしく清らかで


勇敢で


親切で


弱い者を助け


うそをつかない


だまさない


汚さない


約束を守る


裏切らない


強い神。


これらは


日本人魂に


刻み込まれた


性質であり


素戔嗚命の


遺伝子なのです。


スサノオ命の汚名を晴らす①_b0409627_21065889.jpg

神話ではことごとく

夫婦神が引き裂かれる呪詛が

仕掛けられていますが、

スサノオ命はクシナダ姫と一体化して

ヤマタノオロチを退治するのです。


スサノオ命の汚名を晴らす①_b0409627_00262412.jpg

この勇敢で悪を許さぬ強き神こそ

日本人の親神さま。

スサノオ命が

アンチヒーローにされてしまったから、

自虐史観を植え付けられ、

自尊心を損なってしまった。

戦後、GHQが教育に介入したけれど

本当は神話から自虐史観が

刷り込まれていた。

外国は日本を奪おうと

何度も渡来してきたけれど、

支配下に置くことはできなかった。

戦国武将は世界最強だったから。

スサノオのはたらきこそ

世界が恐れた日本人魂。

日本人魂を封じさえすれば、

日本を支配下することができる

と考えたイギリスは

武士から刀を奪い、髷を切らせ、

アメリカは

3S政策で

日本人を骨抜きにしたのです。


3S政策・日本人白痴化計画

(ご存知ない方は必見です)


この政策が3世代にわたり

完全に浸透したのが現在の日本です。






つづきます。


今回も最後までお目どおしいただき

ありがとうございました。









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by new-jomon | 2020-01-29 01:36 | 神々の世界を蘇らせる | Comments(0)

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