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2020年 01月 26日 ( 1 )

⑤借金と結婚

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大阪のおばちゃんは

世話好きで有名。

下積みの下積み時代、

じゃりん子チエちゃんの住んでる

通天閣が見える下町で

はたらいたことがあるけどね、

そこに住んでるおばちゃんたちは

ホンマにヒョウ柄着てるんやで。

そこでは、

新入りさんは

ベテランの患者さんに

育ててもらうシステムやったよ。

おばちゃんたちが

実験台になってくれたんやで。

もちろんその後、

院長先生がちゃんと

フォローするんやけどね。

「あんた、どこから来たん?」

から始まって、

質問攻撃がはじまる。

おばちゃんたちは

「そこちゃうで」

「だんだん上手になってきたやん」

とかいろいろ本音で言ってくれる。

ときどき差し入れしてくれたりして

色々よくしてくれたよ。

そこを辞めると言ったとき、

「あんた、やめなや」

と言って、

涙を流してくれたおばあちゃんとか、

「うちの孫とつきあってやって」

と(見ず知らず)のお孫さんの

ケータイ番号を書いた

メモを渡されたりした。


大阪の十三(じゅうそう)で

下積みしたときも

ベテランの患者さんに

育ててもらったよ。

とにかく

大阪の下町に住んでる

おばちゃんたちは

強烈なキャラやったよ。

大阪人は日常がボケとツッコミで

裏表がないから

変に気を使うこともなく

お笑いみたいに

みんな面白おかしかったよ。


そしてみんな親切やったよ。


病院勤務したところは

大阪城の下町やったけど

やっぱりベテラン患者さんがいて

本当によくしてくれたよ。

なんでか?どこに行っても

お見合いの話を持ってこられたけど

それぞれのおばちゃんはこう言ったよ。

「金持ちのボンやから、楽させてもらえるで」

とか、

「土地持ちのボンやから、この人にしとき」

とか。


(ボン=長男)


海千山千のおばちゃんたちの言うことを

二十代の女子は笑いながらスルーしたよ。


おばちゃんたちの着眼点は

親の職業やら資産やら

個人情報保護法なんか

あってもなくても

大阪のおばちゃんには関係ない。


「この人にしとき」

と、頼んでもないのに勧めてくれた。


人生、経験を積むと視点が変わる。

おばちゃんたちは

人生のほとんどは

お金の苦労で占めることを知っていたから。

悲しいけれど、

この世界で生きていくためには

お金がいるよ。

でもね、

若さゆえ、無知ゆえに

二十代の女子は

結婚はお金じゃないと思ってた。

わたしが結婚した相手は、

2400万円の借金持ちのボンだった。

(笑)


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by new-jomon | 2020-01-26 23:52 | 物づくり・医薬の神 | Comments(0)

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