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2019年 09月 29日 ( 1 )

②継体天皇とUFOの夢

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前回記事を書いたその翌早朝、

夜の古墳にUFO?のような、

巨石っぽいのにUFOみたいに

ライトが点滅している飛行物体が

降りて来た夢を見ました。

わたしはそこにいて、

近づいてきた飛行物体に

吸い寄せられるように近づきました。

「我々はこの星を救うためにここに来た」

という言葉ではない言葉が伝わってきました。


(このときの「我々」というのは、

地球人として転生して来た人間も含まれます)


そのときわたしは

「ああ!そうだった!!」(◎o◎)!

とハッと我に返って目が覚めました。

そのことを忘れないように起きてすぐ

ブログにメモさせていただきました。


今回は①ケータイ天皇の続きです。

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今城塚古墳(筆者撮影)


夫は「今城塚古墳はフェイクやけど、

本物の継体天皇の古墳はすぐ近くにあるよ」

と、ナビを設定するまでもなく

ホンモノの継体天皇の古墳へ連れて行ってくれました。


夫は高校時代、

この周辺をいつも走っていたので詳しいのだそうです。

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夫が通っていた高校周辺地図


ホンモノの継体天皇の古墳は

周囲に民家が普通にあるエリアにありました。


何の変哲もない町並みに一か所だけ

路地から真っ直ぐに古墳に向かう

砂利道がありました。

入り口には看板も案内もないので、

通り過ぎてしまうようなところでした。

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継体天皇 三嶋藍野陵(筆者撮影)


先日忌部さんがおっしゃっていましたが、

継体天皇の先代で血統が途絶えたので、

傍系から連れて来られたのが

継体天皇なのだとか。

夫も同じことを言っていました。


古墳時代の天皇は

権力闘争と保身のために

粛清を繰り返した結果、

継ぎはぎで体裁を保っていたようです。

だから「継体」天皇なのでしょうか。

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継体天皇 三嶋藍野陵(筆者撮影)


継体天皇 三嶋藍野陵

宮内庁。


・・・


宮内庁!

\(◎o◎)/!


ホンモノはただそこにあるだけで、

広告も道案内も設置しないのですね。

なんとなく納得。

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継体天皇 三嶋藍野陵(筆者撮影)


道には玉砂利が敷かれていて、

雑草ひとつ生えていなく

手入れがとても行き届いていました。

ああ、この感じ、

神武天皇陵のようだわ。

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継体天皇 三嶋藍野陵(筆者撮影)


古墳前には施錠された門扉があり、

ここから先は入れないようになっていました。

結界ですね。

しかるべき措置です。

"(-""-)"ウンウン

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継体天皇 三嶋藍野陵(筆者撮影)


夢を見たときに伝わってきたのは、

天皇(スメラミコト)とは

日本レベルどころか、

宇宙レベルの役目を担う存在であるということ。



この地球は宇宙の計画によって創造された星。

地球の雛型は日本。

日本の神がこの地球の創造主。



天皇(スメラミコト)

地球の創造主である神の依代となり

地上を神の計画通りに創造する

最高責任者なのだと。



天皇は役職であり万世一系の男系男子。

その役目は累代神を降ろす肉宮。

天照大神もまた役職であり、

歴代天照大神が存在する。



神武王朝以前のスメラミコトは

人智を超越していて、

まったく別次元であることがわかる。

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継体天皇 三嶋藍野陵(筆者撮影)


平成の御代に天皇になり代わって

御神事をされてこられた御神業師様は、

日本神界のみならず、

天使界、魔物界、宇宙人とも

コミュニケーションをとっておられました。


わたしは文明の転換は神武東征にあると気づきを得て

直観のままに行動してきたドンピシャのタイミングで

御神事が執り行われる場に導かれたのです。

それまでほとんど無知だったわたしは

天皇についてひとだけわかったことがあります。

それは

天皇とは神を肉体に入れる器であるということです。

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継体天皇 三嶋藍野陵(筆者撮影)


そのお役目は

誰もが務められるものではありません。

天皇は権力の座であるはずもなく、

奪い合って勝ち取るものでもありません。



肉宮(にくのみや)の役目は

完全に自我を停止できなければ

完全トランスになることは不可能。

それは自分という意識を一切介入させず、

完全に神を入れる器に徹するということです。



奥様に御神業のすごさに圧倒されたことと、

大変なお役目にねぎらいのお言葉をおかけしましたら、

「血筋なのだと思います」

とおっしゃっていました。

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継体天皇 三嶋藍野陵(筆者撮影)


天皇は本来、

皇祖神の遺伝子が受け継がれた

血統でなければ務められないのです。

なぜなら、

超古代の情報や神道奥義というものは、

決して知識で仕入れるものではないからです。


神業師様は膨大な情報が滝のごとく

脳天に降りて来たとおっしゃっていました。

それは過去の文献から仕入れた知識ではなく

高次からもたらされた

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されたということなのだと思います。



古代史についても、

超古代の巨石文明や磐座にまつわる真相、

神社やピラミッド、DNA、

日猶同祖論の真実、土地の因縁、

地球に関わる宇宙人関連、その他多数、

人智を超えた情報の体系です。



現人類には、

これら宇宙から降ろされた情報の

大海のひと匙程度しか

開示を許されていないとのことです。

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継体天皇 三嶋藍野陵(筆者撮影)


天皇の御神事はおそらく

「血」によって執り行われている。



血の中に祖先からの情報が脈々と受け継がれていて、

骨(骨髄)の中に隠されている。

誰にも奪われないように。



天皇の棺の中に秘蔵されているのは、

単なる遺骨ではなく、

骨髄だったのかもしれない。



持統天皇の御代、

つまり藤原不比等が側近となった世から

天皇は唐にならって火葬されたのです。

その意図は?

申し上げるまでもないでしょう。

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継体天皇 三嶋藍野陵(筆者撮影)


宮内庁には

歴代の藤原不比等(史)が

存在しているのかもしれません。


史(ふひと)とは渡来人系の記録書記官。

彼らが漢字を使って日本神話を編纂し、

神武王朝以前のスメラミコトの系譜を封じ、

日本人の集合無意識を意図的に構築して

彼ら一族の自我を満たすことを最優先した世を実現した。


神武王朝の最終となる令和で

二一十の四九三が終わる。

真の歴史が明らかにされるのは、

新たなる文明がはじまったとき。

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継体天皇 三嶋藍野陵(筆者撮影)


「わたし」から「わたしたち」

という意識転換を果たした人々が

新たな世を創造していく。

新たなる神界の神々とともに。




続きます。


今回もお読みいただきありがとうございます。

日本人を目覚めさせるためにブログを書いています。

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by new-jomon | 2019-09-29 19:17 | 日本の歴史を蘇らせる | Comments(0)

新時代に必要なしくみを開示し、次世代型のモノを生み出し広めていきます。


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