沈黙は金を貫いた歴代天皇

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みなさまこんにちは。

気が付いたら

11月も後半になってしまいました。

このごろずっと

第八回ひふみのしくみ勉強会に

取り掛かっています。


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今までわたしは

逆賊・悪党・悪人、

鬼にされてきた者たちの

本当の姿を伝えてきました。


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ここのところ歴代天皇に同調して

気づかされたことがあります。

天皇こそ

悪の枢軸にされてきたことを。


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歴代天皇さんの思いを

一人でも多くの方へ

お届けできるよう取り組んでいますが

もう、あふれてくるのですよ。

歴代天皇さんの思いが。

ですから簡単には

 とてもまとめられないです。


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今朝わたしは、

あることがわかってしまい

涙が止まりませんでした。


1400年も昔に生きた人が

歪められ、

捻じ曲げられた戦後教育で

刷り込まれてしまった

日本人共通の「概念」の

あまりの不敬さに

このことを

お伝えしなければならないと

思い至りました。


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もし現在、

終戦と同じ状況になったとき、

天皇の詔勅を聞いた日本人は、

どれだけ陛下の宸襟を

拝察できるでしょう。

わたしたち国民は

かき氷のひとつぶの氷。

それをひとつぶもこぼさずに

受け止めてくださるのが

神の器である天皇陛下なのです。


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その器の上に乗っていながら、

日本を侮蔑できる精神は

日本人には理解不能であるが、

彼らにとってはそれが正義。

わたしは時々、

安岡正篤先生なら

今の日本にどのような道しるべを

示されるだろう、と思います。

「日本は戦をした悪い国」

と77年経っている現在も

日本人自身が言っていることに。

矜持を捨てて外国にこびへつらい

1000年先まで負債を背負わせ

サラ金地獄のごとく

貶め続けてられている日本に。


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あの時代、

戦犯にかけられた方々は

命懸けで守ったはずの今の日本を

どう思われるだろう。

安岡先生だって

戦犯にかけられた一人だった。


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わたしは

はじめて終戦の詔勅を読んだとき、

泣けて泣けて仕方がなかったのです。

何回読んでも泣けてしまうのが

自分自身わからなかったのですが、

ある日突然にわかったのです。

安岡先生が書かれたのは、

饒速日命の言葉だったのだと。


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その言葉に長髄彦は泣いたのです。

理不尽に思える国譲りを受け入れ、

遠い遠い異国の地へ落ち延びて

戦なき世の実現のために

再び国造りに奮迅したのです。

しかしその国もまた、

奪われなければなりませんでした。


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先人たちの血のにじむご苦労を

見せかけの平和と引き換えに

忘れ去り、

日本人でありながら

異国の人かと思う言動で

尊厳を踏みにじり

本性むき出しになっている様を、

かつて日本を守るために

命がけで戦った方々は

どのような思いで見ているでしょう。


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そして歴代天皇さんもまた、

捻じ曲げられ捏造された歴史によって

貶められてきたのです。

でも歴代天皇さんは

誰一人言い訳もせず、

自己弁護もせず、

「沈黙は金」を

貫いてこられたのです。

なぜなら国民のすべての諍いは

我が責任と受け止めておられるから。

逆賊とされた家臣の冤罪さえも。

親が子の全責任を負うように。


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第八回は、

わたしたちが教科書で共有してきた

概念を覆す内容が

満載になりそうです。

どれひとつ省略できないです。

古の日本人は常に神とともにあり

高潔な精神を体現していた。

その生きざまを、

とても短縮などできないです。


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また、経過報告させてください。


安岡正篤先生について。必聴です。





ひふみのしくみ勉強会は

いつでも受け付けております。



今回も最後までお読みいただき

ありがとうございます。



by new-jomon | 2022-11-17 21:23 | 日本の歴史を蘇らせる

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