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故郷は遠くにありて思うもの

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命は意の血


男は内に血を感じ


女は外に血を見る



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血赤珊瑚


上は前回記事をアップした後、

直観した言葉です。

いつもすぐに忘れてしまうので、

ここに書きました。φ(.. )メモメモ


血が人を動かすということは

見えない意志によって動かされる

霊主体従のあるべき姿です。

  けちみゃく
空海さんは血脈について

こう言いました。


血の中に脈々と

受け継がれている

尊い意識や魂がある



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血赤珊瑚


さて、

前回ブログをアップした日、

以前、空手修行のために来日し、

我が家にホームステイに来られた

スウェーデン人のヘレンさんが

馬の画像をFBにアップしていました。

何たるタイミング!(=゚ω゚)ノ


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このお馬さんは

ヘレンさんの家族なのです。

このお馬さんは22歳。

誕生日祝いにアップしたそうです。


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なんて優しいお顔なんでしょう!

お馬さんはまさに

優しさと力強さを兼ね備えた神!


ところでわたしはこのところ、

特に「父」の存在を感じています。

実の父、義理の父、前世の父、

大いなる父

この父たちが導いてくれているのを

感じます。

ちょうど

馬についての記事を書いていたら

実の父が残した

スケッチ帖が出て来まして、

開いてみたら、出たー!!

\(◎o◎)/!

ディープインパクト!


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亡き父は絵が上手でした。

病気で会社を辞めた父は

故郷の佐賀県小城に帰って

絵を描いて余生を過ごしたいと

思っていたようです。


父がよく言っていたのは



ふるさとは


遠きにありて


思うもの


これは室尾犀星の詩でした。


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佐賀の農家出身の父(三男)は

高校卒業後、

大阪の製版会社に就職するため、

故郷を旅立ちました。

夜行列車に乗ったその夜、

祖母との別れを惜しみ

故郷にはもう帰れないことを思うと

一人で泣いたそうです。

ウウ…( ノД`)…ナケル


父が新たな住処に決めたのは、

生駒山麓でした。


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父はこの夜景が気に入って

東大阪に住みついたのです。

父は石切神社に

よく連れて行ってくれました。

当時はおじいちゃんの白い御神馬がいて

よくエサやりをさせてもらいました。


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父は37歳で四條畷に家を建てました。

父は楠公さんの話をよくしていましたが

わたしは馬耳東風、馬の耳に念仏。

父は

四條畷の戦は学校で教わったやろ」

と言いましたが、

特別教わった覚えはなく、

歴史に興味もありませんでした。


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楠公里の端にある四條畷東小学校は

すでに廃校になってしまいました。

これでわたしの母校は

すべて廃校になってしまいました。

( ;∀;)


〜四條畷の東の岡に

河内の広野見渡すかぎり〜

(四條畷東小学校 校歌)


下は楠公里より撮った母校の写真。

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わたしは

結婚を機に四條畷を離れました。

父はわたしの息子を

あまり抱きませんでした。

父がいつも言っていたのは


「内孫が見たい」


という言葉でした。


内孫とは長男の子のことです。

外孫とは二男三男四男…の子のこと。

嫁いだ娘の子は孫(外戚孫)です。

父の存命中、

わたしの弟はまだ独身でした。


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父は58歳で亡くなりました。

父は大阪平野が一望できる

四條畷霊園に眠っています。

そこは清瀧峠にあって、

讃良川と清瀧川の間にあります。

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清瀧峠から大阪方面の眺めはこちら。


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向かいに見える山は六甲山。

左右に横断するのは第二京阪道路です。

天然ガスのタンクがある付近が

砂遺跡です。

そこからやや右手に太秦があります。

この付近に秦河勝の墓があります。


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秦氏は四條畷に住み着いて

日本で初めて馬を飼育しました。

四條畷の地形は西に湖、東に山、

南北は川で平地が囲まれていたので

馬を放牧することができ、

清瀧峠を駆け上がれば

馬の蹄が鍛えられたので

馬の飼育に大変適していたのです。


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清瀧峠にある清瀧瀑布には

火の神と水の神が祀られています。

ここは古くからの

修験道の聖地なのです。


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父は少年野球のコーチや審判員に

20年以上携わっていました。

野球チームを率いて

父がよく行っていたのが室池でした。


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わたしはつい2020年まで

四條畷の歴史を全く知りませんでした。


2022年の5月に

室池こそ、

長髄彦の巣だ!


と、わかったとき、

アラハバキの神から




足元を見よ!



とのメッセージを受け取りました。


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足元とは、

土地のことでもありますが、

それぞれの立場のことでもあります。


人は遠くに答えを求めて

足元が見えていません。

足元にこそ解決策があるのです。

このことに気づいてもらうために

夫婦神は復活しました。


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これからは

男女が力を合わせてやっていく、

家族で助け合っていく時代です。

家と国はミクロとマクロ。

国の不調和をもとに戻すためには、

家の不調和を戻すことが先決です。


ですから夫婦の和合、

家族の和合を果たすことが

国家の不調和を正す型になるのです。


そのために必要なことを

わたしの実体験をもとにして


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家族の絆が久しくなる現在。

みなさんは家族団欒という言葉から

何を思い浮かべますか?

昭和生まれのわたしは

スマホがなかった時代が良かったな~

と思います。




父は洋画が好きでした。

わたしはこの曲を聴くと

生駒山麓で遊んだ思い出が蘇ります。





今回も最後までお読みいただき

ありがとうございます。



by new-jomon | 2022-06-18 16:48 | 自己開示・神化への道

新時代に必要なしくみを開示し、次世代型のモノを生み出し広めていきます。ブログはリンクフリーです(リンク元を貼ってください。転載する場合は一字一句変えないでください)メールは@123no493@icloud.com(最初の@をaに変えて下さい)


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