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高津宮へ行ってきました。


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やっと高津宮へのご参拝が

許されたんやな~。と、

前回記事アップ後、

感慨深く思いふけっておりました。


上の記事を書いた後、

10年ぶりに発熱しました。

回復を図って、

高津宮へご参拝してまいりました。

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高津宮(筆者撮影)

30年以上も前から横を通っていたというのに、

一度もご参拝したことがなかったことに

どれだけ自分が神社に関心を

向けてこなかったかを思い知りました。

<(_ _)>ゴメンナサイ!


このブログは

あちこちの神社へ行ってきた記録に

なっていますから説得力ありませんけど、

ホンマに日本の神様に

興味を持ったことがなかったんです。

<(_ _)>ゴメンナサイ!


なぜか行かなきゃいけないような気がする、

呼ばれてるような気がする、

気になって仕方がない

という思いに突き動かされたのが

たまたま神社だったわけなんです。

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高津宮(筆者撮影)

その連続で気づいたことは、

日本の歴史は神話からねつ造されていた

ということ。

神々の世界を意図的に操作されていたために、

この国は奪われ続けてきたのです。

こんなこと書いていながら、

歴史もまったく興味なかったんですよ。

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高津宮(筆者撮影)

高津宮は仁徳天皇の皇居だったそうです。

大阪城築城の際、太閤さんによって

ここに高津宮が移されたのだとか。

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高津宮(筆者撮影)

仁徳天皇が御祭神と知ったときは、

宮内庁管轄っぽいところかと思いきや、

ゆる~くアットホームな境内でした。

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高津宮(筆者撮影)

それに、かなりオープンなご本殿で、

展示物もたくさんありました。

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高津宮(筆者撮影)

『ようこそ~』って迎えてくださったようで、

仁徳天皇のお人柄がうかがえます。

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高津宮(筆者撮影)

かわいらしいさざれ石がありました。

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高津宮(筆者撮影)

大阪平野は

戦争時大空襲で焼け野原になりました。

この地一帯がお寺とラブホテルだらけなのは、

この辺りはたくさんの方が亡くなったため、

住居にできなかったからだと

タクシーの運ちゃんから聞いたことがあります。

今はマンションが建つようになりましたが。

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高津宮(筆者撮影)

ご本殿を出ると、

二万年前の神代杉というものを発見。

船のような形をしています。

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高津宮(筆者撮影)

二万年前の杉ですか!?

人間はそのころいたのでしょうか。

初代神武天皇よりもはるかに昔の遺物ですね。

それをわざわざ、

仁徳天皇の皇居に展示されている

のは不思議な感じがします。

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高津宮(筆者撮影)

境内の端に仁徳庭園なるスペースがありました。

仁徳天皇の皇居って、

橿原神宮のように

人の手が整然と加えられた

イメージがありましたが↓
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橿原神宮(筆者撮影)


むしろここは、

隅っこにこじんまりと整えられているのが

不思議な感じです。

何が言いたいかといいますと、

皇居っぽくないんですよ。

ここは仁徳天皇の皇居だったというのに?

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高津宮(筆者撮影)

奥にはこんこんと湧き出ている泉がありました。

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高津宮(筆者撮影)

お百度石がありますよ!?

ますます皇居っぽくないですやん。

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高津宮(筆者撮影)

ちょうど祝詞を奏上されていました。

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高津宮(筆者撮影)

もう一社、稲荷神社がありました。

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高津宮(筆者撮影)

地下に向かう階段がありました。

案内を見ると、

古い神様が祀られていそうな感じです。

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高津宮(筆者撮影)

ここが奥宮でしょうか。

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高津宮(筆者撮影)
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高津宮(筆者撮影)

陰陽石って、これですね。こちらは陰石。

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高津宮(筆者撮影)

じゃあ、こちらは陽石?

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高津宮(筆者撮影)

性器信仰ってことは、

思いっきり縄文の神様やないですか。

ますます皇居らしくありませんな~。

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高津宮(筆者撮影)

井戸掘削中?

ここで井戸を掘っておられるようです。

さっきの庭園は湧き水がありましたけど、

ここでも湧き水が出るのでしょうか。

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高津宮(筆者撮影)

新聞記事が貼りだされていました。

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高津宮(筆者撮影)

ここは江戸時代には

大坂の町が一望できる観光拠点として

にぎわっていたそうです。

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高津宮(筆者撮影)

高津宮には、

かつて生駒山からの伏流水で

名水が湧き出る「梅ノ井」と呼ばれた

井戸があったのだそうです。

生駒山!?

ほ、ホンマでっか!?(◎o◎)!

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高津宮(筆者撮影)

地球上の水は0.01%だけしか

人間には使うことができないのだそうです。

水資源が豊富な日本では

ピンとこないですがそれが事実なのですね。

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高津宮(筆者撮影)

徳仁天皇の水問題の研究発表でも、

世界の水不足について言及されていました。

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高津宮(筆者撮影)

江戸時代のにぎわいの拠点として

高津宮は栄えていたのですね。

大阪平野には上町台地があります。

そこに皇居があったのです。

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高津宮(筆者撮影)

徳仁さまと御命名されたのは昭和天皇です。

徳仁天皇の分御霊は昭和天皇なのであります。

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高津宮(筆者撮影)

仁徳天皇皇后両陛下の絵が御奉納されていました。

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高津宮(筆者撮影)


高き屋に のぼりて 見れば

煙立つ 民のかまどは

賑ひにけり

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高津宮(筆者撮影)

大阪市歌に

仁徳天皇の和歌がそのまま使われています。

はじめて知りました。

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高津宮(筆者撮影)

船の模型も奉納されていました。

縄文時代、高津宮周囲は海でした。

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高津宮(筆者撮影)

相合坂は縁結びの坂。

ここと向こう側が対になっていて、

同時に男女が坂をあがり、

頂点で出会うと相性が良いそうです。

ちょうどカップルがこの坂を上がっていました。

良いデートコースのようですね。

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高津宮(筆者撮影)

皇居と聞いていたものの、

実際はめっちゃ気さくな神社でした。

実際、ご参拝客でにぎわっていました。

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高津宮(筆者撮影)

ここが30年以上も前から

お世話になっている高津病院です。

なぜ今まで一度も

高津宮にご参拝してこなかったのか、

自分でも不思議なんです。

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高津宮(筆者撮影)

そして、

今年の夏まで夫の姉は

このすぐ近くのマンションに

10年間住んでいたという偶然。(◎o◎)!

高津宮の鳥居をくぐったところにある

マンションには何度も足を運んでいたのに、

高津宮には一度もご参拝してこなかったのが

奇妙にさえ思えます。

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グーグルマップより


実は、

高津宮にご参拝してみて

多大なる気づきを得ることになるのです。

続きは次回にて。




今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

隠されてきた裏を表に出すためにブログを書いています。

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by new-jomon | 2019-12-01 20:54 | 神々の世界を蘇らせる | Comments(0)

新時代に必要なしくみを開示し、次世代型のモノを生み出し広めていきます。


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