人気ブログランキング |

神武天皇はモノリスだった!?


b0409627_01335240.jpg

今朝、なぜか「モノリス」

という言葉が浮かびました。

「モノリス」といって思い浮かぶのは

『2001年宇宙の旅』です。

映画に突如出現する

「モノリス」なる人工物。

これは一体何なのか謎に満ちています。

この映画は難解な作品で有名だそうです。

わたしも一度観たことがありましたが、

まったく意味不明でした(^▽^;)

でも、今ならなんとなく

この映画に込められたメッセージが

ほんの少しだけわかるような気がしたんです。

b0409627_01335240.jpg
神武天皇聖蹟盾津顕彰碑(筆者撮影)

モノリス(英語: monolith)とは、

建築物や遺跡の内で配置された単一の大きな岩や、幾つかの山々のように一枚の塊状の岩や石から成る地質学的特徴を表すものである。一枚岩(いちまいいわ)ともいう。ウィキより。



以下『2001年宇宙の旅』よりモノリスが登場したシーン。

b0409627_23081887.png


地球にはサルしかいなかった時代に

モノリスが突如出現。

b0409627_23083701.png


モノリスの出現以後、

サルは骨を道具として使い始める。

b0409627_23090977.png


人類が月に行けるようになった時代、

月でモノリスと遭遇する。

b0409627_23093963.png


この時人類にとってモノリスは

未知の存在でしかなかった。

b0409627_23063624.png


老いた主人公のいまわの際に、

モノリスが出現。

b0409627_23071544.png


エネルギー体のみとなり

物質を持たなくなったのが宇宙人の正体。

しかし人工的な神をつくることで


直接的に人類の進化を操っていたのは

人工的な神=宗教の神だった。

b0409627_23075033.png

モノリスとは人類を進化へと導く

宗教(人工)の神だった。

b0409627_23130447.png

老人は胎児に変化し、

b0409627_23131956.png


新人類(スターチャイルド)として

生まれ変わっていた。

b0409627_23063624.png


人類の進化を導いてきたのはモノリス。

地球外から人類の神として

物質化したのがモノリスだった。

b0409627_15024164.jpg
神武天皇聖蹟孔舎衛坂顕彰碑(筆者撮影)

だとしたら、

天孫族=宗教の神は

人類の進化への道を導くための

一翼を担ってきたことになる。

b0409627_21344198.jpg

神武天皇聖蹟孔舎衛坂顕彰碑(筆者撮影)

文字で書いた物語に暗号(コード)を仕掛け、

表面的には善と悪の対立構造を

プログラムされたとしても、

読み手の周波数変換により

コードが解凍されると、

善は悪、悪は善に反転する。

b0409627_23081887.png

1300年前にプログラムされた神話に

隠されていた壮大な宇宙の計画。

b0409627_23083701.png


人類は進化への実験の被験者であった。

b0409627_23090977.png

科学技術を手に入れた人類は

地球外へ飛び出すことが可能となった。

b0409627_23093963.png

地球外へ飛び出してはじめて、

その科学技術は決して人類の知識だけで

成し遂げたものではなかったことを悟るのです。

b0409627_23071544.png

 しかしこの地球には、

天津神(天孫族)と国津神が存在している。

相反するシステムである神を

同一の地球に配置したことにより

人類はどのような進化を遂げるのかが試されていた。

b0409627_15024164.jpg
神武天皇聖蹟孔舎衛坂顕彰碑(筆者撮影)

無知で愚かで下等な人間は

神が地上に降りて支配するべきであるとする

天孫族の理論。

b0409627_21344198.jpg
神武天皇聖蹟孔舎衛坂顕彰碑(筆者撮影)

地球外の知性である天孫族は

地球にモノリスを設置することによって

存在を示した。

b0409627_23123498.jpg
磐船神社(筆者撮影)

一方、

同じように地球外知性ではあるが

地球を創世した神は

人類をも創造した。

国津神の御神体は巨石。

巨石もまたモノリスだった。

b0409627_01013253.jpg
六甲比命大善神(筆者撮影)

無知で幼き人間には

生きる上で必要なすべてを与えつつ、

人類が自ら神へと進化できるよう

サポートするのが国津神の理論。

b0409627_22111383.jpg
富士山(筆者撮影)

人類創世の親神である国津神の存在を忘れ、

天孫族の仕組みの下で生きる道を

人類は選択した。

人間は自我を覚えて

人間の知性で理論化した文明で生き、

自我主体の苦しみの世界を体験した。

けれども人間には創造神の

コードが内蔵されている以上、

進化へと向かうためのコードが

オンになるよう仕組まれている。

b0409627_23130447.png

両極を体験し、

両極を束ねる術を与えられていたのは人類だった。

被験者でありながら、

進化への主導権は人類にあったのだ!

つまり神は脇役にすぎなかった。

b0409627_23131956.png

コードは遺伝子。

創造神と情報を共有することができるための鍵。

その鍵は

自我から愛へ意識変換することにより

解凍されるしくみ。

b0409627_23063624.png

進化への道は神化への道だった。

b0409627_01335240.jpg
神武天皇聖蹟盾津顕彰碑(筆者撮影)

神武天皇の顕彰碑は

モノリスだった!!






難解で有名な『2001年宇宙の旅』を

町山智浩さんが解説されています。

これは慧眼!

AIが人類を超えるのか人類が

神として進化するのか。

まさにわたしたちは

実験の被験者だったのです。

SF作家や映画監督は

人類の未来を見ていたのですね。



紀元2600年記念行事で建てられた

神武天皇顕彰碑は巨大で

モノリスと同じくらい大きいのですよ。

天孫族の存在価値が改めて

深められたような気がします。



今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

映画って、本当にすばらしいですね。

更新を通知する




by new-jomon | 2019-11-19 01:35 | 世界の作り方 | Comments(0)

新時代に必要なしくみを開示し、次世代型のモノを生み出し広めていきます。


by そま
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る