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日本魂の復活は英雄神の汚名を払拭すること

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日本人はどうして自尊心が低いのか。

なぜ自虐史観にさいなまれ続けて来たのか。

なぜ自己愛が欠如しているのか。

日本人の幸せ度数があまりにも低いのはなぜなのか。

こんなにも満ち足りた文明社会にいるというのに。

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枚岡神社(筆者撮影)

程度の差はあれど、

衣食住に困ることはなく、

今日の飲み水に困ることもない。

それだけで

どれだけ豊かな国であることか。

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稗田野神社(筆者撮影)

なのに

自国に誇りを持てない日本人。

自国のリーダーを信頼できない日本人。

自国の王に憎しみさえ抱いている者もいる。

現在の文明はこれ以上ないほど

物質的に満たされているというのに、

精神的には末期的欠乏感にさいなまれ続けている。

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五字神社(筆者撮影)

文明の転換期は神武東征にある。

縄文と弥生の分水嶺。

男は男らしく、

女は女らしく、

子供は宝物として育てられ、

人々は自己愛と自尊心に満ち溢れ、

集落の長は人格者として信頼され、

神と人は一体で、

所有という概念も嫉妬も存在しなかった。

それが縄文の集合意識そのものだった。

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石切神社(筆者撮影)

神から人へ主導権が移行した弥生の世は

現在わたしたちが共有している世界。

その原点は嫉妬が生じたことからはじまった。

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片埜神社(筆者撮影)

与え合い、分かち合いの世から

捧げさせ、奪い合いの世に転換したのは

自己愛の欠乏がこの国に持ち込まれたから。

嫉妬は自己愛なきゆえに

奪い続けなければ生きられない

逆向きのエネルギー。

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赤目四十八滝(筆者撮影)

日本人の自尊心が貶められたのも、

自虐史観にさいなまれ続けてきたのも、

日本が負けなければならなかったのも、

奪われるエネルギーが

集合意識に刷り込まれてしまったから。

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善根寺春日神社(筆者撮影)

日本人の自尊心が低く、

自虐史観に支配されているのは

教科書による洗脳よりもはるか昔に

渡来人によって編纂された

神話にプログラムされていたから。

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スサノオ命八岐大蛇を退治すの図

日本人のルーツはスサノオ命にある。

日本列島に初めて降り立った生き神様。

荒魂の男神が大和(倭)の礎をつくり、

和魂の息子神が国造り物づくりに励んだ。

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八ツ房杉(筆者撮影)

嫉妬は英雄神に汚名を着せ、

本来担うべき役割を奪い、

根の国に葬ってしまった。

渡来人が漢字で書いた

我が国の「正統なる」歴史書という

当時の最新のプログラミングによって。

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八ツ房杉(筆者撮影)

わたしは

平成の御代に、天皇になり代わり

御神事を務めて来られた神業師様に

スサノオ命の「復活の儀」が

執り行われた映像を見せていただいた。

そこは富士山でした。

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富士山(筆者撮影)


実はその映像を

別の日にも見せていただいたのでした。

わたしはなぜ「復活の儀」の映像を

二度も見ることになったのでしょう。

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下鴨神社(筆者撮影)

一度目はあまりにも予備知識がなかった

ためによくわからなかった。

けれど二度目は

もう少しだけわかるようになった。

そして

二度も見せていただいたということは、

人々に伝えなければならないからではないかと思った。

その記録を下に書かせていただいた。


わたしはスサノオ命の魂の叫びを

目の当たりにしたとき涙が止まらなかった。

神業師様いわく、

スサノオ命の慟哭により

下着までずぶぬれになるほどの

ゲリラ豪雨が降ったそうだ。

その後スサノオとアマテラスは

和睦されたのだという。

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熊野那智大社(筆者撮影)

スサノオ命が泣き虫なのは、

神話で母恋しさに

泣きわめいているからだと知らされた。

けれどスサノオ命の本当の姿は

すべての罪を背負ってくださった大神様だった。

それなのに日本人は無知ゆえに

乱暴で荒ぶる神とレッテルを貼り、

刷り込まれた情報を鵜呑みにしてきたのです。

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五字神社(筆者撮影)

スサノオ命の本当は

大変勇壮でカリスマ性ある大神様。

こんなにカッコいい神様はほかにいない。

世界一カッコいい神様だと胸を張って言える。

わたしはこの神様が

日本人の親神さまであることを誇りに思う。

自尊心が高められるのを魂で感じることができる。

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熊野速玉大社(筆者撮影)

あのときわたしは確信したのです。

日本人の自尊心は

スサノオ命の復権なくして取り戻せない。

日本魂はスサノオ命の遺伝子が

発動しなければ復活できないと。

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熊野本宮大社(筆者撮影)

神業師様はおっしゃいました。

「日本は必ず国難が起きることになっています。

それは北朝鮮のミサイルかもしれません。

その国難をスサノオ命がお救いになられます。

これは筋書で決まっていることなのです。

八岐大蛇を退治した筋書を、

もう一度再現されるのです」

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熊野本宮大社(筆者撮影)

「スサノオ命の復権は絶対なのです」と。

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御机神社(筆者撮影)うちの実家の氏神様。


スサノオ命を思うと、

魂の奥底から思いがこみ上げてくるのは

何故なのだろう。

なぜか涙があふれそうになるのです。

わたしは

この神様に着せられた汚名を払拭して、

本当はとてもありがたい

わたしたちの親神さまなのです!と、

全力でお伝えしたいのです。

そして


神話を正しく書き直す!!




素戔嗚命様は
和歌(音楽)の神様でもあります。

この曲は「復活の儀」が思い出されて
胸が熱くなります。

いつもありがとうございます。


今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

一人でも多く日本人が目覚められるようブログを書いています。

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「復活の儀」についてはこちら。



Commented by milkymiwa at 2019-11-06 22:08
そまさん、こんばんは!

そまさんは、日本の史記のひとつ
『ホツマツタヱ』は読まれましたか?

私は、そこで初めてナガスネヒコや瀬織津姫などを知りました。
正しいとか、正しくないとかはよくわかりませんが、ナガスネヒコの場面や、その他、古事記日本書紀にない詳しい記述がたくさんで、
読み物としても面白かったです。
Commented by new-jomon at 2019-11-07 01:11
> milkymiwaさん
こんばんは。コメントありがとうございます。
『ホツマツタヱ』はほとんど知りません。
こんなブログを書いていながらあまり詳しいことを知らないんです。(^^;)
悪と善がひっくり返ってる!との思いで書き始めたのです。
ホツマツタヱはホンマツタヱなのかもしれませんね~。
by new-jomon | 2019-11-05 20:41 | ヒーローは人の心を救う | Comments(2)

新時代に必要なしくみを開示し、次世代型のモノを生み出し広めていきます。


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