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(14)大物主は白龍白蛇の神様


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(13)知られざる裏天皇八咫烏のつづきです。一連の行動体験を書き綴っております。


ここで記事の履歴を整理してみますと、
リュウさんの鬼化を洞察してみました。
ストⅤのリュウさんが鬼になってしまった現象から気づきを得、
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ストリートファイター5「影ナル者」


(2)
直観で導かれた神社が「鬼」にされたスサノオ、瀬織津姫、饒速日を祀る鬼門封じの神社と
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片埜かたの神社(筆者撮影)


阿弖流為の首塚でした。(2019年3月9日)
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牧野公園 伝阿弖流為・母礼之塚(筆者撮影)


(4)
アテルイからの伝言
阿弖流為からのメッセージを受振し、

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牧野公園 伝阿弖流為・母礼之塚(筆者撮影)

、、
(5)
阿弖流為と楠木正成
阿弖流為から楠木正成公の家紋のシンボルがひらめいて(2019年3月9日)
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『小河ドラマ 楠木正成』より

楠木正成公の家紋のシンボルが瀬織津姫だと直観したので、
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建水分神社と
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建水分神社(筆者撮影)


楠公誕生地へ赴き(2019年3月17日)
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楠木正成公誕生地(筆者撮影)
藤原京と歴代天皇の因縁
楠公誕生地から藤原京に立ち寄りました。(2019年3月17日)
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藤原宮(筆者撮影)


(9)
持統天皇と藤原不比等、歴代天皇の因縁に気づきがあり、
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藤原宮(筆者撮影)


(10)
崇神天皇とオオタタネコ
「オオタタネコ」と直感を得て次に向かったのは大神神社でした。(2019年3月17日)
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大神神社(筆者撮影)


(11)
ナガスネヒコと白龍大神
そして帰阪する途中、ニギハヤヒとナガスネヒコの本拠地を通過し、
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ナガスネヒコ本拠の碑(筆者撮影)



白龍大神に導かれたのでした。
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日東白龍大神(筆者撮影)


(12)
日本一美しい女神・玉依姫
白龍大神で直観を受けて下鴨神社の河合神社にご参拝し(2019年3月24日)
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河合神社(筆者撮影)



(13)
知られざる裏天皇八咫烏
その後、賀茂御祖神社(下鴨神社)へとご参拝したのでした。
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下鴨神社(筆者撮影)


行動履歴

2019年3月9日 片埜神社・牧野公園

同年3月17日 建水分神社・楠公誕生地

同日  藤原京跡へ

同日  大神神社へ

同日 生駒山から白龍大神へ

同年3月24日 河合神社へ

同日 賀茂御祖神社(下鴨神社)へ 

同日 賀茂別雷神社(上賀茂神社)へ
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▲加茂街道(筆者撮影)

息子と下鴨神社を出まして、今度は上賀茂神社へ向かいました。車で十分ほどかかりました。加茂街道を走っていると、夫が「子供のころはこの辺によく遊びに来たことがあった。上賀茂神社の近くに宝ヶ池があって、そこへ親戚と毎年遊びに来た」と話しておりました。


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▲加茂街道(筆者撮影)

上賀茂神社へのご参拝の前に、亡き夫の母が好きだった豆大福を買いに「ふたば」へ寄りました。相変わらず5段重ねほどのつづら折りの長い行列ができておりまして、ここでだいぶ時間を費やしてしまいました。上賀茂神社に到着したのは午後四時半でした。五時で閉まってしまうので急ぎました。

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▲賀茂別雷神社(筆者撮影)

下鴨、上賀茂神社はともに、賀茂氏の氏神が祀られているとのこと。ご祭神は名前は書き替えられた出雲の神々。なぜ名前を書き換えなければならないのか・・・それはここが「式年遷宮」が示すとおり、天皇の神社(国家神道)だから。国家神道は伊勢系、しかし賀茂氏は出雲系。国家神道においては対立関係にある出雲の神を祀ることができませんから、神の名前を変えて賀茂氏が祀っているのです。
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▲賀茂別雷神社(筆者撮影)

なぜ天皇の神社で出雲の神を祀らばなければならないのか。それは、もともと国造りしてきたこの国の神を鎮めなければ、天皇の造った律令国家が成り立たないからです。そのために賀茂氏が天皇の代わりに出雲の神を祀り鎮めているのです。崇神天皇とオオタタネコと同様、表と裏の相関関係が歴代続いていたということです。
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▲賀茂別雷神社(筆者撮影)

上賀茂神社の創建は天武天皇の時代(飛鳥時代)だそうです。国家神道を樹立し式年遷宮を定めたのは天武天皇です。その妻である持統天皇の代で第一回目の式年遷宮が執り行われたのです。
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▲賀茂別雷神社(筆者撮影)

わたしは一週間前にご参拝した「大神神社」でなぜかわからないけれども「砂」がひらめいたので砂を購入したのです。その帰りに導かれた「日東白龍大神」にて「上賀茂神社」と直感を得ていました。そのつながりでここへご参拝に来たのでした。上賀茂神社は夫も行くと言ったので、二人でご参拝させていただきました。

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▲賀茂別雷神社(筆者撮影)

なんと!「砂」ではありませんか\(◎o◎)/!

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▲賀茂別雷神社(筆者撮影)

わたしはここに売られていた「砂」を購入しました。大神神社の神様、白龍大神の神様、上賀茂神社の神様、「砂」はどういう意味なのでしょう?このときのわたしにはまったくわかりませんでした。

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▲賀茂別雷神社(筆者撮影)

京都の神社は赤い鳥居や赤い柱の神社が多いのはなぜ?
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▲賀茂別雷神社(筆者撮影)

本殿に向かいましたら、驚くべきことにその奥にも「砂」がありました。先ほどと同じ円錐の砂でした。
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▲片山御子神社(筆者撮影)

本殿下には玉依姫が祀られていました。河合神社の御祭神でもあります。
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▲片山御子神社(筆者撮影)

由緒書きには「最高の女性・玉依姫は、常に別雷神のおそばに侍ってお仕え申し上げられておられた」とありました。わたしには玉依姫が瀬織津姫で別雷神が饒速日、御祖神が素戔嗚であると感じていました。賀茂氏は出雲系。御祖神は出雲の親神様なのでスサノオ、その息子である若=わか=わけ=別(わけ)雷(いかずち)=雷の神は武甕槌(タケミカヅチ)と経津主(フツヌシ)=武道の神=物部氏=ニギハヤヒ。


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▲賀茂別雷神社(筆者撮影)

そして玉依姫の祀られている神社前にはやはり川が。瀬織津姫は水の神。この女神が祀られている場所には必ず水場があります。瀬織津姫は鬼や姥の姿にされて封じられていますが、賀茂氏の氏神神社では「最高の女性」であり、「日本一美しい女神」として祀られています。国家神道の神社では瀬織津姫を玉依姫に書き換えて神武天皇の母として祀っておられるのです。でも、国家神道の女神といえば、アマテラスのはず・・・。しかしここには天照大神は祀られていないのです。それもそのはず。賀茂氏の氏神神社は出雲系の神々が祀られているのですから。

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▲賀茂別雷神社(筆者撮影)

この広い敷地内を急いで歩いていましたら、この木さんに呼び止められました。そのお姿に驚かされました。まるで白蛇さんではありませんか! わたしはここの神様は白蛇さんだったんだとわかったので木さんに感謝をお伝えしました。

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▲賀茂別雷神社(筆者撮影)

川のそばにたたずんでいましたら、罪穢れが祓われてゆくような気持ちよさがありました。ここはとても清らかな氣が流れていました。



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▲賀茂別雷神社(筆者撮影)

ここは出雲系の神社と同じように、古い木や石が祀られていました。

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▲賀茂別雷神社(筆者撮影)


三位一体。三柱の木。

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▲賀茂別雷神社(筆者撮影)


気づかされるのは、出雲の神々は、自然そのものが人間に教えを示しているということです。三位一体、陰陽和合。言葉を用いずとも、その自然物の形態がそのまま自然の理をあらわしているのです。昔の日本人はそれを読み取る能力があった。けれども現代人は物事の側面的なことしか見えなくなってしまい、その裏に隠されたメッセージを受け取ることができなくなってしまったのです。

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▲賀茂別雷神社(筆者撮影)

陰陽の石。
石や木をご神体とするのは古代縄文の自然崇拝です。賀茂氏は古い神々を祀る氏族。5月の葵祭では、流鏑馬(やぶさめ)神事があります。馬に乗って弓矢を射る行為のもとは縄文の生活様式ですから、縄文の記憶を忘れさせないためのご神事でもあるのでしょう。賀茂神社は京都で縄文の神を祀っていたということになります。


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▲賀茂別雷神社(筆者撮影)

今回は20分ほどの滞在で上賀茂神社を後にしました。ここはとても広いので、また改めてご参拝させていただこうと思いました。

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▲賀茂別雷神社の御砂(筆者撮影)

帰宅してから上賀茂神社で購入した「砂」の袋を見てみました。
なんと、上賀茂神社は京都の東北に鎮座し皇城鎮護の神として、また方除鬼門の神として祀られていたということがわかりました。

天皇にとって東北は鬼門。東北とは艮。
艮の金神は出雲の神。
天皇になり代わり、艮の金神を祀ることができるのは出雲系の古代祭祀一族。
その中でも神道奥義を司る霊的祭祀集団が八咫烏であり、
三柱にして一なる造化三神に対応する王の魂の器を持つ神業師が裏天皇なのです。

「斎砂(いみずな)」という文字を見て、うちのご近所さんの忌部さんが教えてくださった「忌部(いんべ)は本来は斎部(いんべ)であり、賀茂氏は忌部の中の忌部」という言葉を思い出しました。忌部氏は古代より祭祀を司っており、物部に祖がある。賀茂氏は表の天皇の裏方として古い神々を祀ることで天皇の本拠を鎮護していたのだとわかりました。

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▲賀茂別雷神社の御砂(筆者撮影)

賀茂神社は、京都の鬼門に位置する山城国の一之宮。
わたしは「鬼」が祀られていた河州(河内)の一之宮である片埜(かたの)神社を思い出しました。

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▲片埜神社(筆者撮影)

片埜神社についてはちょうど賀茂神社の御参拝より二週間前に直観を受けてご参拝しておりました。その時の記事(2)(3)
ということは、振り出しに戻ったのでしょうか。
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▲片埜神社(筆者撮影)

河内国(大阪)の鬼門鎮護。
山城国(京都)の鬼門鎮護。

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▲片埜神社(筆者撮影)

大阪の鬼門の神は、京都の鬼門の神と同じ。
主祭神はスサノオ、そして名前を書き替えられたニギハヤヒ、セオリツヒメ。
もともとこの国を造った神々。

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▲片埜神社(筆者撮影)

後から来た天皇がこの国を治めようとも、元の神を封じておかなければこの国を支配することはできません。
そのため天皇になりかわり、元の神の子孫である賀茂氏が氏神を祀り鎮めることで、天皇による統治国家と国家神道が実現できたのです。

しかし、天武・持統天皇によって体系化された国家神道は「宗教」。宗教は思想観念がなければ成り立ちません。「記紀神話」がその根幹をなします。天武天皇をモデルにしたのが神武天皇。持統天皇をモデルにしたのがアマテラスにして創作したのが「記紀神話」です。「記紀神話」がもとになってつくられた現在の日本は1300年間、その国家体制を維持してきましたが、その方法論ではこの地球もすべての生命体も維持することができなくなってしまいました。

天武・持統天皇夫妻が作った日本の完成は『日本書紀』編纂1300年後の2020年で満了を迎えます。その後は元の神・艮金神様による采配によってこの日本は大きく変換してゆくことになるのです。
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▲大神神社(筆者撮影)

2019年3月に次々に導かれて訪れた神社に祀られていたのは、天皇がこの国を支配する前からいた古い神々。この古い神々は国譲りをして以来、表から姿を消して裏でこの国を守ってくださった神々様です。時が満ち、ようやく表にお出ましになる時代が来たのです。
大化から令和の時代を超えてーーー。


▲ ▲
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▲大神神社の御砂(筆者撮影)


ところで、わたしは大神神社で「砂」がひらめいて、

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▲ナガスネヒコ本拠の碑(筆者撮影)

大神神社の帰りにニギハヤヒとナガスネヒコの本拠地である生駒山を通過し、

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▲日東白龍大神

白龍大神に導かれて「上賀茂神社」を直観し、

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▲金の蛇の指輪(筆者私物)


下鴨神社(河合神社)の記事を書いているときに、15年ぶりに出てきたのが、蛇の指輪でした。

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▲上賀茂神社(筆者撮影)

そして導かれた上賀茂神社には「砂」があり、

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▲上賀茂神社(筆者撮影)

境内で呼ばれた木さんの姿が白蛇だったのです。

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▲下鴨神社(筆者撮影)

大神神社の神様・大物主は蛇の神様。白龍大神は白蛇。下賀茂神社には大物主が祀られており、上賀茂神社の神様(別雷神)も白蛇さんだった・・・ということは、やはりこれらのご祭神は名前を書き替えられた饒速日命様だったのだとわかったのでした。

東北は鬼門鎮護として祀られているということは、東北=艮(うしとら)の金神様を封じてきたということがわかります。この神様は今の文明文化のシステムとまったく反対のシステムの神様ですので、復活されると世の中の仕組みが根底からひっくり返ってしまいます。本当ならば一日も早く自然の仕組みに沿った地球の仕組みに戻さなければならないのですが、人類が構築した世界をひっくり返すことは大混乱を伴いますから、人間の身魂が磨かれて意識変換ができるまで耐えに耐え、忍耐に忍耐を重ねてお待ちになってくださっていたのです。

しかしもう、タイムリミットが来ました。
わたしは艮金神さまからのお筆先『大日月地神示』をここに転載させたいただくのがよいように感じましたので、以下、記させていただきます。
.
.
『大日月地神示』
.
前巻
.
「か」の巻
.
.
 
この方、祀ろうて下されよ。
.
.

お役いくらでもあるのぞ。
.
.

世に落ちておられます人民殿、
.
.

早う改心結構ぞ。
.
.

靈人(れい)地上人(ひと)とは
.
.

合わせ鏡のようなものであるから、
.
.

そなた達の想いが、
.
.

肉体人に顕れて来るのであるから、
.
.

みな人民
.
.

分からぬと申しておるなれど、
.
.

そなた達の
.
.

みな顕れであるのじゃから、
.
.

自分を悪く申すのと
.
.

同じことであるのじゃぞ。
.
.

(はよ)うそのこと分かりて下されよ。
.
.

ご守護いたしておられます靈人殿、
.
.

早う改心結構であるぞ。
.
.

改心出来た者より、
.
.

うれしうれしとなる
.
.

仕組みであるから、
.
.

まったく心配せずに、
.
.

この神にまつろうて下されよ。
.
.

艮金神()殿、
.
.

ご活動にあられますぞ。
.
.

この世靈憑(れいがか)
.
.

うようよであるがゆえ、
.
.

この御神(おんかみ)様、
.
.

お働き下されねば、
.
.

この靈の岩戸
.
.

納まりつかんのでありますぞ。
.
.

たいそう貴いお働きでございますぞ。
.
.

皆この神様お祀り下されよ。
.
.

たいそうご苦労でありますぞ。
.
.

弥栄(やさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませと、
.
.

人民、
.
.

言高く(のり)て下されよ。
.
.

この世始まってないと申すは、
.
.

この世の(はじめ)に仕組みておりたこと
.
.

みな知ることとなるから、
.
.

このこと秘密(ひみつ)でありたなれど、
.
.

事分けて申さすから、
.
.

みな覚悟して聞いてくだされよ。
.
.

艮金神(うしとらのこんじん)
様、
.
.

この世の(はじめ)お創りなられた
.
.

貴い御神様(おんかみさま)のお働きでありますぞ。
.
.

この世創りた御神様、
.
.

他にもおられますのじゃぞ。
.
.

みな御神々様は、
.
.

元は一つであるから
.
.

取り違いせんよういたし下されよ。
.
.

世の初めとは、
.
.

この地の(はじめ)の事を申す。
.
.

まず火の海でありた塵々を
.
.

お集め下さったのは、
.
.

この御神様であられますのじゃ。
.
.

お分かり下されよ。
.
.

水の神とお変わりになされて、
.
.

固め直し固め直し
.
.

繰り返しなされたのでありますぞ。
.
.

龍神とは、
.
.

この御神様のことでもありますのじゃ。
.
.

人民が申す龍ではないのじゃぞ。
.
.

恐ろしいお姿とは違いますのじゃぞ。
.
.

喜びの(あらわ)れ、
.
.

氣の流れ、
.
.

水の流れのお姿でもあるのじゃ。
.
.

海から空へ、
.
.

空から地へ、
.
.

地から海へと
.
.

生命(いのち)を育んで下さる
.
.

お姿のこと申すのじゃぞ。
.
.

人民、魔物に(つか)われて、
.
.

恐ろしい姿拝んでおるが、
.
.

取り違えいたしておりて
.
.

申し訳あるまいぞ。
.
.

無きもの生み出して下さるなよ。
.
.

このこと分かりておらんと、
.
.

どこまでも無き魔生み出して、
.
.

因縁(めぐり)生むことになるのじゃから、
.
.

臣民(しんみん)人民
.
.

みな良きよう気つけ下されよ。
.
.

神は働きであるがゆえ、
.
.

姿はないのであるが、
.
.

人民の心のままに
.
.

いかようにでも見えるから、
.
.

取り違えなさらんよう気つけおくぞ。
.
.

このこと大切ごとじゃ。
.
.

皆このこと間違いの(はじめ)じゃから
.
.

よく噛んで身になされよ。
.
.

これより御神々様方のご活動
.
.

激しくなりますのじゃから、
.
.

皆々うれしうれしで
.
.

峠越して下されよ。
.
.

水の仕組み、
.
.

世ひっくり返りて来ると申すこと
.
.

近づいたぞ。
.
.

世ひっくり返ると申すは、
.
.

分かる者にだけ分かるのじゃぞ。
.
.

このこと大切ごとであるから、
.
.

神の秘密であるから
.
.

申されんなれど、
.
.

人民の行い次第で
.
.

どうにでもなるのであるから、
.
.

待てるだけ待ちておるのじゃぞ。
.
.

これだけ申しても
.
.

分かる人民少ないから、
.
.

気の毒出来るから、
.
.

分かる人民
.
.

それぞれ手分けいたして
.
.

(まつ)り結構結構。
.
.

祀るとは、
.
.

まつろうことであるのじゃぞ。
.
.

何もかも神に(ゆだ)ねるのじゃぞ。
.
.

委ねるには
.
.

それ相応の御魂(みたま)必要であるのじゃ。
.
.

掃除洗濯出来た容れ物でなければ、
.
.

(かか)れんことであるから、
.
.

昔から申しておりたのじゃが、
.
.

悪の仕組みに
.
.

まんまと掛かりて
.
.

気づかぬ人民多いのう。
.
.

それも皆
.
.

この神の仕組みであるなれど、
.
.

早う目覚めて下されよ。
.
.

これまで積もりた借金、
.
.

それぞれに
.
.

みな返さねばならんのであるから、
.
.

借金返し切らねば
.
.

先には進めん仕組みであるから、
.
.

神くどう申しておるのじゃぞ。
.
.

堂々巡り多いのう。
.
.

御魂(みたま)相応に申しておるのじゃぞ。
.
.

この神、
.
.

御魂相応にとれるのじゃぞ。
.
.

水飲む時も感謝して飲みなされよ。
.
.

一二三(ひふみ)の頂き方して下されよ。
.
.

何もかも病治るのぞ。
.
.

薬となるのぞ。
.
.

頂けよ。
.
.

頂くと薬となるのじゃ。
.
.

この道理分かりたか。
.
.

頂けば毒も薬となるのじゃぞ。
.
.

例えであるぞ。
.
.

よく噛めよ。
.
.

噛むと力湧いて来るぞ。
.
.

今の臣民人民、
.
.

そのことさえも忘れておられるぞ。
.
.

この御魂遣うて、
.
.

ここまで事分けて
.
.

言い聞かしておるのに、
.
.

分からん人民多いのう。
.
.

あれは嘘じゃ、
.
.

これは嘘じゃと申すお偉いさん、
.
.

どこへ行っても分からぬから、
.
.

早う(まこと)に気づいて下されよ。
.
.

縁ある人民
.
.

引き寄せておるのじゃから、
.
.

よく読んで下されよ。
.
.

声出して読みて下されよ。
.
.

天明の御魂遣わせておるのじゃ。
.
.

鼻高さん、
.
.

今にポキンと折れる時来るぞ。
.
.

恥かし思いせなならん時来るから、
.
.

早う分かりて改心結構であるぞ。
.
.

靈団かみ、頼むぞ。
.
.

皆々この方、
.
.

人民も可愛いから
.
.

申しておるのじゃ。
.
.

学の世は済みておるのじゃ。
.
.

人民に何が分かるか申してみよれ。
.
.

この方、
.
.

この世創りた
.
.

元の元の元の神であると
.
.

申しておるなれど、
.
.

聞く耳持てる人民少ないのう。
.
.

分からんと申すのも
.
.

無理ないなれど、
.
.

この御魂(みたま)(つこ)うて
.
.

嘘申して何になるか考えてみよれ。
.
.

分からんと申すもあんまりぞ。
.
.

この御魂ご苦労なれど、
.
.

後にゆくほど
.
.

うれしうれしとなるから、
.
.

日々こうして
.
.

神に遣われ
.
.

皆に知らしておるのじゃ。
.
.

早う
.
.

親の心分かる子となりて下されよ。
.
.

人民分からぬこと、
.
.

神には分かるのじゃぞ。
.
.

神には分からんこと無いのじゃぞ。
.
.

学分からん者分かること多いぞ。
.
.

学捨てると(まこと)の神の学、
.
.

流れて来るのじゃ。
.
.

頭低くすればするほど
.
.

神の学は流れっ放しじゃ。
.
.

じゃと申して、
.
.

今までのような
.
.

悪の学ではないのぞ。
.
.

喜びぞ。
.
.

和ぞ。
.
.

うれしうれしざぞ。
.
.

ひもろぎぞ。
.
.

水は高きから低きへ流れる仕組み。
.
.

分かりたか。
.
.

人民の申すこと
.
.

取り違え多いのう。
.
.

世は何度も
.
.

立て替えいたしておるのじゃ。
.
.

人民も生まれ変わり
.
.

この世に生きておるのじゃぞ。
.
.

皆々それぞれ
.
.

神の御靈意(みたま)となるため、
.
.

生まれ変わり学ぶのじゃぞ。
.
.

皆そうして
.
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弥栄えておるのじゃぞ。
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これまで、
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何度も立て替えいたしてきたのじゃ。
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取り違えせぬよういたして下されよ。
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生まれ変わり繰り返し
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学ばせておるのじゃ。
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死んで終わりではないのぞ。
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始めぞ。
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靈人は死ぬのが

地上人(ひと)しての始まりであるから、
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あべこべ分からんなれど、
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それですべて
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善きようになっておるのざぞ。
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靈人殿にも
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このこと分からぬ方多いぞ。
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騙した人民、
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騙したカミサマおでましぞ。
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みな人民自分でそうしておるのぞ。
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騙し騙し、
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我の強い臣民人民多いのう。
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○、(まこと)の神掴め
()よ。
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掴むには掴むだけの



身魂の掃除洗濯必要であるぞ。
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神は○、(ひとつ)であるぞ。

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一つでないぞ。分かりたか。
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それぞれ皆、
.
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◎、(
み)であぞ。
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れであるぞ。
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靈人は靈人
じゃ。
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靈人にも色々あるのじゃぞ。

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歓喜かみに近い靈人殿も

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おられるのじゃが、
.
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魔物に近い靈人も
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おられるのじゃ。
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人民みなそれぞれの
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御魂(みたま)に応じて
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ご守護下さる靈人殿
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付けてあるぞ。
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身魂(みたま)磨けた分だけ
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靈人殿次々と
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変わるのであるのぞ。
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靈、人、共に歩めよ。
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()(さか)えよ。
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神いくらでも力授けるから、
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安心してこの道歩まれよ。
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この神、
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世の元からの
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生き通しの☼、(かみ)であるぞ、
.
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何もかもみなお見透しであるのぞ。
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二〇〇六年
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六月十一日
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()天の日月の神

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▲片埜神社(筆者撮影)

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「き」の巻
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天晴(あっぱ)艮金神(うしとらのこんじん)殿、
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お見事でありましたぞ。
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世の立て替えほぼ出来上がり、
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人民の世にも(あらわ)れ来る時、
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みな楽しみいたし下されよ。
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これで、
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三千世界(みちよ)の国々、
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(はじめ)となり、
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皆うれしうれしじゃぞ。
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神、(れい)、人、
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みな供にある、
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世の(いしずえ)となる
(もと
)

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出来ましたのじゃぞ。
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天晴れ天晴れ
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うれしうれしとなりましたぞ。
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富士晴れたり、
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日本(ひのもと)の国、
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(はじめ)
から、
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晴れ晴れぞ。
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この(おん)神様、
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もの申す時来ましたぞ。
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(いわ)の御神様、
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いよいよお出ましぞ。
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みなみな腰抜かすぞ。
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艮金神(うしとらのこんじん)殿、
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天晴れ天晴れ
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弥栄(やさか)弥栄(いやさか)
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(おお)弥栄弥栄でありますぞ。
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これで皆々
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東北(うしとら)の方向に向くようになりますぞ。
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皆々
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拝まねばならんようになりますぞ。
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うれしうれしのことでありますぞ。
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このこと分かる人民
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一人しかおらんなれど、
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何としたことかと分かる時
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今に来るから、
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後々楽しみいたし下されよ。
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これが、
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秘密にしてありたことの一つじゃぞ。
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まだまだございますぞ。
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手伝いいたす人民、
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この(ほう)
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(まつ)ろうて下されよ。
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容れ物と成りなりて下されよ。
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皆々
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改心結構でありますぞ。
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そっくりみな忘れて下されよ。
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みな捨てて下されよ。
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捨てると
()めるのぞ。
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この(ほう)

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赤子可愛い可愛いと申すぞ。
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皆々
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()捨てて
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赤子と成りなりて下されよ。
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理屈捨てて下され。
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理屈(とら)われると
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何もかもみな
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分からんようになるのじゃから、
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捨てて下されと申すのぞ。
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神、
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皆々可愛いのじゃぞ。
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艮金神殿、
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お働きご苦労でありましたぞ。
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これより、
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新し世の仕組みてある、
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この度の時の(おん)神様に
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お願いいたすお仕組みなれど、
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これも皆、
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新し三千世界(みちよ)のことであるから、
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隠しておいたもの
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すべて顕れますのじゃぞ。
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どうぞ、
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これからのお仕組み、
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人民みな
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楽しみ隆々なされますよう
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お頼み申すぞ。
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あなさやけあなすがすがし。
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この巻、
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「き」の巻と申すぞ。
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二〇〇六年
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六月十二日
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艮金神 天の日月の神 記す。

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b0409627_16003920.jpg
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これで終わりかと思いきや・・・このあと、また続きがあるのです・・。

今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。


次回はこちら

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直観ー実践行動形式の連載になっております。
(1)リュウさんの鬼化を洞察してみた。
(2)鬼リュウさんと素戔嗚と阿弖流為
(3)鬼といわれた阿弖流為
(4)アテルイからの伝言
(5)阿弖流為と楠木正
(6)悪党といわれた楠木正成
(7)後醍醐天皇と楠木正成公
(8)藤原京と歴代天皇の因縁
(9)歴代天皇に絡みついた藤
(10)崇神天皇とオオタタネコ
(11)ナガスネヒコと白龍大神
(12)日本一美しい女神玉依姫
(13)知られざる裏天皇八咫烏



Commented by 8el at 2019-04-25 14:17 x
こんにちは!

賀茂神社の砂山の上には、二股と三股の松葉が立ててありますよね。裏神道のカバラ数秘術だとも言われてますよね。

東北と出雲の繋がりといえば、新潟の弥彦神社で参拝した時、出雲と同じ二礼四拍手一礼でした。
他にも大分の宇佐神社も同じように参拝するようです。
私、ある時、霊視のような感じで、白い蛇とそのあと白鳥を見たことがありまして、
それからカタカナで、クグイノマタクグリというのを見ました。
調べると、クグイとは、鵠、白鳥を指すようです。また、股くぐりの行事のある神社が長野の松本に波多神社がありまして、wikiで見ると725年に建てられ御祭神が元はウガヤフキアエズでした。
本当にあったかどうかもわからないとされている王朝ですが、カタカナというのは、カタカムナを意味するのかもしれません。

また、白蛇のビジョンは別の日にも見まして、沼か池か、水の中から出てきてこちらを見ると、また静かに潜ってゆきました。
とても大きくて穏やかな白蛇でした。

いろんなストーリーがありすぎて、日本の古代史は謎だらけですね。アラハバキもそう。
元を辿れば、シュメール神話に繋がって行くのも面白いですが。
カタカナは、ヘブライ文字ににそっくりですし。

しかしながら、日本には元々の神様がおられて、
その神様が白い蛇であり、白い龍なのでしょうか、ちょうど2012年の節分を過ぎた4日、立春の朝でした。体調が悪くてウトウトしていた時に見ました。
暗いところから白い龍が出てきて、天に昇ってゆきました。次の瞬間、八雲の海が見えました。

なにか、封印が解かれた目覚めのように思いました。
Commented by new-jomon at 2019-04-25 14:56
> 8elさん
コメントありがとうございます。
砂山にはそのような意味があったのですね。確かにてっぺんに松葉がささっていました。夫が気付いたんですが。(^^;
「二礼四拍一礼」・・・出雲がそうなのですか・・・。合気道は稽古前に開祖の写真に向かって「二礼四拍一礼」をするのですが、まったく意味が分からずにやっていました。何事も意味があって行われているのですね。地方との関連も納得です。
それと、コメントに「ウガヤフキアエズ」についてのことを書いてくださっていましたが、上賀茂神社の記事を書いているとき、なぜか「ウガヤフキアエズ」が脳裏に浮かび上がってきておりました。わたしはよく知らなかったのでスルーしておりました。白蛇と白鳥と関連があるようですね。
白蛇の神様はもともとの神様の象徴的なお姿なのかもしれませんね。人間に気づきを促してくださっているのに気づかないでいることのほうが多いのでしょうね。確かに日本中の封印は解かれているようですから、これからもお目にかかれるかもしれませんね。

by new-jomon | 2019-04-24 16:05 | 日本の歴史を蘇らせる | Comments(2)

新時代に必要なしくみを開示し、次世代型のモノを生み出し広めていきます。


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